
デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット4
東出祐一郎、橘公司、NOCO/KADOKAWA
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログ『デート・ア・バレット』第4巻。 白の女王に一矢報い、第三領域<ビナー>から脱出した狂三たちは、第八領域<ホド>へと投げ出される。第八領域では、支配者・絆王院華羽と叛逆軍・銃ヶ崎烈美が、終わることのない戦争(と言う名のお遊び)を繰り広げていた。戦争を終わらせ、次の領域への門を開いてもらうため、支配者側についた狂三だが、一方の響は、なぜか捕らえられた叛逆軍で着実に地位を固めていた―――。 「永遠の夏で繰り広げられる"平和な争い"。それはさながら、終わることのない夏祭り。しかし、永遠に続くものなどなく、いつか終わりは訪れる―――。」 第八領域。(デアラ本編で)対応する精霊は八舞姉妹ということで、それにちなんだ「争いに興じる」領域。前巻までにあったような死闘を演じるシーンもなく、どちらかと言えば小休止の回だが、いつか訪れる狂三と響の旅路の終わりを示唆するような、儚く切ないエピソード。
0投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ第8領域の絆王院華羽と銃が崎烈美の死なない平和的争いに巻き込まれる狂三と響。 華羽の最後を見届け、第7領域へと進む。
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログ水着回ですよ、水着回 『オマハ・』ビーチ(的な場所)でキャー、ギャー、グフリorz 楽しい夏。終らないお祭り… それは終焉を迎える為のお祭り さあ、わたしたちの戦争(デート)を始めましょう あとがきにある昔の名作ギャルゲーの名が。なんか納得 珍しく一気に読みふけって楽しめました
0投稿日: 2018.10.09
