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ちょーテンペスト
ちょーテンペスト
野梨原花南、宮城とおこ/集英社
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総合評価

6件)
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    シリーズ6冊目。レフーラ編1作目。幸せな時は一瞬で、また一家離散なの…? とちょっと吃驚する展開。タロットワークについて行くオニキスの言葉の選び方が、ダイヤ達の子供だなと再認識させられます。ヴァデラッヅとパリス、オリヴィアの再登場嬉しい。パリス性格違くない? と思ったけど、これが彼本来の性格かな。オリヴィアと言いダイヤと言い、この世界の女性の逞しさとは対称的に描かれる男性(主にジオ)の悲惨さよ…。あとがきから作者のキャラ達に対する想いが垣間見えます。長く付き合うって、難しい。【2019-22】

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はシリアス路線で、しかも導入部だけです。 ジオとダイヤが最も信頼していると言っていいタロットワークが、彼らの三つ子の一人オニキスとともに姿を消す。 どうもタロットワークの一族の秘密にかかわる仕事、しかもオニキスに害を与えかねないようなことのために、誘拐したっぽいのだ。 似たようなこと、前もあったね。 タロットワークとジオは親友のように心が繋がりあっていた…はずなのに、タロットワークは本来の雇い主の依頼でジオを殺そうとした。 結局殺せなくて、獣になる魔法をかけて国を追放しただけで終わったけど。 タロットワークは心からジオやダイヤたち一家のことを愛しているけれど、職務(任務)に忠実なので結局裏切るはめになってしまう。 このワンパターンで話が続くのならしんどいな。 しかしまだ導入部だと思うので、もう少し先を読んでから出来を判断しようと思う。

    3
    投稿日: 2022.01.03
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    レフーラ編スタート。 ヴィア登場。やっぱキレーだ。うん。 ヴァデラッヅが可愛い件← ダイヤはともかく、ジオ可哀想。。結構残酷な目に遭わせてくれやがりますぜ作者。

    0
    投稿日: 2011.01.06
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    レフーラ編スタート! http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-63.html

    0
    投稿日: 2010.10.25
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    レフーラ編1冊目。ここから一気にシリアスになる。ヤク中のジオの回想がものそい好きです。平和で、愛があって。

    0
    投稿日: 2007.06.02
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    今までのちょーシリーズとは一風変わった展開。シリアス街道まっしぐらです。 いつもの調子で読むと、期待はずれだったかな。 (2001/10)

    0
    投稿日: 2006.05.25