
律子慕情
小池真理子/集英社
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総合評価
(3件)4.5
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2000年(単行本1998年)刊行。少女から大人へと成長していくさまを、夫々の年齢の律子嬢の「恋」と「生きざま」という観点から描写していく秀作青春小説。本作が70年代に設定されている点とキャラの心象風景が、次代を生み落すのだという気概を持って、青年たちが激動の中を駆け抜けた当時の空気感を、上手く作品に溶け込ませているように感じる。
0投稿日: 2017.01.09
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収まるところに収まった感。 亡くなった人の姿を見るのはなんだったんだろう。 本人の不安定さが原因なのかもしれない。 亡くなった人にかこつけて,自分の反射を見ていたのかもしれない。
0投稿日: 2012.11.29
powered by ブクログ「死ぬまでが人生なんだ。いつ死ぬかなんて誰にもわからない。そういうことは考えずに、人生を楽しめばいいんだよ。」
0投稿日: 2011.05.06
