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ここは今から倫理です。 5
ここは今から倫理です。 5
雨瀬シオリ/集英社
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総合評価

18件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    じいちゃん介護してる子の「ムカつくことはない」って話近い感覚持つことがある。家族が好きで、ある程度ポジティブにやってることだけど、目先の楽しそうなことに心奪われたり、それと家族のことが両立しないことがあったり。 ムカつくことはないけど、好きなもの好きで居続けるために大変なことがあって、時々それを人に話せると良いんだと思う。

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    仕事で与えられたロールが今の自分では到底こなせないものでも、自分が耐えられるギリギリの訓練に噛み砕くことができれば、無理しすぎて心身に不調きたすことも減るのかもなぁ。

    0
    投稿日: 2025.09.04
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    なかなか本当の自分を見せれる人ができないこともあるけれど、見せれる人がもし居たら凄く心の支えになるなと思った。 そういう友人関係良いな〜

    0
    投稿日: 2024.01.25
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    新たな生徒たちとの、倫理の時間。 ふとしたことで、自分の身にも起こりそうな問題や悩み。 自分でも乗り切れるか不安な時がある。

    0
    投稿日: 2023.07.08
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    ここまでこの漫画を読んできて思うけど、話を“聞いてくれる”先生ってあんまりいないんじゃなかろうか。 わたしがそういう経験がないってだけなのかな。 “話あったらいつでも聞くよ” その言葉だけでもかけてもらえたら、子どもとしては、生徒としては、何か抱えている問題があればめちゃくちゃ救いの一歩になるだろうし、何よりすごく嬉しいことなんじゃないかと思うのだけど。

    1
    投稿日: 2022.12.05
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    ウザイとかキモいとかそういった言葉を使うことが多い人に、この本を読んでほしいと思った。 どの巻も人間の心理を言語化してくれるから、共感できることが多い!

    0
    投稿日: 2022.02.27
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    今回も、どのエピソードも良かった。特に好きだったのはゲーム依存の青年が、スマホをなくしたことで居場所の無さ・やることの無さに気づき、労働の価値を考えるエピソード。私もスマホ無くしたらやること無さすぎて不安すぎてやってられないだろうなと、心当たりがありすぎた。 あとヤングケアラーの高校生が、言葉や自分の本音に気づくエピソードもよかった。優しい子ほど真面目な子ほど、陥りやすい状況だよね。 アーレント「現代人には「余暇」が増えすぎた。」余暇は労働で得た富を消費する事にしか使われないから、頑張って働いたお金は暇つぶしのために消費されるだけ 人の心とは自分で思っている以上に”言葉”というもので大きく揺れ動いてしまう。細やかな感情表現の言葉を使わないと、どんどん細やかな心の揺らぎを感じられなくなっていく... 言葉の乱れとは要するに語彙の無さ 耐性は訓練で身につく。「これ位なら出来たな」この達成感が人間を強くしてくれる。”自分はどこまでなら耐えられるのか”自分の研究を積極的に行って欲しいですね...

    0
    投稿日: 2021.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 自己とは何か──。自分をみつけられず、もがく生徒達に寄り添い語りかける倫理教師・高柳──。生徒達は彼の言葉に何を見出すのか──。倫理を通し、“自己"を探す教師物語第5巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.07.22
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    いつも違う価値観を届けてくれるマンガ。一生終わってほしくないマンガ。今、1番楽しみなマンガ。 労働ってマイナスイメージだった。「働かなければならない」環境に人はいるから嫌だなと思ってた。けど、労働は人の喜びにもなる。確かにそんな時もあるかもな。

    0
    投稿日: 2021.07.11
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    従兄弟が誕生日にくれた漫画! あれ?あの子どうなるんだろう???と思ったら卒業しちゃってて。結局みんな曖昧に解決しないまま終わった気がするんだけど、そんなもんなのかなー???? 最後にみんな出てきてどうにかなるのかな? まだ続くようで不明ですが、ホント、ホントに倫理だなぁと思うし、あの集団対個人の戦いはきっとみんな思ってることだろうなぁ。と読みつつ思いました。 団体でなぁなぁで流される人。 うまく流れることができない人。 浮いちゃう人。 どっちでもいいやの人。 まいっかの人。 無の人 わかるなぁーわかる!!! っていうホントに深層心理の漫画で、深いです。とても。でもって先生の闇。気になります。笑笑

    0
    投稿日: 2021.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ツタヤでレンタル 悩みは青春というか、高校生らしいなぁと思った。 たまに高柳先生の顔がこわい。 そろそろ高柳先生のことをもっと掘り下げてほしいな。 でも、最後の祖父の介護させられてるのに家族のことを好きと言い切れる男子学生はすごいと思った。 自分でも気が付かない不満が溜まって泣いたんじゃないの? だから泣いたあと、高柳先生にプリント書くように言われたとき、介護つらいとか書くと思ったらの、「好きなもの 家族」て…すごいなと思った。

    0
    投稿日: 2021.03.07
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    新学年が本格的にスタート。今のところ極端に大きな事件はなく、それだけに逆に明確な解決も感じられないエピソードが多い印象。これらがこれから繋がっていくのか、高柳先生自身の背景がどのように描かれていくのかが楽しみです。「ことばの乱れ」についての記述には考えさせられました。 ドラマも始まってますが、この作品の持つ絵的内容的な「陰影」が、ドラマ版でどのように表現されているかが気になりますねー。観てみなくては。

    0
    投稿日: 2021.02.10
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    アノミー(無秩序) 秩序、伝統などから解放され「自由」を得た事で多様性が高まり、個人主義が蔓延するのではなく、自由を謳歌できずに無気力状態に陥る事か。 秩序が撤廃された事に因り、弾圧や支配から解放された様で、実は依存しなければ何も決められない有象無象を生み出す「副作用」が伴う、と言う事か。 「余暇」は「労働」で得た富を 消費する事にしか使われないから 労働で得た富を余暇に使う余暇がないのは、一体何なんだろう、と思えて来る。高柳の話の中には、糧を得る為に労働をしていた時は、食料を得れば子供をお腹いっぱい食べさせられたり、そもそもが「生きる」に直結していた。現代人は「余暇」を手に入れた代わりに、何かを失っているとも取れるが、そもそも文明の発達は人が「余暇」を簡単に享受できるようになるために、だった気がする。 「余暇」はあります、と謳い乍ら、仕事をしていても「時間」が得られず、疲労困憊して「仕事」の為のサイクルをこなすだけ、見た目は「余暇有り」、実態は「余暇に使う時間無しで労働」…生きるを見失ってもおかしくないのではないか。

    1
    投稿日: 2021.01.29
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    早く新しい話が読みたくてしょうがない。って思った漫画久しぶり。 今検索したら小説もあるぽいのでそっちも読む。 漫画原作の小説も読みたいってなった漫画はこれがはじめてかも

    3
    投稿日: 2021.01.25
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    第一話をアプリで読んで惹かれ、そのまま全5巻を購入。「人間が生きるとは」という壮大な主題が倫理の授業を舞台にノンフィクションながらも実践的に展開されています。倫理や哲学といった知識に明るくありませんが、主人公が用いる名のある人たちの言葉は説得力があり、倫理についてより深く学びたくなります。なにより、倫理の先生である主人公自体も魅力的な人物設定なので、マンガとしても面白いです。

    0
    投稿日: 2021.01.22
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    *かわいいは正義 他人にどう思われてるか、わたしはそればっかり気にしちゃってる気がするな。 最後に井上かりんちゃんがハブられちゃったとき、沖津くんが声をかけたのがえらすぎた! *労働のあと 働く意味ってわからんよなぁ笑 でも、働かないとなんかつまんなくなっちゃいそうだな。働きすぎもよくないけど、誰かに必要とされて、誰かに貢献して、それがやりがいとか幸せに繋がるんかなぁ *姫と泥棒 正しいところに悪い人が来ることはあっても、悪い場所に正しい人が来ることはないってすごく納得した。一度本当にそっち側に行っちゃうと戻るのがすんごく大変だし、だれも引き上げてくれないかもしれない。でも、そんな先のリスク考えられる子ならもともとそっちに行かないよて笑 問題行動だけじゃなくて、その奥にあるものに触れられる大人になりたいな *好きなもの これは感動した、、! 家族がほんとに好きなのね(*´◒`*) どんな感情でも持つことは素晴らしいと思う。ちゃんとそれを言語化して、伝えるべきときに伝える語彙力がやっぱり必要やな

    1
    投稿日: 2021.01.02
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    介護の話や泥棒の話が好き。具体的に家庭環境が変わった訳でも盗癖が無くなった訳でもないけど、「自分が今していること」を改めて直視して考えることになったのだと思う。これから少しでも良い方向に向かってくれたらなと思う。

    2
    投稿日: 2020.12.19
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    うーむ相変わらず面白い。とりいそぎ かわいいは正義→人にどうまなざされているか、という問いはなんか刺さったなぁ。人は人、自分は自分ていうのはもちろんあるけど、他者があって自己があると考えると、人にどう見られているのかという視点は当たり前だけど、必要なんだよなぁ。人の意見に振り回されるべき、ということではなくて、自分の客観視ね、いやほんとそうですね。 労働のあと→も未だモラトリアムな自分的には刺さりますなぁ笑。労働の意味が時代とともに変わってきているというのはたしかにそうですよね。ちゃんと考えないとなぁ。 好きなもの→泣きそうになってしまった…春山くんの優しさがめちゃめちゃ沁みる…そして自分の気持ち、自分自身を言葉にして知ることの大切さについてちょっと考えた方がいいなと思ったのでした。

    2
    投稿日: 2020.12.18