
海王星市から来た男/縹渺譚
今日泊亜蘭、日下三蔵/東京創元社
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ手に入れ損ねていた本をやっと読めた喜びって大きい! 「海王星市から」は再読、他はお初にお目にかかりました。 へおべおたむ・・・好きだわ~(。・ω・。)ノ♡
1投稿日: 2017.11.12
powered by ブクログ入手困難だった2冊が合本で復刊。随分前に一度、刊行予定に載ったものの、ズルズル延期になり、そのまま予定からも消えてしまったので、もう出ないんじゃないかとハラハラしていた。無事に刊行されて良かった。 今回、復刊された本書は、ガチガチのハードSFというより、幻想的なテイストが強い。表題作のひとつである『海王星市から来た男』はハードSFっぽいが、ホラー風味の『ムムシュ王の墓』、ミステリ寄りの『浮間の桜』のように、ジャンルを跨いでいる作品が主体。 もうひとつの表題作『縹渺譚』は、転生もののラブストーリーとして始まり、続編の『深森譚』ではまた違った顔を見せる。このシリーズ(でいいのか?)は3部作の予定で、結局、第3部が書かれなかったというのは残念だ。
0投稿日: 2017.10.02
