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業焔の大魔導士 ~まだファイアーボールしか使えない魔法使いだけど異世界最強~ ショート・ストーリー特典付き
業焔の大魔導士 ~まだファイアーボールしか使えない魔法使いだけど異世界最強~ ショート・ストーリー特典付き
鬱沢色素、あゆま紗由/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    「メラゾーマではない.これは余のメラだ」 みたいな話を天丼で. しつこいぐらいに天丼で. 語彙力が足りなくて他になんて言えば良いのかよくわからないよ. いや,面白かったよ. しょーもない感じが. 魔王の番号は通し番号じゃないのはどういう意味なんだろうとか 魔王多すぎじゃね?とか 魔王は魔の王ってことじゃなくて 「海王類」みたいな分類名なんだな~とか 気になるポイントはあったけど とりあえず最後まで読める.

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    投稿日: 2018.06.05
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    ファイアーボール縛りの異世界チート転生モノです。タイトルだけ見ると王道異世界ファンタジーですが、転生モノです。テーマはファイアーボールですのでストーリーに中身はほぼありません。あるにはありますがステレオタイプな脚本には力がこもっておらず、ファイアーボールをどのように駆使していくか、その過程に目を向けるべき作品です。 ○まず良かった点です。本作は200字前後のプロットにまとまっていると非常におもしろいと思います。ファイアーボールしか使えないというハンデを背負った最弱主人公のサクセスストーリー的なおもしろさを感じさせるコンセプトがありました。 ●キャラクターに強い個性がなく、主人公とヒロインとの絆を感じられません。こちらの目線からは、主人公はひたすら頭が悪くて礼儀や敬意を知らず、ヒロインはひたすら男慣れしておらず惚れっぽい軽いキャラクターに見えてしまいます。いわば異世界チート系主人公のテンプレートです。一度、キャラクターの個性を薄っぺらいと感じてしまうと感情移入することが非常に難しくなります。 チートものが主人公の敗北が描写されることがあまりないので、ストーリーの中にひねりがあれば良かったのですが特にありません。設定のひねりはよかったですが、お話を面白い方へ生かしきれず物足りなさが残ってしまったのは、もったいないと感じました。 これは作者の方のせいではありませんが、外装デザインというかマーケティングの問題点もあります。あらすじを読むと本編の内容がすべて書いてあります。ですので初めて本作を読む方はあらすじを読まないことをすすめます。

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    投稿日: 2018.01.25