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偽物語(下)
偽物語(下)
西尾維新、VOFAN/講談社
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総合評価

159件)
3.7
23
65
42
5
2
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    ●下巻は、下の妹・月火がヒロイン。「偽物」ってそういうことかってなる。妹のために体張って頑張るお兄ちゃんがかっこいい。

    0
    投稿日: 2025.09.04
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    名言が飛び出しまくりでお馴染みのつきひフェニックス。 しでの鳥の設定含めて、わりと上位に好きだなー。 貝木さんがやけに人間み出してきてたり。 影縫さんが懐かしすぎたり。

    0
    投稿日: 2024.11.04
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    今回は一番下の妹・月火の話 下ネタ系の話や駄洒落が2/3位あって、その面白さや楽しさが私には全くわからないです。 やっと怪異の話が出てきたと思ったら…短い。 私は怪異の話の方が読みたいと思った作品です。

    1
    投稿日: 2024.02.06
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    西尾維新の<物語シリーズ>第3作。『化物語』の後日譚で、暦の二人の妹、火憐と月火の"ファイヤーシスターズ"がメインの回。下巻である本書は、下の妹・月火にスポットが当てられた、「つきひフェニックス」が収録されている。 月火がメインと書いたが、月火には内緒で対処しているので、あまり月火メインという感じでもない。どちらかと言えば忍メイン回。伝説のミスド回で「ぱないの!」あり、暦と共に新キャラ影縫余弦・斧乃木余接に挑んだりと、"後期(笑)"忍大活躍である。 それ以外の八九寺や羽川ら、いつもの面々(+火憐も正式(?)に仲間入り)との"お馬鹿な掛け合い"も健在。というか、八九寺との会話は最早このシリーズには欠かせないパートになってる。いつか冗句でなく「さよなら」してしまう時が来てしまうのではないかとドキドキしているところ(さらっと退場させてしまいそうなんだよね)。撫子は、今回は直接の絡みはなかったが、回想エピソードが面白すぎて。"スネーク"撫子、健在の模様。で、恋人のはずのガハラさんの存在感が一層薄く・・・(貝木曰く、「つまらん女になってしまった」)。 「ニセモノ」をテーマにギャグからシリアスまで物語全体を編み上げる構成力には、(毎度のことではあるが、)舌を巻いてしまう。やはり他のラノベ作家とは一線を画す実力。

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    偽物と本物どちらが価値あるか。 答えは、あとがきに詰まっている気もするが、本物であろうとする偽物の価値は高いと思う。 本書の前半はほぼギャグパートなので作者の趣味がいままで1番つよい?笑 本ストーリーに関わる部分だけだったらすごい薄い本になりそうだけど、ギャグ部分の掛け合いが物語シリーズが人気の所以だろうなと 私もそのファンの1人

    0
    投稿日: 2022.04.05
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    作家の性癖が顕著に出ているので、苦手な方もいるかも知れません。しかし、それを上回るほどに秀逸な表現と作り込まれている内容に心が躍ります。と僕はキメ顔でそう言った。

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    下巻。 妹たちも皆、怪異。 新キャラも登場。 みんな偽物で、みんな本物。 この作品で第1部終了みたいです。

    4
    投稿日: 2021.12.24
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    阿良々火怜 ちゃん、動画を見てるととてもかわいいと感じますのでこの小説を拝読しました。 https://www.xp-pen.jp/

    0
    投稿日: 2020.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちっさい妹と不死身な話。 物語の本筋は残り50Pを切ったあたりからというのが物凄い。 上巻から続いて正義のお話でもありました。

    0
    投稿日: 2020.08.15
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    2019.7.28 読了 阿良々木暦の下の妹、月火ちゃんの話。 と言っても 半分くらいまで 月火ちゃん 出てこないし。。。 終わり方も ちょっと拍子抜けな感じ。 まあ 途中は 相変わらず ニヤニヤしながら読みましたけど。 ちょっと衝撃的な事実も判明!

    0
    投稿日: 2019.07.28
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    図書館で。妹(小)の回。う~ん、なんかこういう展開かぁ、と言う感じ。別に妹は妹で良かったんじゃない?と設定が盛られてもあまりキャラ立ちした感じがしないなぁと暴言を吐いてみたり。 新たに登場した二人組がそれほど魅力的に思えなかったからかもしれないけど、ホントアララギ君の周りは女の子ばっかりだな…。不自然が過ぎる。ウン。 ま、これが青少年の願望か!書いている人は別に青少年の頃に書いたわけじゃ無いだろうけど!

    0
    投稿日: 2019.07.08
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    上巻と余り替わらず大部分が妹達や忍との日常シーン。 唐突にラスト50ページでバトルシーンに。 月火の怪異が上巻よりはシリアスだが、あっさり終了。 このままで、月火は不幸にならないのかなど消化不良ですね。 ほんとに、アニメでどう持たせるのか逆に興味がわきます。 と、キメ顔で僕はそう言ったw

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

     どうしようもない人間の、どうしようもない偽物なお話……でした。  個人的に、魅力的な「女の子」っていうのには限りがあると思っていたのだけれど……出てくるわ、出てくるわ個性的な女の子。  もちろん、個性的な男の人もいるのだけれど、それ以上に圧倒的に、個性的な女の子の方が多い……  そして、下巻なのに新しい登場人物登場。  これもう、上巻・下巻関係ないのでは……と思わず天を仰いでしまった。それくらい上巻と下巻は独立した話です。 「上巻」が上の妹「火燐」の話であるのならば、「下巻」は下の妹「月火」の話。 「ファイヤーシスターズ」なんてひとくくりにされているから、同じような理由で偽物なのかと思っていたのですが、それはまったく違う理由だった。  まあ、それぞれが別な人格である以上、それは当たり前なことなのだけれども、それを直前まで意識させなかった構成はさすがだと思いました。  そして、偽物としては、「火燐」よりも「月火」の方がとても致命的で悲しい……。  本物を知らない以上、それが「偽物」か「本物」かなんてどっちでもいいんだと思うんだけれど、そこは、暦は悲しいくらいに厳密なんだよね。心の中で。  人にはそれぞれ生きていく上での判断基準があって、それが悲しいくらいに相容れないのだという話――だと思っています。  月火ちゃんの背負っているものはとても痛すぎる……

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    下巻、つきひフェニックス。 阿良々木暦とちっちゃい方の妹・月火の物語。とはいえ、月火ちゃんはあんまり出てこない。出だしはでっかい方の妹・火憐ちゃんとの掛け合いから始まるし、火憐ちゃんと神原先生との出会いはあるし、新キャラの影縫さんと斧乃木ちゃんも活躍するし、忍さんだって黙っちゃいないし、八九寺真宵ちゃんも羽川翼さんも大忙し。だけどサブタイはつきひフェニックス。月火ちゃんのお話し。上巻と合わせて、ファイヤーシスターズの話。

    0
    投稿日: 2017.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    偽物のほうが圧倒的に価値がある そこに本物になろうという意思があるだけ 偽物のほうが本物よりも本物だ

    0
    投稿日: 2017.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    下巻は月火ちゃんのお話。 上巻もそうだったけど今回はフェニックスでどっちも二人の名前の「火」にかかっててすごいなーと。 そして「偽物」にもこだわって上下巻どちらも偽物語のタイトルにふさわしい内容でした。

    0
    投稿日: 2017.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2017/6/11再読。  ドーナツにはしゃぐ忍がかわいい。新キャラ二人は、関西弁のアクロバティックおねえさんと変な語尾式神少女って奇抜さ狙いすぎでは?と当初は思ったが、慣れればまあそれなり。特に余接ちゃんはこの後キャラが良い感じにこなれてきて楽しい。  偽物には本物であろうとする意思がある分価値がある、みたいな話は、なかなかなるほどという感じ。実生活で使いどころがあるかはわからんが。  モノローグで長々と八九寺に興味ない風なことを言っておいて、結局いつも以上にテンション高く絡みにいく暦が楽しい。八九寺の立ち位置がちょっと特別扱いで良いな。本編に全く関係なくても必ず八九寺との雑談シーンがある。  面白かったセリフ:「これはもう見ただけでおいしいことがわかってしまう!あーもうわかっちゃったもん!(オールドファッション)」とか、「お前様よ、これ、全部食べてもよいのか!?」「よいわけないだろ」とか、「バトルはウェルカムや、(中略)暴力賛成やわ」とか。  暦の妹たちへのセクハラっぷりがやや度を超えていて心配になった。

    0
    投稿日: 2017.06.11
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    阿良々木暦の妹、ファイヤーシスターズの片われ、月火のお話。 上巻に引き続き今回も楽しい会話(ギャグパート)が繰り広げられ、今回も最後の方にちらりと怪異が絡んで終わりかなぁ、などと暢気に構えていました、が! 怪異の専門家 影縫によって物語は急展開を見せ、一気に加速していく。 ここにきての忍野の存在感、タイトルの意味、おともだちパンチの登場(小ネタですが森見ファンなので)など前巻を上回る、もやもやを解消する充実の内容でした。 特に、散々理屈を並べても結局は妹大好きな暦。 主人公はやはりこうでないと(変態なのはご愛嬌)! 貝木や影縫の登場によって(恐らく「先輩」も)物語はこれからどんどん変化していくのだろうと思わされたのですが、それも含めて続きが楽しみになりました。

    0
    投稿日: 2016.12.21
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    アニメを何となく見ていたので、誰が何処で出てくるか分かってなかったけど、色々、ここで来るかってのがあって楽しめた。話としては少し小粒。

    0
    投稿日: 2016.06.21
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    つきひフェニックス 隠し通せるものなのか。 托卵、ネガティブなイメージ。 というか、今まで双子設定じゃなかった?

    0
    投稿日: 2016.05.17
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    大切なものは目に見えないんだよ。 正義の敵は、別の正義。 この2つがこの話の核かなあ。 この考え方がある時点で性善説なのかも。性悪説に正義なんてあってたまるかって思うし。それぞれの人が、誰かにとって、世界にとって、いいことをしようとすると、そこで価値観がぶつかる。 妹が世界を滅ぼそうとしたために、その妹を殺そうとする正義と、兄として妹を助ける正義とがぶつかる、そんな感じ。 ファイアー アイスストーム ダイアキュート ブレインダムド ジュゲム ばよえーん ばたんきゅー

    0
    投稿日: 2015.09.06
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    「つきひフェニックス」 死なない偽物の小さい妹。 ちょっと本題に入るまでが長かったかなと感じた。 ただその中に小さな伏線が幾つもあったのは流石だなと思った。

    0
    投稿日: 2015.08.05
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    再読ー 偽物かぁ 確かに世の中の圧倒的多数は偽物だよね ジェネリックって偽物だし、プライベートブランドも偽物だ 偽物に囲まれて生活してるけど 偽物に悪意はないんだよね 骨董品や美術品はともかくさ まあレプリカを美術館に置く意味はわかるけど 善意の偽物に囲まれて僕らは生活してるんだろうね 偽物=悪ではなく 偽物は偽物なんだろうね 使う人の意志次第で善にも悪にもなる 僕からすると本物ってちょっと怖い 逃げられないような 自分が試されるような 敷居が高い感じ 本物みたいなで僕は充分なんだろうな

    0
    投稿日: 2015.07.24
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    2014年12月8日読了。 ひたぎさんの件が本当なら、残念だと思ってしまう、どうしても。 そして傷物語の方が先だったのか、と読み忘れてたことに気付いたので今度読む。

    0
    投稿日: 2014.12.31
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    ふたりめの妹は、世界の終りを宣告する。 「こんな偽物だらけの世界は滅んじゃっていいと思うんだよね、お兄ちゃん」。阿良々木暦の妹・月火が実行する、燃え盛るような正義とは!?『偽物語』堂々完結!

    1
    投稿日: 2014.09.16
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    「僕はキメ顔でそう言った」 本物と偽物、正義と悪。 どちらが良くて、どちらがだめなんてない。 価値観の問題なのかな。

    0
    投稿日: 2014.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    化物語の後日譚の後半。 家族の関係する本物の怪異は切ないですね。 その衝撃の真実をすべて受け止めて、受け入れて、受け継いで暦は生きていくんですね。 というシリアスパートはともかく、戦場ヶ原、羽川、神原、千石との絡みがほとんどないのは、最終話としていかがなものか。 忍は怪異の薀蓄係とバトルパート担当にキャラ変更しているし。 ただ、貝木の悪キャラ大爆発、余弦と余接という新キャラも濃すぎでいいと思います。 最終話のくせに、八九寺の別れの挨拶やメメと貝木と余弦の大学のサークルの先輩など伏線がまだまだ張りっぱなしなのもいかがなものか。 自作も読まずばならなくなってしまいました。

    0
    投稿日: 2014.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    阿良々木姉妹 妹の物語 托卵するホトトギスの怪。 今回の怪異は基本的には何もしない、ただ人に擬態するって事だけれど、ホトトギスの生態を考えると月火ちゃんが末っ子であることには何か意味があるのだろうか。 4人兄弟になる可能性を憑かれたことによって失われてしまったとしたら怖い怪異だ…。

    0
    投稿日: 2014.05.24
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    ギャグパートが長すぎて、もうちょっと早く本題に入りたくなる。それも魅力なんだろうけど。 こういうキャラものにしては珍しく、キャラクターたちが成長して変わっていくところはいいと思う。 妹のためなら死ねる、素晴らしい。

    0
    投稿日: 2014.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    例のごとく、冒頭長いですねぇ。 前回よりはましな感じ。でも内容は全然ましじゃない・・・ よくアニメ化したな・・・ 基本的に言いたいことは、偽物語の上で言ってしまったっぽいので、あっさりとした内容でした。 家族だから、守る。みたいな。 それにしても、 不死鳥、しでのとり、かっこうで、アララギってね。 洒落が効きすぎでしょ。最初から考えていたのかな・・・(というか、むしろアララギからフェニックスを発想したのか) 解説はなかった気がするけど、正岡子規の門下が作った雑誌が「アララギ」ですね。子規はありていに言えば、かっこうの別名みたいなもんですから、ここがつながってます。

    0
    投稿日: 2014.03.14
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    なんだかいろいろと阿良々木君がおかしい。 いや、前からおかしかったけど。 異性の兄弟がいないから阿良々木三兄妹の距離感が普通なのかおかしいのかよくわからないのですが、初期よりめちゃめちゃ仲良しじゃないですかお前ら。 押し付けられる正義。ぞっとしました。

    0
    投稿日: 2014.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    阿良々木暦の妹、火憐と月火が怪異に巻き込まれる話。 八九寺との無駄な掛け合いや言葉遊びが相変わらず秀逸。 ファイヤーシスターズのキャラ付けもところぶっ飛んでてて、これは無いだろと思ってたら、ちゃんとした伏線になってたりしたのは面白かった。 にしても、妹二人のキャラクターが話を進めるたびに壊れていってる気もする。 あんなに兄ちゃんラブで、バカな妹だったかな。

    0
    投稿日: 2014.02.18
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    帯文(裏表紙):"これぞ現代の怪異!" "青春は、にせものだけでは終わらない。" 目次:最終話 つきひフェニックス

    0
    投稿日: 2013.10.07
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    かれんの話。不死。貝木の再登場にびっくり。ミスド似合わない。敬老呼ばわりされてキレ気味な忍可愛い。戦闘シーンがもうすこしあればよかったな。忍のほうはどんな戦闘をしたのだろう。義理の妹なんて萌えるだけだろ。

    0
    投稿日: 2013.07.23
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    暦のド変態ぶりが光る下巻。 歯磨きはアニメも含め歴史に残る名シーンですな! ふざけまくりで来ていた話が、終盤で一気にシリアス路線に。怪異が発覚するのも遅いし、ペース配分ノープランな印象がまさに「趣味で書かれた小説」という感じ。 上巻と同じくバトルではやられっぱなしですが、暦なりの立ち向かい方はカッコ悪いけど魅力的です。

    0
    投稿日: 2013.06.26
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    西尾維新による趣味小説第2。 全体として登場人物たちの掛け合いが多くみられ、面白いのであるが少々冗長に感じるのは趣味で書かれたということで仕方が無い。 物語の主題としては、正義というものが悪を定義することで成り立つということの説明。 悪が唯一、後ろ盾無く徒手空拳で戦っているという解釈が面白い。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価:☆4 200%趣味で書かれた小説下巻。 火憐との歯磨きはアニメの時も酷いと思ったけどやっぱり酷かったw 火憐の馬鹿っぷりはもっと評価されていいw 八九寺を見つけてから4ページにわたっての前フリには笑いが止まらないwどんだけ八九寺好きなんだよ(笑) 貝木の筋金入りの詐欺師っぷりには感服する。ぱないの! 残念だったのは月火が主役と見せかけて出番がかなり少なかったこと。もうちょっと焦点あてて欲しかった。忍の方が目立ってるよ・・・。 偽物の正義を掲げる火憐と存在自体が偽物であった月火とのことですが。 火憐の正義が偽物であるかどうかは難しいところだけど(というか偽物であってもいいと思う)、月火に関しては偽物じゃないんだろう。少なくとも阿良々木くんや火憐ちゃんにとっては。 阿良々木くんの「お前やっぱり、僕の妹だよ」って台詞にはグッときた。 正義とは何か、ということも主題になっていますが、これは難しいよね。 どれも正義なのかもしれないし、どれも正義ではないのかもしれない。 正義の敵は別の正義。そうなったときはどうするのか。この問いに自分なりに答えるのなら・・・ 自分を、正義を貫き通すことが大切なんじゃないかな。貫き通せない正義なんてそれこそ偽物の正義なのだと思う。 てか忍野って今後出てこないのかな?個人的には出てきて欲しいw

    0
    投稿日: 2013.03.19
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    なぜ影縫さんが負けを認めたのか、斧々木ちゃんと忍のバトルはどんな内容だったのか、など知りたい部分が残った作品。 読み終わった時の爽快感は、シリーズ随一。

    0
    投稿日: 2013.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    阿良々木ハーレムの妹編だが、現実の妹は(^_^;) 今回は、「正義と悪」「本物と偽物」この二つの対となるはずのものが、実は表裏一体であること、実は正義も本物もないことをあざ笑う哲学的なことが今回の主題でした。ラノベなのに、はっとするような、表現がいっぱいでてきました。 うん正義も悪もなく、それぞれの立場と主張しかないことはわかってきましたが、本物もない!っていうのはまさにその通りだと思いました。

    1
    投稿日: 2013.01.15
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    アララギよみこさんみたいな兄弟って、この世にいるのかな(笑) アララギ君はかっこいいところは本当にかっこいい! 小さい方の妹は、こよみ君が吸血鬼に出会う前から、ホトトギスに憑かれていたということという理解であってるんですよね?怪異に関われば関わるほど、怪異を引き寄せる…吸血鬼を呼んだのは、小さい方の妹?

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    上巻のまえに下巻から読むってなかなかない体験をしてみましたw それはともかくまさか7は孤独な数字ネタが出てくるとはリスペクトしてるだけあるw 内容はアニメとほぼ同じでしたね。個人的には久しぶりに八九寺に会えてプラチナうれすぃ(*´□`*)

    0
    投稿日: 2012.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    無意味な掛け合い部分が少なくてちょっとさびしいな~ だんだんキャラもシリアス化してる??でも当初シリアスだったキャラ達は逆にはっちゃけ出しています。 個人的には八九寺との掛け合いが一番好きだけど、この後の巻でもっかいフューチャーされたらシリアスになっちゃうのかしらと不安。

    0
    投稿日: 2012.10.15
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    メインの月火ちゃんとの絡みが少ないとか、歯ブラシのくだりが酷すぎるとか言いたいことは色々あるが、デレたひたぎさんが出てこないってのはどういうことだ。期待してたのに、期待してたのに…。 何はともあれ今作もメリハリきいてて面白かったです。

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    無意味な掛け合い部分が少なくてちょっとさびしいな〜 だんだんキャラもシリアス化してる??でも当初シリアスだったキャラ達は逆にはっちゃけ出しています。 個人的には八九寺との掛け合いが一番好きだけど、この後の巻でもっかいフューチャーされたらシリアスになっちゃうのかしらと不安。

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    下巻。こっちのが些かシリアスである。 このシリーズ疑問なのは名前の付け方ってなんか由来とかあるのかな。阿良々木とか、地名? 今回は正義が力を持ちすぎるとか、普通と違うとかなのかな。メインテーマ。しかし、そんなことより会話の妙を楽しむ小説ですよね

    1
    投稿日: 2012.09.26
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    ☆☆$$らしさ爆発の萌え小説だが、内容はそこまでではない。$$上巻のほうがよかった気がする。$$怪異については、捻りなしだった。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    歯ブラシプレイが際どい。 もう少しで近親相姦にいくところだったじゃないか。 相変わらず、エロネタが多い。 暦も変態だ。 後半からシリアスシーン、アクションシーン突入。 産まれたときから偽物の月火は、正しく「偽物語」というタイトルに相応しい。 貝木が詐欺師なのはよくわかった。 エロネタで遊んでいても、産まれたときから偽物でも、妹なのは変わらない。 暦の覚悟がよくわかった。 暦の吸血鬼属性と忍について語るのはいつになるのかな。

    0
    投稿日: 2012.08.02
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    上に同じくアニメから。 後半の後半(戦闘シーン)はさすが、って感じ。 忍野さんの存在大きいな…(笑)

    1
    投稿日: 2012.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語シリーズ、主人公阿良々木暦クンの妹たち二人の物語。テーマは偽者? 会話劇としては化物語に続き、丁々発止のかけあいマンザイのノリで笑えます。 元吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの成れの果て忍野忍も復活。主人公を巡るのは女の子ばかりで、ラノベ特有のハーレムものっぽいけど、陳腐ではないかな? 最後においてとんでもない「偽者」が明らかになったけど、そのパートにおける偽者と本物の対比は、意味が重かった。 アニメから入ったけど原作もいいです!で、読了後にアニメをまた見ると見逃してたところがあったりしてまた楽しめる!ごちそうさまです。

    1
    投稿日: 2012.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを先に見ているが、まったく違和感がなく 面白く読めた。 殆どがギャグシーンなだけに、重いシーンが非常に重く 月火ちゃんの話ではあるが、様々なキャラクターとのやりとりが 意味深な伏線であったりなかったり。 ちょっと物足りない気もしたが、良かったと思う。 何が正しいのか、何が悪なのかということは 見方や立場が違えばあっさり逆転してしまうこともある 非常に危ういものだ。 その中で、綺麗事ではなく飽く迄も自分のエゴとして 妹を守る阿良々木くんは恰好良いと思えた。

    1
    投稿日: 2012.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    神原さんが出たからもう満足! 戦場ヶ原が所謂「普通の女の子」になったなんて拍子抜け…たけれど本当によかった。 まだまだ続きも読みたい!

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2009年6月当時の日記転載 ついに最終話か…とおもいきや! 続 編 出 ま す よーーーーー!!!!! …僕はキメ顔でそう言った。w えらい!西尾維新wwあとがき書きながら続編出すの決める作家なんてあんたくらいだよwww 「傾物語」、「猫物語」…2010年発売!! ちゅーわけで、楽しみが増えましたなぁww さて、内容のほうなんですが、「あれ?これ月火がタイトルのお話だよね?火憐の方が出番多くね?ww」 そうなんですよね。火憐だらけなんですwしかも化物語(上)の頃に語られてた「出来のいい妹」ってのは見る影もなくw神原以上の筋肉馬鹿キャラになっておりますww マジ初っ端から笑わせてくれるよw特に歯磨きのくだりは爆笑でしたねwww変態だこいつらww 神原さんは今回出番少なかったですねぇ。その一瞬でもらしさをみせてくれましたがww 八九寺は新境地に到達w「えへっ!」ってwwかわいーなーもうっww 会話はあいかわらずメタ要素満載で、こんかいもだからこその出番多め?wwただ残念なのはアニメ版の八九寺があまり可愛くない点…。 暦は鬼太郎だし忍野にいたっては何処のチンピラAだよ!ってかんじw なーんかアニメ心配になってきたなぁ… 今回、委員長は声だけの出演。ガハラさんは写真だけの出演でしたな…。 代わりに忍がいっぱいしゃべりますw今回お風呂には入りませんがwそれなりに愛らしさをふりまいてくれましたw ああ、でも完全版のキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードはもう出ないんだよなぁ…。 前に物語シリーズに1番っていうような好きなキャラは居ないって誰かに言ったけど、キスショットが一番好きかも。俺の脳内ではとんでもなく妖艶な美女なんだが…映像化されないだろーか?w とにもかくにも、俺的には満足の面白さでしたwところどころわからないネタもあるけどwまあその辺も雰囲気で楽しめるのがこのシリーズの醍醐味かと…勝手に思ったりしてるわけですが。 他の読んだ人たちはどーだったのかな?かな?

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    本筋のオチはそこに落ちるしかないっていう所に収まったという感じ。ファイヤーシスターズはキャラもギャクも私的嵌まり度は低めでした。でも、忍野、貝木、影縫の三人の関係は、今後シリーズを読んでいく中でどのように絡んでくるのか楽しみですね。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに「偽物語」な「つきひフェニックス」を読了。 アニメ版を先にみてるわけだが、つきひフェニックスはかなり原作からそぎ落とされた内容になってたんだなぁ・・・と改めて思ったり。 屈指のエロシーンのはみがきプレイに全力を注いだとも言えないでもないがw 本物があるから偽物があって、偽物があるからこそ本物がある。けれどものの本質は人それぞれであって、本物だろうが偽物だろうが関係ない。 かさねて、まさに「偽物語」な「偽物語」でした。 ・・・・僕はキメ顔でそう言った。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    おもしろい。 小説らしさを求める人からするとトンデモナイ物語かもしれないがー、面白い、愉快、深い。 八九寺との掛け合い。 火憐の正義と月火の正義、表裏一体。 影縫の貫き、忍野の俯瞰、貝木の到達点。 忍の魅力。 阿良々木、すべてがエンターテイメント。 僕はキメ顔でそう言ったw そして次の物語へと誘われる

    1
    投稿日: 2012.06.30
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    阿良々木シスターズ、月火ちゃんのお話。なんとなく展開が無理矢理っぽいと云うか、いつもの軽い感じじゃなかったような。そして、月火ちゃんにそんな秘密が。しかし、阿良々木さん、妹たちになんてことしてんだ、鬼畜。

    0
    投稿日: 2012.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の小さい妹のお話。 初めから怪異だった妹のために頑張るお兄ちゃん後編、こちらも楽しく読んだ。

    0
    投稿日: 2012.05.28
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    化け物語シリーズ 今度は「ちっちゃいほうの妹」月火ちゃんの物語 彼女には、本人も知らない秘密があった・・ ニューキャラも登場し、意外な展開を迎え 相変わらず絶好調の西尾節w 忍ちゃんは「ぱないのう」とか言うし(笑) それにしても、アララギくんは、どんどん単なるセクハラ野郎になっていくーーw

    0
    投稿日: 2012.05.20
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    (上下巻共通。) 阿良々木妹 s のお話。 上巻は上の妹との喧嘩の痛々しさにびっくり。 ま、それ以前に、妹といちゃいちゃしている兄にびっくりって感じ。 オチが弱かった印象。 下巻は下の妹の意外な話。 ま、それ以前に、妹といちゃいちゃ(後略。) こっちの話の方が好みだったかな。 全体的には怪異以外のだらだらしたパートが好みです。(^^;

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    既にアニメで見ていたお話 正直、補完のつもりで読んでたけどアニメでは語られなかった部分が特に面白い やっぱ西尾先生の文章力は凄い

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    栂の木二中のファイヤーシスターズの参謀担当、阿良々木月火。 暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、 吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!? 突然現れた奇妙な二人組、影縫余弦と斧乃木余接。 陰陽師であるという彼女らの目的とはいったい――。 アニメも大人気放送中の「化物語」の後日談であり、 阿良々木暦のもう一人の妹、月火の物語。 一応、今回のメインは暦の二番目の妹、月火なのだが、 前作同様、月火本人の登場シーンはやたら少ない。 一番目の妹である火憐の登場シーンは妙に多いのだが。 魅力的な脇役である羽川や神原の登場シーンも少なく、 ヒロインである戦場ヶ原にいたっては、 「デレて」しまったために一切登場しない。 まともに登場するのは八九寺くらいで、 こう書いてみるとたいそう寂しい感じがするのだが、 それを補ってあまりあるくらいに、 火憐や忍との掛け合いが冴えているので、 その点で物足りなさは意外なほどに感じない。 また、ストーリー的にも、ラストで良い具合にカタルシスが得られ、 気分よく読み終えることができるので満足度は高いと言えよう。 上巻はやや物足りなかったが、 下巻ではしっかり取り返してくれた感じ。 二人の妹の魅力も満載で、キャラ萌え要素も文句なし。 今回が最終話であったはずなのに、 あと2作ほど続くことになったらしいが、 来年の刊行を楽しみに待っていようと思う。

    0
    投稿日: 2012.05.07
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    偽モノには本物であろうという意志がある分価値が高い。性悪説に基づく考え方が面白かった。 儲け主義のコピー商品が勘違いして胸を張ってはいけないけどな。

    0
    投稿日: 2012.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    月火パートだけど月火そんなに活躍してないような気がする。というか途中から月火を軸にお兄ちゃんががんばるってカンジ。 前半ギャグパートやりまくってからの後半シリアスパート。ギャップの差がすごい!! 「お前さ。僕のために死ねるか?」「死ねるよ。だから何?」 「じゃあ、月火ちゃんのためには死ねるか?」「死ねる。笑いながら死んでやる。」 っていう暦と火憐のやりとりがかっこよすぎる!!

    0
    投稿日: 2012.03.30
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    暦のくせにかっこいい、いいお兄ちゃんしてました。 前半の長ーい雑談パートと、終盤のバトルバートのギャップがぱないです。

    0
    投稿日: 2012.03.28
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    偽物語(上)に続いて、偽物語(下)の感想を。 こちらは阿良々木暦のもう一人の妹、月火ちゃんのお話。 彼女がその身に取り込んだ、ある一点において吸血鬼をも凌駕する怪異の話です。 在り来たりといえば在り来たりですが、なかなかに衝撃的な帰結がまっています。 物語の展開としましては、まぁ西尾維新です。 会話劇が中心のこのシリーズ。 人によっては展開の緩慢さに退屈してしまうかもしれませんが、蛇足といえるような会話もこの物語の醍醐味なので、楽しむことが出来れば読み応え十分の作品です。 偽物に始まったものは、偽物に終わるしかなく、そこに本物になる余地はないのでしょう。 しかしその偽物が何かを模したものではなく、その根底から偽物なのだとしたら、そこに本物との差異はあるのでしょうか。 本物と偽物。本物の偽物。本物な偽物。本物が偽物。 偽物語は、そんな物語です。

    0
    投稿日: 2012.03.23
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    前半はちょっとつまらなかったけど、いきなりクライマックスに至って、その快感と緊張感半端じゃなくて楽しい。

    0
    投稿日: 2012.03.02
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    前半がほとんどギャグパートでちょっとダレたけど、後半は熱かった。 偽物、本物という概念は下巻ではよく生かされてた。そう思うと、上巻は火憐ちゃんの怪異を扱いつつも、長い伏線だったのかな? 話題の歯磨きプレイ、心に刻みました。

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    図書館で上下巻予約したら下巻から届いた 化物語シリーズは初読ですがアニメで話の粗筋は抑えてるつもり 会話の駆引きや全然関係ない方向のぶっ飛び具合がすごいですね 月火ちゃんの怪異パートはあっさり終わった感じです 最初から読めてないので加減が判らないのですがこんなものなのかな?

    0
    投稿日: 2012.02.14
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    ギャグパートの凄まじさも、シリアスな場面とのギャップも上巻以上だった。上巻の結末の呆気なさを思うとこちらのほうが緊張感があったし、ストーリーも阿良々木兄妹の在り方を問うような展開で凄く良かったと思う。馬鹿みたいなやりとりだけじゃなく、泣かされてしまうような熱いセリフも物語シリーズの魅了だなぁと改めて実感した。

    0
    投稿日: 2012.02.10
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    2012/01/24読了 著者が自分で「趣味の本」って言っちゃてるように、ほんと趣味全開といった感じ。ちょっとメタ発言が多すぎて白けてしまったが、面白い小話もたくさんあり、スラスラ読めてしまう。 物語の主軸は、「善悪」と「本物と偽物」について。 偽物が本物になろうとする意味において、偽物は本物より価値があるという観点は新鮮に感じた。 つーか、貝木さんがだんだん「おもろいおっさん」になっていってる気が。

    0
    投稿日: 2012.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファイヤーシスターズ参謀担当月火さんのお話。 あいかわらずのムダ話が多いですが、 テンポが良いので楽しめます。 とりあえず、有名なハブラシの回はこの巻ですが、 放送できるのかな…これ?

    0
    投稿日: 2012.01.22
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    月火ちゃんの話なんだからもうちょっと月火ちゃんが出てきていいと思う。 あと、ひたぎちゃんは何処へ? 忍ちゃんはとてもとても可愛らしかったです。

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    投稿日: 2012.01.19
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    ファイヤーシスターズの参謀担当、そして阿良々木暦のちっこい方の妹・月火がメインの物語。 とはいえ、がんばるのはお兄ちゃんの方なんですが。 100%趣味で書かれたのがよーくわかる、戯言とサービス満載の上下巻でした。兄妹って楽しそうだなぁ。 (化物語を読んでないと、十分には味わえないと思ったよ。シリーズの中にあるから存在できてる物語だなと)

    0
    投稿日: 2012.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今度は小さい方の妹、阿良々木月火の話。 だけど、前半は火憐や八九寺との絡みに費やされる。特に火憐との歯磨き対決は興味深い。 しかし、後半の月火の正体には驚きを隠せない。まさに偽物!! その事実により、暦&忍が、影縫余弦、斧乃木余接との対決になる。 吸血鬼の力をもってしても、命がけの戦い。 結末は兄妹愛(かな)。

    0
    投稿日: 2012.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ファイヤーシスターズ」のもう一人、月火の物語。といっても、月火よりも、姉の火憐や、真宵、忍のインパクトの方が強すぎて、なんだかなー。いろんなパートナーとの「夫婦漫才」三昧な暦の姿を楽しむ1冊か。

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    投稿日: 2012.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    化物語と違って1冊に渡って同じ話であるためか核心でない部分が多く必然的にか会話の駆け引きや前置きをやたら長々と読むことになった気がする。別に退屈はしなかったが。影縫余弦に斧乃木余接、ここまで理想を他人に押し付けておきながら他人にそうするなと言い切るとは極端なねーちゃんだ。忍ちゃんは好き。18歳くらいのポニーテールの無駄にゴージャスなジャージ姿を是非ともアニメで拝見したい。実は貝木泥舟も意外と好きだったりする。お友だちになりたいとかそういう意味ではなく! 「正義の敵は別の正義」暦ってたまに凄くカッコイイ。

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    投稿日: 2012.01.10
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    20120102読了 個人的にはアララギ君のキャラ崩壊とやたらと下ネタ気味に流れてそこからダラダラ行くのは好みではないので、★2くらい。 無理やりのシリーズ化だとしてもこの流れはなぁ。

    0
    投稿日: 2012.01.02
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    阿良々木の妹、月火が実は不死身だったっていう話。 アララギ兄弟の歯磨きプレイが印象にめちゃめちゃ残ってる。 人に歯磨きしてもらうって。。。

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    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ放送前という事で再読。 かなり記憶がおぼろげになっていたのを整理できて良かった。火憐ちゃんとのハミガキプレイは下巻だった。このプレイをどうやって映像化するのかが、ひとつの鍵なんだと思う。 そして最後にわりと大きなバトルシーンがあったり、忍が18歳くらいの姿になったりするわけで、ここら辺の出来映えがアニメ偽物語の成功と、劇場版である傷物語の成功がかかってくるんだと思った。 ちなみに「お兄ちゃん、妹のおっぱいさわりすぎ!」もこの巻だった。

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    投稿日: 2011.12.20
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    2011.12.3読了。 アララギ暦の下の妹、月火の話。 月火がホトトギスの怪異であることが判明、不死の怪異のハンターが街にやってくるが…と言う話。 いつも通り冗長長し。

    0
    投稿日: 2011.12.03
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    やばい。読めない。イミフすぎる会話が目で追えない。。以後のシリーズもかな………残念な感じ。戯れ事と刀語は楽しく読めたのになー…

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    投稿日: 2011.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アララギがどんどん気持ち悪くなってる・・・と思うのはあたしだけ? 妹にキスしたり、胸を揉んでみたり、胸元の傷の有無を確かめるためだけに浴衣を無理やり脱がして帯で両手をくくって頭上で押さえて押し倒すってのはどうなの?そんなお兄ちゃんいたら気持ちわるって感じなんだけど。あたしならマジギレするね。 妹との絡み書きすぎて怪異がおろそかになってる感じがするぅぅぅぅぅ 「化物語」なんだからさ、もっと怪異のこと書こうよ!あ、でもこの場合妹そのものが怪異だったんだから、書いてるっちゃ書いてるのか??

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    投稿日: 2011.11.22
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    そして下巻。 歯みがきえろい…粘膜こわい…維新節すごい… 相変わらず維新節はするする読ませてくれて楽しい。意外にいいこと言ってたりして、そこがまた面白くなってきた。 本物偽物について一貫していてオチもついてうまかったと思う。 それ以上にギャグパートに期待してることに気づいてしまったけれど。 バトルシーンへのスムーズな移り変わりもいい。 さああとは各キャラのストーリーだ!鬼まで早く読みたいな!

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    投稿日: 2011.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ化不可能!に(違う意味で)真っ向から挑んでいた作品。 アニメ化するそうで楽しみなようなドンだけ改変されるか心配なような・・・。

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    投稿日: 2011.11.06
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    “「もうお兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」 「それ、そこだけ切り取って聞くと、なんだかものすごいキャラだな......」 好感度の欠片も残ってない。 鬼畜とか鬼とか、そんな言葉じゃ足りねえよ。 そいつは悪鬼羅刹だ。 「今の言葉、書店用ポップとかで使うからね!」 「どこの書店さんが使ってくれるんだよ、そんなポップ」 「我こそはと思わん書店さんに、期待したいよね」 「やめろ、煽るな」 どんな営業妨害だよ。 「まったくもう」 月火は廊下から立ち上がって、ぶつくさ言いながら、僕に剥がされてしまった浴衣をあたふたと着直す。 「あんまこんなことばっかりしてるようだと、私達、本当に羽川さんにお兄ちゃんのあれやこれやを密告しちゃうからね」 「それは勘弁して欲しいなあ」 どんだけ怒られるかわからん。” 「つきひフェニックス」 青春は、にせものだけでは終わらない。 “「なんで」 と、かろうじて言う。 かろうじて問う。 痛みと混乱と動揺の中、かろうじて—— 「なんで月火ちゃんを......狙うんだ」 狙った獲物、とか言って。 月火に狙われる理由なんか——ないだろう。 かつて忍が吸血鬼狩りの専門家達からその生命を狙われたのとは、わけが違う。 「月火ちゃんには......あなた達から狙われる理由なんか」 「あるやん。ありゃあ怪異やで、バケモンや」 影縫さんは振り向きもせずに、当たり前みたいに辛辣に、僕からの質問に答えた。 高い位置から僕に答えた。 「子で子にならぬホトトギス——化物の偽物が、人間の家族に混じって人間の振りして、人間を騙して生きとんやで——そういうのを指してな、うちらは『悪』、ゆうねん」 「............」 「うちら正義の味方としちゃあ——見過ごせんよ」 そないな詐欺はな。 許せんよ。 そう言い残して——影縫余弦と斧乃木余接。 怪異と人間。 陰陽師のツーマンセルは、僕の家の前から去っていったのだった。”

    0
    投稿日: 2011.11.05
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     偽物と本物は表裏一体だ。コインの表と裏だ。偽物という概念がなければ本物は存在せず、故にまた逆も同じである。昔から「悪貨が良貨を駆逐する」という法則を人は経験的に知っている。では偽物が本物を駆逐するということがあるだろうか?あるいはそうかもしれない。しかし偽物の存在が本物をより確かな価値あるものにしているということもまた事実だ。つきつめれば、バランスの問題に行き着くことになる。偽物だけになっても困るし、本物だけというのは、本物であるがゆえに偽物の存在を必要とする。適度な本物と適度な偽物、その最適値はわからないけれど、どちらも共存共栄的な関係にあることは間違いないだろう。

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    投稿日: 2011.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ん~… 無意味な掛け合いに紙幅を割きすぎて興醒めな感は否めません。 内容も薄っぺらくなった気もするし…。 ちょっとダラダラしたシリーズになるんじゃないかと憂いがあります。 十八番のギャグも今一つで、化物語のような冴えたギャグは影を潜めているように思えました。 何より主人公他のキャラが変わりすぎて、君子豹変なら良かったけれども、最早変態主人公に成り下がってしまっていて、全く共感できない。 まぁ酷評ですが、物語としては面白いので、シリーズを買っている人にはおすすめします。 が、化物語シリーズを最初に読むのは適していません(笑) 寧ろ化物語の上下で完結させても良かったんじゃないか……?

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    投稿日: 2011.09.07
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    主人公が崩壊していく。。。(笑。 なるほど! 好きです。この持って行き方☆ 愛すべきモノたちよと、言いたくなる。 こうやって主人公が悟るにはまだ若いだろうと思うけど、それだけの経験をしたのだと納得。 この若い主人公に、思いっきり教えられるよ。 ナニモノか分からない自分自身を柔らかく受け入れていこうと。 傲慢になることなく、卑下することなく、この位置でこのままで。 大抵のことは大したことじゃないと。

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    投稿日: 2011.08.10
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    はっちゃけてるー!ってかんじ。 人間シリーズが一番好きだなぁ。 …そういえば、「りすか」はどうなったんだろう。打ち切り?←

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    投稿日: 2011.07.03
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    2011.6.23 阿良々木の妹、ファーヤーシスターズの参謀担当、月火ちゃんの話。とても仲が悪いとは思えない、火憐ちゃんとの会話。火憐ちゃんのドMさ加減はんぱないですね^^ 妹相手に胸揉んだり押し倒したりちゅーまでしちゃったりする暦さん変態。個人的に方言キャラが大の好きなので、影縫さんの登場は大変俺得。この話の見どころはなんといっても忍ですね。ばばあ呼ばわりされて怒る忍とかドーナツ屋できらきらする忍とかかわいすぎますね。妹の為ならぼろぼろになったり悪者になったりしちゃう暦さんがかっこいいです。ていうか月火ちゃんが怪異なんて誰が予想できただろうか。

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    投稿日: 2011.06.26
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    阿良々木月火が正義そのものであるなら、その兄である阿良々木暦は正義の味方でいよう。僕はキメ顔でそう言った。 えー。 正義というものは偏在しているものである。 意識していなくても誰しも自らが掲げる正義の一つは持っているものだ。 しかしそうやって正義が偏在してしまうと実に困ってしまう現象が起きる。 正義が溢れかえったとき、そこに表れるのは正義の対立である。 正義の裏返しはまた別の正義であるとは本編中の言葉ではないが、 そうなってしまったら、お互いの正義はどうすることもできない。 正義なのだからお互いが正しい。故に譲り合うことはできない。 対立するしかないのだ。 解決策があるとするのなら、正義の正誤の判断をするしかないのだが、 しかし残念なことに正義に正しいも誤りもない。正しいから正義なのである。そこに正善か偽善かを持ち込むことすらできない。 ところでジョン・ロールズというオッサンが考えた理論なんだが、善というのは個人の幸福であり正義というのは社会的に正しいものを言うらしい。 であるのなら、正義というものは社会に偏在していなければならない。 だから正義が善なる行いであるとしてしまうのなら、それは既に正義ではないのである。 だから正義を問う時に本物も偽物もない。あるのは「己の正義」のみである。 だとするのなら正義が対立した時にはどうやって解決すればいいのか。 そんなことは明明白白である。 正義を主張すればいい。己の正義を正しいと思い信じる。 それこそが「正道」なのだ。 社会的正義に対して正当なる正道によって「己の正義」を示す。 それこそが「善なる正義」なのではないだろうか。 とかなんとか思います。 ところでこれキーワードだけ抜き出すと完全にfateの遠坂トゥルーエンドですよね。とかなんとか感じたよ!

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    (下)のメインヒロインは阿良々木月火です。 彼女に纏わる怪異が主軸となります。 今回の怪異に纏わるお話は予想外に重い内容で、物語が導く結末も必然的に重いものになりました。 阿良々木くんの家族に対する想いとか、伝わってくるものがありました。 とは言いつつも、やはり他のヒロインたちとのやりとりが全体の半分以上を占めてますね。相変わらずの面白さでした。 阿良々木くんはホントに変態でカッコいいなぁ。 次の作品も読まなきゃ。

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半がふざけすぎ。 後半は面白かったし、もっと話が膨らみそうだったのに残念。 ひたぎさんがさっぱり出てこないのも残念。 星はおまけの4つかな?

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    “ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす――これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、にせものだけでは終らない。

    0
    投稿日: 2011.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまた衝撃な話でした。 人間じゃないつっても人間と全部一緒だったら もう人間でいいよね?だから怪異って言うのやめてあげてまじで って思いました。 とらえ方によってもはまじへこむけどポジティブにいったら 月火ちゃんは阿良々木くんの妹それ以上でも以下でもないってこと。

    0
    投稿日: 2011.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    忍ちゃんが話しててめっさ可愛かった…!! やっぱり阿良々木くんと忍ちゃんの会話が一番テンションあがります。 妹達も可愛かった!!火憐ちゃんが特に…!!

    0
    投稿日: 2011.05.17
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    偽物と本物の違いって? 日頃気にしたこともない命題を、かなり突飛なストーリーテリングにより突きつけた西尾維新のふざけた、ふざけてない小説。 かなり無茶な展開に 「先生、お疲れですか?」 と言いたくなったところもなくはないが、それにしても毎回毎回面白い展開を思いつくもんだなと感心する。 しかし、いつも通り西尾作品の魅力は本題から「大きく逸れた」会話。このために読んでも損はないね。

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    投稿日: 2011.05.09
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    本物でもあり偽物でもあるような内容説明をすると、美しい兄妹愛の話。それにしてもタイトルや人名を決めるときどこまで考えているんでしょう。あとがきを読んでタイトルが偽物語であったと痛感しました。まあ嬉しいんですけど。

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    投稿日: 2011.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

     化物語シリーズの4巻目にして、月火の事件が展開される。なんだかんだといいながらも、実は暦は妹達を大好きなことが、偽物語で明かされていく。

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    投稿日: 2011.04.02
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    阿良々木月火のお話で、偽者と本物のお話。これを読んで、偽者って何だろうって疑問が出てくる。作者は台詞の中に嘘を紛れ込ましてくるし(笑)。 他にも、色々な登場人物が日常に帰っていき、阿良々木暦の評価が急落したり、前半のゆったりとしたギャグパートから後半へ一気に進む展開がよかった。

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    投稿日: 2011.04.01