
総合評価
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powered by ブクログ小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。所持する本をもっと絞って、何度も何度も読み返したいけど、好きすぎてなかなか絞れない作家さん。
3投稿日: 2025.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「骨」「指」「歯」「目」「背中」「舌」「毛」「爪」などなどの18節の見出しをもった評論集。 映画 ツゴイネルワイゼン あの胸にもういちど 原作 オートバイ(マンディアルグ) ピアノレッスン カイテル 愛と時のアレゴリー ブロンツイーノ作 ジュテームモアノンプリ ジェーンパーキン セルジュゲンズブール エイリアン 文学 美徳のゆらめき 三島由紀夫 案山子 水上勉 翼 三島由紀夫 水の翼 小池真理子 絵 鏡を見るヴィーナス ディツアーノ
0投稿日: 2012.11.01
powered by ブクログ体の様々な部位について書いたエッセイ。 女性視点からの男性を見る、その考え方が参考になる。ただこの著者の見たかをを一般化できないので、あくまで参考にとどまる。
0投稿日: 2011.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) ふくらみはじめた「乳房」を意識したころ。互いに「目」を見つめあうだけでわかりあえる関係。どこか性的にひかれる「毛」。中年男性の「背中」にただよう倦怠の魅力。受話器のむこうからこぼれる吐息のような「声」。そして女しか持ち得ない「子宮」の秘密とは。肉体のさまざまなパーツに刻まれた官能の風景、記憶が鮮やかに蘇る。五感を刺激するファンタジックなエッセイ集。 体のパーツごとのエッセイ。 やっぱりなんとなぁくフェチ部が似てる、気がする。 骨、とかおもいっきりうなづきっぱなし。 爪、もね。 声はもうわかりすぎるほど。ため息だけでもわかるよね。
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログ体の各パーツにまつわるエッセイ。 だーめだ。この人はやっぱり小説の人。 一言で言うなら、野暮ったい。
0投稿日: 2007.05.23
