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逃げちまえ!
逃げちまえ!
野梨原花南、木下さくら/集英社
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総合評価

8件)
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    これだけ物騒な町なのに、意外と犠牲者少ないな。 闇設定がない訳じゃない、多分もっと色々あるんだと思う。 でもノリは明るく、あくまで明るく、いつでも明るく。 今はこんなラノベ流行らない?私が知らないだけかな。

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    投稿日: 2022.09.24
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    表紙に魅かれてジャケ買いしたけれど、軽く読めて面白い。 マクロードが頭良いのか悪いのか解らないところが好き。 ふっ、と笑える作品。

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    投稿日: 2012.07.13
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    『ちょー』シリーズで有名な野梨原花南先生の作品。アメリカ映画のような軽快なストーリーとキャラクターが魅力的でぐいぐい読めます。何回読んでも飽きない大好きな作品です!

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    投稿日: 2011.11.16
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    人気作家様である野梨原花南先生の中でも傑作なのに、現在比較的入手困難な1冊です。 ノベライズなど除き今作以外で見れない木下さくら先生の挿絵が絶品すぎるので(今でも文庫の挿絵という意味で1番好きかもしれない)、それだけでもオススメです(オイ)。 今中古なら簡単に入手出来ますが(しかも2パターン。元々今は無き「スーパーファンタジー文庫」から出たものであり、紹介のものはコバルト移行版。旧版は本文が若干と挿絵が違います。旧版は未所持)、再販されてもいいのになぁ。 てか続きが見れると凄く嬉しいかもしれないが、木下先生挿絵は難しいか;; と、本文も非常に良い。 野梨原先生は単発というか1巻完結のほうが面白いと思います。 1話完結の刑事ドラマ(日本物+海外物)のような感じで、軽快に起承転結します。 2000年発売ですが、当時も1回読んでいたのですが大筋はすっかり忘れていたので(笑)、新しく読めました。 …て大筋の大オチはしっかり覚えていたのですが(^_^.) 今続編?の「あきらめろ!」も所持なのでこっちも読むつもりです。

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    投稿日: 2009.10.30
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    テンションとノリと勢いのよさが爽快な逃走活劇。メイン以外の登場人物にも、それぞれちゃんとキャラクターがあってよいです。ホームレスの男女とかホットドッグスタンドのおっちゃんとか船頭さんとか。読後にタイトルがバシッと決まる感じも好きです。

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    投稿日: 2008.05.05
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    タイトルと、主人公の台詞がよくあっていて、よけいに台詞に重みが出ていた気がします 何でも屋を営む女性と、小粋な悪党の話。 個人的にちょーシリーズよりこちらの方が好き (2001/10)

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    投稿日: 2006.05.25
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    ちょーシリーズより前に書かれたものをスーパーファンタジー文庫からコバルトへ移植。 やっぱ作家さんはプレッシャーのない状態で好き勝手書いているのが一番面白いんだなと実感。ちょーの後半に比べたらこっちのほうがずっと野梨原さんらしくて面白い。

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    投稿日: 2005.06.22
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    ぐいぐいと物語に引き込まれ、勢いで最後まで読めてしまいます。キャラたちの個性も出ていて、凄く面白かったです。

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    投稿日: 2004.10.11