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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 7
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 7
細音啓、猫鍋蒼/KADOKAWA
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総合評価

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    ヒュドラ家は、先代女王のときには既に計画を進めていたのか。サリンジャーもプライドが邪魔しなければ未来が変わっていただろうに。 被検体というのが怪物の正体だったわけだけど、もはやヒュドラ家の方がゾア家よりも過激派では?

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    投稿日: 2023.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【電子】ネビュリス王宮を舞台に遂に始まった使徒聖と純血種の激しい戦い。勝利の女神はどちらに微笑むのか…。ひたすら熱いバトル回。過去のミラベアとサリンジャーのエピソードが心に刺さる。アリスとイスカは二人が辿り着けなかったところに到達し、そこを越すことができたということですね。第一王女イリーティアが何者なのかも気になるし、このクーデター編続きが楽しみです。

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    投稿日: 2022.11.06