
総合評価
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powered by ブクログ再読。 初めて読んだのは20代前半だったと思う。あの頃と比べて、素直に言葉を飲み込むことができた。次は40代でこの本を味わいたい
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログタイトルの「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は知っていて、「ニーバーの祈り」に似ていると思っていたが、著者がシスターと知って納得した。 本書の根底にキリスト教の教えがあるのは確かだが、宗教色は薄く、押しつけがましさはないので、食わず嫌いはもったいないと思う。 「咲けない日もある」ことが分かったうえでの優しい激励の数々が心に沁みた。
1投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ知り合いから紹介してもらい、読んでみました。 自分は、キリスト教徒ではありませんが、文章がやさしくて、あたたかくて、うん、うん、と頷きながら読了しました。 私は特に 「つらい夜でも朝は必ず来る」と言う一節に心揺さぶられました。 叶わないことはある。 しかし希望を持ち続けること。 深く胸に響きました。
9投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログタイトルが一人歩きしてしまっているのかも。 時代の変化が速すぎて、このタイトルにつらくなってしまう人も今は多いのでは。 私も置かれる場所を選ぼうね、派です。 でも生まれながらの家庭環境とか、親が決めた進学先とか、確かに自分が選べない場合もあって。 そういう場合は、そこで最良の人生にするには何ができるのかを考えて行動していくべき、ということなんだろう。 全体的にこの作品が好き!ってわけではないけど、要所要所に刺さる言葉もあり、こんなしなやかな生き方ができればと思った。
1投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログとても読みやすい。カトリックの思想に基づく本ですが、宗教の本というわけではなく、エッセイのようなもの。戦時中の本をいくつも好んで読んでいた私にとっては、著者の実父が、昭和史に残る陸軍中将というのが読み進めていくうちに分かり、そこも含めてこの本との出会いは私に取っては大いに良い出会いでした。
1投稿日: 2025.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いい話すぎて全然頭に入ってこなかった……スーパータフ超人に伺うありがたい話だ ↓本文より引用 人間は決して完全にわかり合えない。だから、どれほど相手を信頼していても、「100%信頼しちゃだめよ、98%にしなさい。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておきなさい」といっています ↑引用終わり 上記の項とマザーテレサとの会話の2つが印象に残った。著者のような心のあり方で生きるのは難しいけど、こういう考え方もできるのか…と気付かされる本だった。
1投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ自分をいたわるような優しい考え方にとどまらず、他人のために尽くすというキリスト教的な考え方が詰まったパワフルな本。困難な中でも前を向いて、しかも他者のために何かをするってすごい。親として子にこんな背中を見せたいと思った。何度でも読み直したい名作。
0投稿日: 2025.07.29
powered by ブクログ最初はピンとこない感じがしたけど、読み進めていくうちに心に残る言葉が出てきて身にしみる言葉がたくさんあった。これを完全に実現できる自分ではないが一つの指針として生きていく事は出来るのかなと思っている。
1投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログある時は、このタイトルに救われ、ある時はこのタイトルに辛くなってしまう自分がいる。 タイトル:「置かれた場所で咲きなさい」 私の思考:「咲くべき場所は自分で選びたい」 時間が経ったら、再読してみよう。
1投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログ自分を変えるきっかけになればと思い読んでみました。 最初はなんか違うかな〜と思いながら読んでいました。 しかしその中でも、 ああ、なるほどなと思うフレーズもいくつかありました。 読書は知識を増やすものと思って読む分には大変参考になりました。
1投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ若くして大学の学長になり、様々な苦境や困難を乗り越えてきた筆者によるエッセイ。 幼少期に父が目の前で殺されら若くして大学の要職に就くも仕事の進め方に悩んだ経験や、50代でうつ病を発症するなど様々な困難に遭ってきた筆者による、人生を生き抜く前向きな数々のメッセージに心を打たれました。 自分の抱えている苦しみは必ず乗り越えられる、また、苦しんだ経験からしか得られないものがあり、それがこれからの自分を輝かせるものになると信じて頑張りたいと思えました。 【印象に残った言葉】 苦しい峠でも、必ずしも下り坂になる。 現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。 苦しいからこそ、もうちょっと生きてみる。 人生にぽっかり開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。 希望には叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。 自分のいのちに意味を与えることで、苦しい状況でも生きてゆくことができる。 失ったものを嘆いても前には進めない。悩みを抱えている自分も大切に。 神は決して、あなたの力に余る試練を与えない。 迷うことができるのも、一つの恵み。 ていねいに生きるとは、自分に与えられた試練さえも、両手でいただくこと。
0投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログ書店で見かけて気になっていた。図書館で見つけた。 著者がノートルダム清心女子大学の学長先生だったとは知らなかった。読みやすくてさくさく読めた。著者の生い立ちから所属大学での出来事など。 これは手元に持っておきたい1冊だな。
25投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログスピリチュアルが好きな知人から借りる。まったく信心深くない私からしたらそれは自己犠牲では??と思うようなこともたくさんあったが、「笑顔でいること」と「まずは自分から」「したことが返ってくる」は日頃から自分でも心がけてるので、自分の考えが宗教的にも裏付けされたような気がする。しかし参考になるようなことは何もない。そもそも信仰が自分に向いていない。
0投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ信仰に縁のない私にはすんなり入ってこない言葉もあったが、読み進めるうちどの章にも「運命を受容れる」という、人間の課題が説かれていると気付いた。
0投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子 2012年4月25日第1刷発行 2025年1月12日読了 カトリックの教えや渡辺和子さん自身の経験から得た気づきをまとめた言葉集。 全部で四つの章から構成。 第1章、自分自身に語りかける 第2章、明日に向かって生きる 第3章、美しく生きる 第4章、愛するということ 立ち止まって内省するのに響く言葉が多いです。 タイトルにもある言葉 「神が植えたところで咲きなさい」この言葉には続きがあり「咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです。置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです」と続く。 その他良いなと思えたもの 常に笑顔で「ほほえみ」を絶やさぬように 神は力に余る試練を与えない 生き急ぐよりも心にゆとりを 2%の余地 などなど。 考え方一つで生き方や悩みも「見え方」は変わるよという話。文字も大きくページ数も多くないので是非一読を。間違いなく名著でしょう。
0投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログたまに見聞きしたことある本だが読んだのは初めて。 著者が修道女だけあって宗教テイストあるけど、ページ数少なく読みやすい。 人生訓としていいこと書いてある。 個人的には下記あたりが印象に残った。 - 人生にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。 - 毎日を私の一番若い日として輝いて生きる。 - 一生の終わりに残るものは、我々が集めたものでなく、我々が与えたものだ。 - 老いは人間をより個性的にするチャンス。
0投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログ以前から気になっていたので手に取りました。 シスターである渡辺和子さんご自身の経験を交えながら、人生において悩んだり考えたりした時にどのように物事をとらえ解釈していけばいいのか、素敵で分かりやすいことばで綴られています。 ひとつひとつのことば毎に話が分かれており読みやすく、今後も何度も読みたくなる一冊。
0投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ「置かれた場所で咲きなさい」という教えについて初めて知った。読んだあと自分なりにゆっくり考える機会を持った。「あなたをここに置いたことを神様が間違いではなかったと…」という言葉もあったが、神様のことについては考えないようにして、今ある境遇に不平不満を言わずにその場で開花できるような生き方を心がけようと意識を傾けると、環境が少し自分に優しくなったような気がした。 教訓のようなことが書いてある章は読み流してしまった。また、著者に全幅の信頼を置けるかと言われると難しいところもある。
0投稿日: 2024.12.03
powered by ブクログ物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。 東大OPACには登録されていません。 貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください 返却:物性研図書室へ返却してください
0投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログ・どんなところに置かれても花を咲かせる心を持ち続けよう。境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。 ・働くことはすばらしい。しかし、仕事の奴隷になってはいけない。心にゆとりがないと自分も他人もいたわれない。 ・苦しい峠でも必ず、下り坂になる。人はどんな峠でも越える力を持っている。そして、苦しさを乗り越えた人ほど強くなれる。 ・現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。 ・自分が積極的に動いて、初めて幸せを手に入れることができる。 ・きれいさはお金で買えるが、心の美しさは買えない。 ・子供は親や教師の「いう通り」にならないが、「する通り」になる。 ・いい出会いにするためには、自分が苦労をして出会いを育てなければならない。 ・苦しいからこそ、もうちょっと生きてみる。生きることは大変だが、生きようと覚悟を決めることは、人に力と勇気を与えてくれる。 ・人生にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。思わぬ不幸な出来事や失敗から、本当に大切なことに気づくことがある。 ・時間の使い方は、そのまま命の使い方になる。 ・大切なのは「人のために進んで何かをする」こと。「人に迷惑をかけない」からもう一歩進んで、「手を差し伸べる」気持ちが愛の実践につながる。
0投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元ノートルダム清心学園理事長である渡辺和子シスターの著作。 本作は2012年に発表。230万部を超えるベストセラーとなる。なお2016年に89歳にて逝去。 ・・・ 申し訳ないのですが、いまいちピンときませんでした。 神の(聖書的)ことば、そして類する詩をもって、箴言的にものいいを綴る内容。というとちょっときついでしょうか。 ・・・ 私、英語スピーチのクラブに入っており、たまにスピーチを作ります。 スピーチの要素というと、主張、経験・体験、それに対する感情の揺れ・思い、そしてそこから引き出される教訓?lesson(主張again)みたいな感じで作り、それぞれを連結させます(超大雑把)。 で、スピーチの出来(主張や教訓が伝わるか)は、話者の経験談や感情の揺れにかなり依存すると思っています。 例えば、若い子のスピーチで、「時間を大切に生きよう」みたいな主張をするとして、個人的体験が少ない故に、「Steve Jobsは~」とか「JFKは~」とか本で読んだようなことを話すと、説得力が大幅に減ります。だって誰だって言えるから。その点で、個人的体験はいくら似ているとはいえやはり唯一無二です。だから、その体験に裏打ちされた教訓は響きます。 ・・・ 大分遠回りましたが、渡辺さんのお話。内容はそれぞれ、確かになあ、そうなりたいなあ、という話ばかりです。ただ、きれいごとにしか聞こえず私には入って来ませんでした。 仮にもし、もっとご自身の体験を詳らかにしたら「伝わる」内容になっていたかなあと感じた次第です。 そうした意味では眼前でお父様を亡くされた話は強烈でした。こういう体験談から教訓を言われれば「確かに」となると思います。 ・・・ さて、ポジティブな誤算もあったことをお話ししたいと思います。 P.49の「ほほえみを絶やさないために」という一節。 いやなことがあっても微笑んでいきましょう、というだけで、テクニックもなにも記されてありません。「いやいや、いう事はわかるけど、そんなに簡単に出来ねえよ」って一人深夜に毒づきました。 ところか翌日どうでしょう。何となく隣の人に微笑んでみる、正面の人に微笑んでみる、あるいは背面にいる課長に微笑んでみる。すると相手も微笑む。 だいたい不機嫌キャラなのですが、「笑えたらいいのにな」と思いつつ読んでいたので、アンカリング効果が働いたのかもしれません笑 ・・・ ということで渡辺氏の著作でした。 本作、他の本と併せてバルクで頂きました。自分で敢えてチョイスする本ではないので、こういう出会いはありがたいですね。 私はまだまだ神の国には入れなさそうです。
0投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログ面倒だから、しようの本を読んで 渡辺さんのことを知りました。 なるほどなーって思う部分がたくさんあります。 日常生活で意識できるなってところや 老いについても考えさせられるところがある。 今、育児中の身なんですが親が『する』行動を 子供は見て育つだろうなと改めて 考えさせられます。
0投稿日: 2024.08.28
powered by ブクログさくっと1日で読み切れた。 キリスト教の教えが詰まっているが、 宗教じみた言葉が強制感なくおりてくる。 頑張りなさい。 でも、頑張りすぎなくていい。 一見、相反する感情が生まれてくる本だった。 美しい大人。 美しく歳を置いていくこと。 そんなヒントが詰まっていた。 メモ 死にたいと思うほど苦しい時、苦しいからもうちょっと生きてみよう。 これが本当の強さだと思う。
0投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログ手に取りやすい聖書を読んでいるような気持ちでした。前半は書き留めたい言葉が多かったが、最後の方にある世のために自分の小さな犠牲を払ってでも〜というニュアンスのところは、我慢し過ぎてしまう自分にとっては苦行のように感じてしまった。
0投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログ《不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり、不幸せになったりしては、環境の奴隷でしかない。人間に生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで自分の花を咲かせよう》 気持ちを振り回されていては、自分の時間がもったいない、自分らしく、時間を大切に過ごし、輝きのある歳の取り方をしたいと思った一冊。
1投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログご本人の経験をもとに、また、知り得た知見から為る温かな言葉。紡がれるエールに癒されていく自分を感じた。 落ち込んだ時、現在の状況にどうしても納得できない時、全てを投げ出す前にまず本書を読んでほしい。我慢が美徳と言うつもりもないが、今この環境でどう考え方を変えるか、渡辺さんの言葉にハッとさせられる。 納得のベストセラーで、今後も読み続けられる本であってほしいし、ふとした時に読み返す本でありたい。
6投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログ「置かれた場所で咲きなさい」 これは私が大切にしている言葉です。 また「子どもは親や教師の「いう通り」にならないが、「する通り」になる」という言葉がとても印象に残りました。
48投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログ悩んだ時に読みたい、心に残る本。 いいときは人の功績に。悪いときは 自分が悪者に。を心がけています! 咲けないときも根を張って準備する いい時ばかりじゃないから強くなる
9投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログレモンエイトの方で見てて気になって買ってみた。 現代社会を生きる中で、生きづらさ、なんで自分だけこんなに辛い思いをしないといけないんだろうそう思っていた私の気持ちが読んでいて軽くなった。 明日からも置かれた場所で咲けるように、自分のいる場所で頑張ろうと少しでも前を向けるようになった。
5投稿日: 2024.05.16
powered by ブクログ大袈裟かも知れませんが、人生の精神的支柱の1つとして常に本棚に置いておきたい、と思った書籍です。常に謙虚で素直に、そして前向きに。これから歳を重ねていくうえで特に必要な心の在り方を学ばせていただいた良書だと思います。
3投稿日: 2024.04.21
powered by ブクログ某ビブリオバトルで紹介されていた本。紹介者はベトナム国籍の方で、国の先生が「日本語で読むならこの本」として紹介されていたとのこと。本の内容はもとより、ある程度日本語を学習している人が最初に読む日本語の本としてもベストであるようだ。平易な日本語ではあるが、1つ1つの言葉の奥が深く、一転語として心にささってくる。どの言葉も名言ではあるが、私が一番心に残っているのは「2%の余地」。 「信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく」この言葉がすーっと腑に落ちた。それからは相手に対して責める気持ちが起きそうになったときに、この言葉を思い出している。
5投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログシスターが自らの人生経験に基づいて綴られた精神的な支えとなる手引書。'私はそれほど高潔に生きられない'と思うところもあるけれど、それ以上に「いいね!」を付けたくなる教えが満載されている。本書のタイトルも然り。 現状を受け入れ、己に正直に目的を持って行動し、結果に捉われず現実と真摯に向き合う、美しく生きる心構えを教わる。幹のしっかりとした柳のような人間像が浮かぶ内容。 人にはそれぞれの存在価値があるが、価値への欲求に振り回されてはいけないと優しく諭されているようにも思う。 もやる心に風を吹き込んでくれる一冊。
2投稿日: 2024.04.06
powered by ブクログ伝えたいことは各時々での心の持ちようを変えてみることで意識が変わるって感じだと思われる。。たぶん 作者が岡山のノートルダム聖心の学長らしい。
1投稿日: 2024.02.26
powered by ブクログ購入本。 内容、文庫版後書き、追悼文、全て良かった。 確かに書を変えて同じことを何度も書いていらっしゃるけれど、読むたびに心の海に凪が訪れ、こころの空が柔和に晴れる。
4投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログパラパラと楽に読める。 境遇は変えられないが生き方は変えられる。 これから頭に残りそうな言葉。 読んで良かった。そしてまた何かに迷った時は 開くであろう本になりました。
5投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ神様に置かれた場所で咲きなさい。 自分が変わる 自分との闘い 根を下へ下へ ほほえみ 2%の余地 間違ったときのための許しに 98%の信頼 愛の人でありたい
4投稿日: 2024.02.14
powered by ブクログ「ていねいに生きる」 この言葉を大切にしたいと思いました。 日々何気なく過ぎていく時間は命であり、限りあるこの命を丁寧に前向きに生きる事が重要であると教えられました。
0投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログキリスト教の要素が入っている本書。 しかし「愛の宗教」と呼ばれるキリスト教の聖書に書いてある、どの時代も変化しない不変の考え方がたくさん書いてある。大人であれ、学生であれ、読んでおいて損はない。 宗教関係のため全てを共感しなくていいが、一番作者が伝えたいことは宗教関係なく理解と納得ができるものだ。
0投稿日: 2024.01.09
powered by ブクログ一つ一つが丁寧で心を温まる作品だと思います。 『働くことはすばらしい。しかし、仕事の奴隷になってはいけない』 はっとさせられました。心にゆとりがないと自分も他人もいたわれないと。 働いている自分だけを考え、周りが見えていないのではないか? 『委ねるということは、人に感謝するとともに、自分自身に責任を持つと言う事』委ねるということは相手を信頼しなければならない。しかし、『信頼は98%。あとの2%は相手が間違ったときの許しのために取っておく』この世に完璧な人などいないってこと。もちろん自分も完璧ではない、だから2%が必要でなんだと納得した。 本当に心温まる内容で何度も読みたくなる作品だと思います。歳を重ねれば重ねるほどしっくりくる作品です。
2投稿日: 2023.12.18
powered by ブクログためになる事も多く、メモを取りたくなった。 いつも笑顔(ほほえみ)をつくるのは、自分にはまだまだ人間的な成長が足りず出来そうにないな…。 ただ、『歳は私の財産』だから奪わないで欲しいという考え方は凄く共感できた。若い頃の自分より今の自分のほうが好きになってきた。私も残りの時間を大切に過ごして、自分らしく成長し『財産となるような歳を取りたい』
0投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今いる場所が嫌で嫌でしょうがなくてそんな自分を変えたい私なので、タイトルからもうすごくモヤっとする… そんな先入観があるから、あまり素直には読めなかった。 神は乗り越えられない試練は与えないという言葉は本当に嫌い。愛する人を喪ったときにこの言葉を恨んだ人は多いと思う。 でもこの著者が言いたいことは、嫌な処遇を我慢しろとか受け入れろということではなく、本当にどうにもならない苦しみの中にあっても、考え方を変えて前向きに生きよということなのかと思った。 心に留めておきたい言葉もいくつか。 苦しい峠でも必ず、下り坂になる 他人まかせでは幸せは得られない。自分が光となって世の中を照らそう 自分がしてほしいことを人に与えなさい 子どもは親の言う通りにはならないがする通りになる されてうれしいことを相手にする。与える側になる あいさつは「あなたが大切」と伝える最良の手段。おかげさまで生きている 98%の信頼、2%は間違ったときの許し 教えが気持ちの問題として漠然としていて具体的にどうするのかよくわからない話もあった。出会いを育てるってどうすれば… 家族に対して望むように与える側になると搾取されてるという不満が溜まったら教育にならないと思ったりするんだけど。著者は独身だったんだろうか、夫や子といった、隣人を超える付き合いの長い相手への話がなかった。 父親が2.26事件で殺されたとかマザーテレサの通訳をしたとかびっくりエピソードもあった。
0投稿日: 2023.11.24
powered by ブクログ言わずと知れたベストセラー。 著者の人生経験から生み出された金言集。 著者はノートルダム女学院の学長を長きに渡って担った立派な方ではあるのですが、とても苦労人でいらっしゃいます。暖かくも本質的なアドバイスを的確に紡ぎ出せるのは、ご本人の努力や能力だけではなく、辛いご経験から来るものなのかなと勝手に想像しました。 印象的だったのは、キリスト教の教えに加え、ご自身も精神的に体調を崩されたりしたご経験もあることから、人にどこまでも寄り添う姿勢が一貫していることです。激動の中でふと悩んだり立ち止まったり、道に迷ってしまいそうな時に読み直したい一冊。
0投稿日: 2023.11.20
powered by ブクログ4章からいつのまにか勝手に涙が出てた。 現在わたしは、就活にて自分の人生の進路に迷う大学3年生。 自分の顔面や長所がないと周囲の人間と比較してクヨクヨと愚痴ばかり家で溢してたら、母からこの本を薦められました。 普段私は読書を全くしないのですが、母がこれを読めとオススメしてきました。なんとなく寝れなかったので、暇つぶしに読むことに。 大体読破するのに、1時間半程度かかりました。 本を読むのが遅い私でも、休憩なしでサクッと読み終えることができました。 普段わたしみたいな読書しない方にもすぐ読み終えられると思います。 読んでみて、自分の人生に活力が湧く1冊だと感じました。 渡辺和子さんが教えてくれた、キーワードを元に現在漠然と不安を感じている将来への不安・就活がちょっと頑張ってみようかなとパワーを貰えた気がしました。 随所、随所にあるキーワードの言葉のように倣って生きていけるように頑張ろうと思える1冊でした。
0投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログ自分の境遇に腐らず、周りがどう在ろうが自発的に笑顔でいる強さを教えてもらいました。 それは言葉で言うほど易しくはないことですが、それを体現された方の生き方考え方に触れられる貴重な著書でした。
0投稿日: 2023.10.24
powered by ブクログノートルダム清心学園の理事長だったクリスチャンの渡辺和子さんが、85歳で執筆され、累計200万部のベストセラーになった1冊。 修道女の方が書かれているので、宗教色も少しあるものの、印象的な言葉をくれた本だった。 一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなく、我々が与えたものだ。というフレーズが特に印象的だった。 個人主義にどんどん偏っていく世の中で、ささやかでも他人に心を配ること、関心を向けること、何かを分け合うことを思い出させてるくれる一冊。 ーーー *「置かれた場所で咲きなさい」というのは著者が36歳で若くして学長という風当たりの強い立場に置かれた際に、一人の宣教師がかけてくれた言葉なのだそう。 「咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔でいき、周囲の人々も幸せにすることなのです」 「自らが咲く努力を忘れてはなりません。雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。」 著者が実際に若くして学長になり、生徒が自分に挨拶をしてくれない、周囲からも厳しい声をかけられる、というときに、著者自身から生徒にも教職員にもほほえみかけ、挨拶をし、お礼を言うようにしたところ、周囲が明るく優しくなったのだそう。 この本を読んで、自分自身から周囲を明るくできるような人になりたいなと思った。
0投稿日: 2023.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・働く事は素晴らしいが仕事の奴隷になってはいけない。 ・どんな所に置かれても花を咲かせる心を持ち続ける。 ・くれない族をやめる。 ・求めなさい。さらば与えられる。 ・良い出会いとは自分がある程度苦労して出会いを育てて行かなければいけない。 ・物事がうまくいかない時笑顔でいること。 ・大変だからもうちょっと頑張る ・命が大切だと言われるより、あなたが大切だと言われる事がその人を救う。 ・心に穴が開くからこそ見えなかったものが見える様になる。 ・時間の使い方は命の使い方 ・一生の終わりに残るのは、集めたものではなく与えたもの。財産として残る日々を過ごす。 ・大事な事は表に出てこない ・あいさつはあなたが大切な人ですと伝える手段 ・人を100%で信用しない。98%の信頼と裏切られた時に許してあげる2%の余力が大切。 ・大切なのは人のために進んで何かをすること ・相手を生かす温もりのある言葉をつかう。 ・自分のわがままを抑えて他人の喜びに貢献する ・丁寧に生きる事は自分に与えられた試練でさえも両手で受け取ること。 ・周囲の人が優しくしれくれない。と嘆くのではなく、自分自身が変わる事。周囲の態度が変わる事を求めない。 ・幸せは自分の心が決める事。 ・良いものに囲まれた生活をおくること。 ・おかげさまという気持ちを持つ事。〇〇のせいではなく〇〇のおかげと考える ・自分との闘いなしに幸せになる事はできない
3投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者は修道女だが、キリスト教に限らず、仏教詩人や、心理学者、僧侶などの言葉もたくさん取り入れられているところが、日本人向けの本ならではの面白さなのかなぁと思いながら読み進めた。
0投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログ今更ながら読ませていただきましたが、文章がシンプルで読みやすく、かつ要点がわかりやすかったです。引用されている言葉や詩にも大変引き込まれました。ここまでかなりのご苦労はされておられますが、出来るならこのような境地に辿り着いた高齢者になりたいと思います。
2投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログ・大言海によれば、「ひま」はレジャーとしての暇ではなく「日間」。日の光の差し込む間と記されています。 ・きれいな家の中に親子の会話、夫婦のいたわり合い、ほほえみがないとしたら、インドの小屋の中で仲睦まじく暮らす家族の方が豊です ・いい出会いにするためには、自分がある程度、苦労をして出会いを育てていかないといけません ・命が大切だと何千回言われるよりも、あなたが大切だ誰かにそういってもらえるだけで生きてける ・時間の使い方は命の使い方 ・一生の終わりに残るものは我々が集めたものではなく、我々が与えたものだ ・私たちには偉大なことはできません。しかし小さなことに大きな愛を込めることはできるのです
0投稿日: 2023.05.21
powered by ブクログこういう考え方もあるのだと、知ることができた。 自分は聖書について全く知識がないので、 次は聖書について調べてみたいと思った。
1投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログ心が広いとか、器が大きいとか、そんな言葉では表現できないような綺麗な考え方を持った方でした。神様みたいでした。 著者の生き様を、少しでも自分の生き方に取り入れられたらと思います。
1投稿日: 2023.04.24
powered by ブクログ「自分は老いていない」 「自分は病気では無い」 など、自分のありのままを受け入れられない人に是非読んで欲しい1冊。 著者の渡辺和子さんの凄絶な体験、80年の人生経験を交えて、分かりやすく書かれている。
1投稿日: 2023.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
海外留学、大学の学長など多様な経験をされてきたシスターの自己啓発書。 タイトルの他にも「不機嫌は環境破壊」「神様は我々に乗り越えられる試練しか与えない」など、素敵な前向き言葉がたくさん載っている。特に「不機嫌は環境破壊」が気に入った。 父親の死は衝撃的で、そんな経験をしてもなお前を向いて生きておられることに感動した。 最近読んだアドラー心理学とも通ずるところがあるように感じた。きっとアドラー心理学が、幸福とは何か、いかに生きるかといった生き方に関する心理学だからだと思う。前向きな姿勢は忘れずに。 信頼は98%。残り2%は間違えた時のために取っておく!
0投稿日: 2023.04.13
powered by ブクログ環境の奴隷になるのではなく、また、諦めるのでもなく、相手のことを思い、ほほえみをたやさずに生きていきたい。 マザーテレサに関する本を読みたくなった。
0投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログ読みやすくて心に響く。 人としてどうあるべきかを改めて考えるきっかけになった。 私はクリスチャンではないけど、神様は信じているし、本にあった「神は力に余る試練を与えない」って言葉は本当にそうだと思ってる。 辛いことも、今自分にはこの辛さが必要な時なんだろうし、頑張れば強くなれると信じてる。 「時間の使い方はいのちの使い方」って言葉にはっとした。 私は今までどれだけの時間(いのち)を無駄に過ごしてきたのだろうか... 1日1日をもっと大切に過ごすべきだと改めて感じた。 キレイな心で毎日を大切に生きるよう努力しなければ……。
0投稿日: 2022.12.14
powered by ブクログ不平を言う前に自分から動く 信頼は98% 後の2%は相手が間違った時の許しのために取っておく 人は不完全 それなのに100パーセント信頼するから許せなくなる 人の命も、ものも、両手でいただきなさい 丁寧に生きる
8投稿日: 2022.05.25
powered by ブクログ2022.01.18 昨年、転職に失敗し、短期離職をした。自分のいる場所に物足りなくなって踏み切った転職だったが、転職先は理不尽な職場環境であり、自分で決めたことをやり通せずに逃げ出した。 置かれた場所で咲く。自分から周りを変えていく。 僕に足りない能力だ。 毎年、12/8は真珠湾攻撃の日として、戦争の特集番組が多くなる。昨年は、80周年ということもあり、テレビで見かける機会が特に多かった。 零戦のパイロットの特集で、故郷の親に向けて誇りを持って乗り込むことを書いた手紙が読まれていた。 政府の命令により、人を殺しに行くことが求められる現場でも、疑わずに遂行する彼らは、まさに悲惨な状況に置かれてもそこで咲こうとした花のように見えた。 でも、人を殺すことだとして、その場で咲くことが肯定されるのか疑問であった。 そんな疑問を胸にこの本を読んだ。 結論から言えば、単純にそんな全ての状況で正しい哲学ではないということだと思う。 でも、この考えはとても大切だと身に染みている。 高みを目指して、より良い環境を求めるのもよかった。社会人になってからは自分が停滞しているように感じた。 そして転職に失敗して自信を失った。 だが、ここからがスタートなんだと今は思う。 自分が何者でないと気づいた時に、仕方がないと諦めるのではなく、自分発信で世界を変えていく勇気を持って生きること、それが「置かれた場所で咲く」ということだろう。 当たり前に感謝して、全ての環境に「お陰様」という思いを持ち、自分も精神的に成熟していく。やれる範囲で精一杯やる。 この境地は、決して生易しいものじゃない。やるだけの価値がある。
1投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログエピソード+一言 読みやすい。 「迷うことができるのも、一つの恵み。」 選択肢があるのも、作れたことも、いいことだね。 「君は君、我は我也、されど仲良き」武者小路実篤 自分の考え、正論を振りかざすのは、武器とおなじだなぁ 自分と違うあなたを尊重して あなたと違う私を尊重 あなたも わたしも 「わたしも経験したからわかるわ!」 思い上がり。だって、感じ方は人それぞれ違うから、同じ経験はないよね。 「人に迷惑をかけないように」→ 「人のために進んで何かをする」 にかえる!!!! 迷惑をかけないためにではなく 人のために◯◯をする。 人が勉強しやすいように、静かにする。 人が運びやすいように、皿をまとめる。 人のために、のマインド!
0投稿日: 2022.04.09
powered by ブクログどこかで見た聞いたことのあるような金言の数々。この本が初出だったのだろうか。幸せは自分の心が決めるもの、ていねいに生きよう。
0投稿日: 2022.03.15
powered by ブクログとても優しく読んでいたら暖かい気持ちになってくる本。 また歳を取ったら読み返したい。 ●置かれた場所で咲きなさい。 ●人生に空いた穴からこれまで見えなかった景色が見えてくるもの。思わぬ不幸や失敗がから本当に大切なことに気づくことがある。 ●信頼は98%
0投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログ手元に置いておきたい本。Bloom where God has planted youは、私の三大格言のうちの一つ。
1投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ22.01.28読了 私は変わりました。そうだ。置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心することができました。それは「私が変わる」ことによってのみ可能でした。(p11) 時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いてください。(p13) 三十代になってからの「ほほえみ」という詩との出会いでした。「お金を払う必要のない安いものだが、相手にとっては、非常に価値を持つものだ」(p60) 不機嫌は立派な環境破壊だということを、忘れないでいましょう。(p62) 希望には叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。(p88) 今日より若くなる日はありません。(p98) 若い頃には、人はたくさんのものを持っています。体力はもちろんのこと、気力や美しさも光輝いている。その溢れる力があればこそ、多少の悩みなんか吹き飛ばすこともできる。しかし、その若さは永遠のものではありません。健康な体もやがては病にかかり、美しかった肌には幾重ものしわが刻まれていく。でも、嘆いていても何も変わりましません。嘆いた分だけ良くなるのなら、いくらでも嘆けばいい。しかし悩みと言うのは、嘆いた分だけ大きくなっていくのです。(p106)
0投稿日: 2022.02.02
powered by ブクログ苦労されてきた方が、残された本とのことで、説得力と心を打つものがありました。国民的ベストセラーであることに納得しました。 再びたちあがって、新しくたちむかっていこうと考えさせられました。
4投稿日: 2021.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本のタイトルである「置かれた場所で咲きなさい」とは、どんな境遇も神様が与えてくださった私たちの居場所であり、そこをただ嘆くのではなく、まずは自分が変わる努力をすることが大切であるという教えです。自分を変えるとは、笑顔で生き、周囲の人々を幸せにするということです。 私が一番心に残った言葉は、微笑むことのできない相手こそあなたの微笑みを、本当に必要としている。です。渡辺さんのように、そしてこの本を推薦してくださった私の尊敬する高校の担任の先生のように、ほほ笑むことのできる、愛を与えることのできる人になりたいです。
1投稿日: 2021.03.18
powered by ブクログ自分を大切に、相手を大切に、言葉を大切に、感謝の気持ちを大切に。わたしは何かが嫌になったときに読む。なんだか少し心が優しくなれる気がする。
0投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログ何度も読み返したい本。 相手を生かすぬくもりのある言葉を使える自分でありたい。言葉ほど恐ろしいものはない。使い方を間違えれば凶器にもなる。言葉を無機質なものにしてはいけない。
0投稿日: 2020.05.30
powered by ブクログ心に留めておきたい言葉が山のように綴られており、本が付箋だらけになりました。 特に私の印象に残り、留めておきたいなと思った言葉は、 「置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせよう」 「自分が期待したほほえみがもらえなかった時、不愉快になってはいけない。むしろ、あなたの方から相手にほほえみかけなさい。ほほえむことのできない相手こそ、あなたからのそれを、本当に必要としている人なのだから」 「堪忍のなる堪忍は誰もする。ならぬ堪忍、するが堪忍」 です。
1投稿日: 2020.05.06
powered by ブクログ神は力に余る試練を与えない 求めなさい、そうすれば炭酸水与えられる 理論的な本にはまっていながら、矛盾した感じはあるがこのような見えない力についても興味があるのも事実。理屈、理論、道理にかなうようにするのも結果が出るから面白い、でも目に見えない力というのも大切だと思う。どっちもの良いところを大切にしていきたい。
0投稿日: 2020.04.30
powered by ブクログ許しを与えるために2%の余白をもつこと。 つまりは100%信じるなということだが、98%信じることもなかなか難しいんだよなと思った。
0投稿日: 2020.03.11
powered by ブクログ新卒入社2年目、自分がやりたい仕事じゃないのにな、って思いながらやっているとき 他部署のマネージャーからいただいた言葉と同じだったので手に取りました。 与えられた仕事、部署、役職で成果を出す。 まずはそこが重要であるということ。焦らないこと。
0投稿日: 2020.01.05
powered by ブクログ時間の使い方は、そのままいのちの使い方になる。 大切なのは「人のために進んで何かをする」こと。 きれいさはお金で買えるが、心の美しさは買えない。 9歳のとき、二・二六事件で父、渡辺錠太郎を、目の前で暗殺される。
0投稿日: 2019.12.31
powered by ブクログ「置かれた場所で咲く」とは、なんと難しいことを仰るのだろう。 「ここではないどこか」なら、もっと上手くいくかも、もっと楽しいかも、と折に触れて思わずにはいられないのに。 「置かれた場所で咲く」には、相当の覚悟と忍耐が必要だ。忍耐についても、耐えられないことを耐えるから、忍耐というのだ、というお話もあった。 最近の風潮として、楽しいことをやるのが良い、つらかったら逃げてもいい、と、言い過ぎているのかもしれない。もちろん、自分を守るために逃げることは大切だと思うけど、「逃げ」が簡単に手に入りすぎるから、「ここではないどこか」なんて有りもしない場所を夢想するのかもしれない。 時には自分を殺すことで、それがかみさまに届いて、いつか花咲くとしたら、それはなんと救いとなるだろう。そう考えるだけで、嫌な顔をされても、親切が届かなくても、意味がないなんて思わなくてよくなるだろう。 これは、なんと厳しく、なんと温かい本だろう。
0投稿日: 2018.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2018/02/13 わたし自己啓発本を斜に構えて読んでしまうのですが、素直モードで大切にしたいなと思えた言葉を覚書しておきます。 ・どんなところに置かれても花を咲かせるこころを持ち続けよう ・いい出会いをするためには、自分が苦労して出会いを育てなければならない。 ・不機嫌は立派な環境破壊(これが一番効いた) ・“あなたが大切だ”と誰かに言ってもらえるだけで、生きてゆける。
0投稿日: 2018.02.13
powered by ブクログいわずと知れた大ベスト・セラー。著者はカトリックのシスターにして、9歳のときに教科書に登場するあの2・26事件に遭遇し、眼の前で父親を殺害された経験をもつ。さて、肝腎の内容であるが、わたしは本書は人生訓でも自己啓発書でもなくて、まぎれもなく宗教書であると思う。たとえば、随所に聖書からの引用があり、「神」にかんする言及がみられる。しかし、悲しいかな、神なんて実在しないのである。無辜の市民がテロ組織によって無惨に殺されるいっぽうで、誰の目からみても極悪人、という人が、うまく法の網をかいくぐり、のうのうと暮らしていたりする。こういう現実を鑑みれば、神について言及することがいかに虚しいかがわかるであろう。当然、本書についてもおなじことがいえるのであり、ハッキリいってなぜココまで受け容れられたのか、まったくもって不明である。むろん、内容が宗教的であるからといって、教訓のすべてが無宗教者に活かせないとは思わないし、むしろわれわれ広く一般に通ずるような箴言も多くみられた。しかし、だからといってわざわざ本書を読む必要があろうか。「教育勅語」には部分的に正しい面も多く、学校教育で用いることについても否定しないと政府が見解を出して昨今話題になったが、これは聖書の教えについてもいえること。しかし、その政府見解が大きな批判を浴びたように、宗教系の学校ならともかく、ヘンに「味つけ」された文章から普遍的な教訓を受け取る必要はどこにもない。こんな宗教書すらもありがたってしまう日本人の余裕のなさには、心が休まるどころか、むしろひたすら心配を募らせてしまう。
0投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログ境遇は選べないが生き方は選べる ひまな時間も必要→日の当たる間 自分がされて嬉しいことを人にしなさい 名誉名声を求めない 大変だからこそもうちょっと頑張ってみる いのちが大切という言葉よりもあなたが大切という言葉 神は決してあなたの力に余る試練を与えない 大事なものは表に出ない、だからこそ感謝の気持ちを 1人1人は人格なのだから、自ら判断し選択決断すること 人のために進んで何かをする 相手を活かす温もりのある言葉を使える自分で あなたが変わらなければどこへ行っても何をしても一緒
0投稿日: 2017.05.30
powered by ブクログ今まで読んできた自己啓発本と同じことが書かれている。そういうと、つまらない本かと思うが、作者が苦しみ抜いて、壁にぶつかって、それで出した結論である。 結局のところ、自分から動き、苦しい状況を変えなければ世界は変わらない。どの宗教でも同じ教えに行きつくのは、根本がそれだからだろう。
0投稿日: 2017.05.30
powered by ブクログ人からプレゼントされた本。 シスターである渡辺和子さんが、キリスト教の教えを基にしたエッセイ。 シスターという立場であるけれども、時に腹が立ったり、傲慢な部分があったりと、一般の人と同じ感情を感じたことも書かれているため、身近に感じやすい。 表題の言葉のように、文句を言うよりも、今いる場所で穏やかに綺麗に咲けるように考え方を変えること。 努力を忘れないこと。 など、心に余裕がない人へ向けた、教えが、章ごとに、その言葉ごとに書かれている。 個人的には、人を100パーセント信用せず、98パーセント信用しなさい。が、とても心に残った。
0投稿日: 2017.04.29
