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総合評価

104件)
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    2026年2月3日 話題になったよな、この本 シャープで鋭敏が優れていると思いがちだが、実際には鈍感でうまくいく おおらかで、ま、いいかと許容する 悩んでも眠る 図にのる才能 私鈍感力強いな、きっと

    0
    投稿日: 2026.02.03
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    私は本当にメンタルの強い鈍い人間だが、 男とはとかく弱い生き物で女性は強い生き物だと再認識した。 そして鈍いゆえにおばあちゃんはカラフルな服を着るのか、と納得した。

    3
    投稿日: 2025.10.21
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    この今じゃ発信アウトな男女の決めつけが数々の不倫名作を生み出したんだよね。一時の性欲で結婚してその縛りを刺激として残りの人生も楽しむって宣言してたの割と面白そうで目からウロコで、他人の価値観を深掘りするのってやっぱり楽しいと思いました。

    2
    投稿日: 2025.08.29
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    かなり昔(15年以上前?)テレビで紹介されていたのを覚えていて読んでみた。 鈍感がいかに素晴らしいか、デメリットにはほぼ触れず、繊細が損で鈍感がどれだけ得かといった事が書かれているだけ…。 鈍感になるためには母親の育て方が大切というのもなんだかな。肉体的な繊細/鈍感は生まれつきのものだし。鈍感力の鍛え方は書いていないのでそれを期待して読む本でないことは分かった。 当時はコレがかなり斬新だったのかな…と疑問が残った。

    1
    投稿日: 2025.04.15
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    参考になる部分もあれば、極論を述べている部分もあるように感じられた。ほどほどに内容は受け入れようと思う。

    2
    投稿日: 2025.03.12
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    著者の小説「花埋み」が好きだったこともあり、数年前に購入し、やっと手に取った。  著者の主観が強すぎることや差別的表現に近いものもあり、深みを感じられなかった。 様々な事象を例にあげ、「鈍感力」という一言で片付けているような印象を持ってしまった。 鈍感力は、おそらく大人になってからも場合によっては身につけていけるものだということはわかったが、その人の育ちや気質によってはかなり無理があるのではないか。  2010年の本なので、当時読んでいたらまた違ったような気もする。  褒められて「図に乗る、調子の良さ」については、なるほどと思った。褒められてもつい「そんなことない、お世辞で言ってるだけだろう」などと受け入れようとしないことが多い気がするが、図に乗ることで頑張れる、やる気が出る、自分のものにしていく力は身につけたいものだ。

    2
    投稿日: 2025.03.05
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    おすすめ。 #ユーモア #読みやすい #エッセー 書評 https://naniwoyomu.com/63626/

    3
    投稿日: 2025.02.22
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    「鋭いとかシャープであることだけが才能ではありません。それ以上に、些細なことで揺るがない鈍さこそ、生きていく上でもっとも大切で、基本になる才能です。そしてこの鈍感力があってこそ、鈍さやナイーヴさも、本当の才能となって輝きだすのです。」 会社のえらい人が読んだと言っていたので読んでみた どうやって鈍感力を手に入れるのかというよりも、鈍感力を身につけることがいかに大事かっていう内容だった 結構自分は敏感な方だと思うので、身につけ方についてもっとフォーカスしてくれたら嬉しかった 難しい語彙もなく章も短く、スラスラ読める感じ 2023.02.25

    0
    投稿日: 2024.12.16
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    鈍感力=許すこと、これが人生を楽にする才能だと言うことが分かった。 でも鈍感力ってどうすれば身に付くんだろうか。

    0
    投稿日: 2024.10.20
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    鋭い感性こそが優れている、と思いがちだけど鈍いほうが幸せに生きられる。 生きていれば気づけるはずなのに、こうやって改めて読むまでわかってなかった。

    0
    投稿日: 2024.07.15
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    タイトルの鈍感力はだいぶネガティブな要素を含みますが、本書では実生活で転用性のあるスキルとして評価されています。 漠然とした生きにくさを感じる現代に必要な能力であると、筆者に共感しました。

    8
    投稿日: 2024.07.10
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    周りの刺激に敏感だから神経質な性格になったのか、神経質な性格だから些細なストレスが体に出るようになったのか。そんなことを考えてるようでは私の鈍感力もまだまだだなと思いました。

    0
    投稿日: 2024.07.08
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    私はどちらかというとこの本での繊細な例えの方で生きづらさを感じていた。鈍感な方がいいじゃん、生きやすいじゃんと思った。何度も読み直して『鈍感力』を座右の銘にもしたい笑。

    7
    投稿日: 2024.06.07
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    過敏な自分が嫌になり、唐突に読んだ本。 とにかく鈍感であることは素晴らしいの一点張りだった。どうすれば良いのかと言う導きはほぼ無かったに等しい。 こちらとしては、鈍感である方が生きやすく上手くいくということは百も承知なので、これからどうしていくべきなのかコツなどを知りたかった。 考え方だけでなく、体質などどうすることもできないような話も出てきて、ちょっと違うなと思った。 鈍感力を身に付けたいなと改めて思える一冊ではあった。

    1
    投稿日: 2024.05.08
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    いわゆる「繊細さん」を自覚しているので、その真逆とも言える「鈍感力」を持つ人は、どんな思考をしているのか、どうすれば鈍感力を習得できるのかを知りたくて読んだ。 内容としては、「鈍感力のある人の強み」「どんな思考をしているのか」は記されていたが、「どうすれば習得できるのか」までは言及されていなかったので、少し残念。 また、時代もあるのだろうが、母性神話的な話があったので、そこは「周りの大人」と読み替えて、子どもが鈍感力を獲得するために、親はどのように接すれば良いかは勉強になった。 でも、結局親にも「鈍感力」が必要ということなんだよな…。

    9
    投稿日: 2024.04.16
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    自分がマイナス思考寄りなので、この本のように鈍感力を持って生きられたらもう少し楽に生きられそうと思いました。 こういい考え方もあるのか、というような考え方で読むといいかもしれません。

    1
    投稿日: 2023.11.06
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    昔流行った本、という印象。 当時は読まなかったけど、最近、鈍感なほうがいいことあるなとか、仕事ができない人が周りにいて、鈍感すぎて困ることが痛感することがあったので読んでみることにした。 ・優秀な人は鈍感なほうが実力発揮できそうだけど、ただの鈍感な人にはどうすれば…!! ・食中毒の話とか女性を口説く話とか、オジサン力満載…職場の話の通じないオジサンの話を聞かされているようでツラい ・副交感神経の話は参考になった

    1
    投稿日: 2023.10.04
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    鈍感力がほしいな〜と読んでみたけど、 鈍感力の素晴らしさが語られるばかりで、 どうすればいいんだろう…となった本(・∀・) この感想、全く鈍感じゃないな、、 鈍感に、明るい人間になりたいと思うメンタルカウンセリング通いの自分であった。

    0
    投稿日: 2023.08.18
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    自分がどちらかというと繊細なので、鈍感な人が羨ましいと思いつつ読んだ。それぞれ、良いところ悪いところがあると思う。 女性についての強さを説明した文章は面白かった。 女性は男性よりも、痛みにも寒さにも強い。 鮮血をみて倒れる確率が多いのは、男性らしい。気持ちの面でも女性の方が強いということだろう。 人間の血液量は、おおよそ体重の12分の1。60キロの人の場合、5リットル。500mlのペットボトル10本分。医学の教科書的には、3分の1以上出血すると死にいたるらしい。しかしながら、女性の出産時に半分ほど出血したのにもかかわらず蘇生できた症例がある。人間の神秘を感じたし、それ以上に女性の強さを思い知った。 健康寿命の面でも、いくらか女性の方が長生きすると言われている。これも、女性の人体的な強さが関連しているのだろうか。女性は強し!

    3
    投稿日: 2023.07.22
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    落ち込んだ時、悩んだ時に読み返したい本 鈍感力とは、いい意味で寛容的、タフなこと。 身体も精神も健康で楽しく人生を過ごすには、他人に何を言われようと聞き流し、気にしない。 ナイーブで神経質な人の方が、そうでない人に比べ、病気になる確率が高い。 作家でもあり、医師でもある著者の経験に基づく話なので、説得力があった。 くよくよ考えるだけ、時間も無駄。健康も害すのみで何一ついいことがない。 大らかに、楽観的に自己中心的(許される範囲で)になり、楽しく健康に人生を進めていきたい。

    2
    投稿日: 2023.05.24
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    おおらかな人と結婚しよう。おおらかな子供に育つのかな。 だいたい歳をとっても元気な人はひとのはなしをきいてない。だからストレスがかからない。やっぱ適当が大事だな。 相手の言うことをさほど真剣に聞かない。いつも血管が開いていて血液がサラサラ流れて健康。 なにごとにも神経質にならず、いい意味で鈍感であること。鈍感さがあってこそ、他の才能も輝きだす。仕事が多かろうがヘラヘラして、適当でいいじゃん。

    2
    投稿日: 2023.05.21
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    著者、渡辺淳一さん(1933~2014年)の作品、ブクログ登録は6冊目。 本作は2007年刊行なので、著者が74歳位の時に書かれた作品になります。 本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 シャープで、鋭敏なことが優れていると世間では思われているが、本当にそうなのか!?医師としての経験や作家としての眼差しを通じて、些細なことで揺るがない「鈍さ」こそ、生きていく上で最も大切で、源になる才能だと説き明かす。恋愛関係、夫婦生活、子育て、職場、環境適応能力…。様々な局面で求められる鈍感力とは何か。先行き不透明な現代を生きぬくヒントが満載。ミリオンセラー、待望の文庫化。 ---引用終了 私のように、小さなことをいつまでもクヨクヨと考え続ける性格の方は、一読しても良いかも。

    20
    投稿日: 2023.04.17
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    鈍感力の大切さは良くわかったし病気になりにくい理屈もわかった。が、男は繊細で女は鈍感など性別役割意識が強すぎ、子供を生んだ女性は強く、生んでない女性と違うなど、多様性を重視する現状からみるとかなり古い考え方。

    2
    投稿日: 2023.01.25
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    鈍感な方がいいことは分かるけど、男女の役割のことが書かれているのは、今の時代には不適切かなと思った。それだけ出版された頃から、世間の考え方が変わってきたってことかな。

    2
    投稿日: 2022.12.06
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    私にとってこの本はとても幸せに生きるために大事な事をかかれている本だと思います。 これが出来ない人が苦労して生きています。 少しでも幸せに近づく為の大事なポイントだと思うので、ぜひ沢山の人に読んでもらいたいです。

    1
    投稿日: 2022.12.05
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    敏感すぎる自分に。ハウツーはなかった。鈍感力鍛えてこうね!という話。結婚とは他人が狭い部屋に住むことという割り切りは面白かった。最後子供を産んだ女性が一番強いという話が出てきてなんか事実だろうけど男っぽい考えだなと思った。

    1
    投稿日: 2022.10.24
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    全部鈍感力を言うばかりで、で?どうすればいいの?いいアドバイスもない。読んだ後、頭の中になにも残っていない。何も役に立っていない。

    1
    投稿日: 2022.10.24
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    2022年6月15日読了 図書館で見つけたので読んでみた。 読む前は精神的な意味の「鈍感力」のことかなと思ったけど、肉体的、健康面での意味も沢山含んでいた。 何事も繊細になり過ぎることなく、大らかでありたいなと感じさせてくれる本だった。 とは言え他人の痛みには敏感でありたい。 その辺りが生きる上で難しい所なんだろうなと思う。

    0
    投稿日: 2022.06.15
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    血をさらさらと流す。人の話は聞かない。激しい運動で血管が開く。お風呂で血管が開く。女性はたくましい。上司の小言には、はいはい、と答える。図に乗る才能。鈍感な人はガンにならない。なってもガンとともに生きていく。

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    上司の小言にはハイハイって応えれば良いんだーーーー! ちょっと最近、上司に悩んでいたので随分気持ちが楽になりました。夢中になって読んでしまった。 恋愛とか子育てに関しては時代に合ってない所もあるけど、人間関係に困っている人は必読。

    3
    投稿日: 2022.05.09
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    鈍感力が大事ってことはわかった。 でも、それを身につける方法はわからん。 より自分の敏感さに辟易する本だった。

    0
    投稿日: 2022.04.17
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    『鈍感力』とは苦しいことや辛いこと、失敗して気持ちが落ち込むときもそのまま崩れず、また立ち上がって前へ向かって明るく進んでいくこと。 それが出来たらいいとはわかっているけれど、鈍感は才能、くよくよせずにすぐ忘れる。そう出来ないから生きにくい。どうすればいいのかをもっと具体的に教えてほしかった。 恋愛論や母性論についてはやはり男性目線でなんだかな…

    3
    投稿日: 2022.03.21
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    なんか数年前にえらい話題になりましたよね。 これもまた今更ながら読みました。 世にたくさんあるポジティブシンキング本ですね。 内容を要約すると、何事も神経質になって考えすぎるよりも、大らかな心を持って生きていくことが人生がうまくいくというってわけ。その大らかな心の正体がこの本では」鈍感力」というこになります。 正直結構巷にあるこのタイプの本に書いてある内容と一緒で、残念ながら読んでてそんなに新鮮味は感じません。あと、個人的にはこじつけに思えるような事例が結構あったためあまり評価はできず終いでした。 すごい話題になったのにねぇ。。。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    昔流行語大賞を取った有名な本です。2010年の本なので10年以上前ですね。鈍感力の定義として、「嫌なことがあってもそこにとらわれることなく、前向きに前を向いて歩いていこうという力」というのは納得です。でもそれを説明する例え話が今だとセクハラ、モラハラ、パワハラになりそうな言葉ばかりで読んでてちょっとヒヤヒヤします。

    0
    投稿日: 2021.09.25
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    小説ではないが、一応話題になっている本であるし、読み終えたので感想を。 内容的には渡辺氏が『鈍感力を持つと良い』という事を言うが為に、様々な事例をあげている感じ。 本人が以前医者であった事もあり、医学的な面からも少々のアプローチをしている。 まあ要するに「考えすぎるな」「心を平穏に保て」という事を『鈍感力』という言葉に置き換えているだけかも。 言わんとすることはわかるが、特別目新しい視線という訳でもない。 何で売れたんでしょう?小泉元首相がこの言葉を使ったから? 別に批判するような内容も、賞賛するような内容も書かれていない。 でも心が荒んでいたり、嫌な事があったりした時にリラックスして読めばそれなりに心に響く。 しかし、気になる点がいくつか。 まず、じゃあ結局『鈍感力』を身に付けるにはどうすれば良いのか。 神経質な人はどんな努力(?)をすべきなのか。全く書かれていない。 内容として『鈍感である事は強い事なのです』と何度も何度も繰り返されているが、 その事例だけを挙げて“HOW”な部分が無いと言うのは、指南書にもならないのではないか。 (そもそも指南書じゃないかもしれないが) 次に、どうにもこじつけが多い。 鈍感である事で周囲の人々に与える迷惑などは考えずに、とにかく「ほら鈍感だと素晴らしい」ばかり。 1つの方向性として、鈍感であろうとする事(もしくは鈍感である事)が悪くないというのはわかる。 が、何でもかんでも「鈍感最強説」のように記述されている感があり、読んでいるうちに飽きてしまう。 せっかく「おおらかな性格も必要だ」という、流れの速い今の時代に必要な事を書いているのに、 なんだか勿体無い気がした。 という訳で2点。内容は悪くない。書かれ方がくどくて断定的なだけかと。

    0
    投稿日: 2021.03.14
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    前言撤回。星5つ撤回。 うつ病患者は、読んではいけません。 自分、うつ病になりそうなタイプという健康な人は、鈍感力を手に入れるといいでしょう。著者のいう通り、鈍感力がある人の方が、生きやすいことは、絶対です。ただし、うつ病患者はこの本を読んではいけないのです。なぜなら、劇薬で悪化するから。

    4
    投稿日: 2021.01.20
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    ストレスをかかえると、血管が縮小して体調が悪くなる。仕事、家庭、さまざまな場面でストレスをためずに生きるには、鈍感さが必要。いくら素晴らしい才能があっても、周りの目を気にしすぎて悩み、挫折するよりも、気づかない・気にしないくらいの方がいい。あまりにも繊細だと本人も生きづらいと思う。

    0
    投稿日: 2020.06.09
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    鈍感力が重要という主張はよくわかるしその通りだと思うけど、わざわざ本一冊まるまる使って言うようなことではない。

    0
    投稿日: 2020.03.07
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    医学的知見をさりげなく交えながら、鈍感であることが人生を豊かにすることを説いた本。 読む前は、小説家的独善な内容かと思い込んでいたが、全然違った。 意外と面白かった。

    0
    投稿日: 2019.11.21
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    一見、ネガティブワードの鈍感力。 現代では、シャープ、クレバー、敏感といった人が持てはやされがちです。 一方で他人の目や言動を気にしすぎて人間関係などで苦しんでいる人も多いのも事実。 あまり周りを気にしすぎず、包容力をもって、ちょっと鈍感なくらいな包容力を持っていた方が、人生楽しく健康に生きられる。 そんなほっこりした本です。 アドラーっぽい感じがしました。

    0
    投稿日: 2019.10.03
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    ずっと前に購入して、積読したままになっていた本。 職場でちょっといざこざがあって、どんよりとした毎日がしばらく続いている。 背表紙を見てなんとなく手に取って、一日で読了。 私は真逆の敏感な質なので、読みながら何度も肩の力を抜くことを繰り返した。 医師の資格を持つ筆者が言うから、なお真実味があって納得する。 鈍感力こそがこの世知辛い世の中を生き抜く力なのだろう。 今からでも身につけられるかしら…?

    0
    投稿日: 2019.08.12
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    些細な変化にも機敏に対応することが良しとされがちな中で、鈍感であることこそが最後まで生き残る。 胆力 包容力 とも置き換えられるのかな 人に迷惑をかけている(と思われがちな)鈍感そうな人より、迷惑だと感じている敏感な人の方が実は生きづらい。 たしかに、おもしろい。

    0
    投稿日: 2019.05.16
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    さらりと読めるエッセイ。視点がユニーク。鈍感であることの効能をいろんなシチュエーションで語っている。

    0
    投稿日: 2018.10.21
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    一世を風靡した鈍感力。しかし、著者は鬼籍に入り、流行語大賞候補となったこの言葉は忘れ去られたようだ。鈍感力は天賦の才で、神経質な人が真似しようとしても身に付かないのだろう。逆に鈍感かも知れないと悩む人には勇気づけられるエッセイだ。章によって首肯できるもの、違和感を感じるものがあり、最終章の母性愛は旧い時代を懐かしむような、現代にはマッチしなくなった筆致だった。

    0
    投稿日: 2018.04.23
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    ずーーっと前から読む本リストに入ってたので読んでみたけど、僕自身、必要十分に鈍感だなと確認できたのでまあ良かったかな。 夜寝れなかったり、色々な事が気になっちゃう人はささっと読むと勇気もらえるかもしれないですね。

    0
    投稿日: 2017.11.16
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    気にしないこと、許してあげること…などなどをひっくるめて「鈍感力」。 自分本位とも違う、人の目を気にしないことか。取り入れられたらと思う。

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    投稿日: 2017.07.25
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    2017.3.22 いろいろな環境に応じてしなやかにいられることを「鈍感力」という分かりやすい言葉で表現されているのかなあと。 確かに、周りを気にしすぎないほうが幸せでいられる場面も多い。 最近は特に他人の発言やらネットの書き込みやらは鵜呑みにせず流すのがいいと思うこともあり。 体の仕組みや性別による強さみたいなところはそういうこともあるのか〜程度に読ませていただいた。 血液をサラサラ流す、というエピソードは、血液というか、精神的な部分というか(うまく言えないけど)、なんでも溜め込みすぎず、煮詰らせず、循環が大事だということは最近の自分の環境からも実感できるところだった。 サクッと読めた。

    0
    投稿日: 2017.03.22
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    ・それぞれの世界で、それなりの成功をおさめた人々は、才能はもちろん、その底の、必ずいい意味での鈍感力を秘めているもの。鈍感、それはまさしく本来の才能を大きく育み、花咲かせる最大の力。 ・人間の五感など、さまざまな感覚器官において、鋭すぎることはマイナス。鋭い人より鈍い人のほうが器官を消耗することもなく、よりのんびりとおおらかに、長生きできる。 ・才能のある人のまわりには必ず褒める人がいる。次にその本人が、その褒め言葉に簡単にのる、この「図にのる、調子のよさ」は、いわゆる、はしたないことではなく、その人を大きく、未来に向かって羽ばたかせる原動力となる 小学生・中学生の子どもにはどこかいいところを見付けて必ず褒めてやるべき。子どもは甘やかしてはいけないが、いいところがあったら、すぐ褒めてやるべき。子どもは単純で調子がよくて、図にのる生き物。この修正を利用しない手はない。 ・鈍感も過ぎては困るが、ほどよく鈍感でありたいと願っている人は多い。結婚などな裏を返せば、長い長い道のり。よく、結婚の幸せを口にしたり、老後しみじみ「あなたと一緒でよかった」などというが、それは長い長い忍耐を経てきた結果のつぶやき。その忍耐の裏には、素敵な鈍感力が二人を支え、守ってきたことを忘れるべきではない。 ・あまり細かなことを気にしない、おおらかな親の下ね育てられると、その子もおおらかな性格になり、ガンになる確率は低くなる。この背景にあるのは、まさしく鈍感力。もし不幸にしてガンになったとしても性格的に楽観的で、いつも前向きに、絶対治ってみせると意欲のある人のほうが治癒率は高い。「なにくそ、こんな奴は追い散らしてやる」と焦らず悠々と構えて対処する。ときには、じゃあガンの奴と友達になって、一緒に人生を楽しむか、といった気持で明るく前向きにすすむ。これがガンの進行を止め、再発を予防し、ガンを打ちのめす最良の方法。精神的に明るく、前向きの人のほうが、予後(治療のあと)も良好である といわれている。このようにガンの予防から治療、そして社会復帰したあとまで、すべての点で大切なのは気持のもちよう、すなわち鈍感力。鈍感力に優れていれば、ガンになってもそう怯えることはない。 ・いやなことをいわれてもピリピリせず、どうして相手がそういうことをするのか、のんびりゆっくり考えて、相手の気持を察してやる。この心の広い鈍さこそ、生きていくうえでの大きな力にとなる。 ・鋭いとかシャープであることだけが才能ではない。それ以上に、些細なことで揺るがない鈍さこそ、生きていくうえでもっとも大切で、基本になる才能。この鈍感力があってこそ、鋭さやナイーブさも、本当の才能となって輝き出す。

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    投稿日: 2017.01.15
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     僕は心体ともに比較的「鈍感」な方らしく、敏感な人たちのことを「なんか大変だなぁ」と思うことが多々ある。  だから、こんな本によって、敏感な人たちが少しでも鈍感になってくれれば、そんな人たちの傍にいる僕も少し楽になる気がする。(と言っても実はさほど気にしていなかったりするのだが・・・)  しかし残念ながら、敏感な人にこの本はさほど響かないだろう。 「鈍感な人がノンキなこと言ってるよ」と流されてしまいそうだ。  ともあれこの鈍感賛歌、僕みたいな鈍感人間には心地よい優越感と共に更なる鈍感向上心を与えてくれた。  より理想の自分に近づくためには、もっと鈍感に行動してもよいのかもしれない。 自己を過小評価して動きづらくなるより、適度に過信しながら楽しく生きたいものだ。

    0
    投稿日: 2016.09.11
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    小泉純一郎の発言で広く知られるようになり、流行語大賞にもノミネートされることになった本です。 打たれ強くたくましい性格が望ましいという主張を、「鈍感力」というキャッチーなことばでくくって売り出すという手法は、赤瀬川原平の『老人力』(ちくま文庫)の二番煎じですが、最近では齋藤孝が「○○力」というのを乱発しているせいで、いまさら本書にケチをつける気にもならなくなってしまいました。 内容にかんしては、これといって気になるところはなかったのですが、「鈍感力はどうしたら身につけることができるのか」という問いに対し、「その第一は、まずおおらかなお母さまに育ててもらうことである」とあるのには、正直苦笑を禁じ得ません。澁澤龍彦をはじめ、性の探究においてラディカルな立場をとっていた作家が、ミソジニーという一点において保守的な傾向を示すというのは、べつだん珍しいことではないのですが、もうちょっとなんとか取り繕いようもあったのではないかと思ってしまいます。おそらくいろんなところでいろんなひとが、著者の「いうまでもなく、こうした無神経で鈍感な男は、単なる鈍感でしかない」ということばをつかまえて、ブーメランだと揶揄しているのではないかと思いますが、どうにも擁護のしようがありません。 自分では渡辺淳一の比較的良い読者のつもりでいるわたくしですが、本書にかんしては、正直にいってあまり見るべきものはないように思いました。

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    投稿日: 2016.05.10
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    飛行機に乗る時、離陸前に寝て、短時間の便だと着陸で起きるし、インド行ってもお腹壊さないし、仕事で何があっても美味しいご飯とお酒で「まーいっか!」って思える私はそれなりに鈍感!? 元気に楽しく生きられそうだ♪笑

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    投稿日: 2016.05.06
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    鈍感の方が敏感より劣っているのは限らない。シーンごとに鈍感が良いことをエピソードを添えて書いてある。でも、だからなんだ

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    投稿日: 2016.04.30
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     著者の仰ることも一理あるなぁと楽しく読んだ。私はどっちかというと悪い意味で敏感なタイプというか、考え過ぎる方なので、常々鈍感でいた方が幸せなのではないかと思っていたので。

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    投稿日: 2015.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は手法が書かれているのではなく、思ったことを描いてあるだけです。 ストレスが多いいこの時代に鈍感になる力も必要であると思う。 人生をたくましく生きていくためには大切。 ネットの発達などにより、情報があふれる中、良い情報を得て、要らない情報を捨てる等の調整も必要ではないかと思う。

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    投稿日: 2015.11.20
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    鈍感、と言われると嫌な気がするけれど 実はそうでもない、という説明。 確かに、何があってもストレスをためそうにないし 体にとっても病気知らず。 他者に対しても、ぐいぐいと迫って行ける。 とはいえ、何も察する事ができなければ それはそれで問題あり。 人を思いやりつつ、ストレスを溜めないように 生活していきたいものです。 対人関係、仕事に対して、恋愛に体の構築。 どれもこれも納得な内容でした。

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    投稿日: 2015.03.15
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    体調面でも鈍感になれたらいいが、まずは精神的に鈍感になる必要があるのかもしれない。鈍感になる必要性は感じたが、具体的にどうすればいいかまではちょっとつかめなかった。そこは自分で考えるべきところなのかも。

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    投稿日: 2014.07.20
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    読みやすくて面白かった。 鈍感力って、ストレスフリーに生きて行くには大事なことだなーとしみじみ実感。 10代20代のころはナイーブすぎて、色んなことに【気付きすぎてしまい】生きづらかったけど、 30代になって楽になった。 鈍感力を身に付けたからかもしれない。 まだまだ、些細なことに動揺してしまうイラチな自分ではあるけれど、 心の平安を保つ、を今後もモットーにゆるく生きていこうと思った。

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    投稿日: 2014.06.01
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    気楽に読める1冊。自分では自覚が無かったが、結構鈍感力があることに気付いた。でもやっぱり病気で死ぬんだろうな…

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    投稿日: 2014.05.12
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    病は気からって本当のことなんだなと。俗にいうネガティブな人は気にしすぎ、もっと気楽に行こうよ。気の持ちようってことですよね?

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    投稿日: 2014.04.17
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    医学的な観点から鈍感力を見につけることの大切さを説いている本。仕事に行き詰まり、小さなことにクヨクヨしがちになっていた時に読んだ。いかに自分に鈍感力が足りないのか思い知り、この力を磨きたいと思った。。鈍感力を見につけるための思考までは書いてない。

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    投稿日: 2014.04.11
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    薄い本なのに、なかなか進まない  思い切ってパス。細かいことには気を遣わず、おおらかに生きましょうってことだな。

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    投稿日: 2014.01.28
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    通勤電車にて読む。渡辺淳一さんの本は何冊か読みましたが、小説の方が好きです。私には割合、鈍感力がある事が分かりました。

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    投稿日: 2013.11.18
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    なるほどと思った一冊。確かに、神経質で生真面目な人が心的病に倒れるような気がする。気にしないという度量が必要だと感じた。が自分がそうできるかは別問題であるなー。

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    投稿日: 2013.08.08
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    鈍感力 この言葉はマイナスイメージで受け取られることがあるだろう しかし、この複雑な世の中においてより柔軟性のような質が求められる。 鋭敏すぎてもだめ、。鈍感すぎてもだめ。 何事も適度がよいのである。 本書は今を生き抜くヒントが満載

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    投稿日: 2013.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2007年5月楽天ブックス第一位作品。すべてにおいて、鈍感力は必要だと実感した。体も恋愛も結婚生活も職場も気にする人より気にしない人の方が、いろいろ乗り越えていける。敏感より鈍感な人の方が出世するということがよくわかった。人のことを気にしすぎたり、人の悪い面を見て怒ったりすることも敏感だからこその感情。体調面でもばい菌を怖がりすぎて抵抗力がなくなり、弱くなることも敏感すぎてのこと。鈍感力は私も身に着けたい。著者は、大学卒業後、医者として10年働いていた。(整形外科医) 数々ある作品の中で、「エ・アロール」が好きである。

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    投稿日: 2013.05.21
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    親から進められた本。 他の本でも言っていることが書いてあるが、鋭敏よりも鈍感である方が強いとのこと。確かに不要な心配や、流せばいいことで気をもむ必要はない。 したたかに生きる術が書かれている。今の自分に必要な能力。

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    投稿日: 2013.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主義主張は人によっていろいろあっても良いと思いますが、主義主張から外れることを書いて出版するのはどうかと思います。 鈍感力というテーマで書かれていますが、著者は鈍感な方がいいとは一言も言っていませんし、読者に鈍感がいいと言っているのだと勘違いさせようとしている内容に思えます。 著者の主義主張はギリギリ守りつつ、読者を欺こうとしているという意味で酷い内容だと思いました。

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    投稿日: 2013.01.28
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    鈍感力。 ネガティブな表現を含んでいそうだけどそうではない。長く太く生きていく上で必要な力を一言で巧くまとめていて、尚且つ読んでみると具体例が挙げられているので、納得。

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    投稿日: 2013.01.06
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    「鈍感力」という言葉と目の付け所は面白いけど、1冊の本にするほどのものかな。。というのが正直なところ。 同じような話を何度も何度も繰り返している感じ。内容はなるほどな、と同意できるところもあり、え?と同意できないところもあり。

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    投稿日: 2012.09.30
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    敏感すぎる事はある意味弱い。 気も滅入ってしまうので鈍感な方が強くて良いかもよというお話。 でもやっぱりどっちも程良く、が理想的だよなぁと思ってしまいました。

    2
    投稿日: 2012.09.30
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    この本、まさに『鈍感力』て本でした。 何事にも全て鈍感力に結び付けてて、読み始めは「ん~?」て思って読んでたです。 自分は鈍感か敏感かどっちだろーって考えたんだけど、 自分の家以外でうんこできないし、職場とか住む場所変わると体調おかしくなるし、ストレス溜まると白髪だらけになって、生理もこなくなる… 電車の中の空気が気になるし… 敏感すぎることがわかりました。 自分で自分を疲れさせてました。 ある意味、この作者の言うことも間違ってないかも。

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    投稿日: 2012.09.06
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    出版されたのが平成19年2月。その後100万部を突破しタイトルの鈍感力はこの年の流行語大賞にノミネートされました。 そんな本が2010年3月に文庫化。時代の象徴ともいうべきこの言葉。 渡辺淳一氏がいうから説得力がありますが,私のようにただ鈍感なだけでは力として発揮できないだろうし,説得力もないでしょう。 「鈍い」だけとは違います。ネガティブなものをいかに感じずにポジティブなものに焦点をあてて感じていくかということです。 鈍くなる(なれる)力が必要ということです。 ただ,書いている内容はごくごく当たり前のことと私は思います。 その当たり前のことを渡辺淳一氏が文章にして,読んだものに「当たり前」と思わせ,納得させることができるからこそ,渡辺氏のすごいところでしょうね。 最後に『鋭いからとか,シャープであることだけが才能ではありません。それ以上に些細なことで揺るがない鈍さこそ,生きていくうえでもっとも大切で基本になる才能です。そしてこの鈍感力があってこそ,鈍さやナイーブさも本当の才能となtって輝きだすのです。』 と締めくくってこの本は終わっています。 身体も心も人間関係も素敵に鈍感力をつけていきたいですね。

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    投稿日: 2012.08.12
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    この本を読むと鈍感力がつくというハウツー本ではない。ほら、こーいうのが鈍感力だよね?っていうエッセイのような何か。

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    投稿日: 2012.08.05
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    なるほど。と納得! 鈍感力とゆう言葉自体もものは考えようの一つだ。 世の中のことにあまり敏感になり過ぎるよりも穏やかに過ごしたい。 そして現在治療中の私にとっては、すごく背中を押された気分。 今すぐにでも日常、社会復帰へ向けて動き出したい衝動に駆られた。 楽観的に、前向きにが一番だ。

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    投稿日: 2012.07.26
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    どれもこれも全て鈍感力という言葉で定義するのは難しいが、生きていく上である種の鈍さが必要なことはとても共感できた。

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    投稿日: 2012.06.12
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    もっと論理で固めて欲しかったな。と。 じゃあどうすればいいわけ?と思ったわたしは鈍感力が足りないのでしょう… わかってる。自分、細かすぎるから(苦笑)

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    投稿日: 2012.04.11
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    主旨 ストレス社会を生きていく上で鈍感力が大切だといい続ける内容。 鈍感であり、ポジティブなのは大切な面もあるが、一面的に捉え過ぎてる感じがして、参考にならない。 結論をすべて無理矢理鈍感力に結びつけるので、逆に本当に必要なのか疑問に思う点もあった。 学んだこと ケースバイケースではあるけれど、仕事や結婚生活の中で鈍感に生きることは大切だと気づかされた。 あくまで重要な点はどこなのかを意識して行動して、余計な点は無視して寛容に生きることも大切。

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    投稿日: 2012.04.01
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    敏感なのは損、鈍感なのは得。この一言ですむ内容だった。 あと、女性の読者をあまり想定していないのかな、という印象だった。

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    投稿日: 2012.02.12
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    ミリオンセラーにもなった渡辺淳一先生 著 の楽しく生きていくためのバイブルとでもいいましょうか・・ 環境適用能力のエッセイです http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-33.htmlより

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    投稿日: 2012.01.14
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    「繊細」、「感性を持つ」ことに対し、「鈍さ」「おおらかさ」こそ、今の時代で生き残れるのだと、作者が主張した。 この本は、いままで、自分もすごくびっくりした一番速いスピードで読んだ本です。なぜかというと、ほとんど同じことを言ってるからだと思います。 恋愛関係、夫婦生活、子育て、職場…医師の経験ある作者は、これらの面で、「鈍感力」の大切さを語っていた。 うん、いい本かどうか、分かりませんが、「鈍感力」という能力について、確かに要るとは、思います。 私自身は、めっちゃ考えすぎな人で、引きずってしまったり、周りの目線に気になったり、周りの言ったことに気にしたりして、心がいつも揺れている。 しかし、これは、体にも、精神的にも、本当によくないものです。 ある程度の鈍さ、聞き流し、無視という「鈍感力」、私には必要です。 うん、鈍感力で、生きようぜ!

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    投稿日: 2011.12.13
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    鈍感でいることの意味が、目からウロコ、の気持ちになった。なかなか鈍感でいられない自分は、鈍感力を自然と身につけている方々を、羨ましくさえ思えた。今のストレス社会、自分を守るために、必要な力かもしれないと感じる。

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    投稿日: 2011.08.29
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    鈍感であることが有利に働くシチュエーションがわかりやすく、思わず納得させられた。 蚊に刺されたとき、眠りについて、失敗したときなど、身近な事だけにピントきた!

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    投稿日: 2011.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    政治家の方々が「鈍感力が必要」っていうわけは要するに「思考を停止しなさい」ということと同義だとわかった。20分ほどでぶっ飛ばして読んだ。それくらいの内容だった。

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    投稿日: 2011.08.11
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    今更ながらの『鈍感力』。 鈍感力の素晴らしさについて、くどいほど述べられている。 でも途中から思うことは、「鈍感力が素晴らしいのは分かった。じゃあ、どうすれば鈍感力を伸ばすことができるの?」 残念ながらこの問いに対する解答は、本書にはない・・・

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    投稿日: 2011.08.08
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    発売当時にタイトルが気になっていて、読みたいなぁ~と 思っていましたが、ハードカバーだったので手が伸びなかった1冊。 今回、学校の人に文庫本になったものを借りることが できてさっそく読みました。 とってもいいです。 僕も「鈍感力」という言葉はもちろん分かりませんでしたが 前々からこうでいいんじゃないかと思っていたことを とっても肯定していただいたような本でした。 夫婦間や人間関係にもあんまり気にしない 鈍感な部分が必要だということを始め 子どもの育て方・・・・これはまぁ~はっきりいえば雑に育てること 家の中ぐらいなら、食べ物が落ちても普通に食べさせているし テレビのバラエティだって教育に良かろうが悪かろうが 一緒のものを見せています。 ロンハーだってめちゃいけだって親が好きなんだから 子どもも見せればいいと思っています。 逆にテレビゲームは親が時間のムダだと思っているので やらせていないところがありますが、まぁ~これから友達関係の中で 自然にやり始めるように思います。 ・・・・と自分の話ばかりになってしまいましたが この「鈍感力」を読んで、何となく後ろめたさもあったそんな感覚が きれいさっぱりなくなりました。 文庫本で買いやすくなったので 気にし過ぎの人にはぜひ読んでもらいたい1冊です。

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    投稿日: 2011.06.09
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     友人との話題に渡辺純一が出て来ていた個人的旬な時に文庫を見かけたので購入。  鈍感力、鈍感力・・・非常に身につけたい力の一つである。スマートな鈍感力を持っていたら、人生180度変わる出来事だってたくさんあるだろうに。  ただね、繊細で敏感な人々が、鈍感な人々のせいでいろいろと困り苦しんでいるということもあるだろうに。

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    投稿日: 2011.05.12
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    ベストセラーを改めて読む。 「睡眠力」と「恋愛力」が非常に読んでいて楽しかった。 昔、この本を読んだ時に比べて、だいぶ理解ができるように なってきた。大人になったもんだ(笑

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    投稿日: 2011.02.21
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    自分が身につけられるだろうかと思っていたのだが、よく読んでみると 案外自然にやっていることだった。勿論反動も少なからずあったけど。 いろいろと眼から鱗の一冊です。

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    投稿日: 2011.02.08
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    文庫本で発刊されたので買う気になった。単行本の値段だとちょっと買う気にならない。図書館等で借りればいいのだが、やっぱり本は手元におきたい派。 28冊目を読んだあとに読んだので、1時間弱で読めた。でもとても10分では読めん。まあそのへん、鈍感にとらえておけばいいと思う。

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    投稿日: 2011.01.21
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    小泉元総理が阿部元総理にエールを送るために引き合いに出した本で ミーハー気味に購入 期待した通りのつまらなさ

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    投稿日: 2011.01.15
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    鈍いというのは同時に強く逞しいということ。意識的に鈍くなることで、適応能力や傷つくこともなくなり、自分を守ることにもなるのかも!

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    投稿日: 2011.01.09
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    巷で少し前に騒いでいた鈍感力って結局なんなんだろう、と思って今更ながら読んでみました。 なるほど、と思えることもあれば、それはどうだろう、と思えることもあり。 共感できたところだけ覚えていけばいいのかな。 いちいち目くじら立てない。 それもある意味での鈍感力か。

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    投稿日: 2011.01.07
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    う~~ん、共感できる部分とそうでないところがはっきり分かれている. いかんせん何もかも鈍感力に結び付けようとしているように見えた. 楽天家の私には必要なかっただけもしれないが厳しい評価になってしまった.

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    投稿日: 2010.12.28
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    一時期話題になったこの言葉。改めて最近耳にする機会が多いので、今更ながら読んでみた。 元々の言葉にマイナスイメージがあるせいか、作者の使う鈍感力の定義と私のそれは、少しずれがあるように感じた。なるべく客観的に捉えるよう努力したが、そのまま終わってしまった。 でも、何事もおおらかな気持ちで捉えていこうという心掛けは参考になる考え方だと思う。

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    投稿日: 2010.11.06
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    学生時代に読んだ本 以下当時の感想↓ 一般的に 鈍感 ということは良い意味では捉えられないことが多いですが、ここで渡辺純一さんが言っているのは、「良い意味での 鈍感 は生きていく上で自分の力になる!」ということ。 鋭敏であることが必ずしも良いとは限らない。繊細すぎる心はちょっとしたことで敏感に掻き立てられ、それは自分にとって良いこととは限らない。 叱られても、嫌なことがあっても、前向きに生きていく為に 鈍感力 とは必要なことなのかもしれない。 例えば、人に褒められてそれに対し鋭く反応するよりも、勘違いでもいい。褒められて図にのることも大切だ! それがゆくゆくは自分の才能の開花に繋がるかもしれない。  「図にのることも才能」 と書かれていました。 又、健康であるためにもできるだけストレスを溜めないことが大切ですね そのためにも、良い精神状態を保つにも、鈍感力 病は気からと良くいいますもんね その他、男女関係や結婚生活まで、鈍感力の効果が書かれていました。^^ 私の知り合いに、多少のことなら「ま、いっか♪」と受け流し、大きく構えることができる人。がいます。 そしてそれはその人の強さなんだと感じました。

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    投稿日: 2010.10.22
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    「人生を豊かにする鈍感力の凄さ」 流れ 鈍感力とは ↓ 鈍感である方が良い例 ↓ 鈍感力を磨いて幸せに生きよう 鈍感力とは、一体どういう定義でそう読んでいるのでしょうか。 そう思う読者が多いと思います。 それで著者は最初に、 『気が落ち込むときにもそのまま崩れず、 また立ち上がって前へ向かって明るくすすんでいく。 そういうしたたかな力を鈍感力といっている』(P. 3) と、一応の定義を示しています。 つまりは、鈍感力のある人というのは、 単なる鈍い人であるというよりも、 タフな人である、と考えていいようです。 『どんなに優秀で才能のある子供でも、また大人でも、 「お前は駄目だ」「お前は馬鹿だ」と、毎日いわれていたら、 本当に駄目で、馬鹿な人間になってしまいます』(P. 94) 鶏口となるも牛後となることなかれ、といわれるのは、 おそらくこのためではないかと、私は考えています。 どんな人でも、教師とか上司とか、そういう立場が上の人から 頭ごなしに怒られていれば、やる気を失います。 旧日本海軍大将、山本五十六氏も 「やってみせて、言ってきかせて、やらせてみて、 褒めてやらねば人は動かじ」と言っています。 この褒めてやる、というのがミソなのです。 『いわゆる才能がある人のまわりには、必ず褒めた人がいて、 次にその本人が、その褒め言葉に簡単にのる、調子のよさを持っています』(P. 95) 褒められると調子に乗る人がいます。 それは軽率な人である、と思う人がいる一方で、 調子に乗った本人はやる気が出てどんどん成長していきます。 選手を育てるのがうまいコーチや監督は、 例外なく叱り上手なだけでなく、褒め上手です。 選手をその気にさせるのが上手なのです。 環境衛生と病気は常に追いかけっこをしていて、 とどまるところがありません。 こう考えてくると、環境衛生もあまり神経質にならず、 ほどほどのところで手を打った方が無難なのかもしれません』(P. 106) 子供のために、部屋を徹底的にきれいにするお母さんがいるとします。 それはいいことなのですが、あんまりにも潔癖すぎると 菌への耐性をつける機会を失ってしまい、 ちょっとしたことでも体調を崩す弱い子に育ってしまいます。 人間にとって最大の敵は、猛獣でも戦争でも無く 実は細菌類であると言われています。 健康美なんて良くいいますが、 そのとおりで免疫力の高い人の肌はきれいです。 何故、多くの人が美しい人を好きなのかというと、 美しいことが、そのまま免疫力の高さの証明でもあるからなのです。 つまり、 美しい人(これは肌の美しい人という意であり、造形の好みは加味しない)は、 免疫力の高い遺伝子を持っているので、 皆が配偶者として選びたいと思うため、人気がでるのです。 そう考えると、なんと菌は人の好みにまで影響を与えているのです。 菌への対策は医学の発達で人類の勝利に終わったかのように思えました。 しかし、菌も進化を遂げ、薬の効かない多剤耐性菌が確認されています。 こうのように、人間と菌はいたちごっこを続けており、 これはおそらく終わらないことなのだと思います。 それなら、体が特別弱いなどの理由がない限り、 人目を気にしないで済む幼少のころに、 公園で泥まみれになって免疫をつけた方が、 菌に対して鈍感になるほど免疫がついて将来得することになるでしょう。 『結婚を長く続けていると、みなどこかで気にしすぎてはいけない、 もっとおおらかにならなければ、と思っているものです』(P. 132) 長く一緒に暮らしていると、 夫婦間ではささいなことが気になって ケンカの原因になったりします。 たとえば、靴下を脱ぎっぱなしにするのが嫌だとか、 何か頼んでも返事しないとか、そういう些細なことです。 しかし、それは本人の癖みたいなもので 別に犯罪を犯してるわけでもないから、 頭ごなしに注意されると相手はむっとするのです。 しかし、そういうことがあんまり気にならない人なら、 相手のそういうだらしないところも、 しょうがないなあ、と許してあげられるものです。 そういうところが気にならないような鈍感さが 結婚生活において重要なのです。 『ガンの原因として、遺伝説がありましたが、 これはまだ遺伝学的に、はっきり証明されているわけではありません。 しかし家系的に、ガンにかかりやすい家系があるといわれていて、 ここから考えられてきたのが性格説です』(P. 141) ガンの家系はない、と斎藤一人氏が断言していました。 (斎藤一人氏著「斎藤一人の心が千分の一だけ軽くなる話」参照) http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048838954?ie=UTF8&tag=ezweb443-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4048838954 医者がわざわざ健康診断のときに「近親者でガンになった人はいますか?」と 訪ねてくるくらですから、そんなことはないだろうと最初は思ってました。 しかし、実はガンになりやすい遺伝子を持つ家系というのは 確認されておらず、確たる証拠はないそうです。 斎藤一人さんは本質をついたことを言うのでいつもびっくりさせられます。 『妬まれる幸せ』(P. 178) 成功者は並み並みならぬ努力したにも関わらず、 他人から妬まれることがあるものです。 しかし、それに妬まれることを気に病むほど敏感な精神を持つよりも、 他人からの妬ましいという視線をなんとも思わないくらい鈍感であるほうが 絶対に幸せであると思います。 そもそも、妬む側は妬まれる側よりも幸せであることはありません。 だから妬んでいるわけです。 そう考えると、妬む側にいるよりも妬まれる側にいる方が幸せだと思います。 『どんな女性も母親になると鈍感になる。 いや、鈍感力を身につけなければ子供を育てることはできない』(P. 231) 子供を育てるということは、とても大変なんだと思います。 (西原 氏著「ああ息子」参照) http://www.amazon.co.jp/gp/product/4620317470?ie=UTF8&tag=ezweb443-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4620317470 親の言うことを、子供はあんまり深くは理解してません。 だから、いろんなことをやらかします。 そのフォローをするのは、大抵お母さんなので、 どうしても、肝っ玉が据わってきてしまうのです。 少々のことに動じていたら、子供なんて育てられません。

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    投稿日: 2010.10.13
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    当たり前といえば当たり前のことが書いてあった。 しかし6章の「図にのる才能」には勇気をもらった。 「図にのる、調子のよさ」 は はしたないことではなくその人を大きく、未来に向かって羽ばたかせる原動力となる。 バーのママのセリフ、著者が作家として迷ったときの 大丈夫、あなたには才能があるわよ と言って肩を大きな手でずどんと叩いてくれる 著者の勇気を奮い立たせてくれたエピソードだそうだ。 才能はあるなし、ではなく、いかに引き出されたか否か、の違いである。 才能がある人とは しかるべきときに、しかるべき方法で、才能を引き出された人のこと 才能がない人とは しかるべきときに潜んでいた才能を引き出してもらえなかった人のこと 私でも、苦手な科目を克服して、その[才能]を引き出し 夢を叶えられるかな。 と少し勇気をもらった。

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    投稿日: 2010.10.10
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    人生鈍感である方がどれだけ幸せか・・あらゆる実話や例え話しなどを織り交ぜながら解説されています。 一番笑ったのは『母の鈍感力』。 確かにこの鈍感力だけは子供を産まないことには理解できそうもないです。

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    投稿日: 2010.08.06
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    渡辺淳一は元医師で、医学の知識が豊富だ。 この本は、精神論的な物ではなく、結構医学的な物です。 鈍感であることの医学的な効果が書いてあります。

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    投稿日: 2010.07.06
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    文庫化されたので、今更ながら読んでみました。 タイトルの「鈍感力」という言葉が流行語になった話題の作品ですが、元来、鈍感力には優れていると思っている私は、敢えて手に取ることはなかった一冊です。 内容は、至ってシンプルで、鈍感であることの有用性を書いているだけ。 「生き方本」ではなくエッセイみたいな感じなので、とても読みやすいです。 そして、読んだ後には、少しだけ気が楽になります。 結構、思い当たる節がありますね。 自分が思っている以上に、繊細に、鋭敏に生きているのだなぁ。 もっと、鈍感に生きていこう!

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    投稿日: 2010.05.29