
さいとう市立さいとう高校野球部(上)
あさのあつこ/講談社
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総合評価
(3件)2.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勇作の高校野球が全然始まらないまま上巻が終わるとは予想していなかったが、かなりのハイペースで一気読みしてしまった。オイラは野球って小中学校のとき昼休みにやったくらい。もちろんグローブなしの素手でやるやつ。でもなぜか野球小説は結構読んでいるほうだと思う。実はオイラ、野球に憧れがあるのかも。 この物語、下巻で甲子園まで見せてくれるんだろうか。いやぁ、ないな、きっと。でも楽しみでしかたない!
4投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログ中学までバッテリーを組んでいた二人。だが中学三年での監督との衝突から野球部に入らないという山田勇作。なんとか野球部に入れたい鈴木一良。読みやすいというのかなんというか、ずっと語り手のおしゃべりを読んでいる感じ。上巻終わったけど試合してない……。
0投稿日: 2017.08.13
powered by ブクログこんな練習ありか? こんな野球部ありか? 温泉が野球より好きなエース、野球経験のない監督にパティシエなみの腕をもつ副将。ランニング中に俳句を詠み、ミーティングは本音で語って全員感動。笑いを絶やさず友情で結ばれた球児たちのザ・青春小説!
0投稿日: 2017.08.08
