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世渡り作法術
世渡り作法術
酒井順子/集英社
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総合評価

12件)
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    世間知らずの小娘からするとありがたいことが知れた。歳上の女の人の対応を教えて欲しかった。評価され合う生きづらい世の中けど、頭で考えずにマナー通りにできたら少しは生きやすくなるのかなと思った。

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    投稿日: 2017.05.22
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    あんまり内容覚えてないですけれども、役に立った気がします!! ←え?? 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 酒井氏の本はなんとなく本心を隠しているような、当たり障りなく書いているような…そんな印象を読む者、つまりは僕に残しますね…いや、まあ、それに不満があるわけではないのですが… ヽ(・ω・)/ズコー というわけで、何となく引っかかりみたいなものを感じつつも読了しました…女の人はここまで考えて喋ったり、行動したりしているのかな? とか思いましたけれども、男子である僕はこの本に書かれてあることすべてを気にすると何も言えなくなってしまう恐れがありますので、これからも鈍感・無神経をモットーにして生きていきたいと思います…。 ←え?? 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー

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    投稿日: 2014.06.10
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    マナー本には載っていないけれど、確かに迷うし悩むし困る。そんな折々の振舞い方について、酒井さんの独自の意見で回答の一例を示してくれる。 もちろん著者の個人的な考えではあるだろうけれど、勉強になるのも確か。 今現在の感覚で、もう一度酒井さんの意見を聞きたい!と感じる。

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    投稿日: 2011.07.31
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    10年以上前の作品なので、社会的背景が変わっているけど、何気ないことだけに答えが見つからなかったことへのヒントが隠れている本です。 たとえば、女友達と旅行に行くときに気をつけること。コンビニに行くときの心得。同窓会の乗り切り方など。 ただ、作法術というのは仰々しいような気がしました。

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    投稿日: 2010.10.21
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    2010.07.18(57) 今までこのような視点でこのような内容の本は何冊か読んだ気がする。でもまあ面白いからいい。

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    投稿日: 2010.07.18
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    いろーんなの のってて楽しかったですね~ もう少し大人になって 世間付き合い始まったら また読みましょうかね

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    投稿日: 2010.05.31
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     「世渡り作法・シチュエーション編」と「エリア編」に分けて、その場に合った人との接し方、考え方を酒井さんの鋭い視点で解説したマナー本です。 シチュエーション編では、「デートの時携帯電話を切りますか?」や「女友達と旅行に行きますか?」というテーマで、人間観察を交えながらのマナーの解説は納得しっぱなしでした。 エリア編では、「渋谷の若者と目が合わせられますか?」という章が面白かったですね。 酒井さん独自の人間観察は、いつもその鋭さが面白くてはまってしまいます。 マナー本というより、1冊のエッセイとして楽しむ事が出来る作品でした。

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    投稿日: 2009.06.03
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    女子が書く女子による女子のためのマナー本かな(笑) 女子っていうのは若いオナゴに限らず、子あり、子なし、夫あり、夫なし、彼あり、彼なし メスであれば読んで タメになると思います。 ・女友達と海外旅行に行きますか? ・友達の子供がブサイクだったらどうしますか? ・オープンカフェでどこに座りますか? ・車の助手席で眠れますか? ・他人のカラオケに拍手しますか? ・合コン何回行きましたか?etc あたしってもしかやっちまってたの?ってのもあり、 いるいるこうゆうの。あるあるこうゆう時などなど かなりハッとさせられ、勉強になりました。 大人になると 人に注意は出来ない。とくに同性には。 こいつウゼーわ、と思った方には この本の当てはまる部分に付箋、もしくはマーカーを引いてプレゼントするとよいです。 海外に住んでいたことがある帰国子女な方、もしくは現在住んでる方、親が会社を経営してたりで金持ちである方は読むべからず。

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    投稿日: 2009.01.08
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    あんまり「作法術」ではなかった。同時期に読んだ酒井順子のもう1冊の方が、より「世渡り作法術」ってタイトルにふさわしいと思ったぐらいなんだけどその1冊がなんだったか忘れてしまった…

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    投稿日: 2008.01.21
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    助手席道も(私も免許をもっていない時があったのだ)、バーベキュー道も、新入社員の心得ももう時効だから笑ってやり過ごせるのだろうが(というか笑うしかない)、渦中にいたら笑えないほどブラックな事が書いてある。あぁ、だから私はアレだけたくさんの日本人の男に囲まれて暮らしていても独身だったのね、としみじみしてしまう。はい、バーベキューでは女王様タイプでした!ってこれは血筋なんだけどね。(2006.1.1)

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    投稿日: 2007.08.06
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    今の世の中を生きていくためのマナー集。 「友達の子供がブサイクだったら、どうしますか?」 「正月に夫の実家に行きますか?」など、思わず苦笑してしまったり・・・。面白いです。

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    投稿日: 2006.02.07
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    酒井順子の世渡り作法術を読みました。The Manner Bookと副題がついている、女性向けのいまどきの作法術の提案でした。携帯電話のマナー、合コンの参加の仕方、近所づきあい、夫の実家との付き合い方など面白おかしく書かれていました。マナーというのは他人と付き合うときの潤滑油だ、という主張で行けばためになる指摘が多かったと思います。各章の最後が「〜したいものですねっ」とか「〜したいものですね!」で終わっているのも面白いなと思いました。ただ、私自体はあまりマナーなどを意識して行動するタイプではないので、あまり役に立たないかなあ。

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    投稿日: 2004.05.26