
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ初の長編でそこそこ長かったのですが、読む手が止まらず…ほぼ一気読みでした( 途中でお風呂の順番来ちゃったんですが、気が付かなくて看護師さんが来ました ) 近藤さんがやっとまともに登場したのですが、無双してて笑ってしまいました。土方さんは相変わらずの、宗次郎も大活躍で試衛館組がやっと揃った感がありました。 浮雲の出自が少し判明した巻でもありました。小出しにされてるのかな?とは思いましたが、やんごとなき血筋って気になりすぎますよ…!それをなんで土方さんや玉藻さんが知っているのかを知りたいところです。笑 次の巻で浮雲の正体わかるんですかね。気になっちゃうのでこのまま読んでしまう気がします。
0投稿日: 2022.07.14
powered by ブクログ最後の最後まで、謎に踊らされました。笑 もともと推理小説とかを解けたりはしないので、いつも通りなのですが。 八十八と一緒に驚いたり、不思議に思ったりしながら物語を読み進めました。 薄ら怖いだけでなく、どこかしら物悲しいお話でした。 浮雲についてもじわじわと分かってきたことがあるので、今後謎が解き明かされるのが楽しみなような、解き明かされたら何かが変わってしまうような不安もありますが…。 なんにせよ、次巻も楽しみです。
0投稿日: 2021.08.17
powered by ブクログ個人的にシリーズものなのに途中から読んでいいんだろうか…とも思ったけど全然読める感じの本でした。狩野遊山との確執なども知らなくてもわかる範囲で書かれていてとても読みやすい本でした。その点がとても評価できる点です。
0投稿日: 2021.07.16
powered by ブクログ今回も読み終えてみれば面白かった。 浮雲の出自のことや、狩野遊山との関係も出てきた。これからの展開がどうなるんだろう? 今月に新刊が出たから、文庫化されるまで待ってみようと思う。
0投稿日: 2021.05.20
powered by ブクログ嫡男の除霊を依頼されて向かった武家屋敷に集められていたのは、幾人もの霊媒師たちで…。 読みやすくて一気読みでした。
0投稿日: 2021.05.16
powered by ブクログ除霊の理/蠱毒の理/能面の理/呪術の理/その後 何に憑かれてしまったのか、落とすことはできるのか? 今回、八十八さんと伊織さんの見せ場はなかったのがちょっぴり残念です。 浮雲の勝手さに振り回されてませんか?
0投稿日: 2021.05.15
powered by ブクログ相変わらず読みやすくて、スルスル読めるのが神永流 今回もなかなかの展開でしたが、相変わらずの八十八節炸裂で 最後はどーんとどんでん返し、堪能できました。 にしても、浮雲・・・謎な伏線ありすぎですがな。
0投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログ「除霊の理」 取り憑いた霊を祓う為。 偽物を簡単に炙り出す方法は、同じ職で食っている者たちを集め話をさせるのが手っ取り早いかもしれないな。 あまりにも手際が良過ぎたが、そこまで分かっていたのであれば彼が死なずに済む道は無かったのだろうか。 「蠱毒の理」 次々と集められた品は。 何も見えない人からすると、自分の収集してきた品に良くない物が憑いているなど誰も想像しないだろうな。 知らぬ間に出来上がっていた蠱毒の器にずっと居たら、どんな人であろうと発狂してしまうだろうな。 「能面の理」 彼が骨董屋で目にしたのは。 気を抜いてはならぬと分かっていても、無意識に足が向かい呪術をかけられては抵抗のしようがないだろう。 体調不良を誰かに訴えていたら、彼はあの絵のような結末を迎えずにすんだのかもしれないな。 「呪術の理」 全ての黒幕は誰なのか。 自分を殺し人形として生きていたからこそ、彼女の違和感に誰も気付かなかったのかもしれないな。 嘘を重ね心を殺し人を道具のように扱うなんて人として最低な行為だが、傀儡師としては最高の腕なのだろうな。
0投稿日: 2021.04.16
