
シム・フースイ Version3.0 新宿チャンスン
荒俣宏/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)3.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ荒俣さんにしては、面白みに欠けるな~。 風水などの説明は興味深く読めるのだけれど、最後の戦いが 軽いんだよな~。 それに、父親の死がどうしても理解できない。説明不足な気がする。 荒俣さんなら、もっと面白く書ける気がする。 やっつけ仕事みたいな感じ。
0投稿日: 2019.12.12
powered by ブクログ98 新都庁建設現場に復活した鬼神。東京の町を風水の観点から解明。文章、描写は平易でクセがない。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
レックスムンディで荒俣氏にはまっての一冊。 相変わらず蘊蓄がものすごい。風水とかなるほどの連続。 他国の文化についても興味深かった。荒俣氏の本に書いてあることは鵜呑みにしていいのかたまにわからない時があるんだけど、どこまでがフィクションなのか・・? ストーリーは初めから最後まで飽きずに読めた。案山子ってそういう扱いもあるとは・・昔の風習とか諺ってホントに奥が深くて面白いなと思う。 もっとこの作家の本を読んでみたい。
0投稿日: 2011.03.16
powered by ブクログ何となく読了。韓国のシャーマンの一族とその跡取りの死去。そして新宿都庁建設の最中に出てきた、お札と人骨。それが悲劇の始まりだった。 風水と韓国の伝奇がクロスオーバーする良い話しの構造。最後も納得。さすが荒俣さん。
0投稿日: 2011.02.16
