
総合評価
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powered by ブクログ●暦の妹たちファイヤーシスターズが登場。上巻は、上の妹・火憐がヒロイン。相変わらずキャラ同士の掛け合いがおもしろい。
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ思っていたよりもあっさりしてたなという印象。 ただそのあっさりしたところが読み進めやすくもあったのと、色々な繋がりが見えてきたところが嬉しかった。
0投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログ中学ぶりに再読。やっぱり面白い笑 ◯◯する勇気と、失礼噛みましたの掛け合いマジで好きだ〜ここから最新まで読みたいし、今のモンスターシーズンも見たいなあ
0投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログ火憐ちゃん回、火憐ちゃん回なのに火憐ちゃんが全然しゃべらないんだよな。 そうだった。 それにしても囲い火蜂ってあまりにも囲い火鉢で…字面を改めて見ると、さも「作り物ですよ」感があって…そうか…。その辺も伏線だったんか…。
0投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かれんちゃんの正義のまさに天敵、貝木泥舟。この時点でまさかこれからめちゃくちゃ出てくるキャラになるとは思わなかったな(笑)
0投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ駄洒落が私には合わないので、言葉の掛け合いの所は流し読みになってしまいがち。 兄妹愛が感じる作品だったけど、あまりにもアッサリと怪異が解決されて、物足りなさもありました。
0投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ登場人物たちのリズミカルな会話や本でしか出来ない文字遊びがあり、読んでいてとても楽しかった。メタ発言や下ネタが多々ありコメディにしか思えないのだが、時折り意表を付くような真理に近い発言が出て考えさせられることも多い。今回の作品では、「本当の正義」について考えさせられた。「正義の第一条件は強いこと。だから、正義はいつも勝つ。」この言葉が一番印象に残っている。私たちが思っている正義は実は正しいからではなく、強いからなのかもしれない。そうならば、正しいだけでは「偽物」となる。これが正解なのかはまだ分からないが、これから考えていく上で大切なヒントをもらった気がする。
2投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ今更読みました。ほんとに今更。まあ、新しい発見があるわけでもなく。ただ、何度もアニメで観た物語は鮮明に情景が浮かぶ。良いのか悪いのかは知らん。
0投稿日: 2023.02.08
powered by ブクログ物語シリーズを読み進めてきたけれど、この辺りでだんだん自分の好みとかけ離れてきたため、終わりにしようと思う。
3投稿日: 2022.04.18
powered by ブクログ西尾維新の<物語シリーズ>第3作。『化物語』の後日譚で、暦の二人の妹、火憐と月火の"ファイヤーシスターズ"がメインの回。上巻である本書は、上の妹・火憐にスポットが当てられた、「かれんビー」が収録されている。 毎回の事ながら、言葉遊びを混ぜた"馬鹿な掛け合い"が秀逸。もうこれが全てと言っても良いくらい。(著者本人も言っていることだし。)前作までのような舌を巻いてしまう伏線回収はなかったものの、続きが気になるシナリオ展開も相変わらず。(まあそれもこれも、前述の"馬鹿な掛け合い"があってこそのクオリティなのだが。) 恋人・ひたぎの脅迫(?)シーン、親友(?)・真宵とのエンカウントシーンはいつもながら笑える。加えて、今回は駿河、撫子のご自宅訪問が非常に楽しい。特に撫子との掛け合いが最高過ぎて。普段はおとなしい撫子が、(蛇の怪異に遭っただけに、)"蛇睨み"で暦を狙う"隠れ肉食系女子"の一面を見せるこのシーンは、色んな種類の笑いが止まらない。きっとこのエピソードで、撫子ファンが倍増したに違いない!あと、プレイしてるゲームがメタルギア(MSX2版)なのには爆笑!もう完全に"スネーク"ですわ(笑)
0投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログ化物語、傷物語に続く3作品目、アララギくんの妹火憐のストーリー。 アニメもだけどどうにも前作を越えられない印象 それは恐らく個人的な問題で私自身に妹がいて、妹に対する所謂シスコン的な描写を受け付けられないからでしょう 作者からしたら勝手すぎる理不尽な理由になりますが他作品と比べて星は3つになりました。 それでもキャラクターたちの掛け合いや秀逸な言葉遊びは読んでいておもしろかった。
1投稿日: 2022.03.27
powered by ブクログ栂の木二中のファイヤーシスターズ、阿良々木君の二人の妹達がメインのお話し。物語の序盤、阿良々木君が戦場ヶ原さんに監禁されるシーンの掛け合いの時点でもう好きです。ありがとうございました。
0投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ物語シリーズ3作目の上巻。 2作目を飛ばしてしまいました汗 化物語の後日談。 貝木初登場。 内容としては幼稚でした。 下ネタばっかり。 異性とする会話じゃない(笑) はまりませんでした。
6投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハチに刺された大きい妹の話。 小説じゃ大きい妹だけど、アニメじゃ小さくなったんだっけ? ハチに刺されて辛そうにしている描写があまり見られなかったなと思ってしまった。 バトルシーンはアニメを思い出しながら楽しく読めました。 火憐ちゃんは暗殺術でも学んでいるんですかね。
0投稿日: 2020.08.09
powered by ブクログ再読、いろいろキャラ造形の部分について参考にするため。 見た目の描写ではなく「会話」、刺さる台詞を如何に作るかが西尾維新先生の手法であるなということで、失敗したのもあるけど、とにかく特徴的な台詞をどんどん投入することかなと。ただ、くどくなる危険性はどうしても避けられない。 西尾維新先生でも十全にそれを回避しているとはいえない。
1投稿日: 2020.05.29
powered by ブクログ2019.7.19 読了 阿良々木暦の 2人の妹のうち でっかい(笑)方の 火憐(かれん)の話。 相変わらず ニヤニヤしながら読了
0投稿日: 2019.07.20
powered by ブクログ図書館で。なんとなくスズメバチと思ってたけどただのハチなのかな?というわけで妹(大)の回。 正しいけれども強くなくて偽物って…ものすごくブーメランな台詞だぜ、アララギ君とか思いながら読みました。そしてラスボス登場かと思ったら結構普通?の人だった。それにしても戦場ヶ原さん、デレると可愛いな… 意志の無い、主張のない正義かぁ。確かに世界って正義と悪の対立じゃ無くて大体は正義と違うベクトルから見た正義の戦いだものなぁ… どちらが勝っても正義ではない。ワカル。 ハネカワさんは苦手な部類なのですが、妹に手を上げようとしたアララギ君を制する所はかっこよかった。確かに彼女は正しい。そして強い。だから苦手だなぁ。 でも嫌いではない。
0投稿日: 2019.07.08
powered by ブクログ上下巻だから仕方がないのかもしれない。 しかし、この上巻は、見せ場がなさ過ぎる。 ほとんどが、暦のハーレム構成員の巡視にページが費やされている。 ファンブック的な位置づけとみれば納得なのだが…。 これの原作で、冬アニメは1クールもつのだろうか。 終盤の火燐と暦の兄妹が格闘対決が最も盛り上がるというのが象徴的。 下巻に期待。
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時は素直に進んで、暦が高校生の夏休みの話。 「上」「下」と書いてあって、「続く」的な終わりをするのかなあ……と思ったら、ちゃんと完結しました。 つくづく、この作者さんは読者の期待を裏切ってくれる…… おまけに「気が向いたら続きを書きます」的なことまであとがきに書いてあって「上」巻なのに……となったりもしたり……(苦笑) そういうのとっても好きです。 そして、本題に入る前に繰り返されるおなじみのキャラクターとおなじみのやり取り。 正直、えーっと、「さっさと本題に入れ……」と思わなくもない。 それでもテンポのいいやり取りなので、読んでて苦にならないけど、私は一体何を読まされてるんだ……? と、ちなみにアニメ化の内容に触れる話もちょいちょい出てきますが、アニメも好きなので見るといいよ! それこそ、流し見できない感じなので、見るの一苦労なんですが…… いつもの、それこそいつものちょっと不思議な怪異の話なんですが、暦の上の妹に対する思いだとか、扱いだとか、そして何よりもそのキャラクターが明かされる話なので、ぜひ、楽しんでもらえれば、と思います。 分厚いので、根性はいる笑
0投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上巻、かれんビー。 阿良々木暦とでっかい方の妹・火憐の物語だが、戦場ヶ原ひたぎの過去話も含めている。また、八九寺真宵の行く末もなんとなく匂わせている。火憐、活発で正義でなかなか男前な女の子だけど、弱ったときのほんのちょっと可愛らしい一面も見逃せない。 アニメ先に観たけど、かなり忠実に作られていた。今後のちっちゃい方の妹・月火の話も気になる。
0投稿日: 2017.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はアニメ見ないままの原作が先で。 相変わらず言葉遊びが上手で、素晴らしかったです。 がはらさんのS度が上がり過ぎて大丈夫?と心配になったのもつかのま、毒が抜けちゃうとか可愛すぎるんですけど(笑) それにしても暦は裸見すぎでしょー。 みんな見せすぎでしょー(笑) 上巻は火憐ちゃんの怪異話です。 主要キャストはアニメ見てるので読んでても顔が浮かぶんですが、貝木は想像なのでアニメではどんなかなーと楽しみだったり。とにかくなんでもアニメだとどうなってるのか・・・と考えながら読んじゃってました。楽しみ。
0投稿日: 2017.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2017/6/11再読。 意外と場面転換が多く、時系列も入り組んでいるが、読みにくさは感じない。まあほとんどの場面はいろんな女の子と雑談しているだけなのだが。ミステリー的な仕掛けはきっちり作りつつ、メインは雑談というスタンスはなかなか好き。おもしろトークと名言が度々出てくるので侮れないんだよな。 「○○する勇気」と言うとなんでもかっこよくなるとか、「変な蛸ばっかり触る変な男」とか、「羽川の眼球を舐める」とか、「羽川の胸が零れ落ちないように支え続ける仕事とかねえかなあ」とか(これ中の人のおっぱいキャラとシンクロしてるな)。
0投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ年末年始、アニメがabematvで一挙放送されるということで、久しぶりに「物語」シリーズを読んでみました。 今回は化物語のその後、阿良々木の妹たち、ファイヤーシスターズのお話。 やっぱり西尾維新の言葉遊びはすんごいなー、とただただ感心しました。 どこから浮かんでくるのか凡人にはさっぱりですが、そんなことはどうでもいいことなのでしょう。 ただただ感心する勇気! 後半の姉妹たちと阿良々木のぶつかり合いも読みどころなのですが、やはり軽妙な会話劇全開な前半が面白い。 小生意気な八九寺との掛け合い、千石のかなり際どい暴走、神原の肉体美…いや花札勝負など、盛りだくさん。 テレビや漫画に勝るとも劣らないエンターテイメント小説が、そこにはあった。
0投稿日: 2016.12.19
powered by ブクログ阿良々木火憐と月火にまつわる話。外伝的な話で、二人のファンでなければ盛り上がりにはかけるところがあるけれど、ちょこちょこと本編に関わるエピソードが出てくるので、それなりには楽しめた。
0投稿日: 2016.06.18
powered by ブクログ「ここはどこ?私は誰?」を「高校はどこ?わたくしりつ?」と脳内変換するなんて流石だ。 アスタラビスタ。スペイン語で、またいつか。 好きでい続けるための努力は、これ以上なく誠実。 プラシーボ効果。
0投稿日: 2015.08.23
powered by ブクログ「かれんビー」 蜂に刺された自称正義の味方。 さすが兄妹だなと思う所もあったけど、兄よりも妹のほうが少し危機感にかけるような気がする。 今回は鉢に刺された熱だけで済んだが、今後これ以上の危険に何も考えず突っ込んでいかないか心配だ。
0投稿日: 2015.08.04
powered by ブクログ再読ー! 再読続きだな、最近 疲れてるのかな? 正義って言うのは難しいね 僕も正義ぶりたいタイプだけど、正義ってマイノリティなんだよね 空気読めよってまわりに思われちゃう 僕の正義は僕の中で正しくないことをしないさせないだけど それってただの我が儘か 正義ってなんだろうね 正義とか、美しさとか、正しさとか、優しさとかそういうのって人によって違う 他人を理由にするのも場合によっては悪くないし 自分を貫くのにも犠牲が伴ったりする 理想を追求するには必ず誰かが被害を受ける やはり世界は多数決なのかな? マイノリティは無視されるんだろうか 譲り合いなんだろうね うまくやっていくには 譲り合い 難しいけど、僕には少し我慢が必要な気がする
0投稿日: 2015.07.23
powered by ブクログかれんちゃんかーわいー まっすぐで強くてちょっとおばかな女の子。可愛すぎる。そして兄ちゃんかっこいいなぁ。
0投稿日: 2015.05.07
powered by ブクログ「正義は必ず勝つ」 自分の意志って何だろうな。 人のためにを除いて自分がやりたいことを考えたとき。 私は、きっと何も思いつかないだろう。
0投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
化物語の後日譚。 といっても、妹たちの遭う怪異がメインテーマです。 しかし、本編キャラが確立しすぎていて、暦がそれぞれのメンバーと絡むは絡むはでストーリーはこじんまりしているのに、そのボリュームはすごいです。 羽川に続き戦場ヶ原もこれでけりがついたのかな。 またファイヤーシスターズが兄の秘密を知るのは下巻に続くようです。
0投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログどうしようもなく偽物。 正義であるためには強いことが必要。 それは正論だと思う。 うーん、でもあんまり面白くはなかったかなー。
0投稿日: 2014.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
冒頭長い(笑) 遊びすぎでしょう。 いやまぁ、伏線なんですけど、もう作者が本文中(!?)で指摘してるとおり、新規のファン投げ捨てですよ。 とはいえ、暦の正義論、いいですね。 その考えのもとで妹たちを偽物だと切って捨てる。 そして、今思えばこのシリーズ通してなのでしょうが、 「自分と向き合う」ことに最大の価値を置いているのではないでしょうか。 自分の気持ちを、誰かに依存させることが、いつか人を傷つける。傷物語から始まったこのシリーズってそういうことなんだと思います。 バトルシーンは熱い。 もう、激熱です。
0投稿日: 2014.03.14
powered by ブクログそれでも、妹達を誇ることができる。 それは、とても大切なことだと思う。 あと残り数ページのとき、続くのか、どう展開するのか、いろいろ予想した。結局、その予想は外れた。でも、終わり方には納得した、
0投稿日: 2014.03.10
powered by ブクログはじめにくらべると面白さは少し下がったような印象。 もともと妹萌え的なのは好きじゃないからかなー。 妹以外の人たちは相変わらず元気そうで何より。
0投稿日: 2014.02.15
powered by ブクログ前に読んだ時は監禁された辺りで1度放棄。 なかなか読む気になれなくてアニメみたらおもしれー貝木めっちゃいいとか思ってまた読み始めた。アニメ頭で再生しながら読めて楽しかった。
0投稿日: 2013.12.01
powered by ブクログ帯文(裏表紙):"これぞ現代の怪異!" "青春は、ほんものになるための戦いだ。" 目次:第6話 かれんビー
0投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログ暦の妹たち、ファイアー・シスターズの話。 アニメで予告を担当しているあの二人です。 どーでもいい話ですが、あたしの脳内イメージのなかでは、阿良々木火憐といえば、なぜか『ひぐらし』の園崎魅音が出てきます。 原作を読んでいるときにも、脳内では、火憐が魅音の外見で出てきて、火憐のセリフをしゃべります。 ちなみに、『生徒会の一存』シリーズの椎名深夏も、園崎魅音イメージです。 …べつにあたし、とりわけ魅音が好きというわけではないのにw というか、そもそも『ひぐらし』、マンガ読んだだけで、アニメ見たこともゲームやったこともないのにw
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログかれんの話。かこい火鉢。忍がしゃべった!翼が手助けして貝木にたどりつき己の信じる正義でかれんが立ち向かう。暦に言わせれば正義のヒーローごっこ。正義を貫くにはそれに見合うだけの強さがいるんだ。騙すほうも悪いが騙されるのも悪い。何が本物か見極めないと。
0投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログ超今さらだけど読了。 化物語のファンディスクなのかと思いきや、しっかりストーリーは進みます。 化でのファイヤーシスターズは煩くてあまり交換持てなかったんですが、掘り下げると可愛く見えてくる不思議。 そして、羽川△ ふざけた会話劇の中の毒やまっすぐすぎる正義感の痛々しさが良いです。
0投稿日: 2013.06.20
powered by ブクログ本人が趣味で書いてると公言している通りのできですが、回が進むにつれて中身が薄くなるのは致し方ないのかもしれません。語り部の上の妹の話ですが、怪異といい落ちといい見せ場があまりにも少ないです
0投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログ化物語、阿良々木暦の妹達が絡むストーリー。いささか危ないシーンあり(笑)アニメも観てるが、どうもこの姉妹、単純な筈なのに分かりにくい。特に姉の火隣は下巻で遊び過ぎの様相。キャラが会話で暴走したって感じかな。バトルについては肩透かし。そもそも化物語が受けた為の続編の無理だろうなぁ、まぁキャラ変は自分でも中で書いてるけど~これもまた不満はあれど、それなりに面白かったというレベルか。
0投稿日: 2013.04.30
powered by ブクログ物語シリーズの化物語後日談。 物語シリーズをライトノベルと判断するかどうかという不毛な議論に不本意ながらも終止符を打つ物語。 という説明がそもそも不毛なんだけれども。 エンターテインメントでありながら、著者の思想も反映されている本作。 後書きにもあるように趣味として書かれた作品なのだから著者の思想が反映されるのは当たり前といえば当たり前。 そして、西尾さんにはきっと妹がいるのだろうという考えを、妹を持つ兄に実感させるような妹に対する阿良々木くんの意見たち。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログ化物語のその後、阿良良木の妹たちが首を突っ込んだ事件とその前後の阿良良木のお話。絶対に無理だけれど、ひたぎさんより羽川さんと結婚して欲しいと思ってしまう。他の人のコメントで傷物語が先だということに今気づいたが、全く不都合はない。ひたぎさんと阿良良木くん以外の登場人物の好感度がなぜか上がっていく。逆にこの2人の嗜好に引いた、かなりの重症っぷりに。だからこそ、この2人がヒーローとヒロインなのだろけれど。たまにズバっと来る真っ当な言葉が好き。
1投稿日: 2013.03.03
powered by ブクログ〈物語〉シリーズ4巻目、おっきいほうの妹こと火憐ちゃんが対峙することになった偽物とは。 “偽物の中の偽物”貝木さん、やっていることは置いておいて、キャラ言動ともに秀逸でお気に入り、再登場を希望。傷物語未読のため、喋るところを初めて見ることになった忍がとても可愛かった。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
偽物って、本物に似ているから偽物なんであって、本物に似せようとがんばれば、本物と本質的には差がなくなってくだよなぁ。精巧に出来た偽ブランド品って、本物と機能的にはなにも変わらないんじゃないかなあ。精巧に作られた贋作も、コピーよりもよほど本物の近かったりする。本物ってそんなに価値があるものなのだろうか。本書を読んでそんなことを考えました。表面はハーレムラノベでも底に流れる、常識的なが価値観を根本からぶっ壊す思考はやっぱり面白かったです。
1投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログ妹達まで加わってさらにお得感が増しました。 暦の掛け合いが相手ごとに特徴があって、それがまたみんな面白いという素晴らしさ。 徐々に変態度が上がってきてる気がしますが、まあ望むところです。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログ面白いよね。このシリーズ。会話の妙ですよ、んで、この軽妙な会話の中でうならされるのが「正義」について。長くなるので割愛するが姉妹喧嘩の中であららぎが語る正義とか偽物とかの話なるほどと思うところがある。 そして本物になるむずかしさ、偽物も突き詰めれば本物になるところ、ちょっとヶ原さんが出れたりする所。面白かった。
1投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ☆☆$$らしさはそのままだし、シリーズのらしさも前回で$$中々面白いと思う。だがオタクの妄想を詰め込んだ内容で、$$憧れはしない。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
化物語では委員長一押しだったので 彼女のいめちぇんを少し淋しく感じたり。 でもやっぱり好きだ!! 傷物語も読んだ者としては 忍が喋ってくれたのは嬉しかった。 今後の活躍に期待。 しかし阿良々木君の変態ぶりには慄きました。 眼球を舐めるの?眼球を舐めるの!? …柔らかいところ全部、を選ぶのも 戦場ヶ原に対して不誠実なんだろうけども。 いやあ ないわー…
0投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログ上下巻。暦の妹たちの話。もう蛇足なんだろうなぁ、と思えてしまうような内容の薄さ・・・特に下巻、月火の話がひどい!!半分はただのラブコメ!最近よくあるような「僕の妹がなんちゃらこんちゃら」系のようなノリ。で、後半からやっと月火と怪異の話になるけれど・・こりゃまた重要っぽいのにアッサリ終了。歯ブラシプレイの話をたまたま途中から観たことがあって、「なにこのアニメ・・・」って思ってたら化物語で、うわーそんな話あんのかよ!アニメオリジナルかな!?って思ってたら、まさかちゃんと原作に収録されていて、けっこうなページを割いていた衝撃ったら・・・・!一応、「正義って?」っていう疑問を熟考するお話でした。
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログ暦はモテモテだな。 若い故の危なっかしさがファイヤーシスターズにはある。 もう大学受験を控える暦にとっては確かに、ごっこ遊びなのだろう。 貝木が暦と忍のことをどれだけ知っているのか気になった。 彼女はもう、キスショットではなく、忍になったのだなと少し悲しく思った。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログアニメから。 飛ばされた掛け合いとかも多いと聞いていたので、ゆっくり読んでみた。 家族の話(主に妹) 途中からキャラ崩れが…いや通常運転か(笑)
1投稿日: 2012.07.27
powered by ブクログ本編の半分は言葉の掛け合い。火憐の話は残りの半分。化物語のようにはテンポよく話が進まない。会話劇があんまりという人には向かないかも。
1投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友人に、西尾維新氏を薦められたことがある。機会がないまま読まずにきてしまったが、 化物語のアニメを見た。続いて偽物語のアニメを見てはまり 今回読んでみた。 確かにクセがあり、好き嫌いはわかれるところなのかもしれないが 私としては非常に面白かった。 また、アニメがとても丁寧に、小説の持ち味をほぼそのままに作られているのだなと感じた。 正義が勝つ世の中ならばすばらししが、実際にはそうはいかない。 確かに、正義が勝つためには、そこに強い力が必要になる。 力がなければ負けてしまうし、何も守れない。 しかし、何より、強い意志が必要、という件がとても良かったし 兄妹愛も感じた。 わざわざ舞台裏に首をつっこんで無粋なことを言う、 自己責任という言葉に嫌悪感を覚えないほど未成熟ではない など、昨今の時代の流れを風刺するかのようなウィットに富んだ言葉も 実に小気味良い。
1投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログファイヤーシスターズの火憐のお話。 アニメは見てたので、情景がスムーズにイメージできて、あれよあれよと読了。 この巻から各キャラの変態具合が増してるような・・・。 それにしても戦場ヶ原と羽川の関係は一体どうなってるんだろうねw
0投稿日: 2012.07.02
powered by ブクログアニメを見終わってから読むとシーンが浮かび上がってくる、声が聞こえてくる。よいテンポで。 面白かったです。 会話のやりとりはアニメよりも原作の方がおもしろい。 シーン展開の強弱はアニメの方がおもしろいかな。 偽物語(下)が楽しみ♪
0投稿日: 2012.06.21
powered by ブクログ傷物語を予約待ちのためこちらを先に。 アニメを先に見ていたけれどほんとに忠実に再現してたんだなあと脱帽。 でもやっぱり掛け合いとかは活字で読みたい派だなあ。
0投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログ阿良々木シスターズ、火憐と月火のお話。真っ直ぐですね。阿良々木さん、千石ちゃんに迫られてますよ。ww 八九寺真宵ちゃんが思わせ振りな言葉を。新たなストーリー展開がありそうですね。
0投稿日: 2012.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公の大きな妹のお話。 女性陣フル出演で始まり、初登場の人物もあり。 上巻ではあるが、この一冊で完結しているため、他の作品と前後しても問題なさそうなのは助かる。
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログ(上下巻共通。) 阿良々木妹 s のお話。 上巻は上の妹との喧嘩の痛々しさにびっくり。 ま、それ以前に、妹といちゃいちゃしている兄にびっくりって感じ。 オチが弱かった印象。 下巻は下の妹の意外な話。 ま、それ以前に、妹といちゃいちゃ(後略。) こっちの話の方が好みだったかな。 全体的には怪異以外のだらだらしたパートが好みです。(^^;
0投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログ栂の木二中のファイヤーシスターズの実戦担当として、 周辺の中学校に名前を轟かせている阿良々木火憐。 暦の妹である彼女が、中学生の間に流行している おまじないの発信源として突き止めたのは、 喪服のような黒いスーツの不吉な男・貝木泥舟。 過去に戦場ヶ原とも関わったことがあるらしいその男から 火憐は、奇妙な高熱を移されてしまう――。 アニメ化も決まった大人気作品「化物語」の その後を描いた後日談であり、阿良々木暦の妹たちの物語。 上に一応のあらすじは書いたが、 実際読んでみれば、上に書いたようなことは この作品のごくわずかな部分にしか 言及していないということがおわかりになるかと思う。 やはりなんと言ってもこのシリーズの醍醐味は 全編にわたって繰り広げられる掛け合いにある。 「傷物語」には掛け合いがあまり出てこなかったが、 その欠乏を補うかのように、本作には掛け合いが満載なので それを楽しみにしていた方々は喜んでいることだろう。 しかし、掛け合いの分量が増えて喜ばしい一方、 小説としての面白さは前作をやや下回った感がある。 青春小説やビルドゥングスロマンとしても 高いクオリティを持っていた「化物語」「傷物語」に比べ、 今回はそちら方面の充実度が低いように思うのだ。 本作は、一応阿良々木火憐の物語とされてはいるが、 実質はほとんど暦自身と戦場ヶ原の物語である。 確かに、ファイヤーシスターズの物語でもあるのだが、 そこのあたりのバランスが、うまく取れてない感じなのだ。 結果として、中途半端な印象になってしまっている。 西尾作品には、良い場合も悪い場合も、 後味がわかりやすいものが多いのだが、 今回は珍しく、なんとなくのうちに終わってしまうので ある意味「すっきりしない」作品だった。 とは言え、戦場ヶ原をはじめとして、 八九寺、神原、千石といった愛すべきキャラたちの 久しぶりの再登場はやはりうれしかった。 個人的に一番うれしかったのは、 あのキャラに関するサプライズなのだが、 ネタバレになるので詳しくは言えない。 巻末の予告で、次の「偽物語 下」に収録される 「つきひフェニックス」が最終話となることが明言された。 いよいよこのシリーズも終わりとなるらしい。 半年は長いが、それまで首を長くして待つとしよう。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ化物語シリーズ 今回は、アララギ家のファイアーシスターズの話 怪異は「蜂」 メメちゃんがいなくなったあと どうやって怪異を解決するんだろうと思ってたけど・・・ 今回のこれは解決と言えるのかなぁ?(笑) 今後は忍ちゃんも活躍しそうで嬉しい♪
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログアニメを見てから読んだためアニメのシーンがフラッシュバックしてきて余計に面白かった 火憐ちゃんとの戦いはアニメよりも密度が高くて好き
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いろいろ偽物でしたね。 このシリーズの軸となっている怪異すらも偽物。 3兄妹のなかで唯一の人間であるはずの火憐ちゃんが実は一番強いんじゃないかな。 面白かったけど、私の中ではちょっと印象薄いかな?
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ久々に書きます。 今回は偽物語(上)。 最早言わずもがな、私めが妄信してやまない西尾維新先生の作品です。 今期にはアニメ化も果たし、ますます勢いに乗っていますね。 さて、今回は主人公阿良々木暦の妹、火憐ちゃんのお話です。 彼女がとある「偽物」と対峙するのですが、この物語の偽物は何も対峙するモノにとどまらず、作中の随所に見受けることができます。 本物より本物らしい偽物とはよく言ったものです。 しかし確かに、偽物は偽物故により本物たらんとし、恐らく本物よりも本物をよく理解しそうあらんと勤めているのでしょう。 そういう意味では、偽物こそがより本物らしいというのもうなずけます。 もっとも、偽物が在るためにはまず本物がいないといけないわけで、やはり偽物は偽物以外の何物でもないのでしょうが。 この化物シリーズは西尾さんの書き下ろしで、完全に趣味全開です。 受け入れられる人にはとことん受け入れられるでしょうが、そうじゃない人には一貫して受け入れられないでしょう。 他の西尾さんの作品に比べても、趣味丸出し感はなかなかに濃いと思います。 評価的にはぶっちゃけ3くらいでいいかとも思いましたが、そこは私自身の西尾維新ファン補正で星を一つプラスしておきました。 良くも悪くも、これは西尾維新の作品だと感じさせてくれる本でした。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
買う順番間違えた・・・・っ! ▼追記 阿良々木さんさんが予想を超える変態でワロタ。メタっぽい発言やネタがかなり多くなった印象。個人的には大好物なのでよろしいのではないかと。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログ図書館で上下巻予約したら下巻が先だった 今回の件から得るべき教訓は上下巻セットで予約しても同じタイミングで入手できるとは限らない。という事でした。 会話のキャッチボールが楽しい 内容はあっさりした感じでした
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログ掛け合いは面白かったけど、あまり中身が無かったような…。 肝心の怪異もそんなんで終わるの?というあっけなさ。 本物、偽物という概念が繰り返し出てくるけど、上巻だけでは理解できなかった。 アニメで騒がれてた歯磨きプレイやってたのってかれんビーの中だと思ってたんだけど、つきひフェニックスの最初なのかな?
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログやっぱり面白い。アニメの出来も良い。忍といい貝木といいキャラクター作りが本当に上手い。最後はあっさりとしていたものの、あれはあれで今後が気になるというか、貝木さんの再登場を期待したいところ。そして八九寺は消滅フラグを立てすぎて今後が怖い……! 僕の羽川から眼鏡をキャストオフした以外は満足のいく内容でした(結局眼鏡)。
0投稿日: 2012.02.24
powered by ブクログ読み始める前に見聞きした今作への悪評もさもありなん。300ページの内約半分が登場人物同士の雑談では、こういう評価されるされ方も仕方ないと思う。終わり方の呆気なさもちょっと残念。 とはいえ、物語シリーズにどっぷり魅了されてしまっている以上、読まずにいられないし、読み始めた以上笑わずにはいられない面白さでした。やっぱり阿良々木君のかっこよさにしびれてしまった。下巻も楽しみ。
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
阿良々木暦の上の妹、阿良々木火憐の話。 妹二人による正義のチーム、ファイヤーシスターズが、中学生に広がる悪意あるおまじないを解決するために動き出すが、犯人と目される貝木泥舟は、戦場ヶ原と因縁のある詐欺師だった。 八九寺や千石などいつもの面々も登場、忍野忍もしゃべりだす。 暦いわく、ファイヤーシスターズの正義は偽物。しかし、貝木泥舟も偽物のゴーストバスター。偽物対決の結末は? 暦の最大の敵は、火憐かも。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ化物語シリーズ全体に言えることですが この物語は会話劇です。 なので会話のテンポが合わない方は絶対に受け付けない、 そういう作品だと思います。 このたびめでたくアニメ化いたしました。 原作に忠実ではありますが、 尺の関係で当然のようにカットされた部分はあります。 また、主人公暦の心情である地の部分がないと 若干の見込めない部分も多々あります。 前述のとおり人を選らぶ作品ではありますが、 アニメのテンポが合う方だったら問題ないと思いますので、 是非ご一読ください。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログ阿良々木君の妹(おっきいほう)の話。 阿良々木君の妹ちゃんの呼び方が可愛かった。 もっとまよいちゃんが出てくれると個人的には嬉しいなぁ。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログ会話劇は面白い。 でもその面白おかしい会話部分を全部取っ払ってお話の内容を見ると、たいしたことない。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログ阿良々木妹たちの物語。 ひたぎの毒舌がパワーアップ。 それがちょっと嫌だったり。 ひどすぎる! 知らないうちに阿良々木暦のことががめちゃくちゃ好きになってたんだと気づいた。 かっこいいなぁ。 そして羽川翼もさらに魅力的に....!! 新生羽川!! それだけでアニメが楽しみだ。
0投稿日: 2012.01.07
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かれんビー。困ったことに,これからずっとペペロンチーノという言葉を聞く度に「いやらしい?」と思いそう。神原のせいだ。甘い物は実はそんなに食べられないが,ポン・デ・リングやゴールデンチョコレートを買ってきたい気分になった。暦と火憐の喧嘩は私には長すぎて退屈だった。文字にしたバトルを読んで楽しむのは不得意だ。羽川と戦場ヶ原の不思議な関係が気になるし、撫子の様子が変なのも気になる。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログ相変わらず暦の言い回しなどなど、ことば遊びが面白い。今回は蜂の話で、登場人物の皆さんに変化があって面白かった。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログ阿良々木暦の2人の妹・火憐と月火が登場する『化物語』後日譚。 正義の味方で正義そのもの、でもどうしようもなく偽物な“ファイヤーシスターズ”。彼女たちが出会う、不吉な男と、怪異。 台詞と科白と地の文との掛け合いが絶妙。 まぁ戯言の多いこと多いこと。 こういう言葉遊びのセンスは、さすが西尾さん。
0投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログ阿良々木の妹、ファイヤーシスターズの火憐が「正義」のために、真っすぐ無茶をしたら怪異に出会ってしまう話。 真っすぐだけど、まだ未熟な「正義」を持つ火憐が突き進む話です。 頭がぐらぐらして熱もーーーー つまりベストコンディションだ。 が好きです。
0投稿日: 2011.12.24
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アニメ放送開始前と言う事で、久しぶりに再読。 前半部分で化のヒロインと総登場させて復習しつつ、本編へ。といっても本編的なストーリーがボリューム満点というわけでもなくて、ほとんどは関係ない会話劇。だが、それはそれでいいと思う。 ただ、最後の貝木との対面は、かなりあっさりしたものなので、アニメ的にどう盛り上げるのか? その辺に興味がある。 しかし、偽の段階で、神原が「ラスボスは・・・」と言っていたんだなぁと今さら気がついた。ある意味で伏線だったんだね。
0投稿日: 2011.12.20
powered by ブクログ20111209 読了 やっぱりダラダラと言い回す言葉遊びが気になりつつさらっと読んでしまう。悔しいなw でも内容は見事にスッカラカンw
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「物語」シリーズ、順番に読んでいって、だんだん主人公の阿良々木暦に腹が立ってきますねえ。単なるハーレム物語なんじゃないだろうか。しかも、年齢層も幅広い…というわけでもないな。怪異も微妙な感じだし、テーマが「正義」というのも何だかなあ、ですが、そんなこと考えず、素直に物語に没入して楽しむのが吉でしょうね。そうすると、すごく楽しい1冊です。
0投稿日: 2011.11.30
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中3の妹、火燐のお話。 なんかアララギのキャラがどんどんわかんなくなってるよ・・・! 戦場ヶ原がもっとみたい。 火燐並みの戦闘能力が欲しい。 力ない正義は正義に非ず!みたいな。
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログ掛け合いが面白いんだろうけど、半分以上元ネタがわからないのでいまいちのりきれない。 暦の妹ちゃんの話。なかなかぶっ飛んでて良かった!
0投稿日: 2011.11.19
powered by ブクログ偽に手を出しました。祝アニメ化。 化物語の直後でもありヒロインがみんな登場。 それだけでもいいのにあんなことやこんなことまで… ひたぎさん神原ファンとしてはたまりません。 撫子が言った「社長の言うことは、接待」がツボだったので使っていこうと思っております。 西尾維新の書き方はアニメのテンポには絶好だけれど、小説としては早すぎる気がしてきた。 去年のベストアニメは四畳半神話体系だけれど、森見登美彦の小説はくどいところがあった。 むーん?最近読んでる本とのギャップ?
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ“大事なものをなくした経験があるのは。 何も、お前だけじゃねえんだぜ。 「そんな言葉で私を説得できるとでも?」 「説得する必要なんかねーだろ」 「さあ、どうかしら。私のことを、あまり理解のある女だとは思わないで欲しいわね」 「でも、戦場ヶ原。だったらお前、僕のどこに惚れたんだ?」 僕は戦場ヶ原に向かって、言う。 真っ直ぐに睨み返して。 「ここで動かない僕を、お前は好きだと誇れるのか」 「......やば。超格好いい」 ぼそっと。 小声で呟く戦場ヶ原。 いや、急に素に戻らないで。 こっちが照れる。 「私が男だったら恋してるわ......」 「女のままで恋しろよ!」 「してるけど」 「う。む」” 「かれんビー」 青春は、ほんものになるための戦いだ。 “「何言ってんだ。兄ちゃんがいつも言ってんじゃないか——偉そうに」 「へえ、僕が何と言った?」 「あたしと月火ちゃんのことだ。正しい、でも強くない——正義は必ず勝つんだから、負けちゃ駄目だって——」 あたし達のことを。 偽物だって。 「偉そうに、偉そうに、偉そうに!だからあたしは、負けないように——」 「ああ、そのことか」 僕は言って——火憐に近寄る。 いや、もう駄目だ。 まともに動けない。 火憐はこのまま行ってしまうだろう——止められない。そろそろ次のバスも来る。 「その通りだよ。お前は正しい。でも強くない」 「強いだろ、少なくとも兄ちゃんよりは」 「それはどうかな。お前は僕から見れば随分と弱い」 「そんなぼろぼろで何言ってんだ、兄ちゃん」 「力が強くっても意味なんかねーよ。本物に必要なのは——意志の強さだ」 たとえば、羽川の一番すげーとこは。 意志が強いってとこなんだぜ。 「貝木のことを許せないというその感情の、一体どこにお前の意志があると言うんだ。お前達はいつだって、他人のために動いている。誰かのために動いている。そこにお前達の意志はない」 「......違う。あたし達は、あたし達が正しいと思うことをしているんだ。みんなのことは、理由に過ぎない」 「笑わすな。理由を他人に求める奴が、正義であってたまるものか。他人に理由を押しつけて、それでどうやって責任を取るというんだ。お前達は正義でもなければ正義の味方でもない。正義の味方ごっこで戯れる——ただのガキだ」 偽物だ。 決して——本物にはなれない、偽物だ。”
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログ「青春は“ほんもの”になるための戦いだ」 主人公(?)阿良々木くんの家族(主に“妹”)を守るための戦い。 実の妹も、どんな妹も、かわいいものですよね。 【長崎大学】ペンネーム:佐藤(“妹”の姉)
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログ偽物はどこまでいっても偽物なのだろうか?というと、そういうわけでもないらしい。現実でも偽物が本物になるということは十分ありうることだ。例えばいまのルパン三世の声優が、かつて「本物」を物まねしていた「偽物」だったことはあまりにも有名な話である。突き詰めれば本物にもなることがあるという格好の例だろう。偽物だからこそ本物という一種の理想、幻想に懸命に近づこうとすることができるのだ。
0投稿日: 2011.10.04
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「お前達はいつだって、他人のために動いている。誰かのために動いている。そこにお前達の意志はない。」 「理由を他人に求める奴が、正義であってたまるものか」 「自己犠牲じゃない、自己満足に甘んじる覚悟がないのなら――正義などと大仰な言葉を口にするな。」 「駒の数が決まっている。駒の動き方も定められている。盤面も画されている。何もかもが有限だ。つまり可能性が最初から限りなく閉じているのだ――これでは複雑になりようがなく、よってゲームとしては低レベルだ。だが、にもかかわらず、一流の棋士は、誰も彼もが天才だ。凡才であろうと極められるゲームを、天才以外は極めていない。どうしてかわかるか」 「……わかんねえよ。何でだよ」 「将棋は速度を競うゲームだからだ。棋士同士の対局では必ず脇に時計が置いてあるだろう。そういうことだ、制限時間のあるゲームだからこそ、ルールが単純なほど盛り上がる。如何に思考時間を短くするか――詰まるところ、頭の良さとはスピードだ。どんな名人の手順であろうと、時間をかければ誰でも同じことができる……だから大事なのは時間をかけないことなのだ」 「……」 「将棋だけではない、人生もまた有限だ。如何に思考時間を短くするか――換言すれば、如何に素早く考えるかが重要だ。お前達より長く生きている者として、ひとつだけ忠告してやろう」 この件だけで、『買ってよかった!!』と思えました!
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ化物語の主人公の妹編。 相変わらず、凄い言葉遊びのシャワーで、目で漫才聞いてるみたいな感覚(笑。 でも、うん、結構深かったりするのね。
0投稿日: 2011.08.09
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かれんビーの話 最初に読むはずの化物語のほうをとばし、あららぎの妹がどういったのか知らなくて初めて知ったものが多かったのだけれども、身長が兄貴より上で格闘かそれもかなりの上手ってのはよ~くわかった、あと兄貴同様変人ってことも
0投稿日: 2011.08.04
powered by ブクログ2011.6.21 阿良々木の妹、ファイヤーシスターズの実践担当、火憐ちゃんの話。化物語シリーズは暦とそれぞれの女の子との会話がとても面白いです。真宵ちゃんと神原の時にやけにハイテンションな暦さん(笑)恋愛面における暦の鈍さには読んでるこっちがハラハラします(撫子とのやり取りのシーン 凹んでる神原とか髪の毛切った翼とか映像化して欲しいと思わざるを得ない場面が多々。で、主役(?)における火憐ちゃんですが、思ってたよりボーイッシュな子でした。これは女の子な服を着てギャップ萌えに期待大。あと忍が喋るようになって暦と普通に会話してるけど、でもやっぱりそこには過去の事があって二人ともお互いがお互いを許せない関係で慣れ合うことは無いっていうのは寂しいです。
0投稿日: 2011.06.22
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だからお前は――偽物なんだよ えー。 正義の味方ってのはなんの味方なんだろうか。 字面通り正義の味方なんだろうが。 しかし正義とはなんだろうか。正義とはとてもじゃないが、こういうものであると定義できるほどハッキリしたものではない。 実にあやふやで曖昧模糊として正体が掴めない。 そんな正義の『味方』を標榜した場合、それはなんの味方になるのだろうか。 ところで味方というのは「対立するものの中で、自分が属しているほう」 という意味を持つらしい。 だとするのなら、正義の味方とは即ち「自らの味方」を指す言葉になるなるだろう。 言ってしまえば、正義の味方とは自分の味方であり、他人の味方のことではないのである。 しかし正義とは厄介なもので社会的に正しいとされることが正義で、それ以外は個人的な善行となってしまうのだ。 だとするのなら正義の味方とは本当の意味では「善の味方」ということになる。 善はそれぞれにある。ゆえにそれぞれの正義の味方が偏在する。 だとするのなら正義の味方とは「貴方の味方」に他ならない。 正義の味方を標榜し、正義を愛する者、それは貴方の正義を愛し、貴方の味方を標榜するものなのだ。 別に正義の味方は「愛」と「勇気」だけが友達ではない。 だから正義の味方は常に誰かと共にある。それはまるでファイヤーシスターズのように。 貴方にも貴方に対する正義の味方がいるはずだ。それは自分自身かもしれないし、友達かもしれない。或いは家族かもしれない。 だが、正義の味方とは昔から孤高であると相場が決まっている。 そんな貴方の正義の味方に目を向けた時、正義の味方はもしかしたら孤高から解放されて「善なる味方」になれるのかもしれない。その時、正義の味方は本当の意味で「救い」「救われる」のではないだろうか。とかなんとか思います。 ところで正義の蜂っていうとザビーを思い出しましたが、あれも小物でしたね。でもそこにも正義があるみたいな。とかなんとか。
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログ「化物語」の後日談。 満を持して登場した、阿良々木火憐と阿良々木月火に纏わる物語。 (上)でのメインヒロインは阿良々木火憐です。 彼女も流石のキャラの濃さ、大暴れしてくれました。 とはいっても、「化物語」のヒロインたちもみんな登場し、いつものように阿良々木くんと楽しいやりとりを披露してくれるのでご心配なく。 しかし、物語が進むにつれて阿良々木くんはどんどんかっこよくなっていくなぁ。 そしてどんどん変態にも近づいていく…というか変態っぷりが明かされていくというか。 このシリーズ、本当に面白いっす。
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログ安定の面白さ。個性的なキャラの掛け合いは健在。 ただ,後日談というだけ合って,インパクトにはやや欠ける様な気もした。 まあ化物語ファンなら読んで損はない
0投稿日: 2011.06.17
powered by ブクログ“ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる―西尾維新ここにあり!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、ほんものになるための戦いだ。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ化物語、傷物語(に登場するキャラの)ファンのための一冊。あまりに適当な落ちにびっくりしたけど、そもそも偽「物語」ってことでその辺どうでもいいのかな。
0投稿日: 2011.05.17
powered by ブクログテンポが良くて面白いです。ことわざが形を変えて出てきてもとの形を思い出すのに時間がかかるのはきっと自分だけではないはず。それと千石の色々間違った準備周到さにはびっくり。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以外と妹が可愛くて驚き。 月火“つきひ”を“げっか”って読んでました。 よく読みましょう。 論外的に強い人に惚れます。 火憐(漢字大丈夫か?)超強い。 忍ちゃん大好きですけどね←
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
化物語シリーズ3巻目にして、暦の妹、火憐のストーリーが展開される。頼れるメメもいないため、暦たちは自分で事件の解決を目指すことになる。 今回の巻から、ついに忍が喋り出し、キャラクターの崩壊の第一歩を刻む!
0投稿日: 2011.04.02
