
金融デジタルイノベーションの時代
山上聰/ダイヤモンド社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
引っ越しの時に入手した本。銀行の生き残りをデジタル化目線で記載した本。海外の事例や顧客に提供する価値の変化、銀行の資金移動の付加価値が低下していることへの警鐘を鳴らしている本。 良いこともあるが今の自分には合わない本だった。
0投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ近年の金融業界のデジタル変革について 海外の事例、取り組みがわかりやすく紹介されている。 イギリス、アメリカ及び北欧・シンガポールにおける 大手銀行の歴史的経緯から、課題・変革への取り組みが 具体的に解説されているので、非常に勉強になった。 著者の経歴から英米、シンガポールの内容は詳しいが 反面、中国での事例(アリババ・テンセント)については 少し触れる程度になっているので、 そちらは別の書籍で補足する必要があるかと思う。 近未来の銀行はどうあるべきかを語る本ではあるけど 他の同系統の本と少し毛色が異なるのが どうやったらイノベーションを起こせるのかに 力を注いでいるところ。
0投稿日: 2020.02.22
