
NeuN(1)
高橋ツトム/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.0
| 0 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこの作品も面白い。 そして、キャラクターの描写にしても台詞がかっけええ!! 2巻はいつ読めるかわからんが読んでいきたいな。 とにかく大好きです。
1投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ナチスドイツの時代にヒトラーの血を引く13人の子供のうち9番を与えられたノインがヴァントのテオと共に抹殺命令から逃げ延びる話。かなり重いしグロも少しあるけど、ドイツ系のストーリーに惹かれてつい買ってしまった…あの時代が好きな人にはオススメ。
0投稿日: 2017.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人工受精により ヒトラーの血をひく13人の子供たち。しかし突然抹殺の対象とされ、ナチスSSに追われる身となる九番(ノイン)と壁(ヴアント)と呼ばれる護衛の青年テオ。同じく八番(アハト)と日本刀をあやつる壁のナオミと行動を共にすることに。何故仲間であるSSは子供たちを粛清し始めたのか?マッドサイエンティストも出てきてなんともスピード感のある展開。これからどうなるのか…。 しかしナチスはその紋章から軍服まで大衆の憧れの対象となるように計算してデザインされたのだろうけど、一部現代人の心理をも動かすなんか呪縛のような恐ろしさがある。
0投稿日: 2017.10.15
