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世界の一流企業は「ゲーム理論」で決めている――ビジネスパーソンのための戦略思考の教科書
世界の一流企業は「ゲーム理論」で決めている――ビジネスパーソンのための戦略思考の教科書
デビッド・マクアダムス、上原裕美子/ダイヤモンド社
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総合評価

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    評価は並だが、面白かった。 幅広い事例が紹介されており、ゲーム理論的に日常に散りばめられた物事を考える基礎になる。

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    投稿日: 2025.01.13
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    1.ゲーム理論を現実に活かすためにはどうするべきなのか? 2.本書の目的は、適切に駆使することでゲームチェンジャー、つまり変革者になれるということです。そのためには「ゲーム認識力」、すなわち、問題発見力を鍛え上げ、ゲーム理論の根幹となっている「囚人のジレンマ」を使いこなしてく必要があるということです。 本書では、囚人のジレンマを前提に、コミット、規制、共謀、報復、信頼構築、関係性の活用の6つの要素を用いて事例分析をしています。 ゲーム理論を一通り学んだ方向けの一冊となってます。 3.ゲーム理論を語る上で欠かせないのは「囚人のジレンマ」だと思いました。お互いの一手で最適解がどう変化していくのか、最悪の結果を招かないためにどうするかなど、単純な図の中に様々な思いが入ってることに面白さを感じます。もちろん、世の中はこんなに単純な図で表しきれないですが、要点を掴むくらいであれば十分適用できると思いました。

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    投稿日: 2019.12.07
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    会社の上のほうの人が「うちもゲーム理論で施策を決めていかなくてはいけない」などと言うので「規制やカルテルを別にすれば、どうせ囚人のジレンマに陥って終わりでしょ」と思っていた。しかし、もう少しやれる場合はあるということがわかった。 それがわかっただけでも、読んでよかったと思う。 まあ、弊社が適用するにはなかなか条件が厳しいように思うが。

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    投稿日: 2018.09.19
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    ゲーム理論とは言っても式はなく、ビジネスにどのようにして活かすかを中心に書かれていて読みやすく理解しやすい。ゲーム理論が基礎からわかる、というわけではなく、ビジネスでの応用例をあげて理解を促す、というよりゲーム理論を使ってどのように「手詰まり」の状態から抜け出すかを教えてくれる。 おすすめ。

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    投稿日: 2018.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ナイジェリアのところまで読んでやめた。この本には、結論が書いていない。「で、それでどうした?」が続いたのでやめた。 早くも今年2018年のワースト本か!

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    投稿日: 2018.01.14