『異考録』『神南火』と合わせ全24巻再読 代表1巻 もちろん一日に読んだのでなく去年の8月からつまみつまみ読んでいたものが ようやく最後までたどりつく 名作といえる話もあれば冗長に過ぎるものも多く 宗像教授というか作者の話の持っていきかたが嫌に感じるところもある それが個性だしその結果は偉大というほかないが 総じてなんとも扱いにこまる作品だ