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「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~
「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~
水島広子/光文社
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総合評価

14件)
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    水島広子さん著者の本ハマって読んでしまっている。 この人の人に対する考え方やそれに対する解決策、言葉使いがとても好きで読んでいて理解や納得がしっくりとくる。 ここでもそれぞれテーマに沿った解説、解決策を示しながら最後にポイントとしてコメントが温かくてスッと読んでしまった。

    10
    投稿日: 2025.07.27
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    よく考えると他者から評価される前提で物事を考え行動していた。 まさにまな板の上の鯉の状態で最悪だ。 本書に書いてあるように、評価は不安定であり、気にしても仕方ないということがわかった今、他人がどう思うかではなく、自分がどうか?を大事にしていこうと思う。 いちばん大切なのはどう思われるかではなく、自分がどう思うか?どう感じるか?ということを理解した。

    0
    投稿日: 2024.12.31
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    大部分においてこちらの心情、感覚、過去を言語化してくれた一冊。 読者にとって永続的な助けとなるかというとそうではないように思うが、現代においてひとつ息をつくあるいは新しい価値観を与えてくれるという点では、とてもあたたかい本だと思った。 読者に「実は世界をこのように見ているのかもね」「でも大丈夫、こうだからこうするのよ」と、感覚と論理を伝えてくれる。

    0
    投稿日: 2024.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他人の目を気にするのは、プチ・トラウマを経験し続けてきたから。他人は人を厳しく評価する存在と認識してしまう。 それを癒すためには、自分と相手の「ありのまま」を受け入れることが大事。 『反応しない練習』に通ずる所があると思った。

    0
    投稿日: 2022.05.15
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    他人ばかりを気にしている自分を 一度冷静に客観視させてくれる本。 文章も優しく、他人の目が気になる原因をわかりやすく解説してくれている。 表紙にも書いてあるように のびのび生きるヒントを与えてくれるような温かい本です。

    0
    投稿日: 2021.11.30
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    自分が落ち込んだ時に読みたいと思った。 個人的に心が入れ替わった本だと思う。 こういう系の本は著者が優しすぎたり、上から目線であることが多いからプライドの高い人でも読みやすいし実践しやすいと感じた。 著者が同じ目線で話してくれる感じがすごく伝わるすごく読んでてわかりやすいし簡潔で長ったらしくない。

    0
    投稿日: 2021.11.19
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    他人の目を気にするという事は、結局他人が自分をどう見ているかと言う「自分を気にしている」ということだという話がとても心に刺さりました。自分が思っている以上に人は自分のことを気にしていないというのは前から思っていましたが、同じようなことが書かれており安心。ただ世の中には評価体質という人がいるので、その人からは逃げたほうが無難と書かれておりました。

    0
    投稿日: 2021.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分に自信がなかったり、他人に気を遣いすぎて疲れている自分を自覚しているときに見つけた本。 自分の中で腑に落ちた、今後生きる上でヒントになった言葉を備忘録として残します(※ネタバレあり) ① "自信はつけるものではなく感じるもの 自分を肯定する気持ちを感じられることこそが本当の自信につながる" ↓ 自分を肯定する気持ち本当に苦手、、 でも、自信はつけようとか無いなとかそもそも思わなくて良いものだということが分かって安心しました。 ② "現在の自分はベストを尽くしてきた結果であり、決して努力不足などではない" ↓ 周りにはよく努力家だねと言われるけど、 自分の中では努力しきれていないとずっと思ってた。 でもいざ振り返るといつも全力で頑張ってたな〜って そんないつも全力な自分を認めてあげようと思いました。 ③ "その人が持って生まれたものや今まで経験してきたことを通してみた時にその状況がどう言う意味を持つか" ↓ 同じことを経験しても感じることは人それぞれ。 逆に言えば絶望的な状況でも自分がどういう意味を持たせられるかでその後の行動は変わってくるってことだよね ④ "取り組むべきは他人から○○と思われるのが怖いから本当はやりたいけれども我慢するというような方向ではなく、ああ、これが自分の頭の中にある他人の目なんだなと気づき少しずつ自分を癒していくという方向にある" ↓ 何をするにも頭ではわかっているのだけれど○○と思われたらどうしようというブレーキが働いてしまってた。 でも"自分の頭の中"にある他人の目で、あくまで空想で、実像はそこには無い可能性がある。 いきなり今までの思考を変えるのは難しいけど、そういう思考になる傾向があることは自覚して受け入れていってあげようと思いました。

    2
    投稿日: 2021.08.09
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    自分に対する他人の評価をそのまま受けとめる必要はないのかもしれない。相手には相手の事情があって発言している場合もあり、発言の背景を慮ること相手を遠い存在と感じなくても良くなるようにもなる。 他人を気にするということは、なによりストレスのあらわれ。相手から親切にされたことを思い出したり、普段からノートにつけておくというのも自分を守るために必要な手段だと感じた。

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    投稿日: 2020.08.10
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    「他人の目」が気になる原因である「プチ・トラウマ」。自分にも当てはまる内容だった。「虚像の他人の目」を気にして生きているはずの自分が、何より「評価体質」であり、他人を評価して生きていることに気付かされた。そしてそれが、自分自身を狭め、苦しめていることにも。「ありのままの自分」「ありのままの相手」を認めること。それが何よりの解決策であり、今の自分を癒す方法であると思う。少しずつでも「評価体質」を改善していきたい。

    2
    投稿日: 2018.10.10
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    他人の目を気にしないためには自分に自信を持てばいいと言うけれど、自分に自信を持つってどういうことかわからなかった。その答えが本書にある。読了して少し気持ちが楽になった気がする。

    2
    投稿日: 2018.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他人からの評価は「客観的な真実」ではない。評価は相手サイドの問題に左右されるもの…。現代人はなぜ「他人の目」を気にするのか。要因となる“プチ・トラウマ”とその正体、克服法を精神科医が語る。 他人の目が気になる心が強く出るときはストレスが強い時。 癒しを求めているとき。 過去や未来にとらわれず,今を生きる。 ぼちぼちね。

    0
    投稿日: 2018.01.14
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    他人の評価は、決めけ、押しつけという暴力的な要素があり、これに振り回されていたら安定して生活できない。評価は、一時的なものであり主観的なものであることを認識すること。ありのままの自分を認めてもらうこと。現在の自分は、これまでベストを尽くしてきた結果なのだから。今はこれでよいという気持ちが大切。評価してくる人は何か事情があると考えること。

    0
    投稿日: 2017.08.16
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    流し読みした。 「他人の目が気になるひとは、自分のことばかり見ている」ということばにハッとした。 心地よく生きたいなら、まず目標を持つことだと思う。 それにむかって、自分を捨てて、なりふり構わず行動していけば人の目なんかどうでもよくなってくるんだ。そう思った。

    1
    投稿日: 2017.02.05