
総合評価
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powered by ブクログ「続・終物語」について語っていく。先日ついに読み終えた。時系列としては卒業式の次の日くらいだ。高校を卒業しちょっとしたノスタルジーと喪失感に教われる最中、アララギくんは鏡の中の違和感に気づく。反射的に手を鏡に伸ばした結果、あろうことかアララギくんは鏡の世界に引きずり込まれてしまうのだった。あらすじはこんなものである。当初、このあらすじに目を通したときは内容が緩く感じてしまったのだが、結果から言えばそうでもなかった。ちゃんと出るとこは出るメリハリのついた展開は一貫していて、全然面白かった。今回の物語は割りと衝撃的な部分が多かった気がする。まず驚いたのは鏡文字である。アララギくんが鏡の世界にやって来てしばらくは、鏡の世界の住人の発言が鏡文字で書き起こされる。正直言ってめちゃくちゃ困惑した。簡単なひらがなならともかく、難解な漢字はルビが振ってあっても多分わからない。それに悪質な文字もある。例えば「ち」という文字が反転すると「さ」に近い文字が生まれて、それを見たときはよく見間違えた。マジで困らせに来ていた。こういうときは「人」とか「土」と「半」とかの線対象な文字がすごくありがたかった。次にいろんなキャラの裏面が面白かった。どんなキャラにもその要素としてキャラクター性というものがあるが、それが完全に真逆をいっていた。八九寺大明神はお姉さん属性になっているし、忍ちゃんはアセロラ姫だし、斧乃木ちゃんには表情があるし。羽川が猫で、神原が猿でとか自由度高すぎるだろ。Wordpressでもここまで自由度は高くない(どうしてここでワープロが出てきたのかは俺にも謎だ)。まあそんな感じでしっちゃかめっちゃかな世界観なのだが、デレデレな老倉さんというのは斬新で素敵だった。しかし老倉さんが苦戦する数学パズルを圧倒するだなんて、アララギくんの数学のポテンシャルは相当高いのか?最終的に鏡に写らない「20%の光」をアララギくんが無意識に助けてしまったがためにこんなことになったらしいが、そのあたりは流石アララギくんという感じである。「カンガルーじゃない、蛙なんだ」という名言(迷言?)は一生忘れないだろう(まあ三ヶ月もすれば完全に忘れるだろうが)。
0投稿日: 2024.11.27
powered by ブクログ2024.6.13 読了 阿良々木暦が 鏡の中の世界に。 鏡の中は 左右逆どころか 善と悪 キャラ変してたり。。。 もはや 鏡の中なのか? ちと難しい話でした(笑)
0投稿日: 2024.06.13
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こよみんの心残りのおはなし。読んでも読まなくてもいい、おまけ。だからか、なんだか今ひとつ盛り上がりに欠ける。
3投稿日: 2024.03.31
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終物語の続編、阿良々木暦の心残りの物語。 アニメで見た時、あまりよく理解できなくて、ただ鏡の性質、カットされる20%の光の話がとてもしっくりきた。 今回文字で言葉で読んで、少しだけ理解出来た気がする。 心残りという現象、未来が決まっていないことへの不安感、本当に西尾維新マジックで描かれるひとの心の本質はすんなりと胸に取り込まれていく。 あとがきに書かれていた「すること」「しないこと」の話も答えが出る話ではなくてとてもよかった。 この話を卒業シーズンに読めて、またなにか大事なことを思い出せた気がする。
1投稿日: 2024.03.10
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正直今までのシリーズでいちばん難しくて、よくわかってないところが多い。結局かがみの向こう側の世界は何を表してたんだろう……
0投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ続・終物語/西尾維新 10/1 #読了 高校生でもなく大学生でもないはじめの朝阿良々木暦は鏡の世界へ引き込まれた…なんてゆるい企画だったのに 知らない姿の幼馴染、怪異の姿の友人と後輩、 "私、とっても幸せなのにーーこんなの全部嘘だと思ってる"
0投稿日: 2023.10.07
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難しい。西尾さんの頭の中どうなってるんだろう。 謎解きシーンに至っても頭がごちゃごちゃして 理解に戸惑ってしまう‥ 表から裏の世界へ迷い込んでしまった!と思いきや、阿良々木くんの心残りから世界を少し変えてしまう2日間。
0投稿日: 2022.04.15
powered by ブクログ高校を卒業した阿良々木君が鏡の国へ迷い込むおまけの様な物語です。本当に高校を卒業し区切りを迎えたのかと思うとしんみりしてしまいます。
0投稿日: 2022.02.24
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実際はまだまだ続くけど一応完結後のおまけ。 鏡の世界に閉じ込められた阿良々木暦が矛盾なんて関係のない ちぐはぐな世界から脱出しようとする話。 まあここまで来て夢オチなんてされた日には読者は黙っていられないですが。 まっすぐ前を見て生きているような登場人物たちにも様々な思いがあって、 そんな切り捨てられた20%を垣間見るお話でした。 ひとまずシリーズはここまでで続きはまたどこかで。 (長かった!)
0投稿日: 2020.12.08
powered by ブクログ図書館で。 男性の脳内ってすごいな。妹からは無条件で愛され(時に鉄拳を振るい、幼女にセクハラする兄なのに)、幼なじみは当然のように自分に恋する存在だって位置づけなんだな!!面白いな!! 未練であんな世界を引きずられるのは大分迷惑だ。 正直、伝説の吸血鬼より彼を退治しないとイカンぐらいのレベルになってないか?ウウムゥ。 オイクラさんがあんな存在じゃ無くて良かったよ… 怖いよ…
0投稿日: 2019.07.31
powered by ブクログ心残り(できなかったこと)なんて誰にでもあると思うけど、 鏡の残りの反射率を「引っ張ってくる」ことで、 高校生活を思い返すという物語にしてしまう西尾維新には本当恐れ入ります。 暦の、ある意味自己犠牲的な正義感は、 どこからくるものなのか常軌を逸していて、 ヒロイン達の抱える問題を理想的な形で解決してやれなかった「心残り」というところに焦点を当てた物語でした。 これまでの本編では、必死にもがきながら、文字通り必ず死にながら(毎回ではないけど)、それでもいい方向に向かうように頑張ってきた暦だけど、後から思い返してみると、「あのとき、こうしてればよかったなあ」と思ってしまうあたり、やっぱり暦はどのキャラクターよりも人間くさく、人間らしさを持ってる魅力的な主人公だと思います。 信号が青になった時、 一歩目は右なのか、それとも左なのか、 そんな悩みをがはらさんのジャンプで 一掃してしまうあたり、がはらさんらしいなあと微笑ましく思いました。 印象に残ったシーンはいっぱいありましたが、 1番好きなのは、暦が鏡の中に吸い込まれた時に、思わず「し、しのぶっ!!」 と足元に向かって叫んだシーン笑 かなりマニアックなところ選んだかもしれないけど、やっぱり暦にとって忍は一連托生の存在なわけで、身の危険を感じた時に真っ先に助けを求める先は忍なんだなあと。
0投稿日: 2018.11.14
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終物語の続き。鏡の世界の話。暦の優しさが生んだ世界の話。鏡に映らない20%を掬おうとするところも暦の良さなのかなと感じられる。 もしもの世界というのは誰しもが考えるし、ともすればそれは存在しないから良いのかなとも感じた。キャラが公式であんまり変な動きされるとこちらも落ち着かない。 とりあえずセカンドシーズンが終わって一段落。また新しいシーズンを読み進めよう。
0投稿日: 2018.08.18
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八九寺おねーさんが暦にデレるのがすごくかわいい。 斧乃木ちゃんが、八九寺達から仕事は終わりと聞かされた時に「達成感どころか喪失感」ということを地の文で言っていたが、これがよくわからなかった。 今回は、一応なんとか把握したものの、やけにわかりにくかった気がする。鏡をモチーフにした話ということでどうしても説明がややこしくなるのはわかるが。場面転換が多いけど場当たり的だし、随所でいろんな人の考察や助言が出てきて、辻褄が合っているのかどうかわからなくなってくる。 左右逆→裏側(無意識)→反射されずに吸収された部分(無意識)と、それらしい仮説を重ねて真相に至るというのはなかなかおもしろかった。 卒業式当日の事件についてはまだ語られてないよな。気になる。
0投稿日: 2017.07.28
powered by ブクログすべてのひとに、20%はあるのだろう。 それが良いことかどうかは分からないけれど。 抑圧されてきた気持ち。 叶わなかった思い。 他人にはわからないし、なくても成立するように思える。 それでも確実に存在する20%を汲んでやれる者を知己と呼ぶ、のかもしれない。 心の裏側まで見られたくない。それくらいなら親友も恋人も、覚悟をせねば持てないなあ。
0投稿日: 2017.04.29
powered by ブクログ著者自ら「読んでも読まなくてもいい本」と言っている通り、このまま終わるのが名残惜しくて書かれた蛇足みたいな物語。
0投稿日: 2017.04.25
powered by ブクログ裏面で鏡の物語で、ついでに裏側であったりするなど、仕掛けは面白かった。本当に、ここで終わっておいて良いのでは。
0投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログ続き。 読んでみようと思ったSF。 たった1つの冴えたやり方 目は無慈悲な夜の女王 アンドロイドは電気羊の夢を見るか※既読 オズマ問題 異星人に左右を正しく伝えられるか ジャメブ 見慣れたはずのものが未知に見えるもの。 逆のデジャブは、未知を既知と認識してしまうこと。 出来杉君と結婚できたはずの静香ちゃんが、のび太と結婚することになり、同感じたのか。は、考えさせられます。
0投稿日: 2016.12.24
powered by ブクログ拾遺。 前半ある程度までの読みづらさよ。(^^; 全体的に懐かしい感じがする話でしたね。 もう一度会いたいキャラクターがそのままではないまでも、出てくる感じ。 暦自身の事件って久しぶりなんじゃないかな。 老倉のしあわせな様子が読めて嬉しかったです。(^^
0投稿日: 2016.09.10
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「終物語」の後日談のようで、暦が反転した鏡の世界に迷い込むストーリーだった。 原因は、暦の高校生活に対する心残りで、最後にはやっぱり扇が出てきた。 扇は暦の分身であり相棒で、そんなに悪役っぽさはなかった。 鏡の世界に迷い込んだのではなく、吸血鬼能力を持つ暦が、鏡の世界を引っ張ってきたものだった。 鏡の世界にひたぎは出てこず、それは暦がひたぎに対して心残りがないと言うことで、元に戻った暦とひたぎの会話も良くて、良いカップルだなぁ。 最初の鏡文字は読みづらかったけど、その後の話としては面白かった。
0投稿日: 2016.07.15
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本編の最終エピソードに当たる巻。最初はちょっと読みにくかったけれど、真相が解るにつれて話を面白く読むことができた。臥煙遠江との混浴やまさかの阿良々木君の女装(女子の制服を着て直江津高校に向かう)など、ちょっと笑ってしまうようなところもあり非常に良かった。この後も続くような終わり方をするけれど、まずは物語シリーズ本編の全巻読了したことを素直に喜びたいと思う。感想はこんなところです。
0投稿日: 2016.05.14
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シリーズ18巻目 作者もあとがきしているように、カーテンコール的な作品。 「花物語」の扇くんの話につながるかと思ったけど、あんまり関係ないようでした。
0投稿日: 2016.03.27
powered by ブクログほんと自由だなぁ西尾維新。 まさしく趣味全開だなぁ。 老倉さん可愛いなぁ。 忍さんに命を差し上げたいなぁ。 遠江さんに抱かれたいなぁ。 ……ひたぎさん。
0投稿日: 2016.03.15
powered by ブクログ「こよみリバース」 鏡の国で見つけた忘れ物。 みんなが隠している裏側が見れる物語。 鏡文字がすごく読みずらかった。 最後の最後、扇ちゃんとの会話で頭の中がこんがらがった…。 ただ、最終的に彼の心残りは全て解決して良かった。 鬼と出会った春休みから始まり高校卒業後も続いた物語、ついに終わりかと思いきや…。
0投稿日: 2015.11.28
powered by ブクログ完結後のエクストラステージ。あとがきによると泣きの1冊。 鏡の中に巻き込まれ、登場人物が裏返った世界。 鏡文字が非常に読みづらく、ちとさがごっちゃになる…。 今までの物語が映像化されている所からこれもやるとなると、声優さんの表現が気になる…どんな声になるんだろう?
0投稿日: 2015.10.10
powered by ブクログ前巻できれいにお話がまとまっていたので、どうするのかと思っていましたが、やはりおまけというか、カーテンコール的な内容でした。 時系列としては前巻の直後。合格発表を控えた阿良々木君がふと鏡に違和感を覚えた瞬間、世界に異変が起こるというのがあらすじ。作中でもセルフツッコミされていましたが、まさかの鏡の中の世界ネタ!?と思いきや、そこはさすがに西尾維新らしくひねってあります。まあ、お遊び的な内容には変わりありませんが。 ブラック羽川や真宵(おねーさんver)、撫子などなどが再登場したり、人間時代の忍のキャラが分かったり、おまけならではの演出が楽しかったです。しかし肝心のひたぎさんが全く出てこなかったのが意外でした。
0投稿日: 2015.10.06
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ゆめおちでなくてよかった。あんまり夢夢いうものだから。けっこうしっかり作れてた感あり。ゆるい企画だといえばゆるい企画やし。でもこれけっこう途中からいつもゆるく感じる。。。後日譚的なかんじなので、楽しく読ませてもらいました。 サルの手はあとにつながるような、こじつけてきな感がありました。
0投稿日: 2015.09.19
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自分と向き合うのが終物語だとしたら、自分の裏面と向き合うというべきか続・終物語だろうか。 鏡の世界というか、鏡の反射率というか、鏡を多角的に捉える視点が面白い。 「鏡に中の世界なんてありませんよポルナレフ」 そんなセリフが脳内をチラチラして困る。 納得できそうと言えばできるが、少々まとまりが悪い気がする。 鏡反射の残り2割に相当する老倉と八九寺の扉絵を愛でる物語で完結か。 ...あれ? 接物語??? 斧乃木ストーリーか? まだ続くのか。
0投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログ私的には、メメの話を期待していたんだけどなぁ。著者自ら『読んでも読まなくても良い』ってことだから、『続』っていうより外伝?、おまけな感じ。
0投稿日: 2015.09.06
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評価:☆3.5 直江津高校を卒業した阿良々木くんが卒業式の翌朝、洗面台の鏡を見ると鏡の中の異世界に吸い込まれてしまう。 その世界は元の世界と比べて少しだけ違っていた。 光の吸収された20%がどうとか言っていたが、要はこの世界は「裏返し」の世界だったと。 各キャラの隠していた思いが表れた世界・・・一番顕著だったのは老倉でしょうね。もうお前誰だよ状態w いや何かさ、もう完全にifストーリーなわけで、こういうのってどうなのと。 作中でも阿良々木くんが「何でもアリな世界」と評しているけど、なかなか酷いメタ発言だと思うw 『読んでも読まなくてもいい』一冊を目指したとあとがきに書いてあったがそれも納得の内容。FD的な巻でした。 そしてどうやらまだ続くらしい・・・もういい・・・休め(AA略)
0投稿日: 2015.09.01
powered by ブクログ物語シリーズのオマケと作者はあとがきしているが・・やはり蛇足では・・それに巻末広告をみると、まだまだオマケがありそう・・ 鏡、裏側の発想で遊んでいるけど、確かに設定がゆるすぎるような・・いつものメンバーも裏になって軽妙なダベリもなくぎこちなかったし。まぁ、登場人物の裏設定、紹介がメインなのかな?そうすると登場しなかったメンバーでの続続・終物語も出そうで・・まぁ、維新さんだから、何でもありよ(笑)
0投稿日: 2015.08.31
powered by ブクログ終物語の後日談。 今回の事件の発端が暦自身だったってのはある意味ラストに相応しいエピソードだったかと。 しかし暦が迷い込んだ世界が鏡の世界って、そんな企画でいいの? 裏表が反転した世界(実際には微妙に違うが)はキャラの色んな面が見れて面白かったけれども、鏡文字だけは読みづらくてダメだ。 こんな未来があったのかとも思うといろいろ考えちゃうものがあって・・・・・・。 もうちょっと暦には察し良くなって欲しかった気もするけど。
0投稿日: 2015.07.08
powered by ブクログ本当に趣味で書いたんだなと思える内容でした。 本筋の書き残しの書き残しを解消していく感じで。 すごく物語シリーズっぽい作品でした。
0投稿日: 2015.07.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物語シリーズの本当の最終巻、という謳い文句だったわけだけど、最初に巻末を見て、ネクストシーズンの予告が入ってて、やっぱり、と思ってしまった。 中身はなんか、読んでも読まなくてもいい本と書かれてたとおり、特に内容のない感じで。間宵ちゃんや神原さんも出てきたけど笑えるわけでもなく、いまいちでした。
0投稿日: 2015.05.15
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終わり物語の「続」ってなんだよ(笑)って思ったけど、 読んでも読まなくても良いという位置づけの作品としては、とても素敵な後日談でした。 新たな一歩を踏み出す前に、後悔や、ちょっとした心残りと少しだけ向き合う、ささやかなお話。 余韻をちゃんと残して、随所に西尾維新らしさも出しつつ、物語シリーズの最後を締めてくれたんだなぁって思います。あんまり雑談部分もなく、テンポよく読めました。
0投稿日: 2015.05.09
powered by ブクログ読まなくてもいい一冊(作者談)ってことでしたが、うん、このシリーズ、さすがに初期の勢いはなくなってきている気がします。それでも読んじゃうんですけど。物語よりも何よりも維新さんの後書きに感心させられたのでした。
0投稿日: 2015.04.17
powered by ブクログ鏡の国。 キャラクターの反転。 ひたぎさんが見たかったなぁー(*´ω`*) 何人かのキャラとの絡みがみれたのは良かった。 神原としゃべるシーンも欲しかったなぁー。 完結しちゃったのかぁって感じだけど まだまだ続けようと思ったらできそうなので 期待しておこう(笑) 付録の掟上今日子さんも面白かったので 図書館で借りよっと♪
0投稿日: 2015.04.09
powered by ブクログ2006年から続いたシリーズもこれでほんとに終わり。 あとがきもどんどん返しなく綺麗に締め括られてるし、今度こそお別れかな。 少し寂しいけど、西尾維新の次のシリーズが面白いものになることを期待して。
0投稿日: 2015.03.23
powered by ブクログ最後の戦いの後日譚。鏡の世界に迷い込んだ阿良々木。そこは表裏が反転した世界だった。 蛇足もよいトコ。あまり惹かれなかった。 付録の備忘録の方が面白かった。
0投稿日: 2015.03.01
powered by ブクログまぁ、エクストラステージみたいな一冊。 芸風相変わらず。謎が提示される、これから出てくるであろう登場人物を予感させつつ引っ張りに引っ張る、ちゃんと広げたぶんの風呂敷は回収しつつ、次回作への布石はちょっとした台詞の中でばらまいていく。ここまで無駄がないと職人芸と読んで差し支えあるまい。 「本編にひたぎを出さない」というのも、読者に含みを持たせる上では作戦通りなんだろうか。
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログうーんこの蛇足感❨誉め言葉❩。最後の最後まで楽しませてくれるぜ!って思ってたら、まだ続くんかい!?今後の情報に期待しよう。
0投稿日: 2015.02.04
powered by ブクログこれは夢オチだろう。が、祝シリーズ完結。 今回は大人になったまよいちゃんが出てきて、幸せそうで本当に良かった。
0投稿日: 2015.01.30
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化物語シリーズ 高校を無事卒業したアララギくん 突然引き込まれたのは「反対」「裏側」の世界?! ブラック羽川の羽川さん 21歳になった八九寺 元気な「くちなわさん」の撫子 人間の忍 そして明るく陽気な老倉さん・・・ 元の世界に戻るため、最終的に頼ったのは やはり扇ちゃんだった。。 前作で綺麗にフラグを回収し、あと何を?!って思ったらそう来たかーー(笑) そして「あぁついにこのシリーズも終わりだな」と しみじみしたら え?! 「接物語」ですってぇーー? まさかのネクストシーズンの予告が!!(笑) 楽しみじゃねーーか!w
0投稿日: 2014.12.29
powered by ブクログ本編のオマケ的話で確かに読んでも読まなくてもいい内容ではありますが。 この期に及んで新キャラ登場かよ、と思わせてからのまさかの再登場でしたね、老倉さん。かなりアレな娘だったしこういう幸せな世界も悪くない。 そして巻末恒例となった告知。終わる終わる詐欺はいつまで続く?
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりの物語。久しぶりの維新節。堪能致しました。リアル本も久しぶり。最近は電子ばっかりだったので。 あとがきにもありますが、オマケ本的お話。ここまで読んできた読者へのサービス的。キャラクター総動員で楽しめた。なによりも老倉育がね。救われたというか救いたかったというのか。神原駿河の出番が少なかったのは残念だけど。表紙絵が誰?ここへ来て新キャラ?と思っていたら、老倉育だったとは。 そしてまた、アニメ映えするというか、映像で見たいシーンばかり。とどめのツインテール戦場ヶ原ひたぎとか。しかし阿良々木暦のセーラー服はアウトな感じが(笑)。あの鏡文字セリフはアニメでどう表現しますかねえ?とまあ、アニメ化はまだまだ先でしょうが。 鏡を使った思い出話、思い残し話。阿良々木暦の青春譚の締め括り。ここまで長かったような短かったような。あとがきを読み終え、これまでを思い返し涙ぐんで次のページをめくれば、接物語!続くのかよ!泣いちゃったよ!と我にツッコミ。個人的には永遠にでも続けてほしいところなので、うれしい限りですが。 「カンガルーじゃない蛙なんだ」をね、最後にまた持ってきたのがツボでね。いやまさかココでこのセリフで締めるとは。感動ものでした。 まあ、よくよく考えれば辻褄合わないというか謎がけっこう残ったままな感じだけど、そういうのアリでお話作ってしまうってのはすごいよねえ。しかし、左右の乳の大きさで判断って、そんなことが思いつく西尾維新ってすごい(いろんな意味で) デジャブの反語でメジャブってあるんだ。知らんかった。
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログ最初の頃に戻ったような軽妙なやりとり、いいね~。この巻こそ別になくても問題ない「100%趣味で書きました」と言っていい巻。
0投稿日: 2014.12.15
powered by ブクログフィクションにどこまで論理的整合性を求めるのか。絶妙なタイミングで仲間のピンチに駆けつけるヒーロー、偶然殺人事件に巻き込まれる名探偵、死の間際に隠された秘密を明かすライバルキャラ。現実的には発生する確率が低い出来事であっても、大抵は物語のお約束であるからと許容される。特にファンタジーでは物理法則を無視した魔法のアイテムだって登場するが、それはその物語世界の法則に沿っている限りは認められる。だが、瞬間移動でもしないと辿り着けない時間軸の移動、言ってることとやってることに差があるキャラクターの動作、事前に存在した世界設定を無視した能力の登場など、”筋”を無視した受け入れ難い無理が目につくと個人的に我慢ならない。 推理小説でなくとも、物語というものは先を想像させるものがあるから楽しみに読み進められるのだが、「何が起こるかわからない」という楽しみと「何でもありえるからどうでもいい」という興味の喪失の境目は人それぞれで、その間でバランスをとるのが作家の役割なのかもしれない。 というわけで本作は、作者自ら『読まなくてもいい小説を目指した』とのたまう通り、完全な蛇足。もともと何でもありえる世界観を持つシリーズではあるのだが、論理的整合性をとることを放棄したその設定は、人によって合う合わないは大きいだろう。いつもの実験作の一つとして流すか、世界が続いていることを喜ぶか、失望して諦めるか。信者の信仰度が測られるような一作。
0投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログ鏡の世界?に行ってしまったアララギ君のお話。 最初の数十頁は正直かなりイライラしたが、その後はすんなりと読了。 色々と矛盾の多い話でどこまで作者の意図なのかよくわからないのだけどとりあえずはこれで終わり? と思ったらネクストシーズンがまだ続くのだそうだ。 いい加減商業主義に毒されすぎなんではないかと。 ちょいと厳し目の★2つで。
0投稿日: 2014.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物語シリーズ後日談 最終話「こよみリバース」 高校を卒業した暦。 洗面台でふと鏡に手を触れた瞬間、暦は意識を失う。 すぐに目が覚め、一見今までと変わらない世界に見えたが、 暦より身長の大きいはずの火憐が小さく、 無表情のはずの余接がキメ顔を決め、 影の中にいるはずの忍はいなく、 羽川はブラック羽川になっていて、 家には、10年同居しているらしい天真爛漫な老倉育がいた。 ただし、月火だけは一切変わってなかった。 そこで暦は北白蛇神社の神になった八九寺を訪ねると、 大人になった八九寺(傾物語)がいた。 さらにクチナワになってる千石から話を聞き、 鏡の世界、すべてが裏になった世界に来たのだと知る。 (月火は裏表がない人物だから元の世界と変わってなかった) 元の世界に戻る方法を探る暦。 忍は人間で城に住んでいて、 神原はデビル化していて、 元の世界では死んでいた神原の母と会う。 神原の母・臥煙遠江から情報を得た暦は高校へ行き忍野扇と対面。 扇と会話し、真実を知る。 暦が鏡の世界に来たのではなく、 暦が今までに思い残す心があって、それが引き金となって、 鏡に触れたとき鏡の世界を暦自身が引っ張ってきて、 元の世界を鏡の世界に変えてしまったのだと。 そこで、 鏡の世界を消すため扇から黒い鏡を受け取り、 北白蛇神社に奉納し、 世界は無事に元の状態に戻った。 後日、暦はひたぎと会い、思った。 鏡の世界にひたぎがいなかったのは、 思い残すことなく付き合っていたからだと。
0投稿日: 2014.12.05
powered by ブクログ化物語から終物語で大きな謎の存在が説かれた物語。 オマケならではの楽しい展開もあるし、表の物語に通じる役者も出てくる。 途中で、 え!そんなオチになっちゃうの?と焦る場面もあったなーw 最後はキレイに幸せに終わったようで、ほっとした終物語でした。 って感傷に浸って巻末をめくっていくと…ネクストシーズン 接物語??? 物語に終わりはない?w
0投稿日: 2014.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直蛇足。 物語シリーズのパラレルワールドを楽しむものと思えばまだ……と感じても、もうまよいの生存ルートの話でお腹いっぱいなんよ。 阿良々木君の女装がついに出てきて、ここが一番笑えた。
0投稿日: 2014.11.29
powered by ブクログ!!!! 今までのキャラ設定をブレさせるなんてラストだから出来る芸当。何でもあり。面白かったけど八九寺はイメージしずらかったぁw ん?ら……ラスト?ラスト?……う、うわぁ。
0投稿日: 2014.11.18
powered by ブクログ西尾維新の怪異シリーズ「化物語」の続編。シリーズとしては、主人公・阿良々木暦が宿敵・忍野扇との戦いに終止符を打ち、高校を卒業して完結したハズ。で、その高校卒業翌日の朝から今作は始まります。完全に後日談とはいえ、シリアスなシーンも多く、完成度は高め。エンドロールのように、これまで登場したキャラクターたちが、昔日のように、あるいは違う一面を見せながら再登場するのでファンには楽しいかと。読まなくても全然問題ないけどね。ただ、今作のテーマとアイデアは現実世界でありえたらなかなか怖いなとは思いました。この著者は文章とかテキトーにレトリックで遊びやがるから時々「マジメに文章書け」と思うけど、多作を可能にする発想力はすごいすわ。
1投稿日: 2014.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
阿良々木暦の卒業後の次の日。日常。 …だったはずが、いきなり鑑が溶け出し、吸い込まれ… 現在の日常とは違う日常へ引きずり込まれた。 そして、暦が見た現実は…いつもの現実ではなく。 左右が逆転している世界。 そんでもって、老倉育と同室で。 決別したはずの老倉と同じ家で同じ部屋をシェアしている。 しかも、性格は全く別人格となって。 可憐の背は縮んでいても月日は部屋着のあわせ違いのみ。 混乱する暦。 レイニーデビルと化した駿河に襲われ。 忍とのリンクが切れ。というか、忍は人になっていたし。 余接が、助っ人として出てくる。 21歳の真宵おねーさん。クチナワさんと化している撫子。 6歳の翼はブラック羽川。 混沌として、辻褄が合わなくて。 そこで思いついたのは『神原家の檜風呂』だった。 どうにか辿り着いた時、そこには遠江がいた。混浴。 お陰で『直江津高校』へと辿り着けたのだが。 その直前制服を着替えて…女子用だった。 ついにセーラー服を着る暦。ストッキングも着用。 これは…もう1人の暦、扇に会うために?? keyは暦。 実は鑑を覗き込んだとき、反射は約80%。 後の20%はぼやけて。反射ではなく吸収。 その吸収を、暦はやってのけてしまったのだ。 その結果が『暦の住む街全体を引っ張り出してしまった』という。 実は、引っ張り込んだのではなく、引っ張り出してしまったのだ。 こよみん。実は何気にすげえ力持ってるな… 引っ張り出されたのは、暦の残滓というか、心残りというか。 ひっくり返した世界だったわけで。 始終ひたぎは出て来なかったが、lastに来てお互い名前呼びになっててちょっと安心。 相変わらずのひたぎだけど、 『せーの』で次の物語へ・・・ って事で、鑑文字バンバン、同音異義ガンガン使われてて私的には嬉しかった。 読みにくいという意見も多々見られたが、私的には全然OKなのです。 というよりも、待ち望んでたってカンジ。 展開は…やっぱり西尾氏かなー。 ・・・続くんだろうか?これ?? 目下、これが一番気になる要素です。
1投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログ表紙のヒロインのための一冊。 思えば彼女、報われなかったからなぁ。 最初の読みづらさはなんとかならなかったものか。
0投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログ高校卒業の翌日、暦は新たな怪異と遭遇する。 あとがきで、「読んでも読まなくても」とか箱に「趣味で書かれた小説」とかあるんですけど、でも、ようするにこれまで暦自身について語られてない所以で派生したものではないかと思う。 語り部であるにも関わらず、体をはってそれぞれの怪異と対峙してきたにも関わらず、なぜ?という部分があやふやなままきているのだと思う。 そう、なぜ阿良々木暦は怪異と遭遇するのか。そして、それを見て見ぬふりがなぜできないのか。 なぜ?? 前作「終物語」で一応、高校にはいってやさぐれてた理由は語られた。 が、だからといって、いきなり吸血鬼に体をさしだした理由にはならないだろう。 で、今回のでそのなぞが解けたのかといえば、そうでもない。 まぁ、結局すべては暦自身が原因であり、彼が招いてしまうことなのであるという、さすがに「続」をつけただけのことはあるって塩梅だ。 ともあれ、暦は高校を卒業して大人になっていく。 それも、切なく大人になっていく。 その切なさを描いたもののように感じた。 うん。 大人になることで、失うものは本当にはないのかもしれないが、置いていかなければならないものは確かにあるよね。
1投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログ「続」の名のとおり、終物語の後日談…というには早過ぎる、翌日談。 しかも、後日談というにはハードな異世界トリップ風冒険譚(笑)。 「読んでも読まなくてもいい」との作者のコメントのとおり、読まなくても特に問題はないし、途中ちょっと中弛みな感もあるけど、読んでたほうが『花物語』にはつながりやすい…ような気がする。 すでに話題になっているとおり、告知ページでは「ネクスト・シーズン」として『接物語』の文字が…。 あと、新シリーズの告知も。 でも、個人的には、それより何より、「りすか」の続きが読みたい! 4冊で完結って言ってたハズだから、あと1冊なのに〜…⤵︎
1投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログ『物語』シリーズ完結編。とはいえ巻末の広告に続編の予告があるというw ついでに言うと、前作『終物語』で本編は完結しているという考え方もw そのせいか肩の力が抜けた印象で、読者も気軽に楽しめる。 初版には新シリーズ『掟上今日子の備忘録』、第1章小冊子が付属している。寝ると全てを忘れてしまう探偵という設定はユニーク。本編は10/15発売とのことで、こちらも楽しみ。
0投稿日: 2014.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
“戯言遣いとか、シスコン中学生とか、無刀の剣士とか、伝説の英雄とか、あの辺の主人公連中”というところで吹いた。
1投稿日: 2014.10.08
powered by ブクログ物語シリーズ/ファイナルシーズンの最終巻とのこと。これで最後となるとなかなか寂しいとこもあるんですが、接物語の予告もありまだこのシリーズは、続くのかな。 さておき、続・終物語なのですが時系列的には主人公:阿良々木君の卒業式の翌日のお話でした。個人的には、終の上巻に続くものと思い込んでいたのでちょっと拍子抜けしました。内容としては、エピローグなのかなたぶん。言い方は、悪いけど有っても無くても物語シリーズ自体の軸はぶれない感じ ー学びー ①間違えて、2冊買ってしまった/気をつけないと ②人には、見えている面と見えていない面が存在する/ちゃんと意識する ③ハーゲンダッツの店舗がない/普通に知らなかった
1投稿日: 2014.10.06
powered by ブクログ久しぶりに楽しく読めた もう物語シリーズもたくさんありすぎて時系列もあれやこれやでキャラもたくさん出てきては消えまた復活してもうわけわからんどの題名がなんの話だったかわからん あれこれわからんけど新刊出たらやっぱり買ってしまう キャラは崩壊してなんぼ、学園キノとかハルヒちゃんとか、でも普通はスピンオフというかサイドシリーズでやるもんじゃないの?
1投稿日: 2014.10.03
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2014 9/20読了。 鏡の中のぶれぶれな、各キャラの裏側を垣間見る話。 ・・・老倉がえらいこっちゃ・・・あと月火ちゃんはとんでもないね。
0投稿日: 2014.10.01
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化物語シリーズで好きなのって、最初の化の上下、傷、の次が傾なんだよね。 そして今回の(というかまだ最終巻にならない様子)続・終物語は完全に傾系の話。Notバトルもの。 高校卒業後の暦くん、朝起きて顔を洗っていると突然に鏡の世界に飲み込まれた。 「こんな企画でいいのかよ!」 とメタメタしい突っ込みを主人公自らしている。 鏡の向こう側にはいつもの見知った顔ばかり。 なのだが、みんなキャラが明後日の方向を向いている。どうなってるんだこの世界は!? 鏡の反射率は80%だそうだ。 残り20%、その忘れられた思いを引き寄せたのは、誰? ところで今回の表紙をショートカットがはらさんだと勘違いしてたけど、老倉育さんだそうです。 わかるか!
0投稿日: 2014.09.28
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さすがに終わると思ったんだけどなー。一番好きなシリーズだし続いてくれるのはうれしいんだけど…。本筋は完結しているだけに内容的にもおまけの一冊。結末にすっきりしないのもこの巻にだけはご愛嬌。それが心残りとうまくかかっているのか?そして表紙はまさかのあの人!じっくり見ればヒントはあるけどこれは分からない。 「花物語」で扇ちゃんの性別がおかしかった伏線を回収するのかと思ったけどそれは違ったみたい。「花物語」関連で今までで一番ヤバそうな場面が出てくるんだけど…。バラエティ班で名前を挙げられていた主人公たちに西尾維新ファンはくすりとするはず。「SF三大かっこいいタイトル」も制覇したい。
0投稿日: 2014.09.25
powered by ブクログ本編終了後のおまけな話。阿良々木さんのトラブル体質は完結してもブレないですね(巻き込まれる側とは言ってない)。今回は鏡のような世界の話。姿かたちや立場は変えながらも大人たち以外は割とオールスターキャストだった気が。表紙の娘なんか誰だかもはや分からないし(笑)挿絵がないのはこのシリーズの常だけど、「若作りした」ひたぎさんと某氏のコスプレしたこよみんは見たかった(笑)そして最後にまたもネクストシーズンが…タイトル的に余接ちゃんの話?
0投稿日: 2014.09.24
powered by ブクログ内容紹介 “私、とっても幸せなのに――こんなの、全部嘘だって思ってる” 忍野扇との戦いを終え、直江津高校をとうとう卒業した翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、「何者でもなくなった」阿良々木暦が向かいあう、新しい世界とは……? 彼ら彼女らの物語の――続き。これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異! 僕達と、育ち続ける物語。 初回出荷限定付録『西尾通信』にて、2014年10月発売の新シリーズ『掟上今日子の備忘録』第一話を特別収録!
0投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログ前巻ではいろんな伏線を一気に回収していったけど、今回は回収できないはずだったところまで回収していきましたね!あの人出てくるとは思わなかった。 そして西尾作品主人公のノルマも達成した阿良々木。映像化してほしい。しかし今回また映像化…というか音声化の難易度高そうだな。 やっぱり幼馴染はいいものだ…。
1投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログ終わった物語の続き 確かに終物語は今までの物語の+αだったな~ これは+αならない+βとか? きっと維新さんの中で物語は終わらないのだろう だって創造者なんだもの いくらでも続きを創れる いーちゃんシリーズがだらだらと終われないように このシリーズもだらだらと終われないのだろう それだけ自分が作った話をキャラクターを愛しているんだろう そういう維新さんが好きだなぁ まあ、続きを書きたいのは書くけど 飽きたからもーいいや的にりすかちゃんのシリーズを書かないのは止めて欲しいんですけど… それとも維新さんの中ではりすかちゃんのシリーズは終わりきっているのかな? だから書くまでもないのかしら?
0投稿日: 2014.09.22
powered by ブクログあとがきで著者本人が明記している通り、読んでも新たな事実が判明するでもなし、読まなくても問題なし、最新刊はそんな感じの、外伝と言うかファンディスクと言うか、ボーナス・トラックと言うかおまけと言うか、そんな感じの内容でした。 だがこの展開を現実に、主人公の立場を自分に置き換えてみると、なかなか恐ろしいものがある。身近にいる人物の、ソレが顕在化した姿を見せつけられたら――。
0投稿日: 2014.09.22
powered by ブクログ"その左右差が、今、そのままだった--『鏡の国』であるにもかかわらず、だ。" おっぱいソムリエとしての格の違い、見せてもらいました(´•ω•`) 続終物語で終わらないみたいで安心した!
0投稿日: 2014.09.20
powered by ブクログ続・終物語。 著者が言う様に読まなくても物語自体に影響はない物語でした。 ずっと夢落ちを匂わせてましたが、最後まで読んですっきり安心して読める一冊でした。
0投稿日: 2014.09.18
powered by ブクログ“私、とっても幸せなのに――こんなの、全部嘘だって思ってる” 忍野扇との戦いを終え、直江津高校をとうとう卒業した翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、「何者でもなくなった」阿良々木暦が向かいあう、新しい世界とは……? 彼ら彼女らの物語の――続き。これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異! 僕達と、育ち続ける物語。 初回出荷限定付録『西尾通信』にて、2014年10月発売の新シリーズ『掟上今日子の備忘録』第一話を特別収録!
1投稿日: 2014.09.16
