
総合評価
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powered by ブクログ時代小説読みたいな〜という好奇心でたまたま手に取った1冊。とっても面白くて読みやすく、後味すっきり!あっという間に読み終わって、もっともっと読みたくなった。 あやかし系の本なので夜中に読むと多少ゾワッとしたけれど笑、るいも冬吾もお父っつぁんもみんないいキャラで最高の組み合わせ。続き買いに行かなきゃ!
0投稿日: 2024.09.17
powered by ブクログテンポが良くて読みやすく、面白かった。まず、お父っつぁん(作蔵)がぬり壁という設定がユーモアでいい。まっすぐで情に厚いるいと、口は悪くても娘思いな作蔵とのやりとりがほっこりする。るいを応援したくなるし、彼女には父親がついているから大丈夫だと安心もできる。 最後に松吉が無事に母親に会えたシーンや、るいが松吉の出来事を自分に重ねて泣くシーンでは、思わず胸が苦しくなった。
0投稿日: 2023.02.16
powered by ブクログ幽霊や妖怪が出てくるのはよくあるけど、お父っつぁんがぬりかべというのは斬新だ。読みやすくて面白かった。主人公のるいちゃんが明るくて良い子なので好感が持てる。ぬりかべお父っつぁんとの掛け合いも楽しいし、冬吾さんがツンデレっぽいのも良い。みんな良いキャラだ。 基本的にはユーモアのある人情もので、楽しく読める。シリーズものなので続きも読みたい。
0投稿日: 2022.08.25
powered by ブクログブクログでおすすめに出てきたので、読んでみることに。主人公が「るい」、奉公先の主人が「冬吾」おやおや、御宿かわせみ?と、るいと東吾さんの組み合わせを思い出させる。なんだか嬉しくなり、ウキウキしながら読んだ。 あやかしものが好きなので、楽しく読めた。痛快なフィクションで、ドロドロした感じもなく面白い。登場人物もわかりやすく読みやすい。(京極さんとかのだと、時々、登場人物が複雑で分からなくなってしまう(笑)、でも好き。)これから、続きも読んでみようと思う。
0投稿日: 2022.05.05
powered by ブクログ今までであったことのない設定に驚いた。 ストーリーは先が読める部分も多いが、稀有な設定で味を加えているのでよいかと思う
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログお父さんがぬりかべ!るいちゃんの江戸っ子感! 幽霊→怖いじゃなくて、生きていようか死んでいようが、その人の人間性。
1投稿日: 2021.07.06
powered by ブクログ2020年6月読了。 15歳ながら幽霊にも動じず、はきはき物を言うるいちゃんがいい。 冬吾が言うとおり「陽」の気がいっぱいだから、亡者たちの助けになれるのかな。 お父さんがぬり壁?という設定も面白いです。 るいと冬吾の掛け合いも微笑ましくて、このシリーズ、最終巻まで読み続けたいです。
0投稿日: 2020.06.12
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/09/post-c080.html
0投稿日: 2020.01.29
powered by ブクログ主人公のるいのまっすぐさや、出てくる幽霊が決して悪者じゃないところがあったかい。好みで言うと、お父さんがおとぼけキャラくらいの方が私は好きかも。
1投稿日: 2018.09.09
powered by ブクログぬり壁のむすめと言っても妖怪ではない。父親が気づいたら壁になっていたのだ。とりあえず壁の妖怪だからぬり壁と言っている。こんな状況なので仕事先が見つからず、ようやく見つけたのが不思議を商う店。筋は通っているようだけれど、いちいちおかしな経緯で始まったシリーズ。店主との掛け合いも面白いし、どう展開するのかが楽しみ。
0投稿日: 2018.08.31
powered by ブクログTさんのお勧め。 天涯孤独の娘、るい。 それは嘘ではないが、実は死んだ父親はぬりかべとなって娘の周りをうろちょろしている。 それもあり、この世ならぬ者が見える娘は勤め先に困り、 よろず不思議承り候、とかがげるお店に引き付けられるように勤めることに。 るいが最後に死んだ子を想って泣くところは、何とも言えなかった。 ちょっと天然ぼけでまっすぐな主人公なだけに、その悲しさに胸を打たれた。
0投稿日: 2018.04.22
powered by ブクログのっぺらあやかし同心がとても良かったので、読んでみたけど、どうにもイマイチ。 るいが好きになれないせいか話にも入り込めなかった。
0投稿日: 2018.03.01
powered by ブクログ昔「からくり荘の異人たち」シリーズを読んでファンになった霜島先生の時代小説!心がほっこりする優しい読後感は健在だなあ。次巻も読まなきゃ!
1投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あやかしが見える娘「るい」が、あやかし絡みの事件や品を扱う九十九字屋で、店主の冬吾と共に事件を解決していく話。 成仏できずに、この世に留まる霊達のやるせない気持ちにホロッときます。 あやかし系の、ほのぼのストーリーがお好きな方なら、そこそこ楽しめると思います。
0投稿日: 2017.03.01
powered by ブクログ同作者の「のっぺら」の続きをお願いしたいものだが、こちらはこちらで面白かった。主人公の〝るい”は15歳にして結構不遇の身なれど、元気がいいのが気持ち良い。2話目の、松吉の周りの大人たちは悪人でもないが善人でもない。遣る瀬無いし、罰が当たれと思わぬでもないが、こういう大人たちが普通なのだろうな。
0投稿日: 2017.01.11
powered by ブクログ霜島先生の新刊出てるって教えて下さいよーもー!! あと先生ペンネーム改名してたんやな。 ・るいちゃんと冬吾さん=佐穂子とユミちゃんって感じのCPだ ・あんま塗り壁の父ちゃん活躍してない気がry ・猫の年増気になる
0投稿日: 2016.11.05
