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青のフラッグ 1
青のフラッグ 1
KAITO/集英社
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総合評価

28件)
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    【だってあんたの本当に好きな人って】 ひりつくような痛みを伴う、不安定で儚い友情と恋愛を惜しみなく描いたマンガ。あの頃、誰もが芽生えたであろう他者への劣等感や憧れ、自分を変えたい気持ちの解像度がものすごく高く、登場人物の表情や視線一つで繊細な感情が伝わってくる。凄い。相手を想う切なさも、思いつめると焼けつくような痛みに変わっていき、読み進めるごとに胸がぐっと締めつけられる。主要登場人物たちが「近づきたいのに、お互いを傷つけあってしまうがために近づくことができない」という心の葛藤とどう向き合っていくのか?

    7
    投稿日: 2025.09.25
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    面白かったけど、好きという感じではない。興味深いかな。 個人的な嗜好の話で言えば、恋愛モノ、特に同性同士のものは興味がないし理解する気もないのだけど、当然ながら「相手の意見を頭ごなしに否定するのって良くないよね」という前提がある。 しかしここで、更に考えると「『相手の意見を頭ごなしに否定するのは良くない』って頭ごなしに否定するのも良くないよね(否定することにも理由があるんじゃない?)多数派の正義で押しつぶしてるのはお前らじゃね?」という反論が出てくる。こういうの好き。 最終巻での作者の言いたいことについては、首を1000回ぐらい縦に振って同意したい。

    0
    投稿日: 2023.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なにそれ……!? うー、双葉、可愛いけど、この子はちょっと自分のことしか考えてないから、これが悪いよねー。 最終的に少年漫画的に、タイちゃんと双葉かなあ?

    0
    投稿日: 2022.08.09
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    空勢さんの想いも、少しずつ想いが変化した太一も…過程が好きすぎる( ˘ᾥ˘ ) 空勢さんの泣き虫加減に共感したり、空勢さんといるときの太一の男の子の部分がしっかりと感じ取れて…もうなに…好き( ˘ᾥ˘ )w

    0
    投稿日: 2022.04.28
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    二読目。結末知ってるからこそ、全てが伏線に思えてくる。学園ラブロマンスなのに、一筋縄ではいかないストーリー展開が深くて極めて面白い。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1〜8巻まで一気に読んだ。良かった。 自分自身の気持ち、他人に対する気持ち、自分に対する他人からのイメージ、それぞれが持つ価値観、周りから感じる圧とも呼べる空気とも呼べるなにか。 登場人物たちが自答しながら傷つきながら笑いながら進んでいく。いちどとまって考えさせられる瞬間もあったし、感情がゆさぶられて涙が流れるときもあった。 最後のあとがきで作者の方が、この恋愛ストーリーが"特別視"されるようなことになるのは、、と触れていたが、セクシュアリティにまつわる恋愛のお話、と収拾されるものではなくあってほしい。属性にかかわらずそれぞれ悩みがあって、苦しみながらもがいている。その部分を、出てくるキャラクター個々にちゃんと語らせている作品。 登場人物たちの関係の安心感というか、いい奴なんだよ〜みんな〜と思いながら読んだ。 あとは高校生の話だけど、自意識だとか将来への話とか、迷いのある大学生のいまの自分にとってもなんだか共感するところがあった。 これからも読み直して、その度にいろいろ考えるのかな、と思う。

    0
    投稿日: 2020.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全高校生に読んでほしい! 進路、友達関係、家族関係、恋愛、周りと比較することで生まれる劣等感、自分だからこそ見えてしまう至らなさや弱さに対する罪悪感、 青春時代に経験するたくさんの「悩み」に真っ向から立ち向かい、時に「対話」で想いをぶつけあう彼らがとても眩しかった。 こんな青春時代を送りたかった…。 最終話は少し驚きましたがとても幸せな気持ちになりました。描き方、というか描いていない部分をこちらの想像で補わせるための「描かない加減」が絶妙。コミックのカバー裏も最高!

    0
    投稿日: 2020.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全八巻読了。 ジャンプ+で連載された、受験を控える高校三年生の男女による三角関係(四角関係)もの。人それぞれの恋愛・人間関係のスタンスや、それに伴う悩みが描かれている。 当初はアプリからも読んでいましたが、数巻してからは集中するために紙で読もうと発売日を待ちました。 メインの人物のみならず、その友人・クラスメイトたちにも考えがあり言動し、物語というよりは、人間ひとりひとりの人生が交錯して編まれた作品になっている。人当たりが柔らかかろうがキツかろうが、みんな器用不器用あれど優しい子だし、人の数だけ『普通』とするものがありつつ個々の認識のズレで縺れたり解いたりを繰り返している。 青春漫画の最終話が青春の枠の中にあったとしても、本当はその外側があるように、区切りは終わりではなく、死ぬまで続いていく選択のどこかの一区切りで、この結末は予想していなかったけど当たり前にあることなんだな。と、ここまでの積み重ねで納得できます。 最終巻には連載までの裏話のようなあとがきがついています。 この中のトーマフレンズの言うように、どういうこと!? そこも大事でしょ! という気持ちもないわけではないのですが、彼らは『話し合える人たち』という安心感のためか読後も穏やかな気持ちのが大きいです。 いや喋る大人トーマも見たいが!? ってのはありますけどね! 『ハピマジ』からのファンなので、好きなものを詰め込み描ききったというのはとてもめでたいことです。ありがとうございました! 8巻のおまけ的続きはカバー裏の、カバー側に印刷されています。 読み逃しなく。

    2
    投稿日: 2020.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終回辺りが衝撃的。 彼らの一生の中のひと時を見たという感覚。 最終回前までの描かれた全てで胸がいっぱいになるから、別れた事が衝撃で現実的。 普通に過ぎ行く別れなのかもしれないけど、ずっと過程を見てきたから、想いが詰まってしまう。 だけど選んだ相手と幸せに暮らしてるのが垣間見えたラストにまた胸がいっぱいになる。

    0
    投稿日: 2020.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    レンタルとアプリでちまちま読んでたんだけど、こないだ最終回読みました。 終着点にはめちゃめちゃびっくりしたけど、そこに至るまでの話をなぜかかんのかという意見も多く見たけど、そういう選択ができるようになるまでを丁寧に描きたかったんやろなあと思った。 中盤は読んでてしんどいことが多くて、みんなが切なくてつらい思いをしたまま話が終わったらいややなーみんな幸せになってほしいなーと思いながら読んでました。

    2
    投稿日: 2020.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このようなテーマを扱う作品がジャンプ+に掲載され、しかも高い人気を博していることは社会的に意義のあることだと感じた。LGBTQに留まらない、幸せという価値観の多様化と、それに対する様々な反応を漫画として読ませ、読者に認識させる作品でとても勉強になった。

    0
    投稿日: 2020.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャンプは幼い頃より購読しておりますが、正直恋愛ものは…と侮ってました。 でもこれは面白かった!全話一気読み。 最後の方は少しセリフがくどいかなとも思ったけど、人との関わり方を真摯に考える作者の姿勢に好感が持てます。 クロス・マネジを描いた人だったのか~。 最近は本誌よりアプリの方が面白いのかな??

    0
    投稿日: 2020.04.19
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    連載開始から読んでる。 最終話まで読んだ感想。 普通の青春話として読んでくれればいい。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 以下ネタバレあるかも ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 好きという気持ちは、 男だとか女だとか関係なく もっと自由でいいんだ。 恋愛の意味でもそうだし、 友達の意味でもそうだ。 同性だから愛情はだめ? 異性だから友情はだめ? 男だから恋愛対象にはならない? 女だから恋愛対象としか見れない? 人間が勝手に決めたルールに、言語に、 当てはめて考えてたんだ、私達は。 好きだから一緒にいたい。 それが全員が出した答え。 マミちゃんと自分が同じこと考えてて 初めて同じこと考えてるひとに会った…

    0
    投稿日: 2020.04.09
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    漫画を久しぶりに借りたな。 おもしろいらしいよ! 6巻まで借りたんで1日に1冊読んで感想をあげるのが理想! ちなみに、 ジャノププラスで良い感じにランキング高いのは知ってる。 第1話・一二三 親友か恋人かどっちを選ぶ? 実際、 そんなことはないけど、 あったらの仮定の話し。 かぐりんはまよわず恋人! 「一ノ瀬太一」の友達は、 「ヨーキー」「オメガ」「モンちゃん」のよう。 じゃ、 親友はってっきっと「三田桃真」なんでしょう。 見た目も中身も違いすぎる感じがちょっと違和感。 と、 「一之瀬太一」がちょっと嫌ってるのは「空勢二葉」です。 で、 図書館で本蛾とどかないよーってなってる「空勢二葉」を助けたら、 探してる本が「恋愛術系」の本。。。 なになに「空勢二葉」は誰が好き? って、 聞くまでもなくそりゃ「三田桃真」でしょうね。 で、 昔話から「三田桃真」はバトルエンピツなるものにハマってて、 それを、 「空勢二葉」が用意してきたと。。。 で、 「一ノ瀬太一」 「空勢二葉」 「三田桃真」 と、 ちょっと仲良しに! で、 ちょっとした「一ノ瀬太一」の発言から「空勢二葉」がショートカットに! 長いの好きなかぐりんは残念。。。 で、 あれこれで、 「一ノ瀬太一」いわく、 「空勢二葉」のやってることは反対のことみたいで・・・。 でも、 なんで「一ノ瀬太一」がキレる? でもでも、 69ページの2人好きよ。 物語は、 「一ノ瀬太一」が「空勢二葉」の恋を応援するカタチで始まる。 65ページの「空勢二葉」の顔好き。 ヒロインではないな! 第2話・ 「一ノ瀬太一」が「空勢二葉」の恋を応援するカタチで始まる2話目。 だがしかし、 そこはおとぼけヒロイン「空勢二葉」さん。。。 で、 いろいろと面倒を見る「一ノ瀬太一」が微妙だなぁ。。。 問題はさ、 「空勢二葉」が「三田桃真」を好きになった理由よね。。。 そのつぶやき、 野球部でエース?でみんなのヒーロー的な「三田桃真」は、 何を歯がゆく思ってるのでしょう? つか、 「一ノ瀬太一」がエロゲーやってると? ちなみに、 まじめにかぐりんはやったことがない! おもしろいの? と、 もう「空勢二葉」が気になる? 第3話・錯綜 でたでた偶然であっちゃった系のWデート! つか、 演技下手糞なら止めよう! って、 「一ノ瀬太一」 「空勢二葉」 「三田桃真」 ってきたんですから「四」かと思ったら違う感じ? 「伊達真澄」ちゃん? 四じゃなかったぁ。。。 で、 みんなでホラー? ホラー? と、 いうか、 やっぱり、 似てない2人よりも似たもの同士の方が上手くいくよ! 頑張れ「一ノ瀬太一」 と、 「伊達真澄」が「一ノ瀬太一」に釘をさす! と、 「三田桃真」はおそろい作戦キタァー! やったね「空勢二葉」 つか、 「三田桃真」は、 「一ノ瀬太一」と「空勢二葉」をくっつけようとしてる? 第4話・なんかばらばら。 なんかばらばら。 なにがって、 立ち位置なんですかね? 「三田桃真」のお兄さんの嫁さんのアキさん。 ちょっと、 猫のお寺の知恩さんっぽくない? かわいいんだけどね。。。 で、 自分に素直なのはいいことだぞ「一ノ瀬太一」 第5話・さけてる さけてるのはみんな。 でも、 205の「空勢二葉」は最高! つか、 あざとくないか? ん? 「三田桃真」と「伊達真澄」って顔見知りだったの? ん? ホモ?

    0
    投稿日: 2019.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生の岐路に立つ高3の春──。 一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 青春に染まりゆく3人の新“純”愛物語、開幕!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2019.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1〜5話 おー!面白い! ありがちな展開ではあるけど、読んでてワクワクするなぁ。 少年マンガて、きゅんはないのに面白いのなんでだろ。 こっちの太一もかわいい。愚かなところがかわいい。 つーか二葉ちゃん、かわいいよねぇ。太一に怒鳴られても追いかけていくとことか、結構根性あるし。つーか手紙の折り方なつかしーわー! うわーうわー、そうかと思ったけどやっぱそうか。伊達さんは意外だったけど。 なんで「だて」じゃなくて「いたち」なんだろ。

    2
    投稿日: 2019.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1~50話 クロスマネジの人!!地味に好きだったから懐かしい〜クロスマネジそういえば最後まで読んでない気がして読みたくなった…笑 絵がなかなか良い。先がちょっと気になる所。ただブロマンス展開は勘弁なー 追記:ホモは嫌とか軽く言えない、ひたすら深く先鋭的な漫画に。

    0
    投稿日: 2018.08.27
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    なんの情報もなしに表紙とタイトルだけで読んでみたらジャンプ作品なのにまさかのごりごりの恋愛系でビックリ。でもどタイプ過ぎる。出会えたことに感謝したい。表情描くのが上手いから感情移入しやすくて置いてかれないからまじでみんながんばれて思えた。

    1
    投稿日: 2017.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    平凡な主人公・太一、イケメン好青年のトーマ、引っ込み思案のヒロイン・二葉。あ~最高過ぎて辛い…。 教室での視線で、もうトーマの想い人は半ば察した感じで読んでいたので満員電車シーンとか今年最高に床ローリングでした///最高過ぎてこの余韻にしばらく浸りたく続きに手が出せない…トーマの行く末を知りたくない…なぜ一般誌なの…でもこれはNLだからこその切なさ、面白さなんだろうな。 自分Twitterとかしてないんでトレンドには疎く、この作品に出会うきっかけとなったレビュアー様にひそかに感謝です。そんでめっちゃ腐女子の独り言ですが、太一と聞くと「ひだまりが聴こえる」の太一を思い出し、トーマのキャラは「さらば、佳き日」の剛を思い出した。それ無しにしても、自分的に文乃ゆき(茜田千)さんの作品を好きな感覚に似たものをこの作品に覚えた。

    3
    投稿日: 2017.10.24
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    二葉、切ない。トーマ、切ない。太一、切ない。伊達、切ない。みんな、切ない。 自然とのめり込んだ。人物の微細な所作を細かなコマ割りで見せる手法、好き。また、シーンの移りも自然だし必要最低限で良い。2冊目の単行本が出るのが待ちきれない。

    1
    投稿日: 2017.07.08
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    改めて、KAITO先生の地力を見た 正直なトコ、『クロス・マネジ』は超えられなかったのだけど、それでも、やっぱ、ズンッと来た。心が震える漫画だ、と断言したい タイトル通り、ストーリーは青い 高校生が好きになれない自分を変えようと、必死に足掻いて、全力でもがいて、無様に頑張って、でも、しくじって凹んで、けど、諦められなくて立ち上がる 青春だなぁ、とウルウルきてしまう。こんな時、自分の心の加齢を実感してしまう。ちょっと前なら、こういうキラキラした少年漫画には辟易してたのに この作品の主要キャラより、KAITO先生が自分を変えたい、その為に戦っている印象を、作品から感じたのもお勧めしたい理由だ 一番に得意で、最も苦手な人間ドラマから逃げなかったKAITO先生を、私はリスペクトしたい 『クロス・マネジ』や『バディストライク』は、人間ドラマをスポーツが支えていたのだけど、この『青のフラッグ』は、外見も中身も人間ドラマ ジャンルで言うなら、ラブコメ。しかし、KAITO先生の作品なので、変化球の印象は受けた あえて多くは語らないでおくが、「こう来たか」と「ここに挑むか」という展開なので、普通に面白い恋愛ストーリーを期待している人、もしくは、それしか受け付けない人はダメかもしんない まぁ、目が肥えた漫画読みなら、表紙を一瞥したら、「あー、こういう意味の三角関係な」と予想しそうだが 人を好きになるってのは、幸せな気分に浸れるだけじゃない。時には、自分の手塞がりな感情に苦しみ、潰されそうになってしまう。それでも、捨てられないのが、「大好き」なんだよなぁ 矢印が複雑になってこその、恋愛ストーリーだが、あえて高くしたハードルに足を引っかけられて、再起不能な転倒をKAITO先生がしない事を祈る ここまで明け透けに書いて、オブラートに包むのも今更なのでぶっちゃけるが、本誌に移籍するのは難しいだろうなぁ 今の週刊少年ジャンプの読者は、この『青のフラッグ』の良さが分からない、と思う。もちろん、私の驕りってのもある ただ、現在の連載作品の系統からして、この作品は異物感が目立ってしまいそうだ。「面白い」と「人気が出る」は別物だ、それは多くの打ち切り作品が証明してしまっている。それなら、残念ではあるけど、このまま、少年ジャンプ+で連載し続けた方が良いだろうなァ この台詞を引用に選んだのは、もう、タップしたくなるくらい、胸を締め付けられたので。自分のキモチが伝わらない、この想いが叶わないのは明らか。近くにいればキツいだけ。それなのに、好きな人の傍にいたい、どんなに心が痛くても、胸が張り裂けようとも。そんな青春特有の鋭くも甘い痛みを描いたKAITO先生、もしかして、こういう経験があるのかしら・・・

    0
    投稿日: 2017.05.13
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    夫婦共有財産じゃない、わたしの所有する漫画です。読んだ知り合いとはひたすら語り合いたい。よろしくお願いいたします。青春の話。表情の描き方が抜群。

    1
    投稿日: 2017.05.10
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    試し読みでグッときて購入。すごく引き込まれる。 ストレート(?)にそういう三角関係なのか、もう一段裏があるのか続きが待ちきれない。

    1
    投稿日: 2017.04.24
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    こんなん大好きだろ…連載追いながらコミックス買うなんて作業久しぶりだぞ。お願いだからトーマと伊達は幸せにしてやって…太一と二葉は別にいいから…(う

    0
    投稿日: 2017.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    凄い…なんかもう言葉にならんこの切なさと狂おしさ…!表情が凄く良いたまらん。 みんな可愛いしみんな幸せになって欲しいけどコレあああああ続き早く読みたい 満員電車のシーンたまらなすぎるな…これ、こんな、すし詰めの満員電車で(おそらく)好きな相手がギュウギュウに自分に身を寄せてくるとか拷問かよどんな顔して耐えてたんだよトーマ…うっかり抱きしめてしまわないように両手挙げてんだよトーマ切なすぎる

    1
    投稿日: 2017.04.19
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    もしやもしやと思って読んでたけど、最後の最後に期待通りの展開になってくれてうれしい。絵が好き。主人公にどことなく既視感が…

    0
    投稿日: 2017.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よくある三角関係かと思いきや1巻のラストの「やられた!」感がすごい。 「黒髪しか合ってないでしょ」で鳥肌がたった。 再読するとトーマの視線、言動に別の意味が見えてくるのが味わい深いところ。

    1
    投稿日: 2017.04.04
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    いまジャンプ+で1番推しています! 正しい青春!! 新しくないのに飽きずに毎回楽しみに見れるのは、作り手の丁寧な気持ちが表れてるからだとおもいます。

    1
    投稿日: 2017.04.03