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屋上で縁結び 日曜日のゆうれい
屋上で縁結び 日曜日のゆうれい
岡篠名桜/集英社
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総合評価

6件)
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    ビルの受付で働く苑子、そのビルには地下二階から屋上まで続く階段が参道の神社がある。苑子は昼休みお弁当を持って毎日その参道を登り屋上で食べるのを楽しみにしていた。神主さんが掃除に来ている時は一緒に並んで食べるからなのだが、神主さんはシングルファーザーで小学生の男の子がいると聞きお昼に会えたらうれしいと言うだけで連絡先さえ知らないし2人で出かけたこともなかった。

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    投稿日: 2026.01.26
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    内容(ブックデータベースより) 神主の幹人との距離を縮められない受付嬢の苑子。だが夏休みで屋上神社に遊びに来るようになった幹人の息子に懐かれ、愛おしさが募る。そんな時、ビルに幽霊が出るという噂が…?( 令和7年4月27日~29日

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    投稿日: 2025.04.30
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    1作目で、恋愛要素が強めなことに「うーん」となりながら読み始めた2作目。 今回は、その恋愛要素に感情移入。 亡くなった方を乗り越えることはできないからね。。 とりあえず。。 地下2階から屋上までの参道を登りたい気分にはなりました。 自分と対峙する時間。 それが、あの参道だから。

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    投稿日: 2021.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3年…3年かぁ…。奥さんに感情移入しちゃうと読んでて辛いね。でもまぁ、二人の気持ちの向き合い方はいいね

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    投稿日: 2021.05.28
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    白い幽霊騒動は表紙がネタバレ的。他、元彼の付き纏い等の全四編。各話の流れが滑らかでぶつ切りにならない。シングルファーザーの神主の幹人と苑子のほのかな関係と進展が柔らかい。一巻にもあった気もする幹人のチャラ男的に思える要素も今巻では前半に少しあっただけでいつの間にか何だか真摯。息子の陽人が可愛いなあ。

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    投稿日: 2018.10.14
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    内容紹介: 屋上に神社を祀るビルの受付嬢として働く苑子は、屋上神社の神主・幹人に恋心を抱くも、関係を深められずにいた。彼の息子に懐かれ愛おしく思う中、2人の働くビルで幽霊騒動が…。あたたかでやさしい連作小説。

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    投稿日: 2018.03.14