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幸福の「資本」論――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」
幸福の「資本」論――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」
橘玲/ダイヤモンド社
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総合評価

170件)
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55
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    幸せな人生にしたいな。と漠然に考えていたが、 『幸せな人生を目指して頑張っているときが、もっとも「幸福」なのかもしれません。』 という締めの言葉に腑に落ちた。 幸福を手に入れる上で重要な人生の軸は①経済的自由②生きがい③友人,仲間だと感じた。 株や不動産など投資の勉強や、熱中できる好きな仕事に就くことを目標に人生設計を見直したいと思う。 それから、特に私の周りで支えてくれてる家族や友達を大事にしていこうと強く感じた。 著者のアイロニカルな文章が好きで読んでみたが、おもしろかった。

    9
    投稿日: 2025.12.14
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    常々、幸せって何だろうって思っていたのでこの本を手に取りました。幸せの内訳は「健康なのかお金なのか人間関係なのか」この本を読むまで分からなかったのですが、この3つのうち2つ以上満たすことができればそれは幸せなのではないかなって自分の中で解釈できました。 3つ全てを充実させる“超充”は中々厳しいですが、そこを目指して努力してる今も実は幸福なんだよなってことを考えさせられます。 “しわあせ”を感じながら生きていきたいです。

    1
    投稿日: 2025.11.17
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    人生を『金融資本』『人的資本』『社会資本』という3つの資本(=資産)で把握する。ここが基本。 風俗の話とか正直必要あるだろうかとか思ったけど、個人と間人の話は面白い。

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    金融資産・人的資本・社会資本。これらを充実させれば人生は幸福になる。人によってどれかに偏りがあるが、これからの人生の指針になると感じた。

    0
    投稿日: 2025.08.02
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    ▶図書館にあり。 ●2025年3月23日、YouTube開いたらおすすめ動画であがってきた。岡田斗司夫さんの動画「「ホリエモンもこのタイプ」成功者ほど友達を切り捨て.金持ちリア充がすぐに友人との縁を切る理由 幸福の資本論【橘玲/ 岡田斗司夫/サイコパスおじさん/人生相談/ 切り抜き】」を見たら、この本の説明でした。https://youtu.be/45zPetssenA?si=Wpd2FRpgx9-ejWa5 →Amazonの3/21最新レビューで「ボロが出始めたのは70%まで読んだ所から。「人殺しは政治空間でしか起こらない」と主張し始めた所からです。もう既に貨幣空間が人命を左右するニュースは山ほど出ています」とあり購買意欲なくした。図書館で借りたい。 ●2025年11月30日、ブクログでこの感想にいいねが付いたので、ついでに図書館でチェックしたら蔵書ありでお気に入りに入れた。

    1
    投稿日: 2025.03.23
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    「あなたにとって現代日本に生まれたことが最大の幸運」というのに共感。 資本論についてはあまり理解は深まらなかったが、橘玲先生の他の著者からの引用などもあり、全体的に一貫したメッセージを受け取れる。

    0
    投稿日: 2025.03.21
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    過去の著作をアップデートするかたちでまとめられた幸福論 残酷なほど明確で興味深い本を書き続けている著書の、幸福な資本についてのコンピレーション的ベストアルバム的な内容 お金と幸福の関係、若いうちに読んでおきたいような仕事論、人付き合いのポートフォリオ、日本人の特性など、やはり面白い。

    0
    投稿日: 2025.03.14
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    ☆3.5 まあいつもの橘本ではあるんですが  実證的、理窟的、非倫理的。この三拍子が揃った説得的な本で、甘いことは書いてません。  人間には資本が3つあり、それぞれ人的資本、社会資本、金融資産である。その前提から話が始まります。  で、橘本特有の、遺伝の話や統計の話が出てくるわけであります。セロトニンホルモン遺伝子の多寡で日本人民族が鬱傾向か、など興味深いはなしも。

    0
    投稿日: 2024.12.19
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    本書が執筆されたのが第1次トランプ政権の時だった。なんという偶然だろう。『シンプルで合理的な人生設計』の前に読むべき本だったのを読メレビューで知った(汗)。件の本やこれまでの著作と重複する内容が多かったが、それでも得るものが多かった。日本と欧米の働き方=マックジョブとクリエイティブクラスの構造が示された。日本の働き方が、改善が困難なほどガラパゴス化していることを再認識。間人(アジア的)と個人(欧米的)という考え方も面白いな。幸福資本の最適ポートフォリオは参考になった。

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    人の資産は「金融資産」「人的資本」「社会資本」に分けられる。 金融資産→分散投資。経済的に自立する 人的資本→好きな事に集中投資。子供の頃のキャラが本当の自分。 社会資本→小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散 ・好きなことに人的資本の全てを投入する。 ・「自分だけのニッチ」を見つけた種だけが生物の進化の過程で生き残れる ・ルールがシンプルなゲームは強者に有利。 弱者の生存戦略は「小さな土俵」「複雑」「変化」 ・時間と人間関係が選べれば、幸福度は大きく上がる

    1
    投稿日: 2024.11.18
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    橘さんのサラッとしつつも確信をつく語り口が好きで読みました。 ジェファーソン高校のセックス相関図なるものは、なかなか奥深くよく調べたならとある意味感心する。 確かに、なるほど、そう思って読んだ。 さて、最終章、幸福の資本というタイトルであるにも関わらず、それでも幸福になるのは難しいとある。 幸福の分散投資というフレーズまで飛び出した。 この本に限らず、幸せは人それぞれだと言うことを考えれば、身の丈にあった日々の幸せを探して満たされることがごきげんな自分でいる幸福の資本(資産マイナス借金)になるのではと勝手に結論づけました。

    26
    投稿日: 2024.10.08
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    「幸せの3つのインフラ」斬新な視点であるが3つのインフラによって決まる8つの人生パターンはそれぞれとても現実味があるように感じた。長い人生で起きる問題はこの3つのインフラのいずれかが失われるために起こるのだろう。 本筋から少し外れるがアメリカと日本の働き方の違いについて書かれているところが面白かった。日本式の働き方のメリットとデメリットがよくわかった。

    0
    投稿日: 2024.10.05
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    マイノリティは承認欲求が高い。白人で知的な現実に対応できない中流階級の人達が、トランプを支援している。反知性主義、グローバリズム批判、保守化。 人的資源(自己実現、ブラックスワン、クリエイティブクラスとマックジョブ、好きなことに集中投資)、資産、社会的資産。 悲しみはいつか癒える 幸せもいつか減る

    0
    投稿日: 2024.08.17
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    サラリーマンに関するもやもやの理由がこの本を読んで分かった。そうだ、サラリーマンは「マックジョブ」でも「クリエイティブジョブ」でもない、中途半端な存在なんだ。だからこんなにつらいのか。

    0
    投稿日: 2024.07.16
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    とても体系だっていて論理的で読みやすい。「幸福」だとか「幸せ」を定量化することは難しい。なのでそれらに関する本ではエビデンスを示すことが難しく、机上の空論になりやすい。 そんな中、本書では数多くの定量的な研究結果や調査結果を示しながら、現代(2017年時点)の資本主義における幸せな人生の理論上の正解を導き出そう試みている。 思考検討のベースが経済学のようで、経済的な観点から論理を積み重ねていくのが特徴的だが、同時に性風俗業界に関する情報の引用や脳科学研究からのアプローチなどもあり、多面的に主張の根拠を固めていっている点に面白く、また好感が持てる。 本書での答えはあくまで理論上の結論であるから、マジョリティに向けての、そして可能性として有望な答えを提示しているに過ぎない、ということは常に念頭に置く必要があるわけだが、それを加味しても説得力がある。 本書では、最初に幸福の条件を3つに集約している。それが、 1、自由 2、自己実現 3、共同体=絆 である。 本当にこの3つに絞って良いのかな?という疑問が早々に上がった。 「自由」に関しては、私個人としては疑いようがない。自分で自分の人生を決定できるという、人権や権利としての自由なくして幸せであるとは思えない。思想、行動、職業選択、食べ物の選択、パートナーの選択、行動の選択、そして行動の選択ともつながる健康など、自由なしには幸福を実感できる気がしない。 ただし日本とは違う一部の国家などの思想では、むしろ国家なり共同体なりがなんらかの制限をつける方が幸福度が高いと考える考え方もあるし、またアナーキズムのような極度の自由主義も存在する。そのため自由という概念を絶対視は出来ないが、まだ自由論に関しては私は見分が狭いのでここでは妄信することにする。 「自己実現」はマズロー的な考え方で、その欲求階層説には現代では批判もあるが、頭脳や社会が成熟した高等生物たる一ホモサピエンスとしては、確かに主観的に自らを幸せだと実感できる枠組みは必要だと思うので、個々人に合わせた最終段階を設定できる「自己実現」は幸福条件として適切だろう。 「共同体=絆」については、社会的生物である人間は、恋人、家族、友人のほか、共同体との関係性が幸福に直結することは納得がいく。 社会は、自由や自己実現を達成するための物理的な条件ともなる。 その社会というのをもう少し私に近づけた共同体、その共同体への所属や互恵関係、取引関係は、生きるために必要な物資の調達やリスク軽減のための仕事というものを安定化させることで生き物としての幸福度を上げるだけでなく、仲間意識による心理的安全性も高めてくれる。 適切な組織サイズ、適切な結合度合、適切なターンオーバーのある組織であることはさらに細分化した条件となるが、いずれにしてもその共同体組織に所属し、貢献し合うことは幸福の条件として違和感がない。 これら3つの条件以外にも細かい部分は出て来ようが、論議をまとめるためにはどこかで枝葉末節を端折って断裁する必要があるので、3つにまとめるのは適切だろう。 本書の最終的な結論として、エピローグにその3つの条件に対応する戦略をまとめている。 そのうちの、「共同体=絆」に対応する「社会資本」の適切な戦略は、以下のように要約されている。 『社会資本は小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散する』。 この点が、自分にとっては一番大きな収穫物だった。 その空間の小ささ・大きさは、人によってボーダーラインの引く位置が異なるに違いないが、その位置を自分の心の満足度に従って適切に見計ることが出来、実現できたとき、幸福な生活はグッと現実化するように思う。

    1
    投稿日: 2024.05.31
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    おもしろかった~。 現代の人の生き方とかお金のサイクルの実情が知れる。 これを読んだからといって、さあ明日から私は幸せ!となれるわけではないけど、幸せになるってやっぱりそういうところよね、と再確認。 この本を称え奉り言ってることがすべて正しいとは思わないけど、今自分が向かおうとしている方向性で合ってるかもと思わせてくれた。 結構容量大きめで読むの時間かかるけど、これくらいのが読み応えあって好み。また読みたい。 特に印象に残ったテーマ ・介護業界が水商売人の受け皿になっている ・ダイエットが成功しないのは、成功してしまうと成功しなくなってしまうから ・日本人が鬱になりやすいのは遺伝子レベルの原因がある

    0
    投稿日: 2024.05.15
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    風俗で働く女性のセーフティネットが介護業界になってきている デリバティブ 幸福を三つの指針で定量的に測る賢さ 過労死の本質的な原因は長時間労働ではない。むしろメンバーシップ雇用故の不適材不適所によるもの。能力不足 オンリーワンかつナンバーワン 小さな土俵で勝負 変化を好む 複雑にする 俺の未来展望的にも、社会的にも、20代のうちになにかしら会社を立ち上げて大手に買収されるのが戦略として正しい気はする ひとは、自分と似ているひとからの助言が最も役に立つ。これは本当にそうだと思う。 幸福の意味は自分で見つけよう、みたいななんの薬にもならない言葉ではなく、主観も入れつつ根拠を持って進めていく橘さんの書き方は本当にタメになるよねえ

    0
    投稿日: 2024.03.06
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    今後ずっと会社員でいるつもりだった、今の選択が最適だと思っていたが、働き方への考えが変わった。35歳までに自分の「好きなこと」を明確にする!

    0
    投稿日: 2024.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    YouTubeで岡田斗司夫が激賞していたので、その前にマイケル・サンデルの「実力も運のうち」を読み始めたが「これから正義の話をしよう」ほど納得できなかったので途中で放棄して本作を読み始めたが、経済学書ははっきり言って読みにくい。しかし日本人は日本で生まれたことで半分勝ち組で、セレトニンの話になると日本人は人類の究極進化ではないかとも思えてきた。本書で言いたいのは「金融資本」「人的資本」「社会資本」から幸福の土台を設計しろと言うことだが、今一応公務員の職業を退職してもうそれだけで幸福なことなのだと納得した。

    1
    投稿日: 2023.10.12
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    前半の金融資本については前提知識がなく流し読みしてしまったが、後半の社会資本以降は面白かったのでぜひ最後まで読んでほしい 交友関係を浅く広く保つことを意識してソロ充を謳歌している私にとっては納得のいく一冊であった ___________ 幸福な人生の最適ポートフォリオは強い繋がりを恋人や家族にミニマル化して、それ以外の関係はすべて貨幣空間に置き換えること

    0
    投稿日: 2023.08.30
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    幸福とは何か、自分の人生は果たして幸福なのだろうか、はたまた自分の人生設計は幸福に向かっているのか...。 そういう漠然とした気持ちに対し、指針を与えてくれる本だと思った。

    0
    投稿日: 2023.07.31
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    読んでよかった。 幸福になるための具体的な方法(考え方や戦略といったほうが適切かも)が書かれている。 一部難しいところもあったが、全体的には読みやすかった。 好きなこと(幼少期の自分のキャラからわかるとのこと)を突き詰めて仕事とするのが大事とのこと。 むしろ、そうしないと幸福になるのは難しいくらいまで書かれていた。 また読みたい。

    0
    投稿日: 2023.06.14
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    最近続編が出たみたいですがようやく読んだ。人生のポートフォリオを、金融資産、人的資本、社会資本の3つで考えるってのはわかりやすくて面白い。世の中金やで、と言いつつそれだけでは幸せになれないというような事を説明出来る。こういう考え方を提示する橘玲氏は本当に頭がいいんだなあと思った。自分は金融資産はほとんどなくて、サラリーマンだから人的資本もしょぼい、社会資本は家族いて愛情空間は充実してるけど他は貧弱というところ。幸せではあるが、仕事失ったら一気に厳しくなってしまう。なんとか金融資産を充実させたいところだから、子供の教育費とか支出ばっかりでなかなかむつかしいね。今からでも出来る事をやるしか無いなあ。

    0
    投稿日: 2023.04.30
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    誰しもが人生設計に悩む中で、一つのチャンスやきっかけを与えてくれる一冊です。 人が生きていく中で重要なものがあります。 ①金融資産 ②人的資本 ③社会資本 お金がなければ何もできませんし、働くには自分の適性をわかるように努めなければいけません。 人との繋がり、自己実現はとても重要で幸福を目指すには必須です。 後半は少々イメージのしにくい内容だったので咀嚼が必要ですが、前半部分はとてもわかりやすい内容でした。 日本社会があまりよろしくないですが、その中でも自分の幸せとパートナーや大切な人たちを守るためにも必読な一冊ですね。

    0
    投稿日: 2023.03.31
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    本書では「金融資産」「人的資本」「社会資本」と言う3つの資本から、幸福に生きるための土台(インフラストラクチャー)の設計を提案している。 人的資本は働いてお金を稼ぐ能力、社会資本は家族や友達のネットワークのこと。 「幸福」は、社会資本からしか生まれない。 友達関係の核にあるものは、「平等体験」。

    0
    投稿日: 2023.03.24
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    今進路に悩んでいるため、自分の進路決定の軸にしたいと思う事が多くあった。特に好きなことに集中投資して人的資本を伸ばし、自分で事業ができるようになることは自分の性格上、大企業で働く事ができなそうなので非常に良いと思った。 日本人は鬱になりやすい遺伝子を持っているが、それはネガティブだけではなくポジティブなことにも敏感で、好きな事で能力をいかせて、ストレスがない環境であったら自分を開花できるだろうなとも感じた。 友人を世界中に分散してもつことで、自分の選択肢も広がるだろうし、今まで考えてもいなかったような仕事の紹介もしてもらえる可能性が増えると本を読んでいて気がついた。 また、自分の人生も働きながらも自由に選択できるように、老後も生涯現役で働ければ確かに見通しの明るい人生設計ができるなと思った。そこで、やはり共働きができて、尚且つ趣味が合い将来のこともしっかり話し合えるようなパートナーも持つ事が大事だと強く感じた。 ラテン系やアフリカ系の人たちは比較的濃厚型の共同体に移行したのが遅く、そこまで神経を敏感にする必要はなかった。しかし、早い段階から農耕型社会に移行アジア人は人間関係の中でうまく立ち回るために人のネガティブ感情を避けることと、ポジティブな感情をいち早く感じ取って良いポジョンにつく必要があり、人種というか数1000年前の名残がそこにも残っていることが非常に面白かった。 そこを逆手にとって、自分な好きなことを仕事にしてストレスが少なく幸福を感じる機会が多くなることでできれば日本人はもっと幸せになれるというアイデアも良い。 また、日本人は本当に勤勉な人たちであるため、もっと自分たちにあった働き方で、効率的に仕事ができればまだまだ私たちには大きな可能性があると強く思った。

    0
    投稿日: 2023.03.08
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    幸福な人生とは 金融資産(経済的独立を目指す 分散投資) 人的資本(自分の好きなこと得意なことに集中投資) 社会資本(小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散) これを土台として生きていく。 自分は金融資産と社会資本はある程度理解して行動出来ている。人的資本はまだまだ探してる最中。 人的資本を探す旅はまだまだ続きます。

    1
    投稿日: 2023.03.08
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    人的資本を好きなことに集中投資して、自営業者になることこそ幸福な生き方への近道 ・やりがいは搾取されずに自己実現できる ・お金、時間、人間関係を選べる ・生涯現役なら老後問題そのものがなくなる →最強

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    投稿日: 2023.02.23
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    幸福の3要素。 ①金融資産:お金 ②人的資本:仕事を通してのやりがい。自分の好きな事を仕事にできるのがベスト ③社会資本:家族を中心に考えて、友達は広く浅い方が分散できてトラブルになりにくい ・逆境が最終的には幸福に繋がる 自分には何が足りて無いかを考えるきっかけになった。家族はやはり大切にするべきと学んだ。

    0
    投稿日: 2023.02.02
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    幸せとはどういう状態なんでしょうか。 そこには、3つの柱が必要と言うことでした。 人的資本、社会資本、金融資本。 自分と仲間とお金。この3つのバランスで幸せの状態が決まる、という話だと思いました。 考え方自体は、アンドリュースコットのライフシフトを著者なりに噛み砕いたような感じの本なのかな、と。 自分が何を持ってるか、どこを手入れすべきか、色々考えるきっかけになりました。

    1
    投稿日: 2023.02.01
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    人的資本・社会資本・金融資本の3本柱から8つのパターンと各種の状態について解説した一冊。そもそもの各個人の状況や方向性について理解することができた。社会学的な観点からのアプローチもあり、人間の生態系について非常に勉強になった。

    0
    投稿日: 2023.01.30
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    人的資本は好きなことに集中投資 社会資本は小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散 会社以外で新しいコミュニティに参加したいな

    0
    投稿日: 2023.01.21
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    幸福は以下の三要素からなる。 ・金融資産 ・人的資本 ・社会資本 それぞれを運用することで、幸福の絶対値を増やしていくのが人生。 それぞれの要素は一部相反するため、全てを満たすような超充になることは難しい。 一般的に人間は社会資本からくる愛情に最も幸福を感じるため、一定の金融資産の礎を築いた上で、社会資本にフォーカスすると人生の幸福が最大化しやすい。

    0
    投稿日: 2022.12.01
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    人によって幸福の基準は決まってる。どんな幸運や不運があってもそれは一時的なもので時が経つとその幸福は長くは続かず、基準に戻る。だから幸福は追い求めるものじゃない 地元も都会もどちらにも適応できなかった自分はどうするか。地元でも都会でも人間関係を作れなかったし、仕事も頑張れるわけでもない。そりゃあ貧困にもなるか。 なんらかの障害がある人がそうなるのはそうかもしれない。しかし、自分の場合は自分は人と関わらない方がいい。迷惑な存在だって強く思い込んでしまっていたこと。幸福である価値がないと思ってるのと同じこと。 じゃあどうする? 人的資本はまだあるのでそれを活かす 人生をゲーム化して楽しむのが正解かも マイナス金利って株や不動産に投資されないから。てことは投資したい!と思える人や会社が少ないってことかな。じゃあ働いて投資して貰えばいい まずは、ピンとくるものを見つける ある程度やって好きだな得意だなと感じたら そこに一極集中して、ニッチなビジネスにする 少数の親友や恋人などの狭く強い関係と趣味やビジネスでつながる広く弱い関係を充実させる 余分なお金は分散投資する 現代日本に生まれただけで結構な幸運。諸外国にはもっと大変な状況の人達がごまんといる その幸運に感謝

    0
    投稿日: 2022.10.26
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    人的資本、社会資本、金融資本の3つの資本という考え方は参考になりました。 偏った見方というか腑に落ちない点も多く参考にならない点も散見しました。 あくまで自分はです。

    1
    投稿日: 2022.10.09
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    老後はコントロールできる 専門性を持って生涯現役 金融資産を気づいて長い老後 マイケルジャクソンを例に、、 富と名声を勝ち取った後も プレッシャーで精神不安に 幸福を追い求めている時が、一番幸福かもしれない

    0
    投稿日: 2022.09.25
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    表題の内容以上に、現代資本主義の状況に関する説明がなされている。そこから推測される未来予想、それに対する対策についての考察が書かれている。 その結果のまとめとして 1 人的資本 2 金融資本 3 社会資本 という観点でまとめているが、その観点での考察というよりも、日本の社会、その社会での資本主義の状況、それへ対応について考察されている。

    0
    投稿日: 2022.09.25
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    幸せになるためには何をすればいいのか? 僕の結論は好きなことで稼いでそこで出会った人達と繋がることだなと思います。 何度も読み返していきます。

    1
    投稿日: 2022.07.21
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    再読。橘さんは好きな著者の一人である。 後半やや蛇足気味にも感じたが幸福についてこれほどシステマティックに解説している本もなかなかないのではないか。 浅い言葉になってしまうが、ホントに端的にいうならば幸福の最適ポートフォリオは 一億円貯めて、好きな仕事をして、基本的に家族と恋人以外の強いつながりに属さずに利害で繋がる浅い関係を広く作る。 である。 ありふれた帰結ではあるが様々なエビデンスの元に論拠が構築されているのでより説得力がある。 ここからは自分の考えだが、現代日本はすでに社会資本が希薄なので金融資産と人的資本の構築に注力するのが良いだろう。 つまり今やっている仕事を積極的に頑張りお金を貯めゆくゆくは独立しさらに金融資産を増やす。 独立のためにもできればスペシャリストになれるような特別な技術を身につける。 そうやって一歩ずつできることをやっていく。それが幸福になる1番の近道なのだろう。

    1
    投稿日: 2022.07.06
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    自分なりの解釈 幸福を作るにはこの3つの土台が必要       ↓ 「人的資本」:お金を稼ぐ能力 「社会資本」:友人や家族のネットワーク 「金融資産」:不動産を含めた財産 そして、この三つを軸に8つのパターンがある。       ↓ 最上位    「超充」     金融資産、人的資本、社会資本すべてを誰     もが羨むような水準で持っている人。 上位    「金持ち」     人的資本と金融資産はあるけれども友達が     いない。     これは人的資本(めぐまれた仕事)と金融資        産(十分な財産)があれば、面倒な人間関係     (親戚や友達付き合い)を捨てても困らな     い。    「リア充」     金融資産をほとんど持っていなくても、高     収入を得られる職業についていて、友達や     恋人のいる若者。     人的資本と社会資本の両方を持っている      「旦那」     金融資産と社会資本を持ちながら人的資本     がない(働いていない)     イメージとしては、気前よく財産をばらま     いてみんなの人気者になっている感じ。  下位    「プア充」     典型は地方在住の若者(マイルドヤンキー)     で、収入は貧困ライン以下で貯金もない     が、友達はたくさんいる。    「退職者」     金融資産だけ持っていて、人的資本も社会     資本もないのは典型的な(独身)退職者。     その金融資産の大半は「年金」と言う形で     国家に運用をアウトソースしている。    「ソロ充」     人的資本だけあって金融資産と社会資本が     ない若者。     彼らは結婚や子供を作ることに興味を持た     ず、稼いだお金は自分の趣味などに使い、     異性の知り合いはいても恋人のような深い     関係にはならない。 最下位    「貧困」     プア充が何かの理由で「友達ネットワー     ク」から排除されてしまうと、3つの資本     =資産を全く持たない「貧困」に陥ってし     まう。 ↓ この8つのどれかに当てはまるたのこと。 ただし、「超充」はありえないらしい。 ↓ これからの日本は年功序列もなくなるし、寿命は伸びる一方なので、どうすればいいかと言うと。 結論としては ↓ ①金融資産は分散投資する ②人的資本は好きなことに集中す  る ③社会資本は小さな愛情空間と大  きな貨幣空間に分散する ということらしい。 感想 この分類分けがとても面白いし、ためになった。 個人的には幸福になれるかどうかは別として、人生戦略としてはありかなと思う。

    1
    投稿日: 2022.07.01
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    橘玲さんの本は、毎度世の中を今までにない視点で見ることを教えてくれる。しかも、裏付けをしっかりつけているので納得感も凄い。  今回は“生命誕生のプログラム遺伝子の目的”から始まった。まるで『アマデウス』のようだ。  この語りを細かに記憶にとどめるという姿勢はない(話しのネタとしては相変わらず宝庫)。頭の中を、刺激されながら通過したこの記憶さえあれば、そして橘さんのような囚われのない視界を持つ人たちの眺めている視線を借りて世の中を眺めることができれば、自分のが生きている世界が自ずと創られていく。それが本を読むことのひとつの目的なんだな。

    3
    投稿日: 2022.06.19
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    1.持っている課題と、この本を読んだ理由-------------------------------- 【課題】幸福とは?現状を鑑みて未来に向けての志向の整理が必要だったため 2.得た知識・気づき---------------------------------------------------- ▼幸福の資本①~③ ・①金融資産(自由) : FIに必要、①は必要だが時間をかけるものではない。 ・②人的資本(自己実現) : 仕事からやりがい・生きがい ⇒ アーリーリタイアは定着しない、仕事は社会資本(評価)と結びついているので、人的資本を失えば人間関係や生きがいもなくなる。 ・③社会資本(共同体=絆) : 幸福を考える上で一番重要。理由は人間は共同体の仲間から評価されたときに幸福感を感じる ・お金に換算(プライサブル)、お金に換算できない(プライスレス(愛・友情)) 3.ひらめき・アクション------------------------------------------------ ・時間を①~③に分配する ・②から①を増やす 4.新たに持った疑問---------------------------------------------------- なし 5. 以下メモ------------------------------------------------------------ なし

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    投稿日: 2022.03.12
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    幸福になるには3つのインフラ(①金融資産②人的資本③社会資本)を最適化する必要がある。 それぞれの最適化は以下の通り ①金融資産は分散投資 ②人的資本は好きなことに集中投資 ③社会資本は小さな愛情空間と  大きな貨幣空間に分散 ①はその通りだと思う。お金の心配がない=幸せは一番シンプルで分かりやすい。 ②が一番悩ましいところ。得意なことが好きなことになるのは分かるが、それが何かが難しい。ただ、専門性があって拡張性がある能力こそ、高度な知識社会を生き抜いていく最適な術であり、その能力を軸に色々な組織とゆるく繋がりを持つのがストレスなくのびのびできていいよね、というのは分かる。 ③には共感。個人的にカスタマイズするなら、 +ほんの少しの友情空間があっていいと思う。 もちろん、貨幣を通して代替できてしまう交流関係はストレスがなくていいと思うが、いつ会っても(頻繁に会わないけど)昔のように話ができる関係性は維持したい。

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    投稿日: 2022.01.25
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    金融資産、人的資本、社会資本といった3つのインフラから幸福を定義するといった本である。それぞれの項目ごとに幸福とは何かが問われる。バランスの取れた幸福感を実現するのは難しいと感じた。宝くじを当てた時の幸福度の持続時間は一瞬であることなどの事例はなかなか興味深かった。

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    投稿日: 2022.01.15
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    人的資本、社会資本、金融資産の3つが幸福な人生への最適戦略となる。 具体例と豊富な引用を用いてわかりやすくまとめられている。 特に人的資本の部分についてはもっと詳しく知りたいと感じた。

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    投稿日: 2022.01.15
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    幸福の土台3つ ①金融資産(お金)→自由になれる←分散投資 ②人的資本(働く力)→自己実現できる←好きなことに集中投資 ③社会資本(絆)→人間関係を選べる←小さな強いつながりと大きな弱いつながりに分散する

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    投稿日: 2022.01.07
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    幸福の条件として、自由、自己実現、共同体の3つが必要で、この条件に対応する金融資産、人的資本、社会資本の3つが幸せのインフラという説明は納得感が高かった。

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    投稿日: 2022.01.04
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    友人に紹介されて読んでみました。凄く面白かったし、自分自身の生き方を考える上で、参考になる本だと思いました。 幸福であるとは具体的にどういう状態を指すのか、幸福を手にする為に現代人たる私達はどういう行動を取り得るのか、について、作者の考察が、分かりやすくまとまっています。2017年ごろに出版された本のようで、若干読むタイミングが遅かったかもしれませんが、それでも納得できる話題が多かったです。最新の経済の状態やコロナ禍の状況を踏まえるとどういう話になるのかなぁ… 就職してから3年が経とうとしている今、少しずつ貯まりつつある自分の人的資本をどうやって運用していくか…を考えるヒントになりました。 これを踏まえて、具体的にどういうアイデアで、どういう行動を取るかについては、これからじっくり考えてみようと思います。

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    投稿日: 2021.12.31
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    金融資本、人的資本、社会資本が大切。3つを完璧に持ち合わせることは理論上不可能であり、2つ持っている人で十分な成功者。1つに特化している人もいるが、資本0はダメ。バランスよく3つを兼ね備えている人が良いかと言うとそうではない。自分がどこに重きを置くか、考えみることも大切。

    0
    投稿日: 2021.12.20
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    好きなこと=続けられることに人的資本をオールベット 弱者が勝つには ・ニッチ ・複雑さ(大企業の大ロットに対し、小ロットで個別対応) ・変化を好む 1.好きなことにオールベット 2.マネタイズできるニッチを探す 3.官僚化した組織との取引から収益獲得 →GJでは、好きなことを実現できるニッチを見つける

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    投稿日: 2021.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    幸福の条件 ・自由・自己実現・共同体=絆 幸福の条件の3つのインフラ ・人的資本・金融資産・社会資本 人生は8つのパターンに分類できる 貧困→何も充実していない プア充→社会資本だけの充実 退職者→金融資産だけの充実 ソロ充→人的資本だけの充実 お金持ち→人的資本と金融資産が充実 旦那→金融資産と社会資本が充実 リア充→人的資本と社会資本が充実 超充→人的資本、金融資産、社会資本のすべてが充実 年収800万円までの収入、金融資産1億円までは増えるほど幸福度が増す。 知識社会化、グローバル化、リベラル化によって日本型の働き方(年功序列など)は破綻してきている。これからは、能力に応じて採用される、能力に応じて仕事が選べるジョブ型雇用の時代である。 →同一賃金同一労働が基本である。しかし、日本の非正規雇用などは、世界的に見れば同じ仕事をしていにも関わらず待遇が良くないことから差別だと見られている。 ジョブ型雇用が進むと、独自性のあるクリエイティブクラスと誰でもできる仕事のマックジョブ型に仕事が分かれてくる。ただし、自己実現は個人の感覚の上で成り立つので、どちらが良いというわけではない。 日本では、突飛なことをされたくない場合は、何も個性がない人材を採用する場合がある。 電気ショックを与えられる犬の実験 電気ショックの回避方法がある犬は、回避方法を学習していく。しかし、回避方法を与えられていない犬は、時が経過すると、抗うこともしなくなる。学習性無力感。職場での無力感に当てはまる実験ではないだろうか。 スペシャリストになるには、他者との差別化が大切である。そのためには、好きなことに人的資本を投入しする。オンリーワンの分野でナンバーワンになればよい。ランチェスター戦略に似ている。 35歳までにやらなければならないのは、試行錯誤によって自分のプロフェッション(好きなこと、専門分野)を実現できるニッチを見つけることである。フリーエージェント化し、企業と連携できるようになるとベスト。 日本人の悲しい性 日本人はつながりを求める間人である。遺伝的に関係性に重きを置いてしまう。したがって、会社は嫌いだが、会社なしでは生きていけない。 ソロ充化する人々 ソロ充が増えている理由の1つは、痛みを伴う場合がある人間関係から離れたいからである。一度の強い痛みよりも、弱い痛みが継続的に受ける方が人は幸福度が下がる。

    2
    投稿日: 2021.10.14
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    幸福に必要な3つの資本=資産の揃え方、ポートフォリオを示してくれたマインドの面で実用的な本だと思う。 3つ各々の要素に関する説明や例も分かりやすく理解しやすい。 一部このご時世に公務員の幸福度は高いという部分には疑問を感じたがほんの一部分なので無視できる。

    1
    投稿日: 2021.10.13
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    3つの資本を伸ばすことが重要で、バランスが大事だとおもいました。 金融資本だけの人生にせず、社会資本も大事にしていきたいです。

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    投稿日: 2021.09.09
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    幸福を掴むための三つの資本を基準とした、 土台作りの本。 かなりわかりやすかったし、 特に金銭面に関しては、投資がかなり身近な話題なので、理解しやすかった。 コロナ化になって、人的資本や社会的資本が少なくなっている傾向にあるが、 この三つのうち、二つだけは必ず守らなきゃいけないし、 特に社会的資本を大事にしていくべきだと感じました。

    0
    投稿日: 2021.08.29
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    タイトルにある通り、人生の3つの資本と8つの人生パターンについて学べた。 3つの資本とは金融資産、人的資本、人的資本。 8つのパターンは3つの資本の有無で人生パターンを層別したもの。3つすべてなければ貧困、金融資産だけあれば退職者等。 FIRE(早期退職、経済的自立)を考えている人におすすめ。 自分もその1人だが、人的資本を活用し、社会とのつながりを残さないと退職者になり、決断を間違えると貧困につながると感じた。 FIREするなら急に退職するのではなく、サイドビジネスを起し、ソフトランディングすることが大事。

    0
    投稿日: 2021.08.29
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    人類はネガティブバイアスを持っているから生き延びた。メディアはこれを利用して世の中を煽っている。 人類をデザインしたのは、神ではなく、進化。人間は原始人のままアスファルトの上を生きている。 金融資本=お金 人的資本=仕事の能力 社会資本=周りの人間関係。 乏しい収入を人的ネットワークで補う生き方は貧困ではない。=プア充 都会に出て、社会資本を捨てると、仕事やお金がなければ貧困になる。 お金がなくても、仕事と人間関係があればリア充になる。 大金持ちが寄付をするのは、お金を増やす限界効用が下がったので、名声と交換したほうが幸福になれるから。 マイナス金利の世界では、金融資本より人的資本が重要。 日本のような豊かな国は勤勉と倹約でお金持ちになれる。 支出を減らすのはダイエットと同じ。努力は報われるがしばしば誘惑に負ける。 同じ結果が得られるなら安いほど良い。 グーグルは博士課程の卒業生を採用していたが、数年でその方針を撤回した。 知識社会化=グローバル化=リベラル化=中流の崩壊。 マックジョブとクリエイティブクラスに分かれる。 クリエイティブな仕事も、拡張性の有無で分かれる。 マックジョブにやりがいを見つけようとすると、労働者のやりがい搾取の対象になる。 企業は能力より、組織の中で働けるか、を見ている。特別な才能を持った人を雇いたいとは思っていない。有能だが個性的ではない人。 ジョブ型は開放系、バザール型。 メンバーシップ型は、閉鎖系、伽藍型。 バザール型は評判が大事、できるだけよい評判を増やす必要がある。退出は自由だが、退出するとリセットされる。オークション市場と同じ。 伽藍型は、目立たず匿名性を身に着けて悪評を避ける。退出ができないから。いじめが起きる。プロフェッショナルは生まれずらい。 欧米ではいじゃはスペシャリスト。患者は医者を指名する。 日本型雇用の利点は若年失業率が低いこと。若いうちはサラリーマンで自分を鍛える。 終身雇用とは、定年によって強制解雇されるもの。定年後の仕事の準備がない。 やればできる、ではなく、やってもできない。好きなことしか熱中できないから。 好きなこと、に仕事の能力を全力投入する。 小さな世界で勝負する。=ニッチを見つける。 大企業と取引して収益を確定する。 変化を好む。 管理主義と革新性はトレードオフ。 老後とは、人的資本を失った状態。いかに人的資本=仕事を長く保つか。 幸福は社会資本からしか生まれない。人間は社会的動物だから。 愛情空間と貨幣空間では、愛情空間に価値があると考えているから。ひとが社会的動物である証拠。 反抗期とは、家庭のルールより友達集団のルールを優先するようになり、親の指図に従わなくなること。最近は親が物分かりがよくなって、友達集団に介入しなくなったことで、反抗期がなくなった。 友達関係にあるのは、平等体験。 金融資本が増えてくるとすべての人間関係にお金が絡み友情は崩れる。その結果社会資本が減少する。 自己決定権が大きいほど満足感は高まる。 弱いつながりが多いほど選択肢が増える。 フットサルは一人で参加するのがルール。 金銭空間が侵食してきた証拠。 ソロ充=すべての社会資本を政治空間から貨幣空間に置き換えた人たち。恋人や家族とのつながりを捨てる代わりに厄介な人間関係からも離脱する。社会資本はVRや映画で代替する。 職業別の幸福度=自営業と公務員が高い。やりがいと安定の間にU字型カーブがある。 本当の自分とは、幼いころの自分のキャラ。これを天職とする。 社会資本は貨幣空間に移して、人間関係を選択できるようにする。 宝くじに当たった人は、社会資本と人的資本を失う。 幸福と同じように不幸も限界効用が低減する。だんだん不幸とは感じなくなる。

    0
    投稿日: 2021.08.14
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    岡田としおのYouTube経由で知って読んだが、非常に面白かった。 人を人的資本・金融資本・社会資本に分けて2つの資本を持つようにすることで人は幸せになれる理論。 この理論のみをYouTubeでは紹介されていたので、その想定で読み始めたが実際は、その3資本の話からふかぼって、色々な考え方が紹介されていて、相当な量の示唆があった。 ・クリエイティブクラスとマックジョブの話 ・日本のサラリーマンの特殊性 ・限界低減の法則 ・うつになりやすさの人種間の遺伝的差異 ・強いつながりをミニマル化して弱いつながりを多くすると言う考え方 それぞれの示唆が深すぎて、 本自体は頑張れば1日で読めるが、そこからの知見の整理に時間がかかる。

    1
    投稿日: 2021.08.12
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    幸福の条件は3つのインフラに対応している。 ①金融資産 ②人的資本 ③社会資本 ただ、これらを全て満たす超充はほぼ存在しない。 これを踏まえて、幸福の土台を作るには、 ①金融資産を分散投資する ②人的資本は好きなことに集中投資する ③社会資本は小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散する ①○、②×、③△が私の現状。

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    金融・人的・社会資本から8つの人生パターンを紹介した本。 毎日、会社で働いている時点で突出した個性はないとは耳が痛い。 子どもの頃のキャラを天職にし、好きなことに人的資本を集中する。 愛情空間は恋人等に最小化し、それ以外は貨幣空間に置き換える。

    1
    投稿日: 2021.07.31
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    幸福な人生を送るための筆者からの提案。 ①金融資産→経済的独立 ②人的資本→自己実現 ③社会資本→共同体(絆) この3つのインフラの組み合わせ(8通り)でどのような幸せのパターンを作り上げていくかが、本書の基本線だと感じた。(最強は、超充) 個人的には、『健康』という視点が登場していないので少々説得力に欠ける印象。 ①~③のさらに下の土台にある重要な要素だと考える。 ここは、樺澤紫苑さんの、『精神科医が見つけた3つの幸福』に書かれている内容と合わせて読むとより理解が進み、腹落ちする。

    1
    投稿日: 2021.07.23
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    お金は幸せじゃないけどあったほうが良い。 でも、お金が幸せ、ないと生きていけない、と思った途端、不幸は始まっているのかもしれない。 幸せになりたければ、不幸な人と縁を切れ、 綺麗になりたければ、綺麗な人と仲良くなれ。 確かにかなり理にかなっていると思った。 毒舌なことも多々言う筆者ではあるけれども、これまたこの人も寄り添いながら真理を言う人で、素晴らしい一冊

    3
    投稿日: 2021.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の今の生き方と照らし合わせて、自分がそれぞれの資本をどれだけ持っているか、それに対してこれから何をすべきかのヒントを独特の切り口から提供してくれる一冊です。 今の働き方に疑問を持っているサラリーマンにオススメ ! 稼ぐ力(人的資本)、人との関わり(社会資本)を金融資産に変えれる資本として捉えて幸福な生き方が提案されており、とりわけ、日本のサラリーマンを対象に書かれている部分が多い。 幸福は主観的な評価しかできないところを3つの評価項目を定義して、総合的に幸福度合いを評価する手法は興味深かったです。 今の自分の生き方とこの本で言う幸福の定義を照らし合わせて、自分の現在地を知ることが大切だと思いました。日本人の異質さと将来の展望から今の生き方を見直しても良いと思います。 サラリーマンにとって人的資本を育てることがどれだけ重要か痛感しました。 退職後の目標とそれに向けて自分をどのように育てていくのかを考えさせてくれるきっかけになります!

    0
    投稿日: 2021.07.04
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    残酷ではあるが今の現実を直視させてくれ、将来の不安を解消、今どうすべきか 今の時代の日本に生まれたということが最大の幸運 その現実をまず認識しよう 幸福の定義(仮)  自由ー金融資産  自己実現ー人的資本  共同体=絆ー社会資本 これが人生の土台 プア充は貧困ではない。 お金はなくとも社会資本が充実している。 風俗嬢 若い女性が体を売りたくても売れない時代 金融資産人的資本社会資本何もない最貧困女子 大卒サラリーマンの生涯収入は3億〜4億、そのうちの約30%、1億は税金で納めている 年収800万円を超えると幸福度が上がらない 金融資産1億円を超えると幸福度は変わらない 低金利マイナス金利では運用で利益を出すのは難しい金融資産は普通預金とドルやユーロなど外貨預金に分散すればいい なぜなら通貨の価値は相対的なものなのだから 卵を一つの籠に盛るな インデックスファンドなら良い 同じ結果を得られるのなら安ければ安いほどいい グリーン車・ファーストクラス それらに乗ったら早く着くのか? 新聞の折り込みチラシで卵の安売りを比較することはない お金よりも貴重なのは時間 最も重要な富の源泉は人的資本 人的資本の固有の特徴として、同じ収入なら自己実現できる仕事がいい 人的資本からより多くの富を手に入れる 人的資本を使って自己実現する インターネットビジネスは Winner Takes all (勝者総取り) 本社採用・現地採用ジャパニーズファーストの差別に外国人社員が魅力を感じるはずはない 企業であれ個人であれ知識社会に適応できなければ脱落するだけ マックジョブと クリエイティブクラス 定型化された仕事、仕事の価値が時給計算できない仕事 会社に就職できたということはあなたに突出した能力はないということ 会社は能力ではなく組織の中で働けるかを求めている 興味の持てない仕事裁量権のない仕事希望していない地域での勤務 会社は大学での専攻成績を考慮しない (転職すると前職のキャリアが考慮されることもあるのか?) (就職面接で自分の能力が高いこと知識や技術を説明してもそれがその会社の仕事に役立たないと判断されれば採用されない?) (その人間がこの会社の仕事ができるかどうかだけ) 会社が新しい事業を始めようとするときはその分野のスペシャリストを採用すれば良いのだが、日本の年功序列・終身雇用制度の企業ではこんな簡単なことができない。よって不適材不適所、現場の混乱が生まれる 開業医は自営業者だが、勤務医はサラリーマン 会社は分業した方が効率が良いから存在する コストを考えると外部化が良い場合がある 標準化はコスト減カスタマイズはコスト増 だが、イノベーションしていかない会社は廃れていく この矛盾。管理主義と革新性はトレードオフ、その両立は極めて困難 画期的なイノベーションには積極的なテイクリスクが必要 日本の会社では一部の社員に役員や社長を上回る高給を支払うことができない イノベーション(リスク)をアウトソース化すればいい (副業のススメ)  サラリーマンでリスクを取らず安定し、副業でリスクとイノベーションを取って大企業と取引する 好きなことに人的資本のすべてを投入する 例えば、映画や育児(子供)、漫画など これらを副業にする 定年という強制解雇によって会社を追い出される。対策として自分固有の知識や技術を使って、コンテンツの力で大企業と取引するフリーエージェントになる。 老後とは人的資本の全てを失った後のこと 老後は誰もが一人の投資家になる。(主に年金) 老後は長くすることも短くすることもできる 長くするにはたくさんの金融資本がいる 短くするにはたくさんの人的資本がいる 老後問題とは人的資本を失ってからの期間が長すぎること 生涯現役なら老後問題そのものがなくなる いかに人的資本を長く維持する彼は好きなことを仕事にするか そうでなければ非常に残酷な老後が待っている ★好きなことを仕事にする理由 (p.180〜) 幸福は社会資本からしか生まれない? 「本当の自分」は、あなたの過去に存在する 「本当の自分」とは幼い頃に友達グループの中で選び取った役割=キャラの別の名前 《まとめ》 ◆金融資産  経済的独立を実現すれば金銭的不安から解放され自由な人生を手にすることができる ◆人的資本  子供の頃のキャラを天職とすることで本当の自分として自己実現できる ◆社会資本  政治空間から貨幣空間に移ることで人間関係を選択できるようになる 宝くじで高額当選した人がその後、前よりも不幸になる理由 交通事故で両足を失った人の不幸が逓減する理由 死別しても離婚しても幸福感は元に戻る 人は自分と似ている人からの助言が最も役に立つ

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    投稿日: 2021.06.30
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    人的資本 金融資本 社会資本 このうち2つが満たされていれば人生は上手く行く。 今のところ3つとも満たされている気がする、、、。

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    投稿日: 2021.06.18
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    ・現代は選択肢が多くなりあらゆる自分になれてしまうことに困惑してしまう ・幸せになるために他者との関わりが必要なのは、他者に助けてもらう必要のあった人類黎明期のプログラム

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    投稿日: 2021.06.13
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    正直あまり良くなかった。 論文+そこから読み取れること+筆者の意見を繰り返すような構成で、本やその章全体で何が言いたいのか結局分からなくなることも多かった。あと論文からの示唆も恣意的な視点から語られることが多く、結論としては正しいことを言っているのかもな、と思いつつも、理論の組み立て方に説得力があまり無いため信頼する気が起きなかった。この本でも少し参照されているライフシフトや嫌われる勇気とかを読んだ方がよっぽどためになるのでは無いだろうか。

    0
    投稿日: 2021.05.17
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    「社会資本」「人的資本」「金融資本」 幸せの土台はこの3つ。 ①社会資本 政治空間から貨幣空間に移ることで人間関係を選択できるようになる。 ②人的資本 子供のキャラを天職とすることで、「ほんとうの自分」として自己実現できる。 ③金融資本 「経済的独立」を実現すれば、金銭的な不安から解放され、自由な人生を手にすることができる。 どれか1つの資本しか持たなければ危ういが、2つ以上であれば強固になる。 自分にとって、どの資本がどれだけ幸福に繋がるのか。どれを選び、どう育てるか。 ①社会資本 小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散 ②人的資本 好きなことに集中投資 ③金融資本 分散投資 自分を幸せにしてあげたいのなら、今すぐに読むべき一冊。

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    投稿日: 2021.05.14
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    税金について、ふれている章があり、学びになりました。この【年貢】は高いと感じてます。 著者の言い回しがわかりやすいので、他にもこの著者の本を読んでみたいものです。

    0
    投稿日: 2021.05.07
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    今の自分の価値が明確にわかって、今までの人生で何を大切にして生きてきたのか、今後なりたい姿になるためには自分を取りまくどの要素を突き詰めていけば良いのかなど、人生設計を考える上でとても参考になった。 何より、読後のスッキリ感がすごい。

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    投稿日: 2021.05.06
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    LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略も読みました。こちらの方がより具体的かつ、読みやすい文章でわかりやすかったです。

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    投稿日: 2021.05.05
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    「3つの資本」「8つの人生パターン」がおそろしく役に立つ。人生や自身のステージを資本社会的に捉えるとこんなにも分かりやすい形で表現できるのか。 ■3つの資本 ①金融資産(現金や株式や不動産など、お金) ②人的資本(自己実現、労働力、スキル、稼ぐ力、仕事) ③社会資本(会社、地域、仲間、友人、家族、コミニティー) ■8つの人生パターン ①貧困 資本全てがない...職も友人ももちろんお金もない ②ソロ充 駆け出し自営業者タイプ...仕事はあるが組織との縁は薄れ周囲とも希薄な関係の状態 ③プア充 お金も資産も無いが地元仲間とつるんでるいる様子 ④退職者 お金はあるが職もなく社会との繋がりも切れた状態 ⑤リア充 稼ぎがあり家庭もあるような比較的うまっくいっている一般的な様か ⑥旦那 資産で生活し羽振りが良いため人も寄ってきている。自己実現はされていない ⑦お金持ち 資産も仕事もあるが周囲とは疎遠気味である ⑧超充 3つの資本全てを手に入れている 本書では3つ揃えることは難しいが「お金持ち」になり社会資本は重要な"愛"を基盤に残りを貨幣空間で埋めよう、という考え方 上記のステージとポートフォリオ、分散投資という考え方を提示されただけで手にして良かったと思えた1冊 先ずはしっかりと「お金持ち」へ上がらねば。自己実現にはインナーチャイルドを理解しなければならない。自身の子供の頃に"獲得したキャラ"こそが本当の自分であり、その本当の自分と現在の自分とのキャラの差が問題を生む。 自身が子供の頃に獲得したキャラ 可愛がられ 甘えん坊 泣き虫 腰巾着 1人でも平気 お調子者 引っ込み思案 んー使いづらい!

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    投稿日: 2021.04.30
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    自分が目指すべき生き方がなんとなく見えたような気がした。 幸福な人生の最適なポートフォリオを、頭に残しておきたい。 幸せを幸せだと感じられるように、心がけていきたい。

    0
    投稿日: 2021.04.28
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    先週読み終えた「父が娘に語る経済の話」とセットで購入。 途中までは隙あらば自分の書いた本のタイトル出してくるなこの人…と思っていたけれど、後半の30ページほどを読めたことが大きなプラスだった。本当の自分って何?という質問に対しこの人が答えとして出している「幼い頃の友達グループで担っていたキャラ」という表現はとても腑に落ちたし、ここまで読み進めてきたからこそ説得力のある言葉として自分の中に残った。 常にクラスの笑いを取ることだけを考えて学校に通っていた頃の自分を思い出して、少しだけ生き方の舵取りを変えてみようかな。

    0
    投稿日: 2021.04.27
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    金融資産 人的資本 社会資本 ●資本と資産はコインの裏表 自分の財布から資金調達した 1000円の資本を運用し、 1000円以上の価値がある 本と言う資産を手に入れたのです 資本と言うのは 「富を生み出す力」のことで、 資産は「富を生み出す方法」です 投資家は、自らの金融資本を金融市場に投資して(リスクをとって)富を獲得すること 人的資本とは自らの労働力を労働市場に投資して 給与や報酬という富を得ること 社会社会資本とは周りの人たちの関係性から富を得ること

    0
    投稿日: 2021.04.27
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    面白かった。 交友関係を狭く深くしていこうと思った。今までも割とそういう傾向あったけど、今後もさらにそうしていこうかな。ジェネラリストになると安定しないっていうのも面白かった。日系の会社をファーストキャリアにしなくてよかったかな。とりあえず。今後は専門性つけてプロジェクトベースの仕事で長く働いていこう。経済的自立は頑張って自立したいな。ただお金の使い方も考えないとだね。頑張ろう。

    0
    投稿日: 2021.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本のエッセンスはエピローグで以下のとおりまとめられている。 1 金融資産は分散投資 2 人的資本は好きなことに集中投資 3 社会資本は小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散 若いうちであれば全てが可能であるものの、年をとってくると2や3は、境遇によってはなかなか難しくなってくると思うが、心の片隅には入れておきたい。

    0
    投稿日: 2021.03.15
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    定義の難しい「幸福」という概念について、「金融資本」「人的資本」「社会資本」の3観点から説明した本。「老後=人的資本を失った状態」など、3観点に基づいたパターン化などもされており、納得しやすい内容だった。

    0
    投稿日: 2021.03.04
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    幸福とは何か考えさせられる本です。お金、仕事、社会との繋がり、全てが揃って一般的な幸福だと読み取りました。ただ、著書内にもありましたが、幸福を探して苦難を乗り越えている、今この瞬間が幸福、そして奇跡であると感じました。人生はあっという間でしょう。今を大切にしていきたいと思います。

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    投稿日: 2021.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海外のエビデンスが多くて難しく感じる箇所が多かった。 自分が勉強になった点は以下のところ。 幸せは伝染する 幸せな人と友達になり不幸なひととは縁を切る 弱い繋がりを、たくさん持つ 子どもの時のキャラを天職にすると自己実現できる 金融資本は分散投資 人的資本好きなことに集中投資 社会資本小さな愛情空間と大きな紙幣空間に分散 困難な局面はそれを乗り越えた現在から振り返ればポジティブ体験へと変換される 逆境はすでに過去のものになっている 自分の幸福については自分で考え設計するしかない ひとは自分と似ている人からの助言が最も役に立つ

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    投稿日: 2021.01.24
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    ■著者が扱っているメインテーマ どうすれば2つの資本をそろえ幸福になれるのか? ■筆者が最も伝えたかったメッセージ 好きなことに人的資本を投入し、 愛情と友情のつながりと大多数の貨幣空間につながりは分けて考える。 ■学んだことは何か 会社の言いなりで生きるのは幸福とは言えない。 会社員以外の生きる道を開拓するために、人的資源(好きなこと)と 社会資本(貨幣空間のつながり)を育てる必要がある。

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    投稿日: 2021.01.11
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    【主題】 人生設計の理想のポートフォリオ 1.金融資本は分散投資する 2.人的資本は好きなことに集中投資する 3.社会資本は小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散する 【要約】 幸福な人生の最適戦略は以下の3つの資本を作ること。 1.金融資産 経済的独立を実現すれば、金銭的な不安から解放され、自由な人生を手にすることができる。(自由の土台) 2.人的資本 子供の頃のキャラを天職とすることで、本当の自分として自己実現できる。(自己実現土台) 3.社会資本 政治空間から貨幣空間に移ることで人間関係を選択できるようになる。(社会資本の土台) 【+α】 幸福には限界効用があることが分かっている。(不幸も同様だが) つまり、幸福とは逃げ水を追うようなもの。 また、困難が大きいほどそれを乗り越えたときの幸福も大きい。 つまり、幸福な人生を目指して頑張っているときかもっとも幸福なのかもしれない。 日々挑戦して刺激的な毎日を過ごそう。

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    投稿日: 2021.01.09
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    表紙と内容がちょっとミスマッチだった。 話としては哲学的。 引用や、事例が多いのは納得感があって おもしろかった。 結局、幸福は逃げ水のようなものなので ちいさく幸福を感じる瞬間を 取り逃さないことが大事そうだなあと 筆者の主張からの亜流の解釈ではそう思った。

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    投稿日: 2020.12.23
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    感想はブログに書きました。 https://rebirebi.net/review_three_capital

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    投稿日: 2020.12.05
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    人はどうしたら幸せを継続的に感じる事ができるか? この本は、見事に"幸せを継続するして感じられる状態"を体系化してまとめてくれている本だった。 著者は、投資や金融に明るい方なので、投資の基本原則、"卵は一つの籠(かご)に盛るな" の格言を用い、 "幸福を感じるためにリスク分散化と適正配分が必要である"と導きだしている。著者は「幸福に生きるための土台(インフラストラクチャー)」の設計を提案しています。 「金融資本」「人的資本」「社会資本」の3つの資本を定義し各々を論じています。「金融資本」からより多くの富を、手にいれ「人的資本」を使って自己実現する。「社会資本」は共同体や絆で「幸福」は社会資本からしか生まれない。 この3つの資本が配分された状況により人の幸福に繋がる事を示してくれている。どれか一つだけだと幸せを感じにくい。但し、社会資本のみは高ければ幸せは感じられるが絆から外れた瞬間に不幸となってしまう。 「人的資本」を論じる際に、世界はリベラル化しているが一方でその反動で保守が際立つ時もあること。日本が均一な労働力を求める為、際立った異能は結局排除されている。これは今でも、有名企業が他国の企業に買収される要因にもなっているようだ。 著者の橘玲氏は作家で2002年に金融小説「マネーロンダリング」でデビュー。著書に「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」、「上級国民、下級国民」がある。 著者の過去の著作を引用しつつ「幸福に生きるための土台」を示す過程も大変楽しく、自分が幸せを感じる3つの資本のバランスを考えつつ行動していきたい。

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    投稿日: 2020.11.07
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    「金融資産」「人的資本」「社会資本」の3つを資本をブラックボックスに入力したときに出力されるものが「幸福」である。 どのような計算式で幸福が出力されるかはわからないし、人によって違うが、何にせよ幸福のもととなる資本は大きければ大きい方がいいのは間違いない、というのがこの本のスタンスであり、共感したのでこの本を手に取った。 「金融資産」「人的資本」「社会資本」の3つをどのように大きくすればよいか、”日本人の立場で”語っているのがこの本の魅力である。 現在の日本には閉塞感が漂っているが、それでも世界第三位の経済大国に生まれたことは、全人類で考えればめちゃくちゃ幸運なことである。 そのうえで、この幸運を生かしつつ、日本特有の問題(特に働き方の問題)にどう対応すればいいか。 株などの金融資産運用でもそうだが、どれか一つの資産に依存していると、その資産が崩壊したときのリスクに対応できない。(株で言えば、自分の資金をある一社の株に集中投資したら、その会社がもし倒産したら無一文になってしまう) そのため、投資の世界では分散投資が一般的に吉とされており、これは幸福の資本においても同じである。 以下は自分向けのメモです。 【金融資産】 ・会社員として生きていく以上お金持ちにはなれない 【人的資本】 ・働いて収入を得るという行為は、自らの人的資本を労働市場に投資し、運用するという言葉に言い換えられる。 ・ジョブ制ではなく、身分化した正社員制を採用している日本的な働き方は、製造業などの一部の職種においては高い生産性をもたらすが、直近のグローバル化、知的産業化に対してはフットワークが重いため、ベンチャーや海外企業の後塵を拝するのは仕方のないことである。 ・市場が変化し、すでに会社にいる人材では対応しきれなくなった場合、海外企業は労働市場から新たなマネージャーや労働者を雇用して体制の変化を図る。不要な人材は金銭解雇する。 それに対し、日本は会社にいる人材のみで対応しようとするため、適応不全を起こしている。 ・終身雇用と年功序列による収入の安定は、他社での仕事との代替可能性を放棄することによって得られる。終身雇用制が崩壊しつつある今、他社でも通用するスキルがなければ、働く場所がなくなる。 ・35歳を過ぎ、自分の人的資本が乏しく転職が厳しくなると、会社にしがみつき、定年までじっと待つしかなくなる。 ・会社におけるメンタルヘルスの本当の原因が自分の能力不足の場合もある。結構えげつないこと言ってるようだが、冷静に分析すると、自分に合っていない仕事をしているから、ともいえる。その仕事に求められる能力を自分が持ち合わせていないあるいは足りない場合、つらい思いをするのは当然である。 自分の人的資本を最大化するためには、「好きなことに人的資本を全力投入」するしかない。それこそ就業時間以外にも楽しくてやってしまうような。投入量が増えればリターンが増えるのは投資の世界でも常識である。 ・しかし上記を実現するには、ゼネラリストを求める日本的企業ではかなり難しい。 ・まだ若い僕たちが生き延びるためにやらなければならないのは、自分の好きなことを見つけ、そこに自分の人的資本をすべて投入すること。 さらに、その自分の好きなことをビジネス化、マネタイズできる場所を見つけること。ルールがシンプルなゲームは強者(大企業)が強い。大企業が入り込めないようなニッチな場所がねらい目。 【社会資本】 ・社会とのつながり、具体的には家族や友人との関係が社会資本。社会資本特有の特徴は「幸福は社会資本からしか生まれない」という点。 ・地元の友人を大切にするマイルドヤンキーの持つ幸福の資本における、社会資本の占める割合はめちゃくちゃ高い。 ・日本人は、セロトニン運搬遺伝子が黒人、白人と比べて短く、うつになりやすいメランコリー親和型である人が多いことが分かっている。 ・これは悪いことだけではなく、幸福な物事に対して幸福をより多く感じられることもわかってきている。 ・日本人は嫌われることを極端に恐れる。そのため、会社や学校といった政治空間は実は大嫌いである(極論?)。 ・持てる社会資本における強いつながりを家族や恋人に最小化して、それ以外のつながりをすべて弱いつながり(貨幣によってつながる客と店員の関係)に置き換える人もいる。筆者もそう。

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    投稿日: 2020.10.29
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    幸せに至る道は一つではないっていう話。 「金融資産」「人的資本」「社会資本」の3つに分けて、自分に必要な土台設計を考える。 Capter 13の鬱と日本人に関する話で、セロトニントランスポーターが東アジア人は比較的少ないというのは知っていたけど、SS型はネガティブになり易いと同時にポジティブにもなり易いというのは初耳でとても興味深かった。 他の章も全体的に読みやすい上に内容もおもしろく、引用されていた本も読みたくなった。

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    投稿日: 2020.09.13
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    決算を粉飾するために不正会計に 手を染めた大手家電メーカーや、 不正に測定した燃費データを使って 車を販売していた大手自動車メーカーなど どれも事件化してみれば多くの関係者が 気付いており、会社の暴走を止める機会が いくらでもあったことは明らかです。 それなのになぜ社員たちは見て見ぬふりを したのでしょうか? それは自分の人生を会社に委ねている (依存している)からです。 私たちは人生のさまざまな場面で 同様の厳しい判断を迫られます。 そして多くの場合も『自由』ではなく 『隷属』を選ばざるをえません。 なぜなら国家や会社、あるいは夫(家) に生活を依存し、経済的に独立して いないのですから。  抜粋

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    投稿日: 2020.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・幸福は3つのインフラの上に築かれる。それは「人的資本」、「金融資本」、「社会資本」の3つである。社会資本は、家族、友だち、同僚、ママ友など。 ・仕事はマックジョブとクリエイティブクラスの2つに分けられる。マックジョブはマニュアル作業、クリエイティブクラスは医者・エンジニア・俳優・クリエーターなどの専門職である。 ・クリエイティブクラスは、更に拡張可能な仕事と拡張できない仕事に分けられる。医者や舞台俳優等は労働時間に限界があるので、拡張できない仕事である。映画俳優・YouTuber・経営者などは報酬額に上限がない拡張可能な仕事である。 ・拡張可否の仕事があるのは面白い。舞台俳優と映画俳優で報酬額が変わるのも「拡張」という考え方に添えば理解できる。 ・結局、幸福は漸減するのでずっと幸せで居続けることは困難だということ。それぞれの幸せの形を見つけていくべきであるという話。 ・これまでの著作のまとめのようになっている。読んでた人には繰り返しに感じられそう。 きっかけ:著者の作品が好き。幸福について考えて。 読了日:2020/08/31

    0
    投稿日: 2020.08.31
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    現代を構造化して、幸せになるための方法論をパターン化した良本。 詳細は下記。 https://note.com/t06901ky/n/nb88192cc87a3

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    投稿日: 2020.08.30
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    良本!!!!これは!!良本がすぎる!! ここ最近で一番読んでよかった本!! ● 幸せの条件 ①自由(自己決定権) ②自己実現(かけがえのない自分になること) ③共同体=つながり=絆 ● 幸福を感じるためのインフラ ①金融資産 ②人的資本 ③社会資本 【金融資産】 ● “No Money, No Freedom” (お金がなければ、自由になれない) ● 限界効用の逓減(ていげん) 年収800万以上or資産1億円以上になる (= お金から自由になる)と、それ以上収入が増えても幸福度は変化しない ● 金融資産を最大化するために ①「好きなこと」へ人的資本を全投入 ②「好きなこと」をマネタイズできるニッチを見つける ③そのニッチを使って大企業との取引から収益を獲得する 【人的資本:自己実現】 ★人は、好きなことしか熱中できない。 ★人は、得意なことが、楽しい。 (逆にそれ以外のことはやってもできない) ★人は、自分と似ている人からの助言が最も役に立つ ★豊かな先進国に生まれた = 生まれながらにして大きな人的資本がある奇跡と幸福 ★本当の自分とは、幼い頃の自分のキャラ。 キャラ(=個性)を突出させるためには、「好きなこと」に人的資産の全てのエネルギーと時間を投資すること ● 35歳までにやること 自分のプロフェッション(好きなこと)を実現できるニッチを見つけること cf.今のこの世界は、自分だけのニッチを探り当てた生物だけが生き残っている =一見弱肉強食に見える世界だが、同じ世界で生きていても別のエサを食べていると棲み分けができる 【社会資本:人間関係】 ★幸福は社会資本からしか生まれない ★幸福な人と付き合うと幸福になる ◉人間関係とは 自分を中心として、自分周りに下記の空間が広がる ①愛情空間(2-5人) = 家族・恋人・友人 この空間が人生の価値を大きく決める(80%) ②友情空間(20-30人) =クラスメイト、同期、ママ友 核にあるもの:平等体験 (人生への関与度:19%) ③貨幣空間 貨幣のやりとりのみでつながる 知らない人たち=他人(1%) ※愛情空間+友情空間= 政治空間(= 知り合い) 敵と味方がいる空間。 ※嫉妬・憎悪・裏切り、人殺しなどが 生まれるのは①と②のみ。 【(個人的な)結論】 愛情空間を充実させること(強いつながりだと感じられる人がいること)が、人生における幸福度に関する最重要項目っぽい。 多くなくていい。ミニマルに2〜3人いるだけでいい。

    1
    投稿日: 2020.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    幸福の資本論 この資本主義社会の中で私たちはどうやって幸福に生きていくのか、について教えてくれる本。本書が提案していることは簡単に言えば、「幸福の3つの条件(自由、自己実現、共同体=絆)を知り、人生を支える3つの資本(金融資産、人的資本、社会資本)を充実させることで、幸せに生きること」である。 幸福について明確に定義され、人生を支える3つの資本を得るためにはどうすればいいか、について様々なデータや理論とともに詳細に示されており興味深かった。 以下重要だと感じたこと ・「経済的成功への機会」という意味で、現在の日本は過去のどの時代よりも恵まれている。そんな中で私たちがやるべきことは、現在の日本に生まれたという「奇跡」と「幸運」を活かし、どのように「幸福な人生」を作り上げていくか、である。 ・人は幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 ・幸福の3つの条件 →①自由、②自己実現、③共同体=絆 ・幸福の3つのインフラ →①金融資産、②人的資本、③社会資本 ①金融資産を蓄積するには、どうやって資金調達をし、どこにその資金を投資するかが重要。 ②人的資本とは自らの労働力を労働市場に「投資」して給与や報酬という「富」を得ること。 ③社会資本とは周りの人達との関係性から「富」を得ること。 ・人生設計の目的は「資金調達」と「資産運用」の循環を最適化し、より効率的に大きな「富=幸福」を想像すること ・人生の8パターン ①プア充(社会資本のみ持つ) ②貧困(持たざる者) ③リア充(人的資本と社会資本を持つ) ④超充(3つの資本全て持つ) ⑤お金持ち(金融資産と人的資本を持つ) ⑥旦那(金融資産と社会資本を持つ) ⑦退職者(金融資産〈年金〉のみ持つ) ⑧ソロ充(人的資本のみ持つ) ・「ノーマネー・ノーフリーダム」 ・人は自分と似ている人からの助言が最も役に立つ。

    1
    投稿日: 2020.08.11
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    金融資産、人的資本、社会資本。幸福度はこの3つの有無8通の組み合わせで分類できると言う本。 マイルドヤンキーはプア充 愛情空間,友情空間,貨幣空間 家族・恋人→友人→知人→他人 金融資産は分散投資 人的資本は好きなことに集中投資 社会資本は小さな友情空間と大きな貨幣空間でポートフォリオを構成 するといいらしい. 人間は幸福度を相対的にしか感じられないから,低空飛行を心がけ,少しの変化も楽しみという姿勢が大事だと思う.

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    投稿日: 2020.07.08
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    背のびせず、ありのままでいられることが1番の幸福なのかな、と個人的には思いました。「幸福な人生を目指して頑張っているときが、もっとも幸福かもしれない」という最後の一文も印象に残りました。 2020/7/4 読了

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    投稿日: 2020.07.04
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    金融資産、人的資本、社会資本 によって 自由と自己実現と共同体=絆がうまれる 橘さんらしいいい本

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    投稿日: 2020.06.19
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    文章がシンプルで読みやすく、知的好奇心をとてもくすぐる。 引用や過去の本の内容が多い。 資本と資産を考える上でとてもオススメ

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    投稿日: 2020.05.23
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    金融資産、人的資本、社会資本を中心に幸福に生きるための土台の設計の提案についてかかれています。そう書くと若干胡散臭そうな内容と思われがちですが、それぞれの資産や資本の充実させかたや閉塞感のある日本社会や労働の現状についても軽く触れられており、筆者の他の本も読んでみたいと思うきっかけにもなります。

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    投稿日: 2020.05.04
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    筆者の主張までに色々な話題が出てくるのだが、結論に至るまでの論理構成がわからない。論理が飛躍している気もするが、自分の理解力不足なのか…? 印象に残った内容は以下にメモ ○年収800万、金融資産1億までは増えるほど幸福度は増す。 ○好きなことをビジネス化できるニッチを見つける。組織との取引から収益を獲得する。 ○サラリーマンは定年退職で人的資本と社会資本の大半を失う。人生100年時代、弱いつながりを維持しつつ、フリーエージェントとしてプロジェクト型の仕事をするのが効果的。

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    投稿日: 2020.04.28
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    Audibleにて読了。 幸福をどのようにして見える化できるかが書かれている。 各地域の人間が、何に対して幸福を感じるかという話は興味深かった。 参照が多い。

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    投稿日: 2020.03.21
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    人生の指針、ヒントになるようなことがたくさん書いてあった。なんとなく一度は考えたことのあるテーマが理由と共に言語化されているので、人生に悩んでいる人や将来の方針を考えたい人に特におすすめできる。 毎度のことながら、橘さんの著書を読むとサラリーマンの旨味の無さをイヤと言うほどに実感する。 これからの新しい働き方 ・知識社会化 ・グローバル化 ・リベラル化 働く人の仕事観(仕事をどう捉えるか) ・労働とみなす ・キャリアとみなす ・天職とみなす 逆境は人生の満足度を高める (逆境を経験したことの無い人の方が人生の満足度は低い) 永久の幸福は存在しない 幸福な人生を目指して頑張っているときが最も幸せかもしれない。

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    投稿日: 2020.03.05
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    経済学的な視点から幸福度を考える 読んでいて、納得出来る部分もあったが、やや極論的な理論の展開をしている印象も受けた一冊。

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    投稿日: 2020.03.05