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私たちはどうかしている(3)
私たちはどうかしている(3)
安藤なつみ/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    偽装結婚するはずが、段々と惹かれてゆくふたり。殺人事件の犯人はおろか、椿の出生の謎(旦那様の子ではない?)、七桜の母と旦那様は不倫していた?、七桜を助けてくれる謎の男そして花岡夕子の正体などまだまだ分からない事だらけの3巻でした。 いやあ、ドラマ版が好きだったので、少女漫画を(というか漫画自体)久々に読んでいるのですが、着物も和菓子も本当に可憐で美しいですね。舞台が高校や大学ではなく和菓子屋という事で、青春の甘酸っぱさとはまた違う、少し落ち着いた、でも若い2人の秘密を抱えた恋愛模様が、なんとも言えずヒリヒリしますね。   大旦那様の茶会と同日の結婚式はどうなるのか。そして、七桜は何時まで「さくら」である事を隠し通せるのか。まだまだ謎も2人にとっての障害も山盛りです。

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    投稿日: 2021.12.15
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    ドキドキするシーンが多かった! 女将は探偵雇って七桜の正体に気づいてしまったけど、間一髪で恐らく七桜のお母さんからの手紙を託してくれた男性の差し金に助けられる。 椿はどんどん七桜に惹かれていく。 二人の関係もどんどん変わってく。 でも茶室でついに椿は七桜に「さくら」なのかと迫る。七桜はどう答えるのか… ひゃー気になるラストだった。

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    投稿日: 2018.09.23