![オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]](https://ebookstore.sony.jp/photo/LT00009854/LT000098541000783346_XLARGE.jpg)
総合評価
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powered by ブクログ映画では分からない背景がしっかりと理解できた。ネイアを通して魔導国賛同への流れができあがってると思ったら、根本から魔導国側へと引きずり込まれていた。
0投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画見終わって気になったので原作読みました。ケラルトカストディオさんの髪が金髪と言われていたりところどころの違いがあって面白かったです。 魔導王陛下を救出するための部隊を作るために救出に向かわせる理由を解くためとはいえ、民衆の不安を掻き立て、魔導王ならそんな問題も解決できると誘導するネイアちゃんは完全に模範的な狂信者でとても可愛かったです。
0投稿日: 2024.10.09
powered by ブクログ聖王国編の下巻。 魔導王が死ぬという大嘘によって瓦解していく国。 主人公であるネイアの孤独、ストレス、強い拠り所、極端な思想、死、復活とまあ綺麗な洗脳の流れ。不安を煽って責めて救済というマッチポンプが国を滅ぼすほどの大きさで起こり、蘇生という救済はそりゃあ劇的に心を作り替えて心酔するだろうさと納得さえしてしまう。 全体的に不安や絶望の重い雰囲気の中差し込まれるルーン武器のCMが微笑ましいどころか滑稽にさえ思う。
0投稿日: 2024.09.26
powered by ブクログアニメでは放送されていない話に心躍らせながら読んでました。 想像以上に面白い物語でした。 アインズの人間味ある慈悲深さが人間の心を徐々に奪っていく様はとても面白かった。 ネイアとシズの関係性も良かった。
0投稿日: 2023.12.23
powered by ブクログモモン様信者1号?ネイアちゃん、無事に乗り切る いやぁ〜、なんともすごい展開でしたねぇ〜 アニメ版ではこの部分なかったので、常にドキワクで堪能しました。 なんか、あまりにも壮大な展開で、あと3回ぐらい読まないと 内容入ってこないところもいっぱいありましたが。 ひとまず、今の世の中に求められている、ダイバーシティ、多様性の世界が ここにはしっかりと息づいているんだなと関心しきりなのでした。 でも、ちょっとイモムシ種族は・・・今は受け入れられません・・・
0投稿日: 2023.07.28
powered by ブクログ聖王国支配に向けてのファーストステップ。 ネイアのアインズへの心酔ぶりがかわいい。 この小説の意外性は挿絵まで投入し、キーキャラクターだと思った人物がどんどん消えていくこと。
22投稿日: 2021.07.28
powered by ブクログ主観を主人公アインズではなくネイアに置くことで、彼が客観的にどう見えるのかを描いた展開の後編 人の命を全く気にしないアインズと慎重で繊細、他者を気遣う鈴木悟の相反した感情と行動を特に読者に意識させずに描いてるのは見事
0投稿日: 2020.12.17
powered by ブクログ後編。ネイアが死を通してアインズに心酔する様はある意味で聖騎士に相応しい(従者だけど)プレアデスの中では今まで描かれることの少なかったシズの活躍はよかった。また今まで描かれなかったプレアデスの末妹オールオーレが公に出てきた(姿はまだ見せていないけど) イマイチすっきりしない終わり方ではあるものの聖王国も長くないなという感じ。王兄の後ろにデミウルゴスがいるのはなんとなくわかっていたのでわざわざ最後に書くこともないかなという気はした。
0投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログアインズ様ファンクラブ結成。 まさに計画通り。 ルーン弓ごり押しは相当頑張ってると思うけど、なかなか思い通り行かないね。 たまには思い切り戦いたいアインズ様。 他の面々の分身が作れるなら、アインズ様分身もできるのかしら。 でもそれじゃあくまでシミュレーションだから、アインズ様の運動にはならないのかもしれない。
0投稿日: 2020.03.11
powered by ブクログ待ちに待った13巻。発売前の日に行ったら本屋に並んでて、喜び勇んで買って帰って徹夜で読んだ。 途中からアインズさんが行方不明になって、主人公が語り部だった人間に代わってしまって、ちょっと寂しかったけど、最後で盛り上がりをかっさらったので、まぁ納得。 ここのいろんな布石が後に効いてくるんだろうなぁという、続きが気になった。
0投稿日: 2019.07.31
powered by ブクログ引っ張る相手は完結した世界 仲間の作り上げたもので完結した哀れな者 それ以上の宝はないと、思考を閉ざした者 (P.137) (えー! もう理解したの!? しかも全部理解してるっぽい!) アインズはデミウルゴスの頭の回転の速さに「なんでこんなに頭がいいのに、俺を賢いと思っているの! 虐めなの?」と言いたくなるのを必死に堪える。 (P.185)
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログデミウルゴス=ヤルダバオトなのに、憤怒の魔将がヤルダバオトと呼ばれるのか疑問に思っていたけど、リ・エスティーゼ王国でヤルダバオトを目撃した人間が聖王国にはいないのだったな。そして写真の文化もなく、ヤルダバオトの姿と強さは口伝え。 『弱さは悪』だと言い切れる強さを持つネイアは凄い。
0投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログヤルダバオトに蹂躙された聖王国にやってきた魔導王アインズ。 従者としてつけられたネイア・バラハは、魔導王の行動に感化され、狂眼の狂信者となる。 ネイアに貸与したアルティメット・シューティングスター・スーパーを通じたルーン武器の宣伝はいまいちうまくいかなかったようだが、聖王国にネイアを中心とした非公式ファンクラブが成立することに。。。 シズはヤルダバオト模擬戦でMVPだったので王国でネイアのサポートにつく。 アインズはいったん負けたのち、再戦で倒すというシナリオで帰途に就く。 聖王国はデミウルゴスの計画が進むが、いつものナザリック劇場のようにアインズ様の深謀に恐れ入るデミウルゴス。
0投稿日: 2018.07.01ルーン・・・「違う!!」(^^;)
相変わらずのブレない展開でとても楽しく読めました。 最強な主人公が一見するとヒーローのように活躍すると思いきや、その裏側の事情を知っている読者からすれば結構エグい展開だったりします。だがそれが良い! せっかく登場してそれなりの文字数を使って描写された登場人物があっさりと退場する様は、これぞオーバーロードの醍醐味と言えるでしょう。 (とは言えネイアの件は素直に嬉しかったですが) ナザリック陣営が裏で画策していることが分かってはいても、最後に魔導王陛下が登場するシーンでは涙腺が熱くなったり、ルーン武器のステマをするシーンでは大いに笑わせてもらいました。 聖王国編はこれで区切りとなりますが、これからどんな物語のが繰り広げられるのかいまから楽しみです。
0投稿日: 2018.06.02自分的には、イマイチだった。
1巻からずっと続けて読んでますが、12巻、13巻を読んで、自分的には面白くなかったです。 主人公の活躍も、その他キャラの活躍も、何かこう立ってないというか、不完全燃焼な感じがしてモヤモヤした気持ちです。 作者本人は、なろう掲示板でエピソード削ってでもオーバーロードを早く終わらせる考えを持っているみたいなのですが、それなら、この12巻と13巻を削っても良かったのでは?と、考えてしまいます。 この巻以降も、こんな感じだったら、読むのがつらいですね。
1投稿日: 2018.06.02
powered by ブクログ長め。 展開も似てる。 お馴染みキャラもあんまりでない。 長い分だけマイナス。 読めるし面白いんだけど、もったいつけてでてきた割にすぐ退場したり、前編ほどのインパクトのある退場もないので。普通の評価。
0投稿日: 2018.05.24
powered by ブクログ聖王国内に狂信者の育成に成功。上層部のすげ替えに成功。協力的な亜人の取り込みとそうでない亜人の選別に成功。まさにやりたい放題。ここまで圧倒的でいいのかしら。
1投稿日: 2018.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
《総括》 これは、メリーバッドエンド、というべきなのか。読者が最も望んだエンディングという意味ではハッピーエンドか。 善いとも悪いとも、正しいとも誤っているとも断じがたい展開。しかしもやもやとはせず、読後感はスッキリ。 シリアスな展開の合間に無理やり展開されるダイレクトマーケティングには脱力失笑。現時点では全て失敗したように見えるし、アインズ様は失敗しても損失は皆無という認識のようだけれど、ネイアという扇動者、もとい先導者によって今後、じわじわと需要を伸ばしてくるかもしれない。 《ネイア》 そして、ネイア・バラハは死んだ。 この一行で、その死を嘆いた読者、多かったんじゃないかな。そして蘇生を喜んだ読者も。挿絵担当のso-binさんにも愛されているみたいだし、もう、もう一人の主人公だよね。 でも、その後にあそこまでアインズ様の熱烈な信者になるとは思いもよらなんだ。読者視点からすれば世界征服計画の哀れな犠牲者の一人ではあるけれど、まあシズとの友情も育んだことだし、勝ち組だよね。 《アインズ》 交渉事においては責任感や重圧、ボタンの掛け違いの如きすれ違いに、常人であればストレスで内臓がぼろぼろになるほどに苦悶し続けていたけれど、ユグドラシルや仲間たちを想起させるからか、こと戦闘においては楽しそうで何よりでした。 《シズ》 アインズ様への尊敬の念という共通点からネイアと友情を育んだことで、コキュートスらとは違った意味で成長。シズのファッションセンスが悪くないということもあって、表情が読み難いキャラ同士でもあることでカップリングイラスト増えそう。初な少女二人がぎこちなくも青春を謳歌する図とか。 《レメディオス》 最も害を被った犠牲者。ここまで追い詰められると、さすがに「ざまぁ」などという気分にはなれない。 『本当の賢人は愚者の意見にも耳を傾ける。愚者にも愚者なりの思考があり、その思考は常人とは異なるため、常人では至ることのできない真実を言い当てることがままあるからだ。だが愚者ゆえに過程が間違っているか、説明が上手くできないか、普段からの態度ゆえに誰も耳を貸さない。愚者の言葉が真実だったと悟る時が、手遅れの時でないよう祈るばかりである。』 《ルプスレギナ》 生粋のサディストですが、丸山さんには結構イジラレキャラ扱いされているようです。なにせ、ピンナップにあるようなナザリック史上最も恐ろしい場面に同席させられてしまったのですから。 《ンフィーレア》 昼も夜も女房に尻に敷かれているようで。奥さん攻め攻めで子沢山な家庭になりそう。 《魔導国恭順者》 被害者の会。 もう一つの友情話。人間種と亜人との共存が可能という、もう一つの好例ができました。アインズ様への恐れという共通点からですが。氏族王のお土産はトリュフ的なものかな。 次いで八本指の現状が描かれていましたが、次巻ではついに魔導国が王国を呑み込む計画が始まるのでしょうか。 《ドッペルゲンガー》 深読みしすぎましたね。これ推理モノじゃなくてファンタジーだし。 《至高の四十一人》 ベルリバーさんに何があったのか。これで十人目だけれど、今後の他の御方紹介で関連エピソードが語れるのか。 《丸山くがね》 「勝った」 わざわざ2ページ使ってww さて、著者の想定では『オーバーロード』は20巻前後で完結するそうです。結末の構想ができているというのは、だらだらと話が続くよりもよほど喜ばしいことですね。 二次創作には寛容のようですし、完結したら完結ロスは読者自身が二次創作で補うのも手かも。キャラクターの無料3Dモデルもあるようですし。
0投稿日: 2018.04.30
