
総合評価
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powered by ブクログ皆さんも言ってることかもしれないですが、明智光秀の立場からの本、更には漫画と…なんとも新しいという印象です。 何でも別の視点から語られる物語というものは知っている通説に新しい可能性と客観性をくれます。他の本では味わえない面白さがありました。 絵も好みで凄く読みやすかったです!
0投稿日: 2023.11.26
powered by ブクログこどもが、なぜか「明智光秀」をテーマに社会科新聞を書くと言ったので、 参考になればと図書館で借りたが息子は読みにくいと言って読まず 私がはまって、最終巻まで読んだ 片側からの視点で歴史を見るのは過ちということがよくわかった
0投稿日: 2022.10.31
powered by ブクログ評価 点数2.5 日本最大のクーデターの本能寺の変を明智光秀側から書いた作品。 秀吉が正義で、光秀が悪という日本人のイメージを再考させられる作品。 世の中のことは色々な角度から見た方がいいと感じることができる。 8巻と短いようだか、個人的にはもう少し短く終えてもいいのうに感じた。大河との兼ね合いもあったのか、、、
0投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ今まで見聞してきた定説とは違った真実がある… 過去に戻って答え合わせができるわけではないから真実の細部やその時偉人たちは何を思ってどんな策謀を巡らしていたのか予想するのが難しいけれどこうやって定説を覆す為に徹底的に調査するのは凄い。 これが新しい定説になるかはわからないけれど歴史が好きなら読んでて面白いです。 こういう本を読んでると自分の先祖の事をちょっと知りたくなりますね。次巻にも期待
0投稿日: 2020.07.20
powered by ブクログ明智光秀の真実。 先日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」というテレビ番組でも明智光秀の子孫である博士ちゃんが、光秀の真実を熱く語っていました。 司馬遼太郎著『国盗り物語』に登場する明智光秀、織田信長と対比しながら読んでいます。 「歴史は勝者によって書き換えられる」ので、真実は誰にも分かりません。 が、様々な視点の話を読んだり、聞いたりして、真実を想像することは楽しいですね。
0投稿日: 2020.05.25
powered by ブクログちょうど大河で明智光秀が主役ですが このマンガもおもしろい。 明智の子孫である明智憲三郎さんが原案・企画に携わっているので 明智光秀の真の姿に近い部分が描かれていると思います。 光秀好きにはたまらない1冊ですが 秀吉にハメられていく姿はとっても切ない。 Kindleで一気読みしたコミック。続巻が楽しみです。
0投稿日: 2020.02.03
powered by ブクログ明智光秀の子孫原作。 明智光秀が、「信長を殺した反逆者」であるという歴史的事実は、後の為政者・豊臣秀吉が作り上げた話であるという所から書き出されているこの話。 それが事実なのかどうなのかはともかくとして、歴史の事象を、「誰の立場から見るのか」ということで、見方ががらりと変わることは良くあることだし、 「歴史」自体、「勝者の歴史」といわれている通り、生き残ったモノが自分に都合良いことだけを書き残しているとも言える。 次の大河「麒麟が来る」の主人公でもある、明智光秀が、なぜ信長を殺したのか、と言うところについて、前々から気になってはいたので、小説と共に、このマンガを読むことにした。 4巻まで一気読みしたモノの、まだ分からない。 続きが気になっているところ。
0投稿日: 2019.03.15
powered by ブクログ「光秀の定理」を読んでから、明智光秀に俄然興味がある。見方が違えばこうも違うのかと。 光秀の子孫の方が、史実を探り今の日本人が持っている光秀のイメージは後の勝利者秀吉によって作られたもので、本当はこうだと訴える作品でもある。その方や画の迫力、もうひとつの真実とはにワクワクしながら読む。面白い。 4巻まで読むが、真相は引っ張られたまま、うー続きが気になる。
0投稿日: 2019.03.09
powered by ブクログ本能寺の変の真相を描く歴史ドラマ。 光秀が高齢なため他の漫画とは一線を画すビジュアル。何故か信長より年上に見える秀吉については山田風太郎氏の妖説太閤記のような悪党である。 良きパートナーともいえる信長と光秀の関係からどうして殺意が生じたかはこの先の展開に期待したい。
0投稿日: 2018.04.03
