
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 5
細音啓、猫鍋蒼/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログお互いの陰謀が渦巻く展開。 自国の主戦力が全員ではないとはいえ揃う場面はワクワクするはずなのに、イスカ達に協力的なわけではなく、相手の国を滅ぼすことに特化しているから、殺伐としてるなぁ。使徒聖の中には良心的な人もいるのだろうか?(璃酒はいまいちまだ信用ならん)
0投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【電子】ミスミスの星紋を隠すシールと引き替えにシスベルの護衛を引き受けたイスカたちは、皇庁の第八州リーズバーデンに到達した。シスベル帰還の情報を得たアリスは彼の地へ向かうが、そこで目撃した寄り添う二人の姿に心かき乱されて…。謀略渦巻くネビュリス王宮でクーデター事件が勃発し、ネビュリスの血脈を引く三家の確執が明らかになる今回でした。まさに内憂外患。ゾア家が不気味。そして長姉のイリーティアが何を企んでいるのか、とても気になりますね。次回はいよいよイスカを巡る三姉妹戦争勃発でしょうか?今後の展開が楽しみです。
0投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログまだいるかも知れないけれど、まずは役者が揃った感じがあり、いよいよ本筋に入ってきたといったところです。4巻、5巻とメインがシスベルになっており、また、イスカがNTRそうになっていることも含め(そちらがメイン)きっとアリス王女様におかれましては憤懣やるかたない思いでしょう。いくら皇庁のメンバーに人外なるものが出てきたとしても、イスカが一番人外です。単純に強いだけの人間ではないと思うんだよなあ。あと、アリス様自重。
0投稿日: 2021.06.17
