
総合評価
(5件)| 5 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログもう会えないと思ってたのに!!嬉しすぎる! 大好きなキャラクター達勢揃いの贅沢回!嬉しすぎる!!夏樹くん❤︎御崎先生❤︎嬉しすぎる!!!
13投稿日: 2026.04.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とあるきっかけで准教授・高槻彰良の推察シリーズを読んでから、澤村先生デビュー作のこの作品を知り読み始めた憧れの作家は人間じゃありませんでしたシリーズ(全四巻読了済)からのEX。 本屋に立ち寄ったら売っていたので、フラゲして読みました。 めちゃくちゃ良かった……。これに限ります。 1話目では、本編だとぼんやりとしか明かされなかった夏樹くんと『おばあちゃん』の話。すごく温かくて、最近、涙腺緩んでる所為か、泣きそうになりました。山路さん、貴方、そういう顔できるんですね。自分も思いました。2話目の、高良さんと『押しかけ女房』の話。とりあえず、一言。高良さんのキャラが好き。自分、オネエキャラに弱いんだ……。狐とオネエキャラ掛け合わせとかハマるしかない。平安時代の時の十二単着た高良さん見てみたかったなぁ……。高良さんが最後助言(?)してくれたんだから、椿ちゃんの事、石蕗くん、頑張ってね。 3話目は、夏樹くんの前任だった『御崎先生の相棒』と密かに御崎先生のファンだった『同僚』の話。前任さんはなんか、こう言ったら間違いかもしれないけど可哀想で切なかった。夏樹くんと前任さんを見比べると異捜はほんと向き不向き、あると思います。 前任さんは何処かで幸せになってるといいな。 4話目は、ついに恋人になったあさひちゃんと御崎先生のクルーズディナーデートの話。なんだか、お互いの距離感が仕方ないけど見てるこっちが焦れったくて、そわそわしました。笑 巻き込まれたあさひちゃん達もあれだけど、夏樹くん、ごめんって謝ってたけど空気読もうよ……笑 ……いや、それは山路さんか。空気読んでくれ。頼むよ。せっかくイチャイチャできると思った最後の最後に御崎先生にお預け食らわせないであげて……笑 ハッピーエンドのその先。楽しみにしてます。
1投稿日: 2026.03.29
powered by ブクログこのシリーズでは初のEX、嬉しい。 そして、なぜか私の中では、「山路目線のお話が読める」ことになっていた。まじでなぜだ。確かに、山路が本当はどういうやつなのか、とか興味津々ではあるんだけど。 とはいえ、子供時代の夏樹の話もよかったし、高良のところにおしかけ女房がきた話は楽しかった。 夏樹の前任者正木の同期、広野の話もよかった。正木が、どこかで元気にしていてほしい。 で、はれて恋人になったはずのあさひと御崎禅、ラブラブモードに突入はいつのことやらw しかーし、映像化、キャストもいい感じなんだけど(特に、山路が山本耕史!)Prime Videoって知ってがっくり。いつか地上波でもやってほしいなぁ。
1投稿日: 2026.03.24
powered by ブクログ澤村御影先生の憧れの作家は〜シリーズ番外編です! シリーズ完結から3年経っての番外編めっちゃ嬉しかったです。 でも終わってからまだ3年しか経ってなかったんですね〜。なんかもっと長い間ご無沙汰してた感じがします。 夏樹が異捜にきて御崎に会う話を読んで、もう一度最初から読みたくなりました。 夏樹とおばあちゃんの話し良かったなぁ。 ファンタジー小説苦手とか言ってるけど人外が出てくる物語、好きなんですよね(^^;; とりあえず、御崎とあさひの未来が幸せであると良いなあ♡
43投稿日: 2026.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
澤村先生の処女作が完結してしまった。 数年間追いかけ続けた作品が終わってしまったことへの虚無感がまだ抜けないが、この思いを残しておきたいので、感想を書くことにする。 第三章について。 御崎はきっと自身の読者に救われているんだろうなって。あさひも、そして広野も、純粋に彼の紡ぐ物語を楽しんでいる。「吸血鬼」である彼は、少し見透かせば分かるような人間の内面、所謂本性に「彼の描く作品が好き」という思いがあったら、そのときだけ「作家」としての御崎禅になる。 話は転じて、正木さんは夏樹がすんなり克服した「本能的な恐怖」を乗り越えることが難しかったんだろうな、と。アレに関しては夏樹がメンタルバケモノの超絶陽光人間であるのが悪い。夏樹の方が人間味が薄い。正木さん、大丈夫かな。努力して仕事をこなしてきた人だから、どうにか社会復帰して、幸せに過ごしてほしい。 第四章について。 ハッピーエンドとは何だろうか。 この本がハッピーエンドとして完結したとしても、きっと彼らの物語は続く。あさひが御崎を置いて逝ってしまう日はいつかやって来る。でもそれは今日ではない。 高槻もまだ終わっていないが、彼らがそこで幸せに暮らせることを祈るばかりだ。
3投稿日: 2026.03.22
