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ちょー先生のお気に入り
ちょー先生のお気に入り
野梨原花南、宮城とおこ/集英社
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総合評価

7件)
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    シリーズ13冊目。地名ほとんど忘れているので地理関係は雰囲気で。ヴァデラッヅとオリヴィアが夫婦なのに驚く。オニキスが昔のジオのようだ…オパールはダイヤに似てきたのに。小さい頃は違ったと思うんだけどなぁ。宝珠の性格の根の部分は複雑な家庭環境のせいだろうけど、それを一言ウザイと言えるオパールが本当にいいなと思った。トードリアまでの旅路が何事もなく進むはずもなく。しかし皆大人になったなあ。各々の哲学を持った大人という感じで格好良い。(10/3-6)【2022-29】

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    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後まで読んでも誰が先生のお気に入りなのか、そもそも先生が誰の事を指しているのかわかりませんでした。 読解力の低下たるや…。 宝珠とオニキスはレフーラの宮殿で魔物と闘い、その後ヴァデラッヅにラボトロームに連れて行かれる。 ラボトロームでは、オニキスの三つ子の妹(?)姉(?)のオパールが通う女学校がレフーラ宮殿のように魔族に支配されていることを知り、アラン王子に頼まれ女学校に乗り込むことになった宝珠とオニキス(!) 要は、人間の感情の起伏が魔族の栄養になるということで、魔族たちが異空間に人間を閉じ込めるわけなのだけれど、その背後にいるらしいジールのクラスター王子の目的がわからない。 宝珠とオニキスは女学校を解放したあと、ドートリアを目指すのだけど(もともと宝珠の目的がドートリアの宰相に会うことだったので)、なぜか執拗に宝珠を狙うクラスター王子と、こっそり二人を助けるバロックヒートとタロットワーク。 魔術を使える範囲とか、条件などの制約はあるみたいだけれども、この二人に守られるって最強だよね。 敢えて冒険をする意味はあるのでしょうか。 そして作中では2年前から行方知れずになっているというスマート。 絶対いいところで登場するに決まっている。 うーむ。手に汗握れんな。

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    投稿日: 2022.04.21
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    魔族いっぱい出てくる子供たち編二作目。レフーラ〜ラボトローム、ちょっとジール(クラスターチラ見)、熱風荒野まで。 何がびっくりかってヴァテラッヅがレフーラ王なところ…政治とか出来るんすか…ていうかいつまで王位の座につくつもりですか… 私が読んだ限りではヴァテラッヅとオリヴィアの…話はなかったような気がするんだけど、何が起こったんだろう。ダイヤちゃんの紹介?(見合いか) ヴ ↑共通点 クラスター好きなのでチラ見でも嬉しい。

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    投稿日: 2013.12.05
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    こどもたち編第2巻。 ちょちょっ、ヴィアとヴァデラッヅが結婚て!どっちから…なんでしょーね〜w 懐かしきレフーラを経ちラボトロームへ。アラン王子〜ますます素敵になられたっ!えっえっ嬉しいよ〜きゅんきゅんしちゃうよ〜。 しかしこの巻やけにたくさん魔族出てくるなぁ。カタカナが多いよ〜(笑)

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    投稿日: 2011.01.03
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    宝珠編2。 まさかちょーシリーズで学園モノをやるとは思わなかったっていうかバロックヒートの人型が出たよ。

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    投稿日: 2008.03.20
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    ヴァデラッヅがオリビアと結婚してて「えぇー!?」でした。純粋にこの辺の巻は「冒険物」としても読める。

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    投稿日: 2007.06.12
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    2004.04.02.読了。未所有。「ちょー」のキャラは何か、近い感じがします。他の本のキャラでもそういうのはあるんですけど、それでもなんか、一枚壁を隔てたカンジで。手を伸ばせば触れられそうな、そういう感覚が一番近いと思う。ようするに人間味溢れていると。だから好き。

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    投稿日: 2006.07.16