
総合評価
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powered by ブクログhttps://note.com/turedurethink/m/mac455c49376c https://note.com/turedurethink/n/ne4dfa1422d35
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集と文庫作品集をまとめて再読。鋭い線とダークな発想が冴える短編の切れ味はやはり強力で、milk junkieやWORLDSは今読んでも鮮度十分。PSYCHO+の構成の粗や一部モチーフの古さは好みが分かれますが、実験精神と毒気とユーモアの配合は唯一無二でした。封神演義で作者を知った人の入門にも最適です。 もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています: https://mangadake.hatenablog.jp/entry/825
0投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人肉の話が一番リアリティがあって怖いけど好き。 私も今、生きてる世界が夢であったらと想うこともあるけど、人肉になるのは嫌だなあ。布教したい1冊です。
0投稿日: 2018.03.26
powered by ブクログ藤崎竜の初コミックスであり、私の大好きな藤崎竜の魅力が詰まった1冊。未熟なところはあるけれど、ダークで繊細な絵もストーリーもセンス抜群!!ただ、この頃の藤崎竜は「異端」「鬼才」という表現がピッタリで、まさかWJ本誌でメジャーヒットを飛ばす漫画家になるとは思っていなかった。丸ペンを使うことにこだわって、描線の質感をひたすら押さえた当時の作風は、今読んでもとても新鮮に思える。(「バクマン。」によると、『丸ペンはGペンを使いこなせない初心者が使うもので、商業漫画で丸ペンが許されるのはせいぜいギャグ漫画まで』という認識になっているが。)
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ今週のジャンプを読んで久しぶりの再読。 連載になれなさそうな作品ばかりだけど、 でもでも、今週のジャンプの読み切りよりは面白かった影の話。 てか、1992年発売てwwwww 違いは何だろう。。 主人公の熱い思い(全然正義っぽくないけど)が伝わるか伝わらないか、 かな。 今週の読み切りは作者が一番の見せ場を書くのが すごい嫌々っぽいのがすごく伝わってきた感じ。 描きたいの、そこじゃないんだろうなー
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログフジリューの初期作品!! ハイセンス!!ダークな感じが素敵。どのお話も考えさせられるものがあります。
0投稿日: 2011.12.15
powered by ブクログフジリューの初期短編集です。絵柄は個性的ではありますがまだ確立されておらず、作品によってばらつきがあります。 かなり昔に描かれた作品ですが、今読んでも鮮烈に映ります。漫画というよりは文学に近い。ただ、漫画的な要素(個性的なキャラ、ギャグシーン、お色気?など)も盛り込まれているので、身構えずに読めると思います。 異端ともいえる独特なセンスは既に全開ですが、ちょっとブラックな話の展開と合わさって相乗効果を生み出している感じです。 封神演義は読めなかったという人にもおすすめ。 「個性的なのに万人向け」なものを描く才能がバリバリ放出されてると思います!
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログ短編集ですが、絵も物語も素晴らしいっ!!高校の時に、何故か授業に回し読みされていたステキな逸品(笑)このタッチは未だに見入ってしまいます。今のもキライじゃないけどね〜
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ藤崎竜の初期作品を集めた短編集。 絵、ストーリーともに駆け出しの頃だなという印象。 これからたくさんの作品を出していったことで構成やストーリーの見せ方を学んでいったのだろう、この作品集ではまだまだ荒削りで無理矢理な印象も受ける。 しかし屍鬼などの現在連載している作品を見ると大きく成長していることが窺える。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログけっこう暗い短編集 封神演義とはまたずいぶん違う こっちのほうが 書きたいものを書いている気がするんだなぁ お気に入りは「シャドウディジーズ」だな 大人しくて心優しいために 正反対の心を持つ影に自分を奪われそうになる主人公 まさかの結末が待っていたわ・・・
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログ独特の世界観がとても良いフジリュー短編集その1。 この方きっと理系なんやろうなーとすごい思ったお話達。
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログ藤崎先生らしい世界観が印象的な短編集。主にSFやファンタジー多め。てかそれしかないくらい。 絵柄は封神演義とは大分変わってきている。
1投稿日: 2009.10.27
powered by ブクログ藤崎竜は短編が凄いのです!って帯がついてたような気がします。2のほうだったかな。ぶっちゃけると昔の絵の方が好きです。
0投稿日: 2009.09.18
powered by ブクログなぜかどこにも売ってないんです。 フジリューの作品の中で一番好きな単行本です。 ブラック要素濃い目が好きだ。
0投稿日: 2009.08.06
powered by ブクログ―この本に初めて出合ったのは中学生の頃でした。 「封神演義の作者のオリジナル短編集」ということで何気なく手にしたこの本ですが、まさかこの単行本が自分の人生においての黒歴史の始まりになるとは思いもよりませんでした。― …このレビューを偶然みた方にとっては「誰得」な入りでしたが、今読み返しても「濃い」密度の短編集です。 デビュー当時の絵柄は比較的あっさりしていて、フジリューのかくかくした絵柄があまり好きじゃない、という方にもオススメです。 手塚賞の佳作・入賞作の少し耽美でダークな路線の2作品、PSYCHO+の世界に通じる濃密度なSF漫画2作品の計4作品。 ダークな切り口の作風に読めば読むほど厨二病精神(精神とかいてマインドと読む)をくすぐられます。 漫画の面白さはさることながら、芸術作品にもうっかり昇華してしまいそうな程の絵・画面構成の完成度の高さは圧巻です。
0投稿日: 2009.06.19
powered by ブクログ藤崎竜初期短編集 封神と違って全体的にダークな作品や 癖が強い作品が多い気がします。 おすすめはタイトルにもなってる 「WORLDS」 …面白い。 それにしても藤崎氏の若さがまぶしい一冊です。
0投稿日: 2008.04.10
powered by ブクログフジリューワールド、この一言。表現の仕方が凄い人だと思った。「夢」に逃げても所詮逃げてるだけで、現実から背けなんてしないんだ。そんな話とか。
0投稿日: 2006.12.16
powered by ブクログ封神でフジュリューを知り、買った短編集。封神とは違って、線が細かい絵。なかなかにグロい話が詰まってます。■全1巻所持。
0投稿日: 2006.09.15
powered by ブクログ初期の作品の短編集!絵も古いけどやっぱり独特な線が生きていて、とても綺麗で惹かれます。特に「ハメルンの笛吹き」の雲の描き方や神秘的な空気作りには投稿作とは思えない感銘を受けた。
0投稿日: 2006.07.16
powered by ブクログ『封神演義』で有名な藤崎竜のデビュー作『ハメルンの笛吹き』を含む初期短編集。生まれて初めて書いたマンガでデビューって相当すごいと思う。『SHADOW DISEASE』が面白かったかな。
0投稿日: 2006.07.16
powered by ブクログこんな短編集読んだことありません。読んだ当時、インパクトも凄く、忘れられない作品達です。藤崎先生の癖のある世界観が好きな人にはたまらない本です。
0投稿日: 2006.05.23
powered by ブクログ¥407 「別の世界」や「新しい世界」がテーマな話が多い。 内容は'92年相当。
0投稿日: 2006.05.10
powered by ブクログ「漫画家の成長史」みたいな短編集。初期作品でも世界観がしっかりしたものが描けているのは流石。友人Tはサイプラの前にこいつを買っていたらしい…謎だ。【所蔵】
0投稿日: 2006.05.03
powered by ブクログ突然の交通事故により、パラレルワールドへと迷い込んだ平凡な男子高校生。その世界で「アル」と呼ばれる自分に戸惑いつつも、次第に夢と現実との区別がつかなくなり…。表題作他、全4話収録。
0投稿日: 2006.03.24
powered by ブクログ"この『現実』で生きていくには、僕は弱すぎたんだよ" 藤崎竜の初期短編集。中学生の頃、これを読んで多大な衝撃を受けたのは、今でもよく覚えてます。封神演義から入った人は、この作品を知らないのでは?とも思う。"自分の影に殺されそうになる少年・少女"、"『現実』に殺される少年"ジャンプでやるには議題が重すぎたんだろうなーとも思う。講談社に持込してれば、きっと今頃素敵な作家になってたんだろうなぁ、と素敵な妄想に勤しんでみた。
0投稿日: 2005.12.26
powered by ブクログ藤崎先生の初期の頃の作品。この頃のもどれも面白くて好きです。初期も現在も良いって結構珍しいですよね。
0投稿日: 2005.11.02
powered by ブクログ初期短編集。けど、藤崎竜さんのコミックの中で1番好きです。初期の頃なのにこのとてつもない個性と漫画力は圧巻です。
0投稿日: 2005.07.14
powered by ブクログフジリュー節炸裂の処女作。 彼の独特の世界観は、美しくもあり、どこかはかなげ。 でもものすごく引き込まれるこの求心力はなんだろうね。 ヨオキの美しさが絶品です。
0投稿日: 2005.04.20
powered by ブクログデビュー作から『PSYCHO+』以前の初期短編集。クセの強い絵柄は相変わらずながらも、こ慣れていない分今よりも有機的というか、親しみやすい気がする。短編なので物語がきっちりと完結していてしかも読み応えもある。特にオススメは表題作の『WORLDS』。藤崎竜氏は連載よりも短編向きだと激しく思う。
0投稿日: 2004.11.04
