
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
めちゃくちゃ面白かったし感動した!!! こんな面白い物語があるのを知らなかったなんてー!! ファンタジーだから、知らない世界で知らない生き物が出てくるけど、無理なくイメージできたのもわたしにはよかった。 多崎礼さんの本も大好きなんだけど、イメージの斜め上を行きすぎて想像力が足りないわたしにはたまに物語に入り込めなくなるのと比べると,すごく読みやすかった。 そしてハルーンの正体がお父さんで,だけどハルーンの意識はちゃんと残ってて命も残っててよかった!!! 2人は離れないのかなと思ったけど、アバンザの弟子になりたい!って稲妻狩人になるのもよかった! 時々ラピュタを感じながら読んだ。そーゆーのも楽しかった。 味方の登場人物が全員好きだった!! 無魂したお父さんを殺すところは号泣だった。辛かったよね。。。 でも、バルバザーンとしてお話ししに来てくれてよかった。 そんで青の王が無魂になった時の孤独や苦しみ、その判断力その強さ、かっこよすぎた!!! だけど悲しかすぎたよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 誰も悪くない,不幸な事故だったんだ。っていえるお父さんが素晴らしすぎて(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 素晴らしいお話しだった〜ー!拍手喝采スタンディングオベーションーーー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 白の王と赤の王も楽しみー!!! あと挿絵も素敵だった。
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ濃厚なハイファンタジーが浴びれてめっっっちゃめっちゃ良かったです。魔族や魔法の不思議さ、その不思議さと隣り合わせに生きてる人々の世界観が素敵でした。
0投稿日: 2025.09.03
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久しぶりにファンタジー読みたいな、と思って選んだ作品! 最初は何がどう進んで行くんだろう、と思ってたけど、謎の少女の招待、そしてお前はそういう立場なんかい!みたいな結末。 船、乗りたいなぁ…飛びたい!
0投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログファンタジーが好きなので、とても楽しく一気読みした。とにかく情景描写が美しく、キラキラした世界が浮かんでくる。 ストーリーも最後までだれることなく楽しむことができた。魔族の王の在り方が素敵。
0投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ始めの、ハルーンの強引さにポカンとしましたが、最後の結末で納得しました。 少しでも冒頭部分を読んだのならぜひ最後まで読んでみてください。
0投稿日: 2025.02.05
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長いようで短い冒険。 青の王は裏切ってなどいなかった。 それが一番嬉しい。 幸いの虫の幼虫の願いは訳が分からないものばかりだったけど、無駄なく追ってから逃げる為に必要な事だった。 ハルーンの飯抜きは焦げた追ってに気付くためか。 ゲバル将軍とユージーム王子は無事に逃げれて良かった。 ウルバン王がゲバル将軍に対する裏切りがなかなかに酷。 アバンザがかっこよかった。 あれほど大切な船を燃やすという決断は簡単に真似出来ることでは無い。
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ少年少女の冒険譚ですが、割と血生臭い描写や重めの設定も多く、読み応えがありました。 主人公サイドの人たちが好感が持てるキャラばかりなのが良かったです!
0投稿日: 2024.07.20
powered by ブクログ久しぶりにがっつりファンタジー。 こんなにしっかりどっぷりしたファンタジーを読むのは10年以上ぶりなのでは!?と思い、正直読了できるか不安だった。 が! 全く何の問題もなく引きこまれ、え!もうそこでそれ回収するの!?なんて思いながら、全く予想もつかないストーリーをあっという間に最後まで楽しむことができた。 とにかく急展開の連続で、話はサクサク進んでいくし、魅力的なキャラクターもたくさん。 飽きる暇がない。 この一言に尽きる。 助け出して追われるっていう展開は王道なれど、設定や展開の面白さは感動もの。 少し時間がない中で読んだので、実はいつか再読したいなと思ってます。 そしてシリーズ続編も読むのが楽しみ。
1投稿日: 2024.06.29
powered by ブクログ13歳に勧められて うっかり先読みしてしまうせいか、採取的にやっぱりねのド定番。話の流れも淡々とスピード感も無く、人間のやらかしで結果国が滅んだのかどーなったのか分からぬまま。終わった。あるのは読みやすさだけかな…
0投稿日: 2024.06.29
powered by ブクログチャーミングな女の人が 支えてる物語です。 赤いサソリ号の船長のアバンザ 料理名人の魔族 モーティマ 船大工の村のソーヤ そしておかしな 幸いの虫の幼虫 絶対誰に対しても嫌な奴 なのに 実は みんなの乗る赤いサソリ号を守っている。 王様の椅子を狙っている王子たちの争い いきなりラジェイラが 王座につくと 魔族たちがいなくなった。 人間だけでは 戦えない と 戦いをやめて 人間たちは都に帰っていきます。 最後にハルーンが赤いサソリ号に迎えられて ホッとしました。 あと読み残したのは 赤の王です。楽しみですね。
0投稿日: 2024.05.08
powered by ブクログ世界観がしっかりしたファンタジー。YA向けなので読みやすく、残酷さが薄く優しさよりのファンタジーでした。3部作のようなので次も読む。 2024.4.21 61
2投稿日: 2024.04.22
powered by ブクログめっちゃ良かった好みで楽しかったー! 読んでて楽しいと思える作品との出会いって本当に嬉しい 魔族×魔法×冒険 幽閉された少女を見つけ2人で脱出し逃走の旅へ! 色鮮やかな冒険劇 2人から3人へ、3人から3人と1匹(?)へ 仲間を増やし冒険が進む 翼船は翼をはためかせ空飛ぶ浮遊船 その動力となる、船を浮かせる工程が描かれていて凄く興味深かった 幸いの虫という登場…虫物?は凄く凄く意地が悪い あれしろ!こうしろ!と断れないことを理由に沢山のくだらないお願いをする でも、そのお願いには理由があったけど、その理由を言わず悪役を引き受ける幸いの虫ってめっちゃカッコイイのでは!?っと途中で思い始める この子がいたからハルーン、ファラ、アバンザは戦い少なく旅をすることが出来たんだよね… この3人も幸いの虫に唆されて沢山苦労したとは思うけど、幸いの虫にどれだけ助けてもらってたか教えてあげたくなった笑 本当の幸いの虫になり和解したけれど、その時ですら謝罪のみで済ませて、めちゃくちゃ良い子で個人的には好感度高い ただ見た目が正直受け入れられるでしょうか…子供の顔に虫のような身体?いや怖い 青の王と魔族たちの繋がりやすれ違いの部分は切なくて、でも守ろうとしていた青の王の気持ちは凄く素敵だと感じられた そしてハルーンとファラの正体 ファラは何かあるとは分かってたけど、まさかのハルーン自身にも隠されていたとは! 出てくる子達みんな個性豊かでとても楽しい作品だった 児童書ということで、ハウルの動く城のようにテンポよく色んな事象が瞬く間に起こり飽きずに読むことができたかなって そして沢山の青色に出会えるのも素敵な作品だ 空の青海の青、黒混じりの青や明るい青など沢山の青色 仲間と共に困難に立ち向かう王道な展開も大好物で夜勤中あっという間に読み進めてしまった
15投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログハッピーエンドはやっぱり良いですね のめり込むような面白さではないけれど、キャラクターも物語もわかりやすくて読みやすかったです セワード大臣と船の工場の女将さんが好き
0投稿日: 2024.02.20
powered by ブクログ冒険小説の教科書と言える勇気と友情のお話しで、今年読んだ本の中でいちばん透き通っていました。シリーズも読みたいので図書館で借りてきました。お正月休みは冒険に行きます!
1投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログハルーンが囚われていた少女と出会い、空飛ぶ船に乗って世界を駆ける話。魔族に翼船、稲妻狩人、とファンタジーならではの世界観が素敵。一緒に冒険しているようなワクワク感を味わいつつ、徐々に明らかになる真実にドキドキする。各々の結末にも個人的には大満足やった。
0投稿日: 2023.07.06
powered by ブクログ少年少女が、冒険をしながら、喜びや悲しみなどを感じ、厳しい現実に立ち向かい、一歩成長する話でした。 個人的に前半は少し読み進めるペースが落ちましたが、後半は一気に引き込まれる内容でした。 ファンタジー小説なので、好みは分かれるかもしれませんが、読了感はとても良い小説でした。
1投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログ久しぶりにファンタジーを読んだな、という満足感がある。世界観の説明や情景描写はそれほど多くなくて、あっさり話は進んでいくのだけれど、それでも楽しませてくれるのはさすが人気作家だなと思う。幸いの虫が、嫌がらせのような願い事で問題を回避していくのが楽しかった。アラビアンつながりで「アブダラと空飛ぶ絨毯」が読みたくなった。
1投稿日: 2022.09.15
powered by ブクログ装丁が素敵で惹かれた。しかし、内容は展開が早すぎて頭の整理が追いつかなかったり、登場人物が多すぎて混乱した。 でもストーリーは面白かった。
0投稿日: 2022.09.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少年ハルーンと自分の名前を知らない少女の物語です。 ナルマーンの王家一族に囚われた魔族や、ナルマーンの将軍たち、様々な敵が立ちはだかります!
1投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ広がる砂漠の中で、魔族を従え、繁栄してきたナルマーンという国。 ある日、少年ハルーンが出会ったのは、幽閉されていた女の子。 空飛ぶ船に乗りながら、冒険が始まった。 荘厳な世界観と、随所に散りばめられたファンタジー。 人や魔物の感情表現や、それに伴う行動の数々が緻密に描かれ、美しい世界と反対に、人の心の醜さ。 特に王子たち… 赤いサソリ号の船長のアバンザや幸いの虫が物語に刺激を与えてくれいる。 楽しく素敵な時間は有限で、いつか終わってしまうけれど、 それをものともしない、絆のようなものが彼らには出来ているんだろうなと思うと、少し羨ましい。
0投稿日: 2022.05.17
powered by ブクログザ・ファンタジーな感じの本でした。 とても楽しい時間を過ごさせてもらいました(*^^*) 初めから読み手を引き付けて、予測のつかない話の流れなので最初から最後までワクワクでした!
5投稿日: 2022.05.09
powered by ブクログ児童向けでシンプルだけど重さもあるし気持ちのいいファンタジー 色の使われ方が上手くて動きや姿がよく見えた 主人公サイドはみんな気持ちのいい人で幸せになってよかったし敵である王子たちは無惨なめにあっていてわかりやすく勧善懲悪だったな 敵サイドにもうちょっと魅力がある方が好みだけどこの話ではこっちの方が良さそう 空飛ぶ船とそれを駆る女船長はロマンだね、特に稲妻狩りはお気に入りのシーン 作りが丁寧でとてもいい作品 世界観を共有する続編(?)もあるらしいから楽しみ
0投稿日: 2022.04.06
powered by ブクログ世界観のはっきりしているファンタジーです。 半分ぐらい読まないと何故にタイトルが青の王なのかなど世界観の設定があまりわからず、登場人物も何者なのかわからないまま冒険している感じですが、魔族が人間に従わないといけない世界でどんどん読み進めることが出来て面白かったです。 世界観が好みであれば面白いと思います。 エンディングは全体的にすっきりで面白かったです。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ赤も白も出てるのか…。読みますきっと。 魔族「青の眷属」と、その王をめぐる異国ファンタジー。 廣嶋玲子さん、こっちの作風の方がすき。 空を飛ぶ船、 魔族をしたがえる人間たち、 皇位継承争いをする王子たち、 城に閉じ込められている謎の女の子。 これでもか!というくらいのお約束を詰め込みまくりのファンタジーだけど、ファンタジーはこうでなくちゃね、と思う私。 小学校高学年からいけると思うけど、 表現が重めなので中学生以上のほうが楽しめるかなあ。
2投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ銭天堂シリーズの作者さんと知り、子ども向けに購入しました。子どもに紹介するなら、小6からかな…ちょっと早いかな…と、悩むところです。 ただ、アニメやSF映画にありそうな世界観なので、場面や人物をイメージしやすく、純粋に物語を楽しめました。
0投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログとても分かりやすかったし、話の内容が私の好きな感じで、一気に読んだ!面白かった。 白、赤もできるだけはやくよみたいなとおもった。 アバンザめっちゃいい人やなあ。 ファラ魔族に戻れてほんとに良かった! それを支えたアバンザとハルーン優しすぎるしいい人すぎる〜
1投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログこういう本がきっかけで本が好きになったの思い出しました。 久々に童心に帰った気持ち。 久々に物語を探検できて面白かった!
1投稿日: 2021.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
綺麗な挿絵が魅力的な冒険ファンタジー。 一年ほど前に読んだ時は面白くて駆け足で読んだが、今回はゆっくり読めた。 魔族の王が闇堕ちし、それを隠すために子供に王位を譲ろうとするがその途中で継承権のある指輪が人間の手に渡り、魔族達は奴隷として何百年も人間にこき使われる話。 印象的だったのは人間から解放された魔族が解放された瞬間に大喜びで人間と街を殺しまくるのが魔族だなと思った笑 めっちゃ好き!
0投稿日: 2021.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
魔族を奴隷のように人間に都合がいいように使役し栄えた王国、ナルマーン。 世界観がとても好みです^^ わくわくする冒険があったり、考えさせられるところもあったり。。 ジブリあたりで映像化してくれるとヒットしそうな気がします♪ 白の王、赤の王のシリーズもあるのでこちらも読んでみたいと思います。
1投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログわかりやすく、設定もよく作られていて、面白い。 ラピュタの空賊が頭をよぎる。 アニメ映画化しても面白そう。
0投稿日: 2021.07.22
powered by ブクログ「キュン♡」とするファンタジーは新鮮です。登場人物のキャラクターが際立ち、「だれ推し?」と会話したいです。現実逃避手段として中学生あたりに読んでほしいと思いました。
0投稿日: 2021.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
徐々に明らかになっていく世界観が魅力的。 魔族が失望によって魂を失って魔物になるという設定や、魔族の王は真の名の守り手という、魔族側の繊細な設定が他のファンタジーと一線をかす。 幸せの虫アッハームだけ、どこかで見た覚えがあった。オリジナルキャラクターのようだし、昔読んだのかな…。 幸せの虫や稲妻狩人など、ステレオタイプでない設定にとてもわくわくした。
0投稿日: 2021.04.11
powered by ブクログ3部作一気読み。 装丁が美しく手に取ったけど、 内容もまたとても素晴らしかった! 想像力掻き立てられる登場人物。 いつか映像化されて欲しい!!
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログ良質なファンタジー。 主人公のハルーンとファラ。青の王の謎が溶けた時に愛に泣きました。 途中までは胸糞だったけど、読了後はほんのり心が温まりました。
2投稿日: 2020.12.18
powered by ブクログ誇り高い魔族を奴隷にして栄える都ナルマーン。孤児の少年ハルーンが、塔に閉じ込められていた記憶のない少女ファラを助けようとして、その魔族たちの怨嗟とナルマーンの王族の欲望に立ち向かうことになる物語。
1投稿日: 2020.08.19
powered by ブクログ表紙の絵がとても綺麗なので手に取りました。 初めて読む作家さんでしたが場面場面の描写が綺麗でとても楽しめました。 単なるボーイミーツガールものだと思っていたのに一捻りありましたね、 世界観がとても好みなので次のお話を読むのが楽しみです。
0投稿日: 2020.04.07
powered by ブクログ面白かったー。彼ら彼女らの謎がなんなのかとわくわくして、青の王とはなにかがわかってからはほんとにたのしかった。幸いの虫…ムカつくけどちゃんと意味があるのね…!終わりもとてもすっきり。 白の王、赤の王も読まないと!!
4投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
他の作者さんの東京創元社の本を読んでいて、巻末に載っていた本。 興味があって読みたいと思っていたのですが、ついに読むことができました。 砂漠の中の都、魔族、贄の子…。 世界観がすごく素敵でした。 空飛ぶ船での冒険、稲妻狩り、翁との会話などワクワクする場面もたくさんありました。 話の内容はとても面白かったのですが、少し早足だったかな。 最近乾石智子さんのファンタジーばかり読んでいるので、もっと掘り下げがあるかなと思ってしまいました。 一方で、船長や幸せの虫など個性豊かなキャラクターが魅力的です。 そして、ヒーロー(?)の正体に驚かされました。 その発想はなかったな。 王族かなと思っていました、だって王子たちがあまりにもひどすきてこの王国終わりじゃんと思ってしまったので。 願望ですね。 王子たちの死に方はあまりにもあっさりでした。 もっとえげつなく追いかけてきて欲しかったです。 どうやら三部作のようなので続きも読もうと思います。
1投稿日: 2020.03.17
powered by ブクログ広い世界を楽しめた。王子たちの前置きが長かった割にはおしまいがあっけなかったことや、いろんな謎が段々解き明かされるのではなく最後に説明されてしまったことが残念。母や魔族たちとのその後ももっとわかりたかった。イラストがとても良かった。
1投稿日: 2020.03.13
powered by ブクログかわいいファンタジー。 ボーイ ミーツ ガールのお話であり、多様性を認めるお話であり、自身を探す物語でもある。 ぜひとも次も読まなくちゃ!
0投稿日: 2020.01.28
powered by ブクログ装丁や挿絵が綺麗で、世界観も好きだったけど、読み進めるうちに段々と軽い感じになってしまったのが残念でした。 読みやすいからどんどん読み進められたけど、内容が薄かったかも。読み始めは面白くて期待してたので残念。素敵な世界観がもったいないなと思ってしまいました。 軽く読むにはいいかも。白の王を読むか迷う。
0投稿日: 2019.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ボーイミーツガール物 敵に魅力がなく 伏線に力がなく 魔族の生贄なんてくだりあったかしら?と思い出せない
0投稿日: 2019.01.05
powered by ブクログ初めての作者さんで久しぶりのファンタジー。 どうかなと思ったけどはまれて面白く一気に読んだ。こういう出会いは嬉しいですね。
0投稿日: 2018.12.24
powered by ブクログ砂漠に咲く奇跡の都ナルマーン。王宮の上空では翼をもつ魔族が飛び交い、豊かな水をたたえた池の中には魚や竜の姿をした魔族が泳ぐ。ナルマーンの王は神に選ばれ、魔族を操る力を授けられたのだ…。そんなナルマーンに住む孤児の少年ハルーンが出会ったのは、不思議な塔に閉じ込められたひとりの少女だった。ハルーンは、自分の名前も知らないというその謎めいた少女を助けて塔を脱出する。だが彼らのあとを、魔族が、そしてナルマーン軍が追いかけてきたのだ! 読み始めたら止まらなかった!
0投稿日: 2018.11.30
powered by ブクログファンタジーが苦手なので読めるか心配だったけどさくさく読めた!最後は予想外の秘密が明かされて驚いた!もっと長編でも読んでみたかったな〜!船長がかっこいい!!
3投稿日: 2018.06.13
powered by ブクログ橋賢亀氏の表紙に惹かれました、素敵だな~~~。 魔族と人間が混在するめちゃめちゃファンタジー作品でした、途中で入るエピソードもそれぞれ割と骨太。 主人公のオチとかもああ~~ってなる。 魔族のビジュアルとかが割とドギツめなのもいいですね。
0投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログ優しい童話。幼虫が良かったんだけど、こういう奴(道具)がドラえもんにあった気がする。つい、もっと現実的なダークな展開を思い浮かべちゃう。国と民の事を真摯に思う、名君カリスマな王子達にした方がエグくなりそうで好み。
2投稿日: 2018.03.13
powered by ブクログ奴隷のハルーンは雇用主に泥棒を疑われて井戸に投げ込まれて殺されそうになる。しかしなんとか一命を取り留め、逃げようとしたところ、突然ふしぎな塔に着いた。その塔の一室には、美しい少女がいて……。 ボーイミーツガール×ファンタジー。世界観や設定、用語の説明は最小限なんだけど、だからこそ自然に入っていけたのかもしれない。少年少女も微笑ましいし、協力してくれる船長とか魔族とかもいいキャラしててとてもよかった。コンパクトによくまとまってるんだけど、もっと壮大な長編でもよかったような。
1投稿日: 2018.03.03
powered by ブクログ魔族と人間が共存する、砂漠の中の豊かなオアシスの国ナルマーン。生者は入れない塔に囚われた贄の美少女、彼女を救い出す天涯孤独の貧しい少年、二人を助ける翼船の女船長、玉座を狙い逃げた少女を追う王子達と魔族。そして空の上の逃避行。魔族と人間の関わりは隷属か友情か。これでもかってくらい王道を詰め込んだ、正統派ボーイミーツガールファンタジー。 児童書並みにスピード感が有り過ぎて、クライマックスのはずの四方を敵に囲まれる部分があっさり解決してしまってその辺りが少し残念。幼虫の育成や王族と臣下達のそれぞれの思惑の違いの辺りは面白かったので、もう少しねちっこく手に汗握る展開と雰囲気が欲しかった。でも話の雰囲気はとても好き。
1投稿日: 2017.11.09
powered by ブクログ表紙の絵からして幻想的で素敵ですよね。ファンタジーとしても児童書としても(勿論、大人が読んでも)冒険・信頼・勇気など鉄板のポイントを押さえていて、キャラ立ちも良く(幸いの虫なんて最高)パーフェクトの出来です。
0投稿日: 2017.09.30
