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powered by ブクログうまく使われない税金、政治家の思うように決められてしまうわけのわからない税金の数々。本当に頭に来ることばかりだが、それを踏まえて節税することの大事さ、無駄遣いをせず老後資金を確保しておくことの重要性を再認識した。
1投稿日: 2024.05.27
powered by ブクログちょっと古いが節税が富裕層に有利で、貧困層には節税する金が無いから貧困が進むという話がメイン。 コンビニ批判の話では、3.11の下りが出てくる。 マスゴミのクズ行動が思い出され、批判ばかりでなくたまには反省すればいいのにな、という内容。 それなりに面白い。
0投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログ富裕層、大企業と低所得者、中小企業の税負担や節税方法の有無の実態に焦点を当てたルポ。朝日新聞らしい弱者よりの書きぶりは少し目を離して読んだ方がよいが、現在の税負担の問題点を考える上で参考になる。
0投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ読むのに時間がかかってしまった。 それぞれの税金にそれぞれの歴史があり、制度が複雑化。富裕層がせっせと節税し、大企業が減税される一方で消費税増税などにより、貧困層の負担は増。格差社会を作り出している。
0投稿日: 2020.04.23
powered by ブクログ前作『ルポ老人地獄』に続く、朝日新聞が取材し文春が発行する形で呉越同舟で取り組んだ、税金にまつわるさまざまな現実を明らかにした一冊。 増税や滞納に苦しむ一般層にひきかえ、節税にいそしむ富裕層という対比が描かれていますが、これをどう是正していくのか、そこにこそ政治の役割があると思います。
0投稿日: 2018.01.15
powered by ブクログ安倍政権下において、上場大企業向け特例減税→配当増を見越して外国人投資家等の買い増し→株価上昇→株式運用している年金基金(GPIF)も運用益増、財源問題が今のところ表面化しない、という構図が出来ているよう。 自分も含め多くの有権者はそこまで考えず、株価が上がってるのならなんとなく景気が良いのだろう、ぐらいの感覚かもしれない。 ポピュリズム政治の象徴とも巷で言われている小池氏が都知事に当選したのも、物事の真贋や本質を見極めるべき有権者のリテラシー低下も一因かもしれない。 本来富の再分配の機能を果たすべき税金が、格差拡大を助長しているというのは皮肉な話である。 この本に書かれているように特に贈与税や所得税などはテクニック次第で節税が可能なため、知識のある富裕層がより有利であるということだろう。 とすると一律消費税で徴収するというのが最もシンプルなやり方になるのだが、最も「払っている感」の高い消費税を上げるとなると有権者の反発は必至で、支持率が下がるというジレンマが見える。
0投稿日: 2017.11.18
powered by ブクログ金持ちは税金を納めない為に、タワマン投資、海外移住などの節税に勤しむ。貧困層は滞納した税金を自治体から強制徴収される。富の再分配という税金の機能は果たされているのだろうか? 時代に合った税体系にして欲しい。 政治家のアピール材料にはして欲しくない。
0投稿日: 2017.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もともと朝日新聞に連載されていたものを新書として発行したらしい。 富裕税の節税(贈与税の利用、タワマン、ふるさと納税、海外逃亡など) 固定資産の算定間違いがけっこう多い話(越後湯沢のリゾートマンションが今はすごいことになっているらしく、管理費未納が長期化したマンションが10万円ほどで競売にかかるというのが日常的な光景らしい。リゾートとしては今ひとつだったが温泉もあるし、老人が余生をすごすには結構いい所らしい ビール税制 などなど 扱う範囲は広いが、その分浅いとも言えるかも。リゾートマンションの話以外はどこかで聞いたような話ばかりだった。
0投稿日: 2017.06.19
powered by ブクログ税金の不公平感、実態とあっていない固定資産税、節税に余念がない富裕層など、最近の税に関する話題につき、不公平感を中心にまとめたもの。ため息しか出ない。
0投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ【あなたの給料はどれだけ収奪されるのか】節税テクニック全開でウハウハの富裕層、差し押さえを食う貧乏人、そして国家の鵜と化したサラリーマン……不平等税制の矛盾を描く。
0投稿日: 2017.03.17
