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金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1)
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1)
さとうふみや、天樹征丸、金成陽三郎、船津紳平/講談社
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総合評価

27件)
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3
2
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    夜中にめちゃくちゃ笑いました 犯人たちは決まって演技力を気にしますが、気にするところはそこじゃない笑

    0
    投稿日: 2025.04.14
  • めちゃくちゃ笑った

    オペラ座館と蠟人形城は特に犯人のやることが多かった。これ読まないと気づけなかったよ。 「蠟人形を作らないと」の所でも笑ったし、真壁が嫌われすぎでポスターのチョイスを間違ったと後悔するのも笑った。かなり面白かった。

    0
    投稿日: 2024.05.19
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    よく考えたら金田一少年読んだことない…。 先にこれを読んでしまったので次は本編を読んで、またこの本を読み返したい。 でも金田一少年だけじゃなくコナンとか普通の推理小説でも犯人は失敗が許されない環境でよくここまでアリバイ作れるよなぁ…笑

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    金田一少年の事件簿スピンオフ。 帯に書かれた惹句がすべてをあらわす。 「やめろ金田一!  みんなの目の前で俺のトリック  暴かないでくれ!」 オペラ座館、学園七不思議に 蝋人形城、そして秘宝島と ハジメにトリック暴かれまくった 犯人たちが事件を回想しながら語る 恨みつらみ(笑) 元ネタ確認のため久しぶりに 初期の金田一を引っ張り出すハメに。 ネタバレ全開なんで 感想も書きにくいことこの上ないけど 私はめっちゃハマりました! この調子で次の犯人たちにも あの世やムショから語ってもらって! そうそう。著者もあとがきで 「この漫画…人死に過ぎじゃない?」 とつぶやいてましたが 確かに犯人の自殺率も高いよな(汗)

    0
    投稿日: 2021.03.11
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    「やることが‥やることが多い‥!!」 そうだろうともさ。 卑怯だわー。面白くないわけないわー。 一番好きなのは「赤髭のサンタクロース」です。 次いで「雪夜叉」です。 3番目が「レッドラム」でした。ありがとうございます。 あれどこに発注したんだろうとずっと思ってました。 ちなみに4番目は「葬送銀貨」で、 5番目は・・・・・・「首狩り武者」かな。 !? なんだか共通点が・・・・・・ 次も読みます!

    0
    投稿日: 2020.01.08
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    犯人がトリックを完成させるまでの葛藤や苦悩が丁寧かつ緻密に描かれていて、話が二転三転するうちに犯人を応援したくなるほどの面白さ。 原作に登場するクールな犯人像とのギャップがそのまま笑いへと変換され、原作と交互に読むことで物語の面白さや重厚さが何倍にも楽しめる1冊。

    1
    投稿日: 2019.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すっっごいしょうもないけれど、すっっごい楽しめました!! 出てくる犯人たちは *オペラ座館殺人事件 *学園七不思議殺人事件 *蝋人形城殺人事件 (おまけ)秘宝島殺人事件 個人的には原本収録順で描いて欲しかったけれど、元々は単行本が1冊しか出ない予定だったようなので、仕方ないのかな。 ただ、原本を全く読んでいない読者からするとこの本の表紙を見るだけでネタバレになってしまうので…恐ろしい。 併売したいけれど、原本の真横に表紙が見える展開をすると「あ!!」ってなっちゃうんじゃ…。 …と、勝手に心配している(笑)。 金田一少年をずっと読んでいて、ちょっとふざけても許せる方にはおすすめ。

    1
    投稿日: 2019.05.31
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    宣伝に乗せられて買ってしまった。 どうも行き当たりばったりの犯人ばかりで面白味に欠ける。脚本次第では面白くなりそうなのに残念。

    1
    投稿日: 2019.01.23
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    1巻です。TSUTAYAで偶然見かけて借りてみました。 2巻以降の感想も書きますが、結論、面白いのは1巻だけです。あとはマンネリ、方向性のズレ、原作の(読者の)忘れで、面白いとは思えない。1巻は、話のチョイスも良かったと思います。オペラ座館、学園七不思議、蝋人形と。思い入れのある読者も多いのではないでしょうか。トリックもシンプルで凝っているものが多く、ネタにしやすい。 オペラ座館の犯人の奮闘が笑えましたw 高校生が孤島からゴムボートで帰ってくるとか正気の沙汰ではない。そもそも包帯ぐるぐる巻き男はチェックインできないだろw 素直に、なるほどこりゃ大変だと思える「気づき」があるのが、この漫画のアイデアの良さですね。 学園七不思議の、「正直2日くらい欲しい…」「意味深なこと言うぞ!」も最高。あの先生凄い実際。真壁があれだけ嫌われてなければトリック成り立ってた可能性すらある。 蝋人形の犯人の努力も素晴らしい。確かにね、まず蝋人形作るところからスタートだもんな笑。挙句、くそ暑くて塩吹いちゃうなんて不運すぎる。 金田一少年の事件簿は、紛れもなく名作でした。懐かしくて、少し涙腺が緩みました。

    0
    投稿日: 2019.01.20
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    蝋人形城殺人事件が特に面白かった。 ミステリって多少無理があっても構築する美しさがあればある程度見れちゃうけど、逆の視点に立って冷静に見ると、無理あるってのがよくわかる。

    1
    投稿日: 2018.09.08
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    金田一少年の事件簿、スピンオフ、第一弾。 なんと、犯人の視点からのマンガ。 「オペラ座館殺人事件」、「学園七不思議殺人事件」、「蝋人形城殺人事件」など。 思わず、ニヤリ... 原作を知れば知るほど、楽しめます。

    0
    投稿日: 2018.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オペラ座かん殺人事件、学園七フジ気殺人事件、蝋人形状殺人事件、非宝刀殺人事件の犯人が登場。 どの犯人も自分の演技力ドヤっている あるとおもった水曜日のダウンタウンねたとサスケねた。逆輸入。p34 《読書クイズ》 1 オペラ座かん殺人事件の犯人が、「SASUKE」並みのアクロバティックなトリックを駆使したのは、何番目の殺人か。またその被害者の名前は。 2 学園七不思議殺人事件の犯人が、金田一への最大の敗因だと思っているものは、誰のポスターか。 3 蝋人形城殺人事件の犯人が死ぬかと思った場面が2つある。どんな場面とどんな場面か。 4 秘宝島殺人事件の犯人が、金田一を不覚にも助けてしまった場面があったが、それはどんな場面か。

    0
    投稿日: 2018.07.21
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    スピンオフ的な犯人視点の金田一。 本来悪のはずの犯人がコミカルに描かれているため憎めない人物に思えてきます。 特にトリックを思いついた時の描写が笑えます。 大昔セガサターンで発売された犯人視点の金田一のゲームをまたやりたくなってきました(笑)

    0
    投稿日: 2018.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018/6 コミック1冊目(通算19冊目)。「金田一少年の事件簿」の話を犯人側からの視点で書いたスピンオフ作品。「金田一~」は連載当時夢中になって読んだコミックだったので、こういうものが出ていたのを知ったとき、興味がわいて読みたいと思っていた。読んだ感想は、ギャグっぽいやり取りも入っているためか、肩の力を抜いて読めるなという印象。模写なのか実際に書いているのか見分けがつかないが、連載当時のさとう先生の絵そっくり。2巻も読んで生きたいと思う。

    1
    投稿日: 2018.06.05
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     金田一少年の事件簿で語られたエピソードを、犯人視点で描く。  残念ながらコメディに寄せてしまった。  コメディとしてのこの手のスピンオフは今までにもあったのよね。  これ、お笑い抜きに真剣に犯人視点で再構築したら、伝説になったかもしれないと思うと、勿体なくてならない。  SS版金田一少年の事件簿のゲームは、完全に犯人視点でゲームを進め、少年に看破されない犯罪を全うする目的のゲームだった。  そんな感じの作品を期待してしまった。  原作者も巻き込んで、本編の倍のページになってでも、じっくり犯人視線のシリアス路線を一本でも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2018.04.03
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    金田一少年の事件簿からのスピンオフギャグ漫画。犯人達がいかに頑張ってトリックを成立させたかが分かる。 作品の再利用といえるが元の原作を読んでいた方が絶対に楽しめるので先に金田一少年の事件簿を読了すべし。

    1
    投稿日: 2018.03.24
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    『金田一少年の事件簿』の事件時、犯人たちは何を考えどう行動していたのか…彼らの努力、希望、そして絶望を描いた犯人視点のスピンオフ! あかんこれはおもしろい。 なんやかんや言って『金田一少年の事件簿』(続編等除く)全巻読み、アニメやドラマを見て育った世代としては…!ううっ覚えてないかもとか思ってたのに…!こやつ!記憶の底をさらってくるぜ!読めば読むほど細かいとこまで思い出してしまうぜ! 今回は「オペラ座館殺人事件」「学園七不思議殺人事件」「蝋人形城殺人事件」「秘宝島殺人事件」…後半ちょっと短いのがもったいないな~もっと一人一人じっくりやってほしいな~おもしろいから…。

    0
    投稿日: 2018.03.07
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    最高~~~!!!! マガポケでも課金して読んでるし、紙書籍としても購入してます。 原作も持ってるので、それと照らし合わせて読んでいる。最高。マジでおもしろい。原作を読んでいたときは「ほぉ~」くらいにしか思ってなかったトリックのやり方、よく考えてみたら難しいとこいっぱい!!「SASUKE出れるわ…ッ!!」のツッコミに爆笑。 そしてトリックのみならず犯人は迫真の演技もしなければならなかったのだ…。「やることが…やることが多い…!!」大変かよ…犯人って大変かよ!! これはもう~!この作品は~!最高~!!! そもそもね、金田一に出てくる人間は犯人含めて記憶に残る最高のキャラばっかりだからさ。我々は犯人に感情移入して生きてきたから…金田一は特別だから…最高の作品だから…。 そしてその最高の作品の最高のキャラたちの違った顔を見せてくれた船津先生に感謝!!ありがと~!!!

    1
    投稿日: 2018.03.06
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     壮大な出落ち。  あの金田一少年の事件簿の犯人視点によるコメディ。コメディでいいんだよね?  誰がこの企画をやろうって言い出したんだろう。

    1
    投稿日: 2018.02.25
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    Twiiterで話題になってたので購入。 原作読んでる時、読者が気になった、もしくは私のような挙げ足取りがついツッコんじゃうとこを犯人視点で描いた漫画。性質上、原作既読である事が求められます。 …が。 ツッコミ自体は面白い。確かに自分もそう言う事を思った事があるし。 ですが、それをまとめて話にしちゃうと、「面白おかしく人殺し」って内容の作品にも見えちゃうんですね。 そもそもギャグだし、そんなに難しく考える事じゃない、って事ではあるんですが…。 いずれにしても、一つの作品としては破綻しているのは否めません。 あと、原作必読である以上、どうしても絵を比較して見てしまう事になり…ギャグパートならいいんですが、原作のシーンを再現するとどうしても違和感がありましてね…。 スピンオフとしての試みは面白いと思うのですが、私のようなメンドクサイ人間には不向きだったんだろうなぁと。

    0
    投稿日: 2018.01.21
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    元ネタを穴の開くほど読んでたので懐かしくて手に取った。 アホらしくて最高に面白い。 金田一のトリックって実際にやったらしんどそうだもの。

    1
    投稿日: 2018.01.18
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    金田一は結構怖くて一時期アニメも見れなかったくらいなんですが、犯人目線面白いわー コナンの氾沢さんと違うところもまた違って面白い 面白すぎて2回くらい通しで見た。次巻に期待

    1
    投稿日: 2018.01.18
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    やめろ金田一!みんなの前で俺のトリックを暴かないでくれ…!!(単行本帯より) 『金田一少年の事件簿』、まさかの「犯人視点」スピンオフ。 Twitterでチラ見した瞬間からめちゃめちゃハマりました。 書籍化を待ち望んでいたのでとても嬉しい。 『金田一』で起こる事件ってどれも大体3人以上殺される連続殺人だし、動機も過去の陰惨な事件の復讐だったりするので、高校時代は暗い気持ちで読んでいたんですけど、それを見事なまでに逆手に取っていて最高でした。 多少無茶なトリックを努力と演技力でカバーする犯人たちに同情を禁じ得ない……。 なんかもうずっと読んでいたいです。 ネタ考えるの大変そうだけど、長く続いて欲しい! 【目次】 ファイル1・オペラ座館殺人事件 ファイル2・学園七不思議殺人事件 ファイル3・蝋人形城殺人事件 ファイルEX・秘宝島殺人事件

    1
    投稿日: 2018.01.18
  • 発想もストーリーも面白い!

    犯人目線でなんて考えたこともなかった! 犯人がやたら愛おしく感じられる作品。 作者が書いている絵のタッチのままで違和感なく楽しめました。

    2
    投稿日: 2017.12.30
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    最高、その一言に尽きる ただ、それだけじゃ、未読の漫画読みの興味を誘えないので、もう少し詳しく書きたいと思う。最後まで読んでいただければ、ありがたい まず、もう一度、言わせていただくが、この『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』は最高のスピンオフコメディである 本家も、連載当初は「反則だ」と非難の嵐を浴びたと聞いた事があるが、この外伝も相当にズルい 誰も思いつかなかったよな、これまで、殺人事件の犯人の苦労を描く、なんて 船津先生、やっぱり、実力がある 絵柄も下手過ぎず、上手すぎず、の丁度いい加減だからか、コメディとしての質を下げず、なおかつ、本家の看板も穢しちゃいない、ギリギリのとこを攻めているようだ 確かに、人を殺すとなると、簡単じゃない 本家だと、トリックの斬新さに驚かされてばかりだが、一歩下がって冷静に考えれば、犯人らは相当な苦労をして、このトリックを成立させているわけだ 殺人犯に必要なのは、完全犯罪トリックを思いつく頭の良さ、その悪魔のようなトリックを実現させる運動神経とスタミナ、土壇場でボロを出さない演技力、そして、何より、名探偵と出くわさない強運なのだろう それを考えると、殺人が、どれだけ大変で、やらない方がいいか、と思い知れる。つまり、ある意味、この外伝は、本家よりも抑止力の効果が強いのではないか、と私は云いたい ただ、アイツらを殺せるなら、その苦難も構わない、と思うほどの激情を人は持ててしまう。また、人にそんな怒り、恨み、憎しみを芽生えさせるのも、同じく人である 結局、人を殺す者も愚かだし、殺されて当然である罪を犯す者も愚かなのであろう どうやら、他の事件の犯人の“努力”も描かれるようなので、続きが楽しみだ これは蛇足かも知れないが、私は犯人がてめぇの命で、事件のケジメをつけるって点で、『名探偵コナン』より『金田一少年の事件簿』の方が好きだったりする。なので、ここ最近は犯人が生きたまま捕まっていたので、ちょい物足りなさがあったくらいだ この台詞を引用に選んだのは、浅さの中に深みがある、と感じたので。失敗を反省し、己の落ち度を素直に認める。それは、簡単にできる事じゃない。まぁ、死んでからじゃなく、生きている内にしておけば良かったんだろうがな

    1
    投稿日: 2017.12.17
  • 犯人たちの視点で見る事件簿(ギャグ)

    かつて金田一少年を読んだ記憶が片隅にでも残っているなら、凄く楽しめると思います。 読んでいないなら、星3くらいでしょうか。 それでもギャグとしては、面白いと思います。

    2
    投稿日: 2017.12.16
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    SNSで話題だった、料理に逃げない、いい方向のスピンオフ。 実際そうだよなー、ツッコミとしてはおきまりではあるんだろうけど、犯人の演技力やとっさの頭の使い方、無茶感、おもしろい。まだ読んでた頃の話だったからついて行けたけど、本編も読み返したくなってくるね。上手いやり方だ。

    0
    投稿日: 2017.11.19