
総合評価
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powered by ブクログ長い期間かけて読了 古来、動物に霊能力を見出し共に生きてきた人間 化け物だったり神だったりの動物たちについて、非現実的なのか、はたまた真実なのか… 興味深い話が満載
2投稿日: 2022.10.27
powered by ブクログこれ、あかんでしょ。 中途半端な内容、これで金取るのはいただけません。 材料がしっかりあるのに、そこに踏み込んだ記載が無いのはどうですかな?
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログ家畜や愛玩用として以外に、神として、また魔物としての性格まで持つ動物達を動物ごとの部屋に分けてその成り立ちや伝説などを紹介しています。狼、狐、狸、鳥、馬、猫のみならず、憑きものや人魚の部屋まであり、この屋敷の広さに感嘆します。色々な資料をあたり、また自らの体験も交えての説明もあり、とにかくその知識の多さに感心しきり。
0投稿日: 2021.10.29
powered by ブクログ霊能動物について文献や伝承をもとに、著者の考察がわかりやすく書かれていた。その中で猫についての章のみ抜粋して読んだ。宇多天皇のエピソードがほほえましい。日記には愛猫の黒猫についての記述があり、その内容が一部紹介されていた。ひたすら自分の猫がいかに美しくてかわいらしいかということを長々と説明している。それなのに最後には先帝がくださったものだから、取るに足らないけど大事にしている。というツンデレ発言が面白い。ここまで猫をべた褒めしておいていきなり手のひらを返している流れは秀逸。
0投稿日: 2021.06.19
powered by ブクログ「犬神信仰」「憑きものの家」動物はそもそも霊能のある生き物と見られている。 悪を為すのは人の心。 動物達は従うのみ。 何故、いつから、そうなったのか? 実話だから、面白く、肌寒い。 #霊能動物館 #姑獲鳥の夏 #狗神
0投稿日: 2020.05.23
powered by ブクログある種類の動物たちが日本人の信仰にいかにかかわってきたか、生物学上はあり得ない力を持つとされる動物たちを、霊能動物として分かりやすく紹介されています。とても興味深く読ませていただきました。狼・狐・憑き物などはなかなか読み応えがありましたが、ページが少ないものはこれを導入編にして、他の本も読みたく思ったものも。
0投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログ様々な動物に関する奇談、伝承類の紹介本。 「狸の部屋」の章で全国のタヌキ話を紹介。主に佐渡と四国中心で腹鼓や金玉、茶釜に関する記述はなし。
0投稿日: 2020.02.23
