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背信の罪深きアリア 英国妖異譚SPECIAL
背信の罪深きアリア 英国妖異譚SPECIAL
篠原美季/講談社
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総合評価

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    2010年1月25日読了 閑話休題ということで番外編。 前回、ヒューが舞い戻ってきたので、その延長という形でユウリが転入した当初のお話になっている模様。霊的な現象が関わっては来るけど、メインはユウリが周囲に馴染んでく話が中心。この頃はまだ力のことを誰にも話していないから、自力で解決へ導いたんだけど。 やっぱりユウリは見た目=中身ではないんだよね。日本人側の血が比較的濃いのか、ユウリの外見てやっぱり幼く見えるんだろうし。ちょっとみんなが侮ってたって感じ(笑)でも人を惹きつけてやまないんだよねヽ(^o^)丿 後、今では仲良しで周りから羨望の目で見られるグループは、この時点では今ほどの団結力なかったんだなーと(笑)というか、繋がりが薄い…んだよね。多分、ユウリが継ぎ目になって親密になってくるような気がする。シモンなんか自ら歩み寄りたくなっちゃう…みたいなこと言ってたしな。つか、そこまで親密さがない時にするシモンの行動が友達の範疇越えてた。こりゃ確実に毒されてるとしか言いようがないwww ユウリの家族もちょいちょい出てきましたねー。 セイラはいいお姉さんで、無防備で鈍感なユウリが心配。忠告するけど、その内容すら「??」ってな感じのユウリに半ば呆れてる(笑) 隆聖は多分…ユウリを囲ってたいんだろうなwww 口では厳しいし冷たいけど、誰よりもユウリを心配してる。じゃなきゃ、密かに調べたりしないでしょうよ(セイラが多分調査済みとか言ってたwww)シモン&アシュレイVS.隆聖が楽しみですね! ユウリはそういう人たちに好かれやすいって、セイラが気にしてたので、今後も英国~をそういう方向で見ていこうと思う!(爆)

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    投稿日: 2010.01.25
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    数年後の彼ら(ユウリとシモン)を思うと、かなり生温い笑みが浮かびますが、かなり好きなお話。ナチュラルにユウリを独占してるシモンと自覚があるが故にモヤモヤしてるヒューとの微妙な三角関係(違)。 ついでに、ユウリって「本物」だったんだーと思ったりしました。しっかり捕まえとけ、シモン。

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    投稿日: 2007.06.23