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世界のタブー
世界のタブー
阿門禮/集英社
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総合評価

4件)
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    先日読んだ本。 参考資料もしっかり書いてあった。著者はジャーナリスト。 ユダヤ教の厳しい戒律は国土を持たない中で例えば「自分たちは豚を食べるような人々とは違う」というような形で自己同一性の根拠になっている部分があるというようなことが書いてあり、なるほどなあと思った。

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    投稿日: 2021.10.25
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    日常生活のタブーってのは難しいなぁ。 文中にもある通り、よそさんのことはとりもなおさず「良い点を挙げる」のが日本じゃ暗黙のルール的なところがあるし。 様々なタブーが取り上げられているので、ここからより一つを選択して深みにはまっていくのも面白そうだ。

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    投稿日: 2019.06.21
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    第1章 日常生活でのタブー 第2章 性についてのタブー 第3章 食べ物のタブー 第4章 現代社会のタブー

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    投稿日: 2019.05.22
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    イスラムでは進化論は異端とされている。キリスト教右派と同様に人間の祖先は猿人とは信じられないからである。

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    投稿日: 2017.12.21