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[新版]グロービスMBA経営戦略
[新版]グロービスMBA経営戦略
グロービス経営大学院/ダイヤモンド社
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総合評価

16件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    顧客価値の創出のため、自社の限られたリソースをいかに投下していくかがカギ。 顧客ニーズの抽象度を高めて考えていくと、競合との戦いは、顧客にとっての「最大のボトルネック」の奪い合いである。 たくさんのフレーワークがでてきたが、フレームワークにとらわれすぎず、なぜそのフレームワークを使うのか本質を理解することが大事。実務において、その時々どう思考していくべきかを学びながら、この本で近い概念はないか確かめながら実務に近い知識をつけていく

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    投稿日: 2026.01.03
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    職務上の必要に迫られて読んだ。労働者が経営者の目線を内面化することはまるで馬鹿げているしこのような活動のどこにモチベーションを見出すのかはよくわからないと思うけれども、基本的な理論やフレームワークが体系的にまとめられているのでそれらを把握するには最適と思った。PPMの横軸が市場シェアになっているのは経験曲線によるものだという理論的な補足はかなりよかった。

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    投稿日: 2025.10.13
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    2025.11.9 2回目読了(第6章まで) やはり体系的でわかりやすい 7sやvsprolは、使う場面や分析方法がまだピンと来ない 2025.5.6 第6章までは再読する

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    投稿日: 2025.05.06
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    企業として持続的な優位性を築いていくために、何を考え、どうすればよいか、ケーススタディや図を元にわかりやすく網羅的に書かれており、経営戦略の全体感を知る入門書として良著だと思いました! 気になったところは自分でさらに深掘りしていく必要はあると思いますが、初めに読む本としてはとても良いと思います!

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    投稿日: 2024.08.27
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    経営の本質について多くの気づきを得た。特に印象的だったのは、全社戦略の重要性である。企業が成長し続けるためには、自社の事業領域を明確に定め、限りある経営資源を効率的に配分し、そして新規事業への挑戦を怠らないことが不可欠だと理解した。 経営理念についての記述も心に響いた。企業の基本的な信念や哲学が、日々の意思決定から長期的な戦略まで、あらゆる面に影響を与えているのだ。優れた経営者は、この理念を軸に組織全体を導いていくのだろう。 ネットワークの経済性の概念は、現代のビジネス環境を理解する上で極めて重要だと感じた。特にデジタル時代において、ユーザー数の増加が exponential に価値を生み出す様子は、まさに目から鱗が落ちる思いだった。LINEの事例は、この理論を実践した見事な例と言えよう。 パレートの法則も興味深かった。売上げや利益の大半が、わずかな顧客や商品から生じているという事実は、経営資源の配分を考える上で重要な指針となる。この法則を意識することで、より効果的な戦略立案が可能になるのではないだろうか。 本書を読み終えて、経営戦略の奥深さと重要性を改めて実感した。理論を学ぶだけでなく、実際のビジネスシーンでこれらの概念がどのように適用されているかを観察し、自らの経験と結びつけていくことが、真の理解につながるのだろう。これからも学び続け、実践に活かしていきたいと強く思う。

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    投稿日: 2024.07.25
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    経営理論のアウトラインをおさえることができる。この内容なら、グロービスの有料動画を見ても変わらない。

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    投稿日: 2022.12.04
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    経営リテラシーが、ほとんどない、ボクにとっては、難し過ぎた。とりあえず、ポジショニング論と、資源ベース論と、ラーニング論があることだけは、わかったけれども。 何度も読んで、少しずつ、またインプットして、使える知識にしたい。

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    投稿日: 2022.07.30
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    各論は読めてないが、フレームのインプット。 事業戦略の部署に異動したため、ここら辺のインプットをより増やしていきたい。

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    投稿日: 2022.01.08
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    経営戦略から実行フェーズまでを体系的に網羅している。また数年前の企業事例も入っており、そこまで古い印象はない。

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    投稿日: 2020.07.27
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    2020年13冊目。満足度★★★★☆ 1999年出た旧版から約20年後に新版を読んでみた。この間の自分自身のビジネス経験や知識の習得もあり、理解度が高くなっていると感じる。

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    投稿日: 2020.02.15
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    定性的な分析とは何かを学べる 定量的な分析×定性的な分析あってこその経営戦略だと、当時の僕に気づきを与えてくれました。 基本的な事だが セグメンテーションとターゲティングの違いは? KBFはAIDMAのどこで重要になるのか? ポジショニング論とは? など、分かっているつもりの用語を再定義できる。 本シリーズは体系的な理解に便利なので本評価とする。

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    投稿日: 2020.01.18
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    マーケティング戦略の上位の位置付け。マーケティング戦略と重複する部分もあるが、成長戦略や財務戦略など、上位概念や数字的要素がメイン。2冊並行して読むとつながりとして読めるので、事業戦略からマーケティング戦略への落とし込みに使いやすい。実務を交えながら経営学の復習になったのて一石二鳥♪

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    投稿日: 2020.01.14
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    戦略や施策を検討する上での着眼点や、意思決定のためのプロセスを学べる。 実戦で使いやすいフレームワークも紹介されている。

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    投稿日: 2019.11.18
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    全社戦略 自社の事業ドメインをどこまでと定めるか 複数の事業間でいかに効率的に経営資源の配分を行うか 事業の拡大の方向性をどうするか(特に新規事業にいかに取り組むか) 事業の経済性を実現して収益性を高く保てるか? 規模の経済性 ∟アドバンテージマトリクス(競争優位の可能性×競争上の戦略変数の過多) 範囲の経済性 密度の経済性 5F(新規参入、代替品の脅威、業界内の競争、売り手の交渉力、買い手の交渉力) ポジショニング 3つの基本戦略 マイケルポーター コストリーダーシップ、差別化、集中

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    投稿日: 2019.08.20
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    伝統的なフレームワークの解説から昨今急速に進む企業のグローバル化まで幅広く知識を習得することができた。

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    投稿日: 2019.06.02
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    会社の方向性や経営資源の配分を検討する上での基本理論について、実例を交えながら体系的に説明した本著。伝統的なフレームワークや論考に留まらず、昨今の技術革新やグローバルビジネスの変遷などによって、そういった従来多くの企業で取り入れられてきた考え方も再考して行く必要性を感じる内容になっており、自身の会社が置かれている状況に照らして考えながら読む事ができた。

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    投稿日: 2018.01.30