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思い出は満たされないまま
思い出は満たされないまま
乾緑郎/集英社
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総合評価

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    高齢化進むマンモス団地,懐かしく不思議な話 しらず森:神隠し(世にも奇妙) →「裏倉庫のヨセフ」(螺旋階段)に続く 団地ノ孤児:介護離職者とホームレス 少年時代終:一太(尚之友)神隠し

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    投稿日: 2024.07.26
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    不思議な現象が起こる団地を中心に、 特定の数人にフォーカスした連絡短編 日常に潜む幻想と感動作が多い分ちょっとパンチがない。 団地の孤児と一人ぼっちの王国が好き

    0
    投稿日: 2023.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    団地の不思議系の話。団地である必要性が感じられなかったなー。最後は過去と現在、パラレルワールドを結ぶ怒涛の解説。 「しらず森」子はかすがい もういいよと言ってはいけない 「団地の孤児」シェルター 浮浪者は父 母の浮気を知っていた 「溜池のトゥイ・マリラ」お祭りの亀 「ノートリアス・オールドマン」プロレスと友情 怖そうなおじいちゃん 「一人ぼっちの王国」団地の人の名前を借りて小説を書いたよ 子どもが真似をした贖罪 「裏倉庫のヨセフ」ありえない構造の階段 木のおもちゃを亡くなったはずの父が届けてくれた 「少年時代の終わり」パラレルワールド

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    投稿日: 2021.06.26
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    団地に住む、あの人、この人、老人だったり、少年だったり。それぞれの生活と小さな波乱、いろいろな縁がつなぎあって、関係的にも、時間軸の上でも、一つの宇宙を紡ぐ。

    0
    投稿日: 2017.07.29