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イーロン・マスク 世界をつくり変える男
イーロン・マスク 世界をつくり変える男
竹内一正/ダイヤモンド社
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総合評価

16件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本作も頂き物。 頂いたんだから読まねば、となり、読みました。 結果、ああ、こりゃだめだ、という感想であります。 ・・・ 内容は、タイトルの通りですが、今最も旬なイーロン・マスクについてです。 彼が生まれてからここまでで何をやってきたのか、どれだけすごいのか、ということをポジティブ・サポーティブに書くものです。 ・・・ じゃあ、何が気に食わなかったかというと、書きぶりが兎に角一面的に過ぎる、ということです。 彼は凄い、世界を変えるよ、既成概念の破壊のために執念を燃やしているよ、既得権益を守る保守派を瓦解させようと頑張っているよ、しかもお金の為ではなくて世の中を変えるためだよ云々。 宗教か。 そもそも筆者はイーロン・マスクにインタビューをしたわけではありません。彼の「外からの」功績をネット記事から拾ってきただけ。 更には、彼の周囲の人間にもインタビューしたわけではありません。 そのような状況で、外国の一人物の活躍を諸手を挙げて美談化する。非常識な目標で既成概念を打ち破るのは凄い、こんな人間は日本では生まれない、と。 え?そんなんで本を書いていいの!?あなた独自の視点は何でしょうか? 途中で私も考えました。これ、筆者の意図は何なのか? 啓蒙?応援?主張?推し活? いずれにせよ、がっかりな読書体験でした。 ・・・ ということでイーロン・マスク本でした。 まだ生きている人を題材に文章を書くってどうもなあ、と感じました。とりわけイーロン・マスクはまだ若く、評価を下すのは時期尚早ではと思います。 で、いま気づきました。きっと筆者は、「おれは庶民より早くイーロン・マスクの凄さに気づいたんだぜ、すごいだろ!」という自慢!?をしたかった? であるのならば本作の意図も分かろうというものです。 果たして真実やいかに。

    0
    投稿日: 2024.12.19
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    イーロンマスクの凄さと改革や発明などを起こすような人は、どのように着想を得ているのか、新時代を切り開くための思考法が記載されていた。 利益を出すよりも世の中をより良くするという考えから、イーロンマスクの人気が伝わった。

    0
    投稿日: 2024.08.21
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    2023年12月1日読了。目立ちたがり屋・やかまし屋の異端児に見えるイーロン・マスクだが、「世界を救う・作り変える」ことを本気で考えている、という視点で見ると彼の行動は常に一貫している、と説く本。納得できるところもあるが、それでも彼はやはり世界有数の変な人で異端児であることは変わらないよなあ…。ビジネスで順風満帆に見えるイーロンだが、テスラの量産化やスペースX打上では日々の資金繰りで倒産ギリギリのところを乗り切ってきた、しかも同時並行で、ということがわかる。単なる大金持ちの目立ちたがり屋ではとてもできないことだ。Twitter社買収の前に書かれた本であるため、「X」が世界を救うことにどうつながるか、はまだまだこれから、遅れて我々にわかっていくことなのだろう…。

    0
    投稿日: 2023.12.01
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    イーロンマスクのことをあまり知らない人向けにオススメです。ただし2018年までの情報なので、それからもいろいろあるので、それまでの軌跡を辿るのに良いかと思います。

    0
    投稿日: 2023.06.03
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    イーロンマスク、とても面白いし魅力的な人だということがわかる本。まさに世界を作り変える男。 事業成功失敗とか小さなことでやってねーよEVで世界を変えるんだみたいな思考は、プロレスラー的で共感できる。 派手な言動に目がいきがちだけど、ブレなく高い理想を持った超合理主義者。ぶっ飛んだ発想をどう実現するかまで組み立てるかの詳細アクションまで落とし込んでる。 EV付近するなら会社潰れてもいい ロケットの生産コスト高いなら大量生産すればいい 自動運転の事故率は人力運転より低いから、死亡事故があったからといって自動運転が危険なのはおかしい 株主の言う事なんか聞くな

    1
    投稿日: 2022.07.24
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    イーロンマスクと通常のビジネスマンとの違い、と言う観点で書かれており、ビジネスマンにとって気づきが得られやすい構成になっている。

    1
    投稿日: 2021.12.02
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    1400+法政大学図書館 誰もがワクワクする未来を描くリーダーは応援されるもの否定されるのも五分五分だと思う。 成功は失敗がつきもの 新しいイノベーションを起こすにはタフなハートが必要。 大きな目標。ロケット発射コストを100分の1にする。 成功者はハードワーカー。成功するには人一倍の努力が大切である。 車はこうあるべきだ、普通こうだ。業界の対応はここまでだと考えているうちは未来を駆ける革命的なクルマは作り出せない。 理不尽に対応出来る人は成長できる。 業界の外側にいる大衆を味方につける 特許をオープンにすることで新たなイノベーションも増え、新規参入者が増える。 なぜを繰り返す。5回トヨタ式 株主の言うことを聞かない。専門性がないのにいちいち言うな。株式に配当金を配るなら未来に投資すべきだ。

    0
    投稿日: 2021.10.09
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    ・イーロンマスクの情熱が書かれた本。何かに挑戦している人や壁にぶつかっている人に勇気を与える本である。

    1
    投稿日: 2021.10.05
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    理想を失わない現実主義者(物理学を基礎とした本質的視点)として、膨大なインプットとハイスピードな学習による高度な知識(like a conducter,21世紀に求められる力)により、世の中にワクワクを届ける。 ギブンコンディションを超える。 開拓者(why)と定住者(how)。 ジョブズ、盛田=ユーザー視点。 商品とは即ち、デバイス、プロダクト、そしてビジネスモデル。 経営とは即ち、前が一切見えない車を運転すること。 時流を読む。

    0
    投稿日: 2021.09.01
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    なんか電気自動車を作っている会社の偉い人。 世界的なお金持ち。 そんなことしか知らなかった「イーロン・マスク」という人のこと。 知れば知るほど「すごい……」「かっこいい」と思わずにはいられなかった。 「世界を、地球を救う」ために自ら事業を起こして、進んでいく姿は「世界のリーダー」にふさわしい。 同じ時代に生きて、リアルタイムで見られるのはめちゃくちゃすごいんじゃないか?

    0
    投稿日: 2021.06.25
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    壮大な夢や目標を掲げ、本気で未来を創造してることが伝わってきた。ハードワークを恐れず、ハイスピードな意志決定を実行していくイーロンマスクの野望は今後どうなっていくのか楽しみだ。 また、経営者としても素晴らしいなと思ったのは「失敗を包み隠さずつまびらかに公開してきたこと」。そこに彼の覚悟が伺え、その姿勢に賛同した喪のたちが彼を支えている。 “火星での人間生活を可能にする究極の目標を掲げ、それを可能にする技術を果敢に開発していく”彼の活躍に今後も目が離せない。

    0
    投稿日: 2020.12.15
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    イーロンマスクの生き様、考え方から学びになったこと ・まずは壮大な夢や理想を語る。それを実現するための努力を惜しまず、本当に「現実への一歩」を踏み出す。 ・本当の意味で世界を変えようとするなら、失敗は避けて通れないことだと覚悟を決めて、失敗から逃げないことです。そもそも失敗は悪いことではなく、失敗から学ばないことが悪いのです。 ・自分の一生をかけるに値する仕事は何か ・万人に愛される心優しいリーダーでは、未来を切り開くことは出来ない ・人間には二つのタイプがある。開拓者と定住者。未開の荒れ野に足を踏み入れ、命がけで切り開いてゆく開拓者、開拓者が切り開いた土地で、教会や学校、学校を建てて家族を作り、暮らしを営む定住者

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    投稿日: 2019.09.22
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    2019年2冊目。 いかにイーロン・マスクがぶっ飛んでるかがよく分かる本。著者はパナソニックのエンジニア出身。パナソニックはテスラと運命共同体の道を歩んでおり、まぁなんとも言えない。 ゲームチェンジャーという言葉を体現しており、今後もテスラやスペースXがどのような歩みを見せるのか注目したい。敵も多いが、強烈な支援者も多くいるので、資金的にも今後もなんとかなるのでは?と楽観視。 一方で日本は色々と遅れを取っており大丈夫かぁ?と心配にもなる。

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    投稿日: 2019.01.09
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    https://www.diamond.co.jp/book/9784478102848.html , https://www.tesla.com/ , https://www.spacex.com/

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    投稿日: 2018.09.15
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    図書館で1か月くらい予約待ちしてようやく読めた。 そして、本日会社が早期帰宅で時間が出来たのでほぼ一気読み。 テスラ・スペースXの会社を立ち上げ、電気自動車・宇宙開発など地球規模で直面している課題に対して、 最前線で推進している人物。そんなイーロン・マスクの凄すぎる取り組みが紹介されていた。 正直「凄いなぁ」の一言で、第三者的な感想しか浮かんでこない。ただ、彼のように 「常識にとらわれず、挑戦し続けること」は、自分の社会人生活に置き換えてみて、見習いたいと切実に思った。

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    投稿日: 2018.09.05
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    もし,あなたがイーロン・マスクのことを「あまりよく知らない」というのなら,せめてこのプロローグだけでも読んで,この人のことを知って欲しいと思います。(冒頭の一文) 本当に,この一文がこの本のすべてを物語っている。 2018年のワーストワンは間違いない。 著者が悪いのか,出版社が悪いのか,いい加減な情報しか書かれておらず,内容は薄っぺらく,読む価値はない。 イーロン・マスクについて通り一遍の情報しか調べていないことが,文の端々にほとばしっている。知りたいのは,著者が言葉を濁して逃げている,その先だ。

    1
    投稿日: 2018.02.21