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赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD(1)
赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD(1)
山本おさむ/小学館
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総合評価

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    面白い。映画が作られた時代背景と、隠されたメッセージなど。ローマの休日の真のメッセージなんてあったとは。。 民主主義とは何か、言論、表現の自由も大事な主題であるが、社会の世相がカルチャーに現れることなど、社会学やカルチャラルスタディーズの観点からも面白く、その中でもがく人間の強さや弱さが描かれる。一粒で三度美味しい、骨太のドラマ。

    10
    投稿日: 2024.02.26
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    1〜10巻読了。 赤狩りもドルトントランボもローマの休日も知ってはいたが山本おさむの大力作でケネディ暗殺までもが赤狩りだったと知り驚いた。 こんな世の中はまだまだ、日本でも続いている。そして多くの人々がトランボのように闘っている。人間としての尊厳を持って生きねば。

    0
    投稿日: 2021.11.18
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    ある場所への旅路、宿泊地で置かれていた週刊誌そこで連載されていた本作。何気なく読み始めるとグイグイと引っ張り込まれる。これは一体どう言う作品なんだ?が読み始めるきっかけだった。ついでに読み始めて僕の頭の中に浮かんだ思考は、何故にここまでホワイトピープル達は闘争好きなんだと言うこと?偏見と言われればそれで結構だが、歴史上数多くの争いに彼らの姿が見えなかったことは有るだろうか?以上1巻読後の感想です。

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    投稿日: 2021.02.18