
佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I’ll have Sherbet! 5
九曜、フライ/KADOKAWA
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総合評価
(1件)4.0
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powered by ブクログシリーズ最終巻なのだけど、え? ここで終わりなの? と正直思った。 いやまあ、確かにひとつの終わり時ではあるけど、でも読者としては、恭嗣とお母さんとの関係や佐伯さんのおじいさんとの事とか、もう少し決着つけてから終わってもよかったのではないかと思う。 お話自体はいろいろトラブルはあっても基本的に互いの想いを信じ切っている二人なので安心してみていられた。 そのトラブルのおかげで恭嗣も遂に色々決意を固めたし、まあ男としては(娘さんを)僕にください、は一度は言わなければならない色んな意味で心震える言葉だからなあ。 良かったよ。 ウェブで描かれているという、二人のその後のお話もいつか読みたいと思う。 大人の階段上がったラブラブな二人を見れたらいいなあ^^
0投稿日: 2020.06.05
