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地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵
地球のなおし方―――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵
枝廣淳子、デニス・L・メドウズ、ドネラ・H・メドウズ/ダイヤモンド社
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総合評価

12件)
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    斎藤幸平の「脱成長」、そして「SDGs」という言葉なんてまだなかった2005年に、同じことを書いていた本が出ていたとは! 15年以上積ん読していたものであるが、いま書店に並んでいてもおかしくない本。 帯には先日逝去した坂本龍一が言葉を寄せている。

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    投稿日: 2023.04.26
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    メドウズらの「成長の限界 人類の選択」をシステム思考の解説を絡めながら、構成しなおしたもの。 最近、温暖化や持続可能性関係の本を続けて読んでいるのだが、分かりやすさ、そして思想的な深さという意味で、もっとも優れている、と思う。 問題は、温暖化だけではなく、全体的なシステムの問題なんだな〜。まさにポスト資本主義への変革が必要ということ。

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    投稿日: 2017.05.04
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    システム思考を学ぶために読んだ一冊。仮説と、そのシステムの回り方が文章でわかる。環境問題のデータももりだくさんなので、環境プロジェクトに関わるときに再読したい。

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    投稿日: 2015.01.20
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    限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵 ― http://www.diamond.co.jp/book/9784478871072.html

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    投稿日: 2013.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    難しい内容でした。持続不可能なものをいつまでも使い続けるわけにはいかない。それを止める術はあるが、実行を伴わないのは危機感の実感が沸かないせいだろうか。将来の子供たちのためにも、持続可能な社会を作って行かなければならない。

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    投稿日: 2012.04.16
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    ものごとを止められずにズルズルやってしまった場合の傷口の広がりがすごいということがシミュレーションで説明されている。エコがどうこうとかにかかわらず、普遍的に言える話だなーと。

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    投稿日: 2012.04.10
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    拡大する人間の活動により限界にきた地球。しかし,救えるのもまた人間なのです。なおし方,学んでみてください。【請求記号:G519||M 】

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    投稿日: 2009.12.24
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     「成長の限界 人類の選択」の著者と翻訳者が、よりわかりやすい内容にして共同で作成したもの。地球環境の将来像がWORLD3というコンピュータによってシミュレーションされ、単純なグラフで描き出されているので非常にわかりやすい。  本書の中で特別にとりあげられている\"システム思考\"は、生きていく方向性を見つめる上で助けになってくれるように感じた

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    投稿日: 2008.12.07
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    地球の限られた資源を、人間がどれだけ盲目的に摂取しているのか、このままの生活を続けるとどうなってしまうのか...では、私達は、どうしてゆけば良いか...膨大なデータによるシミュレーションの結果をもとに書かれたムズカシくてブアツイ本が、枝廣さんが噛み砕いてくれたやさしくてわかりやすい文章で、私達の前に舞い降りてくれました!環境を考えてる方、絶対に必読!!!!!

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    投稿日: 2007.10.18
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    グラフ、簡略化されたイラストなどですごくわかりやすく環境問題を説明していました。 地球規模で考えたら見えない問題も、バケツの水に直すと見えてくるもんだ。

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    投稿日: 2007.06.21
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    買った本。 『成長の限界 人類の選択』をわかりやすくした版。 地球の環境がどんな状態なのかのデータ、この先の地球の状態のシミュレーション、これ以上の環境破壊を防ぐための、システム思考という考え方などが紹介されている。 冒頭で示されるエコロジカルフットスタンプでは、ここ2、30年程、人類は地球が供給できる以上の資源を使っていることが示されている。今生活できているのは、それ以前の資源の貯蓄(わかりやすいところでは石油)を使っているからだと。

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    投稿日: 2005.12.31
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    買った本。 『成長の限界 人類の選択』をわかりやすくした版。 地球の環境がどんな状態なのかのデータ、この先の地球の状態のシミュレーション、これ以上の環境破壊を防ぐための、システム思考という考え方などが紹介されている。 冒頭で示されるエコロジカルフットスタンプでは、ここ2、30年程、人類は地球が供給できる以上の資源を使っていることが示されている。今生活できているのは、それ以前の資源の貯蓄(わかりやすいところでは石油)を使っているからだと。

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    投稿日: 2005.12.31