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ミステリと言う勿れ(8)
ミステリと言う勿れ(8)
田村由美/小学館
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総合評価

57件)
4.4
28
16
6
0
0
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    ライカさん……。ライカさんの話のところで泣いてしまった。春まで整くんとたくさんお出かけできたらいいな。

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    ドラマ化されていない話。 暗号系は難しいな。自分で「推理する・解く」ことは放棄してしまう。 歴史の勉強にも多少なるんじゃない? 痴漢の話→その通り! 双子の話→双子の入れ替わり理由を早く知りたい!

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    *********************** ◆ひきこもり自体が問題なんじゃなくて社会と断絶することが問題なんだと思います *********************** ◆“あなた“と“仕事“ともう一つ、“仕事以外の自分の時間“も大事なんだと思います(中略)それ以外の自由な自分の時間が男女ともに絶対に要るんだと思います。 *********************** ◆鳩が人よりも阿呆だと決めつける証拠もない *********************** ◆本を読んで思ったこと考えたことそれを言葉にするというのが感想文の目的だと僕は思います。自分の気持ちを言葉にするのは大人もあんまりできない ***********************

    1
    投稿日: 2023.10.01
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    ライカさんと美術館へ〜双子をみわける。 ライカさんの正体、せつなすぎる。 「整くんの痛みも代わってあげられたらよかったな」

    0
    投稿日: 2023.09.26
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    美術館に行けば泥棒(?)に遭遇し、フルーツサンド食べに行けば痴漢被害者に遭遇し、久々登場の汐ちゃんに不思議な姉妹を紹介され、整くんは大学の勉強いつやってるの?生活費はどうしてるのか?と不思議がいっぱい。ライカさんの正体、整くんの家族の話も。虐待されてたんだなぁ。

    0
    投稿日: 2023.05.21
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    ライカさんの真実に衝撃。 引きこもりの話は、納得。 社会と断絶することが問題なんだと思います 引きこもったままできる仕事がある どんな状態にいても働く方法がある だったらいいのにと思う 無理やり引きずり出して外で働けじゃなくて その人に合った働き方ができる その多様性がほしいです

    0
    投稿日: 2022.09.13
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    ドラマでは初詣にしか行けなかったライカと整。 美術館にも行けて良かった…とそれだけでホッコリ。 [購入·初読·5月13日読了]

    2
    投稿日: 2022.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカとの美術館デート?でまたも事件に巻き込まれる整くん。色んな生き方が認められるといいな、とそれは本当に思う。ライカの正体が最後に明かされたのだけど、これもまら切なくて、想像を絶する環境を耐え抜いた結果の事だったと知って暗い気持ちで読了です。

    0
    投稿日: 2022.05.05
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    想像力が足りてないと、相手の立場も慮れなくなってしまう。どちらか一方だけが貧乏くじを引いているとは限らない。だから、お互いの立場を思い遣れればいいなと思う。もちろんこの場合、ケースバイケースはあるけれども。

    0
    投稿日: 2022.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカと美術部へ行った整くん。 そこで遭遇した怪しい男たち。 だが、今回も難解な謎を解き事件を未然に防ぐ。 毎回思うことだが、整くんは嫌味にならないほど巧みに自分の気持ちを伝える。 そしてその言葉が相手の心に沁みて行く。 引きこもりについてもいけないとは言わない。 その方が、生きやすい人もいる。 引きこもり自体が問題ではなく、社会と断絶することが問題だと思っている。 引きこもりでもできる仕事かあるし、どんな状態にいても働く方法はある。 無理やり引きずり出して、外で働けじゃなくてその人にあった働きかたができる、その多様性が欲しいと。 どの場所でどんなふうに生きるのか…その多様性も絶対ほしいと常々思っている。 確かにいつも心に残ること言っているなぁと。 ライカが自身で解離性同一性障害であることを告白。 整くんも徐々に自分の過去を話していく… 痴漢冤罪事件も小耳に挟んで、そっと優しいアドバイスをする。 誰も傷つけないように言うところは、凄い。 そして双子ちゃんの見分けかたへと話は続く。

    11
    投稿日: 2022.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Episode11 星降る舌八丁 Episode12 耳よりな話 Episode13 ネガティブなポジティブ 9巻episode13-2 誰も寝てはならぬ、に続く

    0
    投稿日: 2022.01.15
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    2022年、最初に読んだ本(漫画) 整くんの言葉が多くて、激しくうなずいた 中学生の息子達もおもしろいと読んでくれて(たぶんミステリの方を)嬉しい 今、一番好きな漫画

    0
    投稿日: 2022.01.02
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    人は育てられたように育つ、か…呪いだ。ライカさんの謎が解けた。千夜子の人格のひとつだけど、統合されて消えないでほしいなぁ。。汐路ちゃん久しぶり、そしてまたまた我路くんどこから見てるの…?双子の話も闇が深そうです。ドラマ化おめでとうございます!!リアタイは出来ないだろうけど楽しみです。

    2
    投稿日: 2021.12.30
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    それそれ! それ大事だよねって思う言葉を整君が言ってくれるので。気分良くなるミステリー。この手のタイプ珍しい!

    0
    投稿日: 2021.12.09
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    主人公の苗字はすぐに忘れてしまうが、名前は一読すると忘れられない。1〜2巻までは、切り口が斬新なミステリ小説を読み進めるようだった。「言う勿れ」が頭をもたげるのは2巻後半から始まる広島編からだと思う。主人公がことごとく制する犯罪計画。これは一見ミステリだが、なるほど、言う勿れな展開だ。

    1
    投稿日: 2021.11.24
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    この数年続きが気になって仕方なかった本シリーズをやっとまとめて読めた。前回、ホームズにおけるモリアーティ的なガロさんの陰謀で、広島の旧家の遺産相続争い(?)に引っ張られた整(ととのう)くんの活躍から(3巻〜)8巻まで一気読み。 ドラマとかでもそうです。証拠を出してみろとか言うのは、たいてい犯人です。無実の人はそんなこと言わないと、僕は常々思っています。(3巻) 僕は常々思っているんですけど、そういう古い掟とかルールは、別に天から降ってきたわけじゃ‥‥‥‥人がつくったものは、人が変えていいんだと思います。だって、人は間違うから。(3巻) 僕は常々思っていて、ドラマなんかの爆弾犯はどうして、予告どおり、表示どおりの時間に爆発させるんだろうって、表示よりちょっと前に爆発する様に仕込んでおけば、大勢を巻き添えにできるだろうに‥‥「できるだろうに」ってことはないけども。(4巻) 広島編の広島弁はかなりの「本格」です。映画「虎狼の血」でさえ使わないような‥‥てっきり作者は広島出身かと思いきや、4巻のおまけで、声優の佐々木望監修と書いていた。何故か感心した。 5巻冒頭で指導教授の天逹先生が映画「ビリーブ 未来への大逆転」を大プッシュしていた。筋と全く関係ないが、嬉しかった。その先生が「人に会い、人を知りなさい。今のうち。」「ただし、犯罪が絡むようなら逃げてくださいよ」という素晴らしいアドバイスを整くんにしていた。もしかして、ここでこのシリーズのテーマが出たんじゃない? 6巻は、よもやよもやのまるまるガロ編。今まで疑問だったところのピースが埋まり、また、新しいピースが付け加えられた。大長編の予感! 僕、常々考えているんですけど、どうして自動車だけ、事故が仕方ないと思われているんでしょう。(7巻) 6巻で、大長編が始まると予想したのだけど、7巻は、また別物語でした。でも整君の過去が少しわかって嬉しい。天逹先生の正体、もしかして6巻の謎のカウンセラーかと疑っていたんですが、その気配なし。7巻は純粋に天逹ゼミの「別企画」なのか? それで8巻でとうとう大長編が始まるかと思いきや、またもや大鬼蓮美術館編の中篇。でもここでライカさんの秘密が明かされる。そして遂にガロさんが整くんに近づいた。 これは「絶対テレビドラマに向いている」と言ったのは、もはや遠い過去の、1巻目の感想の時。「僕は常々思っているんですけど」という台詞は絶対流行る。何でここまで遅くなったのかは知らないけど、来年の1月にドラマ化が決まった。主人公整くんには菅田将暉というピッタリの実力派が決まっている。 ここで時間切れ。 9巻以降はドラマが始まってから読みます。 おまけ 僕 いつも思うんですけど、血液が水より濃ゆいのは当たり前で、そのまますぎて、もっと他に水じゃなくて何かたとえるものがなかったんだろうかって‥‥(3巻) 僕は常々思っているんですが、もし家にいて家事と子育てすることが、本当に簡単で楽なことだったら、もっと男性がやりたがると思う。でも実際はそうじゃない。ということは、男性にとってしたくない、できないことなんです。(3巻)

    39
    投稿日: 2021.10.27
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    おもしろいけど読むのに疲れてきた。1-8 その発言、仕草どこでって読み返したくなる。 メインキャラ、イケメンキャラはちゃんと描かれてるけど、それ以外だとぐちゃっとしてるのが、好きじゃない。この作者さんはいつもだと思うけど、カラーだとどうなんだろう。 整もだけど、児童虐待、痴漢冤罪、ストーカー、介護の日本に限らないだろうけど、殺人にも至る問題も多く関わってて重め。 5巻の布団カバーはどの年代?地方?の人に刺さるんだろう。通すんだろうっては、わかるけど、通さなきゃ良いのではって思っちゃって。使ってる人ならわかるのかな。

    0
    投稿日: 2021.09.25
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    窃盗団手口荒っぽくて死者出るかと思った。ライカ、このまま本人になればいいのに。双子の謎解き楽しみ〜♪~(´ε` )

    0
    投稿日: 2021.08.26
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    美術館編。 美術館にちょっと来ただけなのに、当然のように巻き込まれる主人公。 大きな犯罪が起こる前に止めることはできましたが、たまたま犯人が人の話に耳を傾けることのできる余裕のある人だった、というのが救いかも。 主人公の話は、どうでもいいことの割には続きが気になる話もあったりして、つい犯人側も話を聞いてしまうのでしょう。 謎の女性の事情も判明。 そして、双子見分け編。 遺産相続編の少女からの依頼で双子を頻繁に入れ替わりをする双子の見分けを頼まれた主人公。 ここでも星座のアクセサリーが登場。 この入れ替わり見分け編は次巻へ続く。

    0
    投稿日: 2021.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2021.07.22.再読 確か4月くらいに一度読んだんだけど、 9巻買って、 全然前の話覚えていなかったので、 再度読み直しました。 ライカと美術館行った話から始まっていたのね。 ライカ好き。 解離性同一性障害って… ライカいなくならないで欲しい。 整君のためにも 私のためにも そして入れ替わりをしている双子の話。 実は三つ子かもしれない… この双子と話している整君好きだよ。 桃太郎の話も。 本当にいい味出してるよ。

    0
    投稿日: 2021.07.23
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    美術館で強盗事件に巻き込まれる話、と、千両屋(千疋屋がモデル?)で聞こえてきた会話から痴漢冤罪の女性が狙われる事件の犯人にそっと自首を勧める件、そして狩集さん経由での依頼の双子見分けについて。 すげー、気になるところで終わった。。。 この巻の話、全部犯人のフルネームが意味深に強調されてるんだが、なんか意味あるのかな。 それにしても、ちょっとずつ読むには複雑すぎる展開になってきた。

    0
    投稿日: 2021.07.18
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    うーん ライカさんの真実は衝撃でした。 ミステリ、事象だけでなく人々の内面のところまで絡んで描いてる人間ドラマなので面白いです。

    1
    投稿日: 2021.07.03
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    整くんの言葉。 追いつめられないように 一つのことで転んでも 屋上から飛び降りたりしないように 選択肢をもっと持てたらいい “何かになりたい„ だけじゃなくて “どの場所でどんなふうに生きるのか„ その多様性も絶対ほしい ほんと、私も常々思ってる。

    0
    投稿日: 2021.07.01
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    今高3で色々悩むことも多いんですけど、整君が本当にいたらなぁと思います。「追い詰められないように…」の台詞が刺さりました。

    0
    投稿日: 2021.06.30
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    しっかり読まさせるマンガでおもしろい。 出てくる犯人は、結構サイコパス。 ドラマでは、整役が菅田将暉かぁ。 個人的には坂口健太郎が合ってる気がするけど。

    0
    投稿日: 2021.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカが千夜子人格のひとつだったことに衝撃。 整くん、割りとくさい台詞も真面目に言ってくれるよね。実に整くんらしくてよい。 ライカの「代わってあげられたらよかったな」という相槌とも本音ともつかない台詞、こっちも泣きそうになった。てかちょっと泣いた。 千両屋(これ、千疋屋のもじりだよね…(笑))の回で左隣のお兄さん、めっちゃ好きww 「オレと仕事のどっちが大事なのよ」の直後、整くんと反応被ってて二人ともかわいくて笑っちゃったww 今回の事件(?)は双子ちゃんかと思いきやまさかの三つ子!! なんで一人隠れてるの!? 一人だけ男の子で、遺産を相続するのに殺されないように女二人のふりをして、透明人間になっているとか…? でも狩集家のときは女性でも相続できてたよね… では何故??? う~~~気になる~~~!!!

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    大人買いをしてちびちび読みながらも、今日はまとめて2冊読み、既刊読破。 整くんの生い立ち、ライカさんの存在がうっすらとわかり始める中、我路のその後、星座のアクセサリが背後にあって… その中でトラブルに引き寄せられていく整くん。 本当に盛り沢山。 続きが気になる。

    1
    投稿日: 2021.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったー! 整君のうんちくも相変わらずで、事件にも巻き込まれるけれど、ただの推理ものとかではなくて。 いじめや幼児虐待、性差の問題なんかもあって重くて。 久し振りに手元に置いておきたい!って思う漫画でした。 続きを楽しみにしています。

    29
    投稿日: 2021.05.14
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    最近は、昔から読んでいて連載が続いている漫画の続きを惰性で読み続けていて、新しい漫画を見つけて読むことが減ってしまったんだけど、昨年、期間限定で途中まで無料で公開され、読み出したら止まらなくなった漫画のひとつ。 主人公の視点、物事の捉え方、セリフひとつにしても、なんだか感心させられる。主人公以外の登場人物も、時々ハッとする言葉を言う。ミステリーの謎解きのワクワクではなくて、人間観察とか、人物の考察が面白い。 続きが楽しみな漫画のひとつ。

    0
    投稿日: 2021.05.08
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    ライカさんの正体がついにわかって驚きました! いつもながら、整くんの語り、くどい気もするけど、やっぱりいいなぁと思います

    0
    投稿日: 2021.05.03
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    初めて整くんの口から過去のことが語られた巻。ライカさんの春になったらいなくなる謎も解き明かされ、物語が少し動いた感じ。美術館でまたまた事件にライカさん共々巻き込まれ、事件を未然に防ぎ、フルーツパーラーでは犯人の心を代弁し本当に「毒気を抜くのが上手い」。最後のエピソード、久しぶりに汐路ちゃん登場!双子を見分ける依頼で家庭教師に。読書感想文、私も苦手だったなぁ。双子座のリング登場。あぁ続きだったよ。次巻まで待つのが長いよ。

    8
    投稿日: 2021.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんが整君の良い理解者となっている様なそんな感じがしました。お互いの身内話も話せる関係になったからこそ、春でライカさんが居なくなるのは精神的にキツい、、、千夜子さんの事を考えると憚られますが、、、それと、私は美術にあまり関心が無かったけど二人が好きというのなら少し調べてみようと思います! 双子の子達と読書感想文について話す場面はハッとさせられました。確かに思った事や感じた事よりも感動や、読んでいて楽しかった点を重点的に書いていたかも、見方を変えるのって大事だ、と気付かされました、、、! 次巻がとにかく楽しみ!

    1
    投稿日: 2021.04.01
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    素晴らしい! ちょっとドタバタしてる感があるとこもあるけど、それを置いても良いね。組み立てが神がかっている!

    0
    投稿日: 2021.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「被害者」ではなく「サバイバー」。 そういう考え方、いいな。 辛い経験をしても、少しでも前向きになれる。自信につながる。 ライカ誕生の理由。整くんの事情。…辛い。でも、ちゃんと生きてる。 鳩村家の秘密。だから我路くんなのか! 早く続きが読みたい。

    0
    投稿日: 2021.03.30
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    "追いつめられないように 一つのことで転んでも 屋上から飛び降りたりしないように 選択肢をもっと持てたらいい "何かになりたい" だけじゃなくて "その場所でどんなふうに生きるのか" その多様性も絶対ほしいと 常々 思っています"(p.87)

    0
    投稿日: 2021.03.27
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    ライカさんの素性が明らかになる回。 このマンガ読んでると、無性に美術館に行きたくなる。 フルーツサンドも食べたくなる。大して好きでもないのにさ。 イギリス、ドイツその他の子たちと暮らしてた頃、そうそう洗剤で皿洗って流さないでそのまま水切りカゴにあげるんだわ。そりゃびっくりしたよ。洗剤が違うんだね。 ンゴロンゴロが出てきて笑ったー!私もしりとりで勝つ自信すごくある。んで始まる言葉知ってるから。 しかも、めっちゃいいところで終わってるやーん! 9巻が待ちきれないわっ。 今酔っ払ってるのでこのくらいで失礼。

    13
    投稿日: 2021.03.27
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    ライカさんと美術館にきた久能くん。 気づいたら美術館の中が不穏な空気に。 黒装束で覆面の男たちに次々と監禁される来館者たち。 満月に頭を垂れて星降る夜 と、彼らの目的とは? そして明かされる、ライカさんの秘密。 事件がデカすぎて実感がわかなくて、謎トレみたい。事件よりライカさんの事実の方が印象的。 フルーツサンドを食べに行って小耳に挟んだ噂話から真実を突きつけたり、また汐路がらみで依頼が。 うわー、まだまだ続くのねー。

    5
    投稿日: 2021.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    週刊連載の単行本に比べるて、出るのが遅いけど、毎回楽しみにしている。 次の物語の展開も楽しみ。 今巻は、めっちゃ悪いやつの登場は無かったなぁ。 ライカさんが「整くんの痛みも 代わってあげられたらよかったな」。 虐待を受けていた人には、涙が出るほど嬉しい言葉だ。理解してもらえるということは。

    0
    投稿日: 2021.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんの事とずっと気になっていた整くんの幼少期が分かったけどつらい。 長期間監禁されてた女性が助けられた話の"生き抜いた人""サバイバー"っていう表現がすごく心に刺さる。

    0
    投稿日: 2021.03.25
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    マンガ大賞2019第2位累計700万部突破最新刊8巻。モジャモジャ頭大学生整がいろんな事件に巻き込まれちょっと個性強めの犯人と対峙します。今回は美術館での偽絵画、相続対象幼い双子見分けの為家庭教師に挑みますよ。

    0
    投稿日: 2021.03.25
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    今回は、言葉のパンチ力は普段ほど強烈じゃなかったけど、意外な真相が明らかになったり、物語そのものの深みが増している感じ。多重人格とか双子とか、ミステリ界隈の王道たる設定だけど、そこをどう料理してくるのか。今後の展開にも目が離せません。

    0
    投稿日: 2021.03.22
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    ミステリーということなかれの8巻、出ました。 この1巻はぜひ読んでほしい。 森さんに対する答えが出ますよ 2021/03/25 更新

    0
    投稿日: 2021.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    episode11と12は1話完結、episode13は事件の前半までを収める。整の過去話の続きやライカの背景が明かされ、物語が少し進む第8巻。殺人事件は起きず、謎解きは全体的にソフトな印象。

    0
    投稿日: 2021.03.21
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    読了。整くんはずっと1人で喋ってそうだなと思った。続きが大変気になるところで終わってしまった。次回も楽しみ。

    0
    投稿日: 2021.03.21
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    美術館の話と痴漢と冤罪の話と、とある家庭の子どもたちの不思議な行動(8巻では終わらず続きあり)の話3話分が収まっていました。ライカさんの秘密も明かされたりもします。 今回も、楽しめました。次巻を楽しみにしています。

    1
    投稿日: 2021.03.21
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    本筋と直接関わらなさそうなエピソードが3つ。 でも、ライカさんの正体が明らかになったり… ライカさん、ライカ犬ではなくカメラのライカなのね。

    1
    投稿日: 2021.03.16
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    好きな作品。 ミステリとしては色々粗いところもあるなぁと思うけれど、この作品の肝はむしろ整君の「僕は常々思ってるんですが」から始まる問題提起にあると思うので。 Amazonのレビューで、アメリカ賛美の日本下げばっかりで整君は反日か?というのがあったんだけど、そういう話ではないよ、と思う。 この国で当たり前とされている価値観や常識と、まるで違う価値観、常識で暮らしている世界もあるよ、という話であり、海外が全部素晴らしいとか言ってる話ではないのよね。 なにかとすぐに反日とか言う人って、既成概念が揺さぶられるのが嫌すぎて瞬発力で反発してるんだろうなって気がする。

    26
    投稿日: 2021.03.14
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    ますます整くんが大好きになったし、作者の田村由美さんの世の中で起きてる「当たり前」に対する思考を止めない部分に感動した。「あの子は漫画を読まない」で作者の「主張」が見える漫画と紹介されてたけど、主張が全く押し付けがましく感じられないのが凄すぎ。 「引きこもりは 引きこもりそのものが いけないわけじゃないと思うんです」 「引きこもってる方が 性に合って 生きやすいって人もいる」 どんな状況でも社会とつながり仕事がある事、そう言う社会になればいいのにと作者が考えてると解る。引き籠り=出勤できない、通学できない、で止まってる日本と言う国に、この手があるよ、って言ってる気がする。

    4
    投稿日: 2021.03.14
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    これはミステリーなのですが、雑学や名言が多くて読むのがとっても楽しい本です。 今回もジェンダーや絵画などいろんな豆知識が散りばめられていました。 特に刺さったのはライカさんのことば。 #知らないものは見えないんだな その通りですね… 知っていると世界が変わって見えるし、今よりも楽しく経験できる。 だからたくさんのことを知って、もっと自由に考えを広げたい。 今回もとても楽しかったです。

    4
    投稿日: 2021.03.14
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    先月、菅田将暉主演でのドラマ化が明らかになった本作品。今回も、大学生久能整(くのうととのう)のハッとさせられる蘊蓄と持論と推理が光る。「推理」が最後に来るところがタイトルの所以でもあるが、謎多き女性ライカと訪れた美術館での強盗事件も、曲がりなりにも未遂に終わらせる。そして明らかになるライカという存在の秘密。自身の生い立ちを重ねながら、整はいつか消えゆくライカの存在を受け容れる。ここで場面は変わり、好敵手犬堂我路が裏で手を引き、整はある企業の創業家の双子姉妹を見分けてほしいという奇妙な依頼を受ける。ここでも蘊蓄と持論は炸裂するのか、お楽しみは次巻へ。

    0
    投稿日: 2021.03.14
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    自分史上最高にハマっている漫画。 台詞ひとつに考えさせられることばかり。 子どもにも読ませたい。 そしてまた続きが気になる展開…

    0
    投稿日: 2021.03.13
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    毎回毎回、整くんは固定概念というのを覆すことを言う。常識とは違ってもいい、周りと違ってもいいと言ってくれて癒される。今回もやはりミステリーと言う勿れだ。

    1
    投稿日: 2021.03.13
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    単話完結が何編かあって一冊の中で表情がコロコロと変わる巻。気になっていた店が一つ回収されるのと、懐かしい顔も久しぶりに出てきて前の巻を読み返したくなった。楽しみに続きを待てそう。

    0
    投稿日: 2021.03.13
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    びっくりする展開。微妙なところに気付いてしまう。同じ世界に生きているようで、見える世界は違う。そんな普段意識しづらいところがありありと浮かび上がってくるようだった。おもしろい!

    0
    投稿日: 2021.03.13
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    時々ふふふっと笑わせてもらいながら読みました。 私が定価で買う唯一の漫画です。 金田一やコナン、探偵学園Qの主人公とはまた違ったずかずかとでしゃばらない(話に割って入るでしゃばり方はあるけど)タイプで面白いです。 上記の作品のように話の中で人が殺されるのではなく、過去に亡くなった人について話が展開されていくのも他と違う点ですね。

    0
    投稿日: 2021.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ああ、もう8巻まで出てしまった。 マンガは家に置いておきたくないから買わないようにしているのに、どうして私が買うのに限って長く続きそうになるんだろう。いや、8巻ぐらい最近ではどうってことない長さなのか。 とか文句言う割には発売したと知った当日に買って読んじゃった。 相変わらず整くんは、人のちょっとした言葉や仕草から真実を見抜いて、それをわかりやすい言葉で説明してくれる。シャーロック・ホームズと同じで、聞けば「ああそうか」と思うようなことをちゃんと見抜いている。そこが好き。 9巻に続く新しいシリーズが始まってそれはそれで楽しみだけど、それ以外の短編読み切りみたいな話も優しくて魅力的。次巻が楽しみ。 【追記】 そう、そうなのよ、整くん!ドイツでは日本とは洗剤の性質が違うのよ! 日本では泡々だらけにして洗うからそれを落とすのに水が大量にいる。水が豊富な国だからこその洗剤の性質。どっちがいいとか悪いとかよりまず「違い」を知っておきたい。

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    投稿日: 2021.03.10
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    あー、またいいところで終わってしまう! ライカさん、そうだったのか! 整くんの言うことって毎回、確かに!と唸ってしまうんだなぁ。

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    投稿日: 2021.03.10