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総合評価

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    はぁ~良い漫画だった(*´∀`*)田舎者だから余計に良く感じたのかな?熊に麻酔を打つ方法を読んだ時には「動物のお医者さん」の漆原教授を思い出した(^o^;)確か実家にあるはずだから、発掘して再読せねば( ̄ー ̄)

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    投稿日: 2024.10.30
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    罠ガール第9巻にして最終巻。 テーマは、革の活用、クマの捕獲、そして野生動物との共存、狩猟についての考え方。 罠ガールのエリアではクマは保護獣ということで、錯誤捕獲で放獣されるが、熊と共存するのとの難しさ(危険)についてしっかり書かれている。 そして一番大事なテーマ、野生動物との共存と狩猟の考え方について筆者が考えていることを学び、罠ガールは高校を卒業する。 全巻を通して、しっかりと野生動物との共存、狩猟、害獣駆除について考えている作品だった。 狩猟について、実際に行うだけでなく考えたこともない方がほとんどだと思う。 本シリーズを読んで、興味を持ち、考え、狩猟に関心を持つ読者が増えたら良いと思います。 ハンターの高齢化により、害獣駆除を担う若い人材の確保、そして害獣駆除(野生動物保護)がビジネスとして成り立つ、もしくは公的なとのして確立することは、喫緊の課題だと思います。 そんな考え方を学ぶ題材として、「罠ガール」とても良い作品だったと思いました。

    2
    投稿日: 2024.09.06
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    とても好きだったのに、終わってしまった。 9巻で完結。 まあ高校卒業してしまったので、”ガール”は終わりということか。 やむなし 女子高生たちが罠猟の免許を取得し、獣害から畑を守ったり 駆除した獣の再利用、その他いろいろな活動をする漫画。 そして、既刊も面白かったが、 9巻はいろんな意味で多くの人に読んでもらいたいと思える作品になっていた。 特に最近のクマがらみの批判とか聞くに堪えない。 そこらあたりのイライラモヤモヤもとてもいいスタイルで啓発してくれている。 とても良い漫画、おすすめ

    17
    投稿日: 2024.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻 知らない世界だった 野生動物との共生 最近 熊、シカ、イノシシの被害が多く報告されている 昔と今では何が違う? 人間の森林伐採が原因 天候の変化によって食べ物がなくなっている? 動物が増えすぎている? うまく共存していける世界ができたら良い 知らない世界を知ることで考える機会できたことは、大切だと思う

    0
    投稿日: 2024.07.18
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    女子高生罠猟師(たち)を主人公にしたコミック、完結である。 千代丸たちは、ジビエカフェから紹介してもらい、捕獲した動物の皮から小物を作る工房を訪れる。ヘアゴムやキーホルダー、ポーチなど、簡単なものは制作体験もさせてもらえる。 工房を切り盛りする女性からは、猟に関する偏見の話も聞き、若干複雑な思いも抱く。 だが、そうした偏見をなくすためにも地道に活動を続けている彼女らの姿に思いを新たにする。 千代丸の仕掛けたくくり罠にシカが掛かった。猟師の夏芽に処理をしてもらうため、夏目と共に再び現地に向かうと、シカは無残な姿になっていた。ツキノワグマの仕業である。急いで退避する2人。千代丸が仕掛けていた箱罠を確認しに行くと、何とそこにシカを襲ったと思われるツキノワグマが掛かっていた。 役所に連絡して対処を頼むことになる。 さて、ツキノワグマが掛かったらどうすることになるのか。これが本作最後の狩猟シーンとしての山場となる。 高校生罠猟師としてさまざま学んできた千代丸。 自然保護は大切だし、動物はかわいいが、それだけでは済まない問題がある。人と動物の共存には何をどう考えてゆけばよいのか。仲間同士での議論も白熱する。 彼女らは高校を卒業する。この先、さらに人と動物との関係に身を以て対処していくことになるだろう。 女子高校生たちのまっすぐな気持ちが心地よい作品だった。読者としても門出を祝いたいと思う。

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    投稿日: 2024.07.18