
総合評価
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作者さん二名の想像力に完敗
1600年代前半…大阪夏の陣の時代にヨーロッパで神聖ローマ帝国を舞台に 傭兵として活躍した侍を描きなさいというお題の100点満点の回答のような漫画です。 ページをめくる手が止まりませんでした。
0投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログ日本の鉄砲職人が神聖ローマ帝国で活躍!?漫画『イサック』が描く史実と空想 https://diamond.jp/articles/-/202836?display=b
0投稿日: 2020.10.03
powered by ブクログ漫画を普段読まない私が、一気に3巻まで読んでしまったぐらい、本当に面白い。 ヨーロッパの三十年戦争へ傭兵として参加したサムライの敵討ちを描いたフィクション。 主人公みたいな、戦争を飯の種に、ヨーロッパに渡った、サムライがいたはずと思わせてくれる。 そして、戦国時代のサムライVS中世の騎士・傭兵という答えのない難問に、1つの模範解答をくれる漫画作品。 個人的には、火縄銃の高性能を表現した和田竜の歴史小説「小次郎の左腕」を読んだ人にも、是非ともおススメです。 本当に新刊が待ち遠しい。
0投稿日: 2018.04.04「死が二人を分かつまで」の作者の新作
作画のDOUBLE-S氏の前作を見た人は良く分かると思うがガンアクションと剣劇の両方が書ける人なので戦闘部分は安心して見ていられた。 兎角悲惨な状況ばかりになりがちなヨーロッパの戦争をどう描くか、原作者とのタッグに期待したい。 日本の種子島筒(火縄銃)は欧州のアルケブス銃と同じ系統ながら別物のように発展したと言われるが、さすがにこれは長射程すぎでしょ。 主人公補正があるから仕方ないと思うが・・・
0投稿日: 2017.12.03
powered by ブクログ恩人の仇討ちのため、大阪の陣の日本からヨーロッパへ渡って戦う銃士イサックのお話。 当面の敵は、スペイン軍。 遠距離狙撃、早撃ちと技量を見せつけるイサックですが、銃の優位さがなくなる接近戦ではどうなのか、という重装騎兵との遭遇戦で、2巻へ続く。 とにかくわくわくがとまらない。文化・風土何もかもが違う世界で、己の腕前だけで生き抜くロンリーヒーローということだけで好きなのに、義理人情に篤いと来てはたまりません。 三十年戦争のヨーロッパで、イサックがどう戦い生き抜き、本願を遂げるのか。 本名は?出自は?仇って誰?と気になることばかり。 わくわくがとまりませんよ。 やっぱ雑賀集なのかな、あの時代の鉄砲の手練れとなると。
0投稿日: 2017.07.23
