
命のダイアリー 小児がんを乗り越えた少年・少女たち
松永正訓/講談社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログma2さんの弟さんの2冊目が出ると ma2さんに教えていただきました。 前著『命のカレンダー』につぎ、「激しく揺さぶられる」というよりは、いろいろと静かに深く考えさせられるタイプの本でした。 最後に淡々と書かれた "こういったご家族を応援してあげたいと思っていながらも、それを実際に実行している医者は、この世にそんなにたくさんはいないでしょう。" の一文が、少しも自慢くさくなく、継続することの価値について率直に記しているだけなんだな、というのが伝わってきます。
0投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログこういう本によって、小児がん経験者の存在と認識が社会に広まるといいな…と思った。長期フォローアップ医療の整備は急務。
0投稿日: 2010.08.04
